豊臣秀吉の出世術に学ぶ「上司に好かれる部下」の7つの特徴

豊臣秀吉の出世術に学ぶ「上司に好かれる部下」の7つの特徴会社において、部下は上司を選ぶことが出来ません。それでもうまくやっていかなきゃいけないのがビジネスマンの宿命です。

上司と対立しても、査定が下がったり、仕事がやりづらくなったり、挙げ句左遷されたりと、メリットよりもデメリットの方が多いです。

どうせだったら上司に好かれる部下になったほうが良いと思いませんか?

上司に好かれる部下とはどんな人材なのか、その特徴を上司である織田信長からも愛された歴史上の人物、豊臣秀吉の例を交えながらわかりやすくご紹介します。

 

豊臣秀吉の出世術に学ぶ「上司に好かれる部下」の7つの特徴

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仕事が早くて的確な部下

上司と部下と言う関係はもちろん仕事があって成り立つ関係です。上司に好かれるためには基本的に仕事が出来るという条件は欠かせません。

豊臣秀吉は上司である織田信長に任された仕事以上の働きをしたことで、大きな仕事を任せてもらえるようになり出世していきました。仕事が早くて、的確であれば上司からの信頼も得られ、大切な仕事も任せてもらえるようになることでしょう。

 

手柄をくれる部下

上司に好かれる部下であった豊臣秀吉は、中国攻めの際、自分で全て完結できるにもかかわらず、わざわざ織田信長に出陣を要請しています。

これは現代で言えば、一生懸命営業して大手案件を落としかけたとき、最後の一押しに上司を連れて行うようなものです。

手柄は上司のものですと言っているのと同じで、上司にしてみれば「こいつ俺に尽くしてくれて可愛いな」と思うことでしょう。上司に手柄をくれる部下は可愛いものです。

 

フォローが上手い部下

信長は一度絶体絶命のピンチに陥ったことがあります。義理の弟に裏切りにあい、命からがら脱出するのがやっとという事態でした。このとき、上司のフォローをしたのも秀吉です。

追いかけてくる敵を最前線で食い止め、信長の逃げる時間を稼いだのでした。上司も人間なので失敗もすることがあればピンチに陥ることもあります。そんなときに一生懸命にフォローしてくれる部下はやはり可愛いものです。

 

コミュニケーションがとりやすい部下

上司と部下と言えども人と人の関係です。コミュニケーションがしやすいほうが良いに決まっています。信長は秀吉を「サル」もしくは「ハゲネズミ」というあだ名をつけて呼んでいました。

現代であればいじめとも取られかねないネーミングセンスですが、これも愛されている証拠です。ちょっといじられたくらいで腹を立てているような部下は上司には好かれません。

上司のいじりをうまく受け入れ、コミュニケーションに持っていくことが出来れば好かれる部下になることでしょう。

 

ムチャぶりも快く引き受ける部下

信長が近江(今の滋賀県)のお城を攻めていたときのこと。敵になってしまった浅井家に嫁に行っていた「妹を助けろ」というムチャぶりを秀吉にしたことがあります。

お城の殿様の奥方ですから、それは一番厳重な警備のところにいるわけです。そして、お城が落ちたら自害する可能性もありました。それを助けろと言うのはそうとうなムチャぶりでしたが、秀吉はそれを快く引き受け、しかも成功させるのです。

上司がムチャぶりをするのは戦国時代から変わりません。それを言い訳して断るのではなく、快く引き受け、実行するために必要なフォローを願い出ることで、上司からは頼れる部下だと思われるでしょう。

 

頼ってくれる部下

秀吉は浮気症でよく愛人を作っていました。それに対して腹を立てた秀吉の奥さんが上司である信長に愚痴をこぼしに行っています。

そしてあろうことか、夫婦喧嘩の仲裁を信長にお願いしています。部下に頼ってもらうことが嬉しいのか、信長もわざわざ手紙を書いて夫婦喧嘩の仲裁をしてくれています。

一見仕事とは関係ないことだとしても、上司を頼って相談してくれる部下は可愛いものです。何かにつけて頼ってくれる部下は上司に好かれるでしょう。

 

上司を立てるのが上手な部下

秀吉は以前「木下藤吉郎」と名乗っていました。そして出世を機に名前を変えようとしました。当時、秀吉の直属の上司は柴田勝家と丹羽長秀でした。信長はさらに上の存在だったのです。

そこで秀吉は改名する際に「羽柴」という姓に変えることを思いつき、2人に許可をもらいにいきました。「丹羽」の「羽」に「柴田」の「柴」を合わせて「羽柴」です。

これには上司である2人を立てていますというメッセージが込められていました。ここまで言われたら悪い気はしません。このように、上司の顔をうまく立てることで上司に好かれる部下になります。

 

まとめ

豊臣秀吉の出世術に学ぶ「上司に好かれる部下」の7つの特徴

 

・仕事が早くて的確な部下

・手柄をくれる部下

・フォローが上手い部下

・ムチャぶりも快く引き受ける部下

・頼ってくれる部下

・上司を立てるのが上手な部下

 

上司に好かれる部下の特徴についてイメージがつきましたでしょうか。上司はコミュニケーションがとれて仕事も出来る部下が基本的に好きです。とは言え、上司によっても好みはそれぞれ違います。しっかりと上司のタイプを見抜いて好かれる部下になりましょう。


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