冬こそダイエット!冬太りを回避して「痩せボディ」になる5つのコツ

冬こそダイエット!冬太りを回避して「痩せボディ」になる5つのコツなぜなのか、「冬に太る」ことって多いですよね。だからこそ、その冬さえ制覇すれば、「365日、痩せボディ」をキープできると思いませんか?

冬にダイエットができたら最高です。夏が近づいてくる度に「あ~、今年もダイエットしなきゃ……」と、重い腰を上げてつらい努力をしなくて済むようになります。

だって、一年中変わらず痩せた体でいられるのですから。

この記事では、そんな冬のダイエットのコツと具体的な方法をお伝えします。

 

冬こそダイエット!冬太りを回避して「痩せボディ」になる5つのコツ

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太りやすい?痩せやすい?冬のダイエットの真相

冬こそダイエット!冬太りを回避して「痩せボディ」になる5つのコツ

ところで、冬は太りやすいという情報もあれば、逆に痩せやすいという情報もあります。

「いったい、どっちが本当なの!?」と言いたくなってしまいますが、答えは「両方」です。冬には、太りやすい要素もあれば、痩せやすい要素もあります。

どちらかの情報だけに偏るのではなく、その両方の要素を理解した上で対応すれば、冬を「超痩せやすい時期」に変えることだってできるのです。

 

冬の「痩せる」ポイント

寒いと基礎代謝はアップ

私たちの体には、「ホメオスタシス(恒常性の維持)」という働きがあります。これは、外部の環境がいかに変化しようとも、体内は安定した一定の状態に保とうとする働きのことです。

ホメオスタシスの働きがなかったら、外が寒くなったり暑くなったり、気圧が上がったり下がったりする度に、体内環境も急転してしまいます。

それでは、生命の維持ができません。それくらいホメオスタシスは、私たちの体にとってとても重要なものです。

この働きが、冬の基礎代謝のアップにつながっています。

気温の低い冬に体温を保つためには、体は熱を作る必要があるのですが、そのときにたくさんのエネルギーを消費するため、基礎代謝がアップするのです。

ちなみに「基礎代謝」というのは、何もせずにじっとしていても消費されるエネルギーのことで、この量が多い人ほど簡単に痩せることができます。

寒いと褐色脂肪細胞が活性化

もう一つ、冬に痩せやすくなるポイントが「褐色脂肪細胞(かっしょくしぼうさいぼう)」の存在です。

褐色脂肪細胞とは脂肪を燃焼してくれる細胞で、肩甲骨の周辺、首周り、ワキの下などの限られた場所にあります。この褐色脂肪細胞が活性化すると、脂肪を燃やしてくれるので痩せやすくなります。

そして、この褐色脂肪細胞は、気温が低いと活性化します。そのため、冬の体は脂肪が燃えやすい状態になっているのです。

 

冬の「太る」ポイント

寒さをしのぐための脂肪蓄積

熊が栄養をたっぷりと蓄えて冬眠するように、人間も寒さをしのぎ冬を乗り越えるために、本能的に脂肪を蓄積しようとする傾向があります。

脂肪は、いわば天然の防寒着です。冬の体には皮下脂肪を蓄えようとする動きがあることは、知っておいた方が良いでしょう。

運動不足

夏に比較して、外出するのが億劫になるのが冬の時期です。夏は、海へ山へとアウトドア三昧でも、冬になると急にインドア派になりがちです。

すると、当然消費カロリーは大幅に落ちるため、その分、痩せにくくなります。

冷え性による血行不良

冬になると悪化する人が多いのが「冷え性」です。冷え性によって血行が悪くなると、体に栄養素を運搬したり、老廃物を回収したりする血液が体内を循環できなくなります。

その結果、脂肪燃焼のための栄養素が不足し逆に太ってしまったり、老廃物が回収されずにむくみや脂肪となって定着したりします。

摂取カロリー過多

さまざまなイベントが目白押しの冬は、外食続きになることが多く、食事のコントロールがしにくい季節です。

イベントに誘われる機会もたくさんあり、ダイエットしていても、周りに合わせると食べないわけにはいかない、という声もよく聞かれます。

その結果、カロリー過多になって太りやすくなるのは事実です。

 

冬のダイエットはコレだ!

冬こそダイエット!冬太りを回避して「痩せボディ」になる5つのコツ

さあ、冬のダイエットのポイントが分かったところで、具体的な冬のダイエット方法を見ていきましょう。

服装は「下半身は厚着、上半身は薄着」を徹底

冬という季節の特性は、なんといっても「気温が低いこと」です。そして、この気温の低さは、ダイエットにとって、良い面も悪い面もあることが分かりました。

良い面は、ホメオスタシスの働きで基礎代謝がアップすることで、悪い面は冷え性が悪化して血行不良を起こすことでした。

これを踏まえて取るべき対策は、「下半身は厚着し、上半身は薄着する」ことです。

冷え性を緩和して痩せやすくするために、まずは下半身を徹底的に温めてください。その上で、「頭寒足熱」という言葉があるように、上半身は涼しめの状態を作ります。

頭は冷えていて、足は温かい状態が、体にとって理想の状態なのです。下半身をしっかり温める反面、上半身は温め過ぎず、ちょっと寒いくらいでちょうど良いです。

でも、冬の時期になると、これが真逆になっている人が多く見られます。

例えば、上半身は何枚もの重ね着の上にダウンコートを羽織り、その上からぐるぐるマフラーも巻くという重装備。だけど下半身はミニスカートで生足を出している。そんな人をよく見かけませんか?

冬のダイエットを成功させるためには、これを逆にします。「富士山」をイメージしてコーディネートしましょう。

頂上である頭はできるだけ涼しく。そして、ふもとである下半身はしっかり重ね着をします。靴下を重ねて履き、その上からレッグウォーマーをするのも良いでしょう。

また、お腹には腹巻きもおすすめです。昔は腹巻きといえばおじいさんのイメージがありましたが、今はかわいいデザインの腹巻きもたくさん販売されています。

 

冬のダイエット仕様のお風呂を作ろう

しっかりと体を温めて「脂肪を蓄積する必要はない」ことを体に分かってもらい、そして血行を促進するために、冬のダイエットこそお風呂を上手に利用しましょう。

冬におすすめの入浴剤代わり

冬のダイエットには市販の入浴剤でも良いのですが、家にあるもので寒い外気で芯まで冷えてた体を温めるお風呂が簡単に作れます。

入浴剤の代わりに入れると体が温まるものリストは下記です。

生姜発汗効果、血行促進効果がある。風邪の引き始めにも
日本酒血行促進効果の他、美肌効果(保湿・美白)も
ゆず発汗効果、血行促進効果、保温効果がある
指先・足先の末端冷え性に効果がある。むくみ解消にも
牛乳保温効果がある。肌の保湿効果も高いので乾燥しているときに

その日の気分に合わせて自分の好きなものを取り入れましょう。

痩せたい部分をマッサージ

お風呂の湯船に浸かっているときにマッサージするのも効果的です。

脚やお腹など、痩せたい部分に老廃物が溜まらないようにするためには、積極的にマッサージをして、血液とリンパ液の循環を良くしておきましょう。

その際、体が脱水状態だと、血液もリンパ液もスムーズに流れませんので、しっかり水分補給をしてから行うようにしてください。

お風呂から出たらすぐ保湿

お風呂から出たらすぐ保湿することも、冬のダイエットのポイントとなります。

冬の空気はとても乾燥しています。そのため、肌から水分が蒸発しやすいのですが、この蒸発するときに体温も一緒に奪われてしまい、冷えの原因になります。

したがって、お風呂から出たらまず全身の保湿をしっかりすることが必要です。ボディミルクの他、特に乾燥がひどい場合は「オイル」をおすすめします。

オイルなら、保湿効果はもちろん、熱を維持する保温効果も高いので、お風呂から出た後も長くポカポカ感が続きます。

週に1回、岩盤浴やサウナも◎

毎日の自宅でのお風呂以外に、岩盤浴やサウナに行くのもおすすめです。

冬の体はどうしても老廃物が溜まりやすいので、1週間に1回程度の間隔でリセットしておくと、冬のダイエットが効率的に進み痩せやすくなります。

ちなみに、汗をかく機会の少ない冬は、岩盤浴やサウナに行くと、ベタベタとした汗が出てくることが多いでしょう。

そのベタベタには、老廃物が詰まっているのです。定期的に汗を出すことで、無駄なものが体から出て行き、痩せやすい体作りにつながります。

 

飲み会を乗り切る方法&翌日のリセット術

冬は、クリスマス、忘年会、お正月・・・とイベント目白押し。でも、ダイエットのためには「食べ過ぎないことが必要」なんて、人から言われなくたって分かっていますよね。

イベントのときに食べてしまうのは、必ずしも意志が弱いからではありません。周囲の雰囲気やノリに合わせて、自分のダイエットを固持するより、みんなと一緒に気持ちよく食べた方が良いシーンだってあるでしょう。

だからこそ、冬のダイエット中の飲み会を乗り切る方法と、翌日のリセット術を身に着けておきましょう。

飲み会を乗り切る方法

まず、お酒(アルコール)は「蒸留酒」を選びましょう。蒸留酒は、血糖値が上げないので、太りにくいお酒です。

一方、「醸造酒」「混成酒」には糖質が多量含まれており、飲むほど太りやすくなります。それぞれのお酒の種類は下記の通りです。

◎蒸留酒焼酎、ウィスキー、ブランデー、ウォッカ、テキーラ、ジン、ラム酒
×醸造酒ビール、日本酒、紹興酒、ワイン
×混成酒梅酒、カンパリ、リキュール類

どうしてもビールが飲みたい場合は、「糖質ゼロ」のタイプを選びましょう。

次に、「おつまみ」も糖質の少ないものを選んで食べます。例えば、下記のようなものは、糖質が少なく食べてOKのおつまみです。

  • サラダ
  • 豆腐
  • 枝豆
  • 漬け物
  • 焼き鳥
  • 焼き魚
  • 野菜炒め

基本的に、甘くない味付けの野菜・大豆・肉・魚であれば、問題ありません。ただし、野菜の中でもジャガイモやカボチャ、サツマイモは糖質が高いので、ほどほどにしましょう。

また、OKな食材であっても「唐揚げ」や「天ぷら」になっているものは注意が必要です。揚げ物のカロリーの高さもさることながら、衣に糖質が含まれているため、なるべく避けたいメニューです。

なお、お酒を飲み終わったら、締めのラーメンや雑炊を注文することが多いと思います。これは、「もうお腹いっぱいだから」と伝えてパスしましょう。

翌日のリセット術

できるだけ冬のダイエットを意識して飲み会に参加していても、どうしてもカロリーの高い食べ物を食べざるを得ないときもあるでしょう。

そんなときは、すぐ「どうリセットするか?」という思考に切り替えます。この切り替えができずに、「もう食べちゃったからいいや」とたがが外れて、翌日も、その翌日も・・・と過食が続くようなことは避けましょう。

「食べ過ぎた翌日の過ごし方」が、その後の運命を決めるといっても過言ではないのです。

そして、食べたものが脂肪として定着するかどうかは「3日が勝負」といわれています。まずは、食べ過ぎた翌日は、「食べ過ぎたものを食べない」ようにしてください。

例えば、お酒を飲み過ぎたのならお酒を控えます。ご飯を食べ過ぎたのならご飯を、お肉を食べ過ぎたのならお肉を控えます。

その上で、水分と野菜をたっぷり摂るようにし、さらに食べたものをエネルギーに変え老廃物を代謝する働きのある「ビタミンB群」を摂りましょう。

食べ物から摂ると食べ物のカロリーも一緒に摂ってしまいますので、サプリメントから摂るのが良いでしょう。

この過ごし方で翌日・翌々日を過ごせば、一時的に急上昇した体重も徐々に元に戻ってくるはずです。

 

痩せる冬の食材を積極的に食べよう

食べ物は、その季節の旬のものをいただくのが美容にも健康にも良いです。

そして、冬には痩せる旬の食材がたくさんあります。冬のダイエットにどんどん取り入れていきましょう。

大根

大根には「リパーゼ」という脂肪分解酵素が含まれているので、大根を食べると脂肪の分解が進みます。

また、「アミラーゼ」という消化酵素も含まれており、炭水化物の消化を促進して脂肪として定着するのを防いでくれます。

白菜

白菜には、体の不要な水分を体外に排出する「カリウム」が含まれていて、老廃物を含んだ古い水分を排出するのに役立ちます。

むくみが気になるときにおすすめです。

春菊

鍋の具材としてもおなじみの春菊には、「クロロフィル」という体内の毒素をデトックス(排毒)する栄養素が含まれています。

血液をサラサラにして血行促進する効果もあります。

ブロッコリー

ブロックリーには「スルフォラファン」という肝機能を向上させる成分が含まれており、肝臓での脂肪分解を促進して内臓脂肪が蓄積するのを防ぎます。

長ネギ

長ネギには、糖質代謝を高める「アリイン」や脂肪燃焼を促進する「フルタン」が含まれており、炭水化物が脂肪化するのを防いだり、体脂肪を燃やしたりする効果があります。

 

家でできる簡単エクササイズ

できれば外出したくない冬のダイエットには、家でもできるエクササイズを毎日コツコツ続けるのがおすすめです。

さらに、午前中の早い時間にエクササイズを行って体温をアップさせると、その日一日中の基礎代謝が上がり脂肪を燃やしやすくなります。

ここから家でできるおすすめのエクササイズをご紹介します。

スクワット

全身の筋肉の70%は下半身に存在するといわれます。そのため、筋肉を鍛えるなら下半身に集中して行うのが効率的です。

下半身の筋肉を鍛えれば、冬の冷え性や血行不良の改善にも役立ち、冬のエクササイズに最適と言えるでしょう。

まずは1日30回から、気軽に始めてみましょう。

踏み台昇降

下半身を鍛える上では、踏み台昇降もおすすめです。踏み台昇降を続けることで大幅なダイエットに成功した人も多くいます。

やり方は簡単で、10~20cmの踏み台を準備したら、「右足から上がって右足で降りる。左足から上がって、左足から降りる」を繰り返すだけです。

踏み台は雑誌の束などで代用ができます。1回10分以上を1日に数回できると理想的です。慣れてきたら両手にダンベル代わりのペットボトルを持てば、上半身も鍛えられます。

ヨガ

冬のダイエットにはヨガもおすすめです。体の隅々まで血行を促進し、体脂肪を燃やす働きがあります。

ヨガは習いに行かないとできないと思っている人もいるかもしれませんが、インターネットの動画サイトに、ヨガのやり方を丁寧に教えてくれる動画が多数アップされています。それらを参考にしてみるのも良い方法です。

また、DVD付きの本の中には、まるで一対一でレクチャーを受けているかのように、丁寧にわかりやすくヨガのポーズを教えてくれるものもあります。

自分に合う方法を選んで、自宅でも手軽にヨガを始めましょう。

 

まとめ

冬こそダイエット!冬太りを回避して「痩せボディ」になる5つのコツ

 

  • 服装は「下半身は厚着、上半身は薄着」を徹底
  • 冬のダイエット仕様のお風呂を作ろう
  • 飲み会を乗り切る方法&翌日のリセット術
  • 痩せる冬の食材を積極的に食べよう
  • 家でできる簡単エクササイズ

 
冬は、ちょっとのコツで痩せることもできますし、もちろん簡単に太ってしまいます。

その「ちょっとのコツ」を今から意識して過ごせば、毎年、冬が終わって春の香りがする頃には、「キュッと締まった理想のカラダ」ができあがっているでしょう。

太って迎える春は気が重いものですが、痩せて迎える春は夏に向けてウキウキとした気分を高めてくれます。

ぜひ、冬痩せダイエットにチャレンジしてくださいね。


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