脇の黒ずみをとる方法!ひどい汚ワキを超簡単に撃退する11の解消法

脇の黒ずみをとる方法!ひどい汚ワキを超簡単に撃退する11の解消法脇の黒ずみって見られたら悲惨ですよね…

脇の黒ずみが気になると、薄着の季節はとくに、電車やバスの中などで手を挙げた時にそわそわしてしまったり、ノースリーブの服を着ていても自信が持てなかったり…と挙動不審になり気持ちもネガティヴになってしまいますよね。

脇の黒ずみは、老けて見えたり不潔な印象を与えてしまうデメリットもあります。

メークも服装もバッチリ決めていても、これでは台無しです。

そこで今回は、本当に悩ましい脇の黒ずみを解消したい!というあなたのために、脇の黒ずみが起こる原因と、簡単にできる解消法についてバッチリ解説していきます。

 

脇の黒ずみをとる方法!ひどい汚ワキを超簡単に撃退する11の解消法

スポンサーリンク

 

目次

1.脇の黒ずみがひどくなってしまう2大原因

2.脇の黒ずみを悪化させる生活とは

3.脇の黒ずみを解消してキレイになる11の方法

4.まとめ


 

脇の黒ずみがひどくなってしまう2大原因

まずは、脇の黒ずみがこれ以上ひどくならないために、脇の黒ずみができる代表的な2つの原因を知っておきましょう。

原因1:メラニン色素の沈着(黒ずみ)

脇の黒ずみを引き起こす「二大原因」といわれるものの一つが、メラニン色素の沈着です。
melanocytes

色素沈着は、肌の刺激により、表皮に存在する色素細胞(メラノサイト)から過剰に分泌されたメラニン色素が表皮や真皮に沈着しておこります。

肌は刺激を感じるとメラニン色素を生成して肌を守ろうとする防御機能があるからです。
引用元:資生堂 皮ふ科

出典:資生堂 皮ふ科医に聞くミニ知識 第14回色素沈着のケア

脇の黒ずみは摩擦などの刺激で引き起こされます。(メラニン色素の沈着の原因としては紫外線もありえますが、脇は紫外線を受けることが少ない。)

摩擦や紫外線といった要因が加わると、お肌の中にあるメラノサイトという色素細胞が防御反応を起こして、皮膚の黒ずみを発生させるのです。

脇に限らず、皮膚自体を黒くしてくすませるのは、このメラニン色素の沈着が代表的な原因とされています。

脇は身体の構造上、ほかの部位とは違って、歩いたり日常生活をしているだけでも衣類による摩擦や刺激を受けてしまう環境にあります。

余談ですが、毎日固い床に長時間座ったり、正座をする機会が多い人は、一番刺激を与えている足の甲やお尻の下の部分が黒ずんでくることがあります。これらも摩擦に対して、肌が防衛反応を起こして黒ずみが発生した証拠といえるでしょう。

このように、脇に何らかの刺激を与えることで発生したメラニン色素が沈着を起こすことが、脇の黒ずみの「二大原因」のうちの一つなのです。

 

原因2:皮脂や古い角質による毛穴の詰まり(ブツブツ)

脇の黒ずみを引き起こす「二大原因」の二つ目として、皮脂汚れや古い角質汚れによる毛穴の詰まりもあげられます。

脇は汗をかきやすく、汚れがたまりやすい場所である上に、毛穴が広い部位でもあります。

ちょうど鼻のまわりの毛穴がブツブツと黒ずむ〝イチゴ鼻”の原理と同じで、脇の大きな毛穴に入り込んだ皮脂や角質などの汚れが酸化して、ブツブツとした黒ずみを発生させてしまいます。

このほか、消臭スプレーや制汗剤などの成分が毛穴に詰まったり、肌の新陳代謝が上手くいっていないことでも毛穴の詰まりは起こります。

 

比較:脇の黒ずみの2つの原因

kb
脇の黒ずみには大きく分けて二つのタイプがあり、皮膚が全体的に黒ずんでいるタイプと、毛穴が詰まって黒いブツブツになってしまっているタイプの人がいます。

左の画像のような「黒ずみタイプ」の人は、皮膚への刺激によるメラニン色素の沈着が原因と言えます。

右の画像のような「ブツブツタイプ」の人は、皮脂や古い角質による毛穴の詰まりが原因といえます。


 

脇の黒ずみを悪化させる生活とは

脇の黒ずみがひどくなってしまう生活習慣、そしてあまり知られてはいない女性特有の脇の黒ずみのキッカケについてお伝えしていきます。

化粧品の間違った使用

脇は汗をかきやすく、汚れがたまりやすい場所なので、黒ずみやにおいに悩み、あれこれと香料の強いスキンケア化粧品を使っているという方も多くいらっしゃることと思います。

しかし、こういった化粧品の多用や間違った使用法によって、黒ずみの原因となる〝皮膚への刺激”を増幅させているケースがあるので注意が必要です。

一方で、脇の下の皮膚が乾燥している状態というのも、黒ずみを引き起こす原因となります。

毎日、基礎化粧品をバッチリ脇の下まで塗ってケアしているという方は、あまり多くないかもしれませんが、本来は顔のケアと同じように、脇も保湿をきちんと行ってあげることが大切なのです。

脇は皮膚が薄くデリケートなうえに、自己処理や摩擦などで皮膚が傷む機会が多くある部位でもあります。こうして弱った脇の皮膚に対して、刺激が強い化粧品を使ったり、保湿をあまり補えないものを使っていたりと、ケアの仕方を間違ってしまうと、黒ずみを悪化させる原因となります。

また、意外とありがちなのが、脇の黒ずみや毛穴を気にして、ファンデーションを塗って隠すという対処法をする方法。

こういった対処法は、一時しのぎでは功を奏するかもしれませんが、根本的な解決にはならないうえに、毛穴を詰まらせる原因となるので、黒ずみを悪化させることになりかねません。極力、脇へのファンデーションの使用は避けるようにしましょう。

 

制汗スプレーやロールオンによる刺激

制汗剤は、汗を大量に掻く夏場などは、脇を清潔に保つために欠かせないものと思っている方も多いと思いますが、その使用法を間違うことで、反対に脇を不衛生な状態にして、黒ずみを招いている可能性が大いにあります。

一日に何度も使用する機会が多いからこそ、使い方には注意が必要なのです。

暑い夏場などは、とくに脇の汗やにおいを気にして、一日に何回も「シューッ」と脇の下に制汗スプレーを使用する方も多いことでしょう。

じつは、こういった制汗スプレーによる肌への刺激は、脇の下を「強く掻く」のと同じくらいの強い刺激があるのだといいます。

また、制汗スプレーに含まれている重金属の成分は、皮膚に刺激を与えて黒ずみを引き起こす原因になるともいわれています。こういったことから、制汗スプレーの使用は、色素沈着の引き金となるメラノサイトを活性化させてしまい、脇の黒ずみを引き起こすのです。

また、最近増えている制汗ロールオンやパウダータイプの制汗剤も、脇の毛穴への密着性がより高いことから、パウダーなどの成分が脇の毛穴に入り込み、詰まらせて、より黒ずみを悪化させてしまいます。

 

レーザー脱毛によるお肌のダメージ

面倒なムダ毛の自己処理を避けたくて、脱毛サロンやエステでレーザー脱毛を受ける方も多いでしょう。しかし、このレーザー脱毛によるお肌のダメージも、じつは脇を黒ずみへと導いてしまう落とし穴なのです。

レーザー脱毛器から発せられるレーザーの熱は、皮膚に当てることでメラニン色素が反応して、黒ずみを引き起こす原因となるのです。さらに、脱毛後の脇は皮膚が乾燥して敏感になり、大きくダメージを受けている状態です。

脱毛の専門サロンやエステなどでレーザー脱毛の施術を受ける際には、どういったアフターケアをしているのか、黒ずみ対策はしてくれているのかを、事前に確認してから行いましょう。

レーザー脱毛を終えた後は、しっかりとした保湿などのケアが重要になってきます。

 

カミソリ・毛抜きなどの自己処理

カミソリの刃で除毛したり、毛抜きで無理やり毛穴を引き上げたりと、お肌によくない刺激を与えると、これらの刺激からお肌を守るために皮膚はどんどん厚く固くなり、メラニン色素を発生させて、黒ずみのリスクを高めてしまいます。

〜カミソリ〜
カミソリを使用する際、肌への滑りが悪いと、肌を傷めて黒ずみが発生しやすくなります。

また、よく聞くのが、きれいに剃れるという理由で、男性用の深剃りカミソリを使用しているという方。男性用の深剃りカミソリは、柔らかい女性の肌には合わないため、使用を避けた方が無難です。カミソリの刃を定期的に変えないで、古い刃のまま使っていることも、皮膚を傷める原因となり、黒ずみの原因となります。

〜毛抜き〜
毛抜きによる自己処理も、ピンセットで毛を引き抜いたことによる刺激で、お肌が炎症して、色素沈着を引き起こし、その結果黒ずみます。脇の毛は普通の毛よりも根が深いので、ほかの部位の毛を抜くよりも大きなダメージがあります。

また、毛抜きによる自己処理は、毛を抜いた際にできた炎症から、小さなカサブタができ、やがて薄い皮膚膜になり、毛穴の入り口を閉じて「埋没毛」を発生させます。毛穴の外に出られずに皮膚の中で成長する「埋没毛」も、脇を黒く見せる原因といわれています。

このように、無理な自己処理によってお肌を痛めると脇の黒ずみが発生します。エステや医療機関などで行う脱毛の施術よりも、自己処理は、お肌にかかる負担が最も大きい処理法なのです。

 

食生活や生活習慣の乱れ

一見、意外に感じるかもしれませんが、食生活や生活習慣の乱れも、脇の黒ずみを発生させる原因になります。

脇の黒ずみも、顔のくすみやシミなどと同じ、皮膚の一部のトラブルととらえれば、分かりやすいかもしれません。

顔の皮膚のトラブルと同じように、脇の黒ずみやくすみを引き起こさないためには、ターンオーバーと呼ばれる肌の再生サイクルを正常に保つことが大切です。健康な肌は、約28日程で新しい皮膚に生まれ変わり、古い角質は垢として落ちていきます。一方で、このターンオーバーが乱れると、角質が溜まってしまい、皮膚が厚くなり、黒ずみの原因となってしまうのです。

こういった肌の再生サイクルを正常に保つためには、規則正しい生活と、肌の再生を助ける食物を摂取することが大切になります。さらに、ジャンクフードや外食のメニューなどの脂質の多い食べ物が大好物という方は、脇の黒ずみに悩まれている傾向が高いともいわれています。

 

妊娠によるホルモンの変化

妊娠中や出産後に、「ふと腕を上げたら脇が黒ずんでいた…」と驚く方も意外と多いです。

あまり知られてはいませんが、妊娠をすると、その特有の変化として、脇が黒ずむという現象があります。

妊娠すると、女性の体は妊娠を継続するためにホルモンバランスが大きく変化していきますが、このホルモンバランスの変化に伴ってメラニン色素が増加して、皮膚の代謝が落ちることが、脇が黒ずむ原因とされています。

妊娠中は、脇だけでなく、乳首周りやデリケートゾーンもメラニン色素が増えて、黒ずみやすくなります。「妊娠はうれしいけど、こんな身体になってショック…!」なんて嘆く妊婦さんも多いようですが、大丈夫。

ただし、妊娠中の体の変化は一時的なものなので、出産を終えると、自然と脇の黒ずみも薄くなって消えていきます。脇の黒ずみが消える時期は、ホルモンバランスが整って妊娠前の状態に戻るタイミングとされていますが、個人差があるようです。実際にママさんの体験談などにも載っていますが、産後~半年くらいまでにはほとんどの方が元に戻るとされています。


 

脇の黒ずみを解消してキレイになる11の方法

“美女子”を目指すためにも、ぜひとも撃退したい脇の黒ずみ!実は、脇の黒ずみを簡単にとる方法はたくさんあります。

こちらでは、今日から簡単にできる脇の黒ずみを解消するポイントや、徹底して撃退したい方向けのケアの仕方など、11の解消法をご紹介するので、ぜひご自身に合った解消法にトライしてみてくださいね。

 

ワキの黒ずみ専用の「美白クリーム」を使う

自宅で簡単にできるケアとして、美白クリーム(美白ジェル)があります。非常に効果的ですので、ぜひおオススメします。

脇の黒ずみ対策の美白クリームの中で一番のオススメはアットベリーです。
a-berry
口コミサイトである@cosmeで見てみると、アットベリーの数百件の口コミがあり、「脇の黒ずみが薄くなった!キレイに解消された!」と喜ばれています。

アットベリーはふんわりしたローズ(バラ)の香りがついており、 塗りごこちもサラサラして使用感も良いのが特徴です。

また、オールインワンなのでケアがすごく楽です。パッケージもオシャレで可愛いと、とても好評です。

以下の公式ページから買うと、180日の返金保障もついています。
→ 薬用アットベリージェルの公式ページはコチラです。

 
次に紹介したいのは、ピューレパールという美白クリームです。
Pule-Pearl
ピューレパールは、アットベリーに迫る人気の商品です。

こちらも「脇の黒ずみが消えた!目立たなくなった!」と喜ばれています。

ピューレパールの特徴としては、アットベリーがふんわりしたローズ(バラの香り)なのに対して、「無臭」であることです。

ピューレパールも以下の公式ページから買えば、返金保障が付いてきます。
→ (ピューレパール) の公式ページはコチラです。

 
ちなみに、値段はほんの少し薬用アットベリーの方が高いのですが、薬用アットベリー60g、ピューレパール30g、となっていますので、内容量的には薬用アットベリーの方がお得です。

脇の黒ずみを取る効果としては、2つとも使われている美白のための成分が一緒なので、変わらないでしょう。

また、初めて使ったときは、念のため、24時間様子をみて、腫れやかゆみ、赤みが出た時は、すぐに使用を停止しましょう。

場合によっては医師や購入先に相談してください。このような化粧品は、人によってはまれに、肌に合わない場合があります。

 

サイズのキツイ下着や衣類の着用を避ける

先ほども触れたとおり、脇の黒ずみを避けるためには、脇に余計な刺激を与えないように心がけることが大切です。

日常生活を過ごすうえで、身体を動かす際に、脇に意識を集中している人はほとんどいないでしょう。

しかし脇にちょっと意識を向けてみると、脇の皮膚はかなり衣類や下着による擦れがあることにお気づきになると思います。

皮膚の黒ずみの原因となるメラノサイトという色素細胞は、こういった衣類や下着による擦れや摩擦によっても反応し、黒ずみを発生させてしまいます。

毎日の生活の中で、脇に余計な摩擦を起こしたり、負担をかけたりしないためにもサイズのキツイ下着や衣類の着用は避けた方が無難です。

衣類や下着を変えるだけで本当に効果があるの?!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実際に、こういった脇の皮膚へのいたわりの小さな積み重ねこそが黒ずみを避けるコツといえるのです。

ぜひとも、摩擦の多いキツい下着や衣類の着用を避けて、ゆとりのある服装を心がけましょう。

 

汗をこまめに拭き、脇の下を清潔に保つ

脇の黒ずみ対策をしたいのなら、汗をこまめに拭いて、脇の下の皮膚を清潔に保つこともポイントです。

脇の下は、綺麗にしているつもりでも意外と不衛生な場所ともいわれていて、暑い季節やスポーツをした後などはもちろん、寝ている間や冬場でも大量の汗を掻いています。

脇の毛穴は広いため、汗をたくさんかいて蒸れた状態のまま衣服を着替えないでいると、そこに角質や皮脂などの汚れが詰まり、ブツブツとした黒ずみを発生させてしまいます。

汗を多く掻きやすい時期は、こまめに拭いたり着替えるなどして、脇の下を清潔に健やかに保ちましょう。防汗シートなどのアイテムもありますが、使用する際には肌に強い刺激を与えないように、やさしく吹いてあげましょう。

また、脇は汗のほかにも、衣類の繊維が付着して汚れやすい場所でもあります。

入浴の際は、身体の一部とおろそかにしないで、脇を意識してしっかりと洗うようにしましょう。しっかりといっても、ゴシゴシ洗いは禁物です。洗顔するときのように、クリーミーな泡で包むようにして、優しく汚れを落としていきましょう。

脇は案外デリケートで、保湿も大事なので、洗った後には化粧水などのケアをきちんとしてくださいね。

このように、汗や汚れなどの不衛生なことが原因で黒ずみが起こっている場合は、脇を衛生的に保つことで、黒ずみはほぼ解消されますよ。

 

ムダ毛の自己処理を止める

脇の黒ずみを解消するうえで、ムダ毛を処理することは非常に良いことです。しかしながら、自己処理は禁物!カミソリや毛抜きなどで与える刺激は、デリケートな脇の下にとってはたまったものではありません。

とくに毛抜きでの脱毛は、生きている毛を無理やり引き抜くために、お肌を無理に引っ張ることになり、皮膚に大きな負担がかかります。

脇の毛は太く目立つので、つい自己処理を毎日してしまうという女性も多いと思いますが、ノースリーブの洋服を着たり、海水浴に行く時など、どうしてもという日以外は、極力自己処理は控えるようにしましょう。

そして、自己処理によるお肌への負担を避けるためにも、ぜひエステサロンやクリニックで光脱毛などのムダ毛処理の施術を受けることをおすすめします。ムダ毛の永久脱毛は、汗やにおい対策としても効果がありますし、最近は価格もリーズナブルで、痛みが少ないマシーンによる施術も充実しています。

さらに、脇の黒ずみ対策を取り入れた脱毛コースを用意しているサロンもあるので、利用してみるのも手かもしれませんね。

永久脱毛に事情があっていけないので、やむを得ず自己処理をするという場合は、肌に刺激のない除毛クリームを利用したり、低刺激のクリームを塗ってからカミソリで処理するなど、極力刺激を少なくする工夫をするとよいと思います。また、男性用の深剃りカミソリは、女性の肌には刺激が強いので厳禁です。

万が一、カミソリを使う場合は、女性専用のものを使ってくださいね。処理後は、化粧水や乳液で優しくケアすることも必須ですよ。

 

脇の保湿を心がける

脇の黒ずみを解消するためには、保湿ケアも大切です。

脇は皮膚が乾燥している状態にあると、外部の刺激を受けやすく、色素沈着やくすみを起こしやすくなります。

毎日、基礎化粧品を脇の下まで完璧に塗ってケアしている、という女性はあまり多くはないかもしれませんが、脇も顔と同じように、化粧水やパックなどで保湿ケアをしてあげることが大切です。

入浴後はとくに肌がつっぱりがちになるので、汗を拭き、お肌にやさしい保湿ジェルやクリームなどを塗って、徹底保湿をしてあげましょう。こうした保湿ケアを行うことで、肌のバリア機能が修復されて、メラニン色素を排泄する肌のターンオーバーを促すことができます。

脇は皮膚が薄く、敏感な部分なので、保湿化粧品を使う際は、なるべく低刺激のものやお肌に合うものを選ぶことがおすすめです。

ドラッグストアやネットショップなどでは、脇専用の保湿化粧品も売られていますが、お肌に合っていれば、普段顔に使用している化粧水や乳液などを使っても問題ありません。もちろん、保湿ケアはお風呂後に限らず、乾燥が気になる時には、こまめに塗ってケアしてあげましょう。

脱毛後の脇には、傷ついた肌を補修する効果が高い「ビタミンE」を多く含んだアルガンオイルやアーモンドオイル含有のものや、お肌を潤沢にして、うるおいを保つ効果がある「ヒアルロン酸」や「コラーゲン」、「セラミド」などの成分が多く配合されているクリームやジェルも効果的です。

 

制汗剤の使用後は、徹底的に洗浄する

夏場などの暑い季節に多く使用しがちな制汗剤も、脇の黒ずみの原因となります。

とくに制汗スプレーによる肌への刺激の威力は、脇の下の皮膚を「強く掻く」程度の刺激に匹敵するともいわれています。

こういった皮膚への強い刺激は、皮膚の黒ずみの原因となるメラノサイトを活性化させてしまうので、制汗スプレーを使用する際は、少し脇から離れた位置からスプレーをするようにして刺激を避け、一日の回数も極力減らすようにしましょう。

また、最近増えているロールオンやパウダータイプのものを使用する場合にも注意が必要です。ロールオンやパウダータイプのものは、制汗スプレーとは違って皮膚への強い刺激こそありませんが、肌への密着性がより高いために、一度塗ってしまうと毛穴の奥へ入り込みやすく、毛穴の詰まりによる黒ずみを発生させてしまいます。

こういった事態を避けるためにも、制汗剤を使用した後は、徹底的に洗浄することをおすすめします。

洗い方は、入浴時に低刺激のボディソープなどで、やさしく毛穴を洗浄してあげるだけで大丈夫。洗顔をするときと同じように、お肌に余計な負担をかけないように、丁寧に泡で包み込むようにして洗いましょう。

帰宅後に、ファンデーションを落とすために洗顔はしたけれど、制汗剤を塗ったままの脇を、そのまま放置して眠ってしまうというのは、厳禁ですよ!

ちなみに、最近の制汗剤に含まれているアルミニウムという成分は、多用することで乳がんの原因になるとも指摘されているので、制汗剤を選ぶ際は、オーガニックのものを選ぶことがベストのようです。
 

 

美白基礎化粧品を使う

脇の黒ずみを徹底的に除去したいと願う方には、美白化粧品の使用をおすすめします。脇のケアは保湿が重要ですが、このケア用品を美白用のものに変えるだけでOKです。

最近では、脇の黒ずみ対策用の美白美容液や美白クリームも市販されていますが、普段、顔に使っている美白用の基礎化粧品を使っても問題ありません。

顔用の美白化粧水や乳液には、メラニン色素の生成を抑える作用があるので、朝晩にお顔のスキンケアをするときに、同じように脇にも塗ってあげるだけで、黒ずみケアができます。

せっかくなので脇専用の黒ずみ対策クリームを使いたいという方には、エステのプロの方が研究を重ねて開発したジェルや、お肌が弱い方でも使いやすい低刺激のクリームなどもあるので、ご自身に合ったケア用品を見つけてくださいね。

また、巷でよく聞かれるのが、ロングセラーのスキンケアクリーム「ニベア」でできる簡単美白ケア。ニベアクリームで行うケアも、脇の黒ずみに効果があるといいます。ケアの方法は、入浴中にニベアクリームと化粧水を混ぜたものをコットンに染み込ませて、円を描くようにマッサージするだけ。脇の黒ずみの原因が「くすみ」や「毛穴の汚れ」のタイプの方には、とくに効果を発揮してくれるそうですよ!

このほか、美白効果を期待して手作りの「豆乳ローション」で脇の黒ずみケアをする方も多いようです。豆乳ローションは「ターンオーバーを正常化して、黒ずみをなくす」「ムダ毛を薄くする」「毛穴を引き締める」といった3つの効果が期待できるので、黒ずみ解消に効果が期待できます。

豆乳ローションは市販のものもありますが、手作りの方が濃度が濃く、保存料などの余計なものが入っていないので安心という方は、ぜひ手作りにチャレンジしてみてくださいね。

以下に、黒ずみ対策になる豆乳ローションの簡単な作り方をご紹介します。

 
〜豆乳ローションの作り方〜

【材料】無調整豆乳500ml、レモン2個、消毒用アルコール(エタノールでもOK)60ml
【道具】鍋、コットンタオル、キッチンペーパー、ボウル、ザル
【作り方】

1、レモン2個は果汁を搾っておく。
2、豆乳を鍋に入れ、弱火にかけてかき混ぜながら、60℃位になったら1を加える。
3、豆乳がトロトロに固まりかけるまで弱火でかき混ぜたら、火を止め、消毒用アルコールを加えて混ぜる。
4、ボウルにザルを重ねて、コットンタオルを乗せ、さらにその上にキッチンペーパーを敷く。
5、4に3を流し込む。水分が濾せれれば完成!

 
手作りの豆乳ローションは冷蔵庫で保存して、1週間程度で使い切りましょう。使い方は、脇にたっぷりと乗せて保湿してあげるだけでOKです。

使い切れない場合は、小分けして冷凍保存しておくと便利ですよ。いずれにしても、これらのケアは、一回で効果が得られるというものではなく、毎日続けていくことが大切です。気楽に楽しみながら続けてくださいね。

 

重曹を使って、ピーリングをする

ピーリングで余分な角質除去を行うことも、脇の黒ずみ対策としては有効です。ピーリングとは、ジェルやクリームなどの薬剤を塗ってポロポロとはがし、古い角質を取り除く方法のとです。肌のターンオーバーを促進して、肌をやわらかくしてくれるメリットもあります。

妊娠が原因の方や、脇がくすむように黒ずんでいる方は、お肌の新陳代謝が上手くいってない可能性があるので、ピーリングが有効です。 

ピーリング剤は、はちみつやシアバター、コラーゲンなどが配合されていて、ピーリングしながらお肌にうるおいを与えてくれるものも売られていますし、重曹を使って手軽に行うピーリングケアでも効果は期待できます。

重層は強いアルカリ性で、タンパク質を溶かす働きがあるので、黒ずんだ角質を溶かすことができます。

重曹の使い方はとっても簡単!以下に、重曹を使った脇の黒ずみ解消法をご紹介しますね。
 
〜重曹を使った黒ずみケア〜
1、重曹を水と混ぜてペースト状にする。
2、脇に1を塗って、円を描くように優しくマッサージをする。
3、洗い流すだけでOK。

 
重曹は食用と掃除用のものが売られていますが、「食用」の重曹を選ぶことがポイントです。また、ピーリング後はお肌が敏感になっているので、 洗い流したあとはすぐに化粧水などで保湿してあげてくださいね。

ピーリングはやり過ぎるとお肌を傷つけてしまう可能性があるので、週に1回程度か、それ以下の頻度で行いましょう。

 

ビタミンC&E、コラーゲンを摂る

食生活を見直すことも、脇の黒ずみを解消する方法の一つです。

お肌を健やかに保ち、皮膚の生まれ変わりを促進させる成分を内側から摂取することで、黒ずみやくすみのない美しい脇に導いてくれます。

また、ジャンクフードや外食、コンビニの食事など、脂質の多い食べ物が好きという方は、脇の黒ずみに悩んでいる方が多いといわれています。忙しくてつい外食が多くなってしまいがち…という方もいらっしゃるかと思いますが、外食する際も、なるべく野菜を中心とした食事を摂ることを心がけましょう。

脇の黒ずみを解消&予防するためには、肌の再生サイクルを正常に保つ「ビタミンC」や「ビタミンE」、「コラーゲン」などの栄養素を含む食品を、バランスよく摂取することが大事です。万が一、メラニン色素が沈着して脇の黒ずみが定着してまっても、こういった栄養素を摂取してお肌のターンオーバーが活発になれば、早い段階で元の色を取り戻すことができます。

以下に、黒ずみを解消してくれるうれしい食材をご紹介します。ぜひ、食生活のご参考にしてくださいね。

 
脇の黒ずみを解消する成分①「ビタミンC」

ビタミンCには、メラニンの生成を抑制し、コラーゲンの生成を助け、新しい肌を作り上げる役割があります。「ビタミンC」は、たんぱく質と一緒に摂るとコラーゲンの生成量が増えることが分かっています。

とくに、「コラーゲン」を含む食品と一緒に「ビタミンC」を含む食物を摂ると、黒ずみ対策として、より高い効果が得られるでしょう。

ビタミンCを多く含む食材

レモン、ブロッコリー、小松菜、アセロラ、芽キャベツ、ケール、いちご、モロヘイヤ、パセリ、ニンジン、ゆずの果皮、黄ピーマン、赤ピーマンなどの緑黄色野菜や果物。

 
脇の黒ずみを解消する成分②「ビタミンE」

ビタミンエニは、血行が良くなり、新陳代謝が高め、肌のターンオーバーを促進する役割があります。「ビタミンE」には、肌の新陳代謝を高めるほか、アンチエイジングに効果的な抗酸化作用もあるので、黒ずみ対策にはうってつけの栄養素です。こういったビタミン類は、高い化粧品やサプリを買わなくても、食べ物から簡単に摂取することができるのも魅力ですよね。

ビタミンEを多く含む食材

たらこ、卵黄、ウナギの蒲焼、大豆、アーモンドなどのナッツ類、レバー、かぼちゃ、モロヘイヤ、しそ、ほうれん草、大根、さつまいも、マーガリンなど。

 
脇の黒ずみを解消する成分③「コラーゲン」
おなじみ、肌のハリとうるおいを作るのに必要不可欠な栄養素。加齢とともに肌の中のコラーゲンは減少してしまうので、食品やサプリなどから補いましょう。

コラーゲンを多く含む食材

豚モモ肉、鶏の皮、手羽先、軟骨、牛スジ、牛テール、牛ヒレ肉、スッポン、フカヒレ、エイヒレ、魚の皮、うなぎ、エビ、紅鮭、サバ、ゼラチン、プリン、ゼリーなど。

 

早寝早起きで肌のターンオーバーを促す

肌の再生サイクルを促進して、健康的に保つためには、生活習慣を改善して肌のターンオーバーを促すことが大切です。

そのためには、早寝早起きが原則で、十分に質の良い睡眠を摂ることが必要です。美肌のゴールデンタイムは、午後9時から午前2時までの間といわれています。

この時間は、肌のターンオーバーが活発に行われる時間で、この時間に眠りについていることが重要なポイントになります。夜更かしの生活を続けていると、肌の新陳代謝が落ち、脇の黒ずんだメラニン色素を剥がしていくことが難しくなり、角質を溜め込むという悪循環に陥ってしまいます。

午後9時に就寝することが難しいという方でも、脇の黒ずみを解消するためには、早寝早起きが大切!とちょっと意識することで、生活習慣が変わってくるかもしれません。

早寝早起きは三文以上の徳!と、できる限り早くに就寝する習慣をつけて、このゴールデンタイムをぜひフル活用してくださいね。

 

美容皮膚科などの専門医に相談する

これまで自宅でできる解消法をご紹介してきました。

これらの対策を試してみても、なかなか脇の黒ずみが解消できないとお悩みの方は、美容皮膚科や美容外科などの専門医に相談してみるのも一つの手です。

美容皮膚科や美容外科では、脇の黒ずみの治療法として、美白効果の高い塗り薬を処方してくれたり、ケミカルピーリングなどの施術を行ってくれます。

これらの専門医で処方される塗り薬には、
・表皮深くにあるメラニンを排出する効果がある「トレチノイン」
・強い漂白作用がある「ハイドロキノン」
などがあります。

黒ずみを解消する対策としては、濃度の高いこれらの医薬品も効果的ですが、非常に強い成分なので肌荒れなどの副作用も気をつける必要があります。

また「埋没毛」が原因で黒ずみが生じている場合には、美容外科や美容皮膚科などで行っている「フラッシュ光脱毛」の施術を受けるのも効果的です。

「フラッシュ光脱毛」は、毛根を脱毛して毛穴の黒ずみを解消するほか、シミやくすみに対しての美白効果も得られるので、黒ずみの治療法として用いられています。

このほか「レーザー照射手術」を行っているクリニックもあります。「レーザー照射手術」は、バストトップの黒ずみや虫刺されの跡を除去する方法と同じですが、最先端技術のため費用も高額になっているようです。

費用をかけても確実に解消したいという方は、こういった専門医を訪れることも有効な手段でしょう。

 

まとめ

脇の黒ずみをとる方法!ひどい汚ワキを超簡単に撃退する11の解消法

 

 
脇の黒ずみがひどくなってしまう2大原因

・メラニン色素の沈着

・皮脂や古い角質による毛穴の詰まり

 
脇の黒ずみを悪化させる生活とは

・化粧品の間違った使用制汗

・スプレーやロールオンによる刺激

・レーザー脱毛によるお肌のダメージ

・カミソリ・毛抜きなどの自己処理食

・生活や生活習慣の乱れ妊娠によるホルモンの変化

 
脇の黒ずみを解消してキレイになる12の方法

・ワキの黒ずみ専用の「美白クリーム」を使う

・サイズのキツイ下着や衣類の着用を避ける

・汗をこまめに拭き、脇の下を清潔に保つ

・ムダ毛の自己処理を止める

・汗をこまめに拭き、脇の下を清潔に保つ

・ムダ毛の自己処理を止める

・脇の保湿を心がける

・制汗剤の使用後は、徹底的に洗浄する

・美白基礎化粧品を使う

・重曹を使い、ピーリングをする

・ビタミンC&E、コラーゲンを摂る

・早寝早起きで肌のターンオーバーを促す

・美容皮膚科などの専門医に相談する

 
脇の黒ずみの原因と解消法についてお伝えしました。

脇の黒ずみは一日で劇的に改善できるものではありません。日々のケアが大切なので、ある程度長いスパンでみていくことが必要です。

「美は一日にして成らず」という言葉は、脇のケアにもいえるのです。

一つ一つのケアはとっても簡単なので、毎日ちょっと気にかけてあげるだけでも、きっと美しい脇に生まれ変わります!ぜひ楽しみながらトライしてください。


スポンサーリンク

【今だけ無料鑑定】あなたの好きな人は本当に運命の人?

97%の人が当たっていると実感!
多くの女性から大人気!

片思い中の人も、いまお付き合いしている人も、自分の本当の運命の人は誰なのか知ってみたくないですか?

あなたの誕生日や血液型などの情報から導きだされる『福音ソウルメイト』が大好評です!

もしかしたら別れた彼かもしれないし、いま付き合ってる人かもしれません、
いつ、どこで運命の人と会えるのか・・・今なら『全員0円』で鑑定してもらえます。

今年もあと1ヶ月 恋愛運が気になる人は是非お試しください。
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新記事をお届けします