あばよ、濃いムダ毛たち!体毛を薄くする10の効果的な方法

あばよ、濃いムダ毛たち!体毛を薄くする10の効果的な方法体毛が濃いと、一年中、憂うつですよね。夏になる度、薄着になる度、デートの度……と、うんざりしている人もいるのはないでしょうか。

一時的なムダ毛処理ではなく、濃い体毛そのものを何とかしたい!そんなふうに悩んでいる人は多いと思います。

体毛が濃い原因はいくつかありますが、その原因を改善し、プラスになる習慣を取り入れることで、少しずつ体毛を薄くしていく効果が期待できます。

この記事では、そんな濃い体毛に一生困らなくなる方法をお伝えします。体毛を薄くして、365日ツルスベ肌を目指しましょう。

 

あばよ、濃いムダ毛たち!体毛を薄くする10の効果的な方法

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体毛が濃い原因とは?

あばよ、濃いムダ毛たち!体毛を薄くする10の効果的な方法
生まれつき体毛が薄い人もいれば、全身の毛が濃くて悩んでいるという人もいます。

では、そもそも体毛が濃い原因とはいったい何なのでしょうか?まずはその原因を知ることから始めましょう。

遺伝によるもの

体毛が濃い理由は必ずしも遺伝とは限りませんが、両親のどちらか、もしくは両方が毛深い場合は、その遺伝が大きな原因の一つであると言えます。

また両親だけでなく、祖父母からの遺伝も考えられます。

 

皮膚の自己防衛機能

体毛には、紫外線や寒さといった外部の刺激から肌を守るという役割があります。そうした環境に晒されると、皮膚の自己防衛機能が働き、体毛が濃くなってしまうのです。

特に日差しが強い時期や、体が冷える環境、肌の露出が多い服装などは、よりその防衛機能を働かせやすいと言えます。

 

「多毛症」の可能性

「多毛症(たもうしょう)」 とは、体毛が太く濃い症状のことで、腕や足だけでなく、お腹周りや口周りにも現れます。

卵巣や副腎、下垂体などの異常、また薬の副作用 (皮膚炎によるステロイド治療など) が原因で、男性ホルモンが異常に作られている状態です。

女性でもなる可能性がある病気なので、気になる人は一度皮膚科を受診してみることをおすすめします。

 

ホルモンバランスの乱れ

突然毛が濃くなったという人は、ホルモンバランスの乱れが大きく関係している可能性があります。

男女関係なく、人の体の中には男性ホルモンと女性ホルモンの両方が存在し、それぞれが異なる働きを持っています。

そして、体毛の発育を促すのは男性ホルモンの働きによるものです。

通常、女性の持つ男性ホルモンの量は女性ホルモンの10分の1程度と言われていますが、ホルモンバランスが乱れて男性ホルモンが増加すると、体毛が濃くなることにつながるのです。

さらに元々の遺伝的な要員にホルモンバランスの乱れが加わると、ますます体毛は濃くなってしまいます。

ホルモンバランスが乱れるのはなぜ?

ホルモンバランスが乱れる原因には、塩分の摂りすぎや喫煙、急激なダイエット、ストレスといった、生活習慣や体の変調などが考えられます。

また、女性の場合、妊娠期間中やホルモン治療、生理不順、ピルの服用などによる影響や、年齢によっても少しずつ変化していきます。

自身のホルモンバランスが気になる方は、インターネットの健康サイトなどで簡単に調べることができます。濃い体毛の原因を知るためにも、ぜひセルフチェックをしてみましょう。

参考:女性ホルモンの健康度をチェック 【セルフドクターネット】
http://www.selfdoctor.net/check/2008_04/

 

生活習慣改善からのアプローチ

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まずは、生活習慣の改善からできる体毛へのアプローチをご紹介します。

女性ホルモンを増やす

体毛を薄くしたいのなら、一番最初に考えるべきことは「女性ホルモンを増やす」ことです。女性ホルモンの「エストロゲン」には、体毛を薄くする効果があるからです。

実際に、男性に女性ホルモンを投与すると、体毛が薄くなることが知られています。

女性ホルモンの投与となるとハードルが高そうですが、食べ物やハーブなど、もっと簡単に同じ効果を得る方法があります。

女性ホルモンを増やす食べ物

女性ホルモンを増やすためには、「大豆」と「ザクロ」がおすすめです。

大豆に含まれる「イソフラボン」、ザクロに含まれる「エストロン」には、エストロゲンと同様の効果があり、女性ホルモンを活発にして男性ホルモンの影響を弱めることができます。

大豆は、豆腐や豆乳、納豆、味噌にも多く含まれるので、積極的に摂ると良いでしょう。

また、玄米やひじき、ほうれん草、鶏肉、ヨーグルト、青魚、海藻類なども、イソフラボンと同じような働きを持っています。

さらに、一般的に洋食よりも和食の方が女性ホルモンを増やす食材が多く入っているため、和食を中心とした食生活を心がけると簡単に栄養バランスが調節できます。

女性ホルモンを増やすハーブティー

ハーブティーをゆったりと飲むことも、女性ホルモンのバランスを整えるために有効です。

特に「カモミール」と「ローズ」は女性ホルモンを整えてくれる効果があります。カモミールは婦人病の薬としても使われていたこともあるほどです。

ローズは、女性ホルモンを増やす効果があることが広く知られています。

女性ホルモンを増やすアロマオイル

アロマテラピーは、海外では治療行為としても認められているほど効果の高い方法です。

なかでも、「イランイラン」と「ゼラニウム」が女性ホルモンのためにはおすすめです。

イランイランは、女性ホルモンバランスの調整と子宮強壮作用があるアロマオイルです。ゼラニウムは、PMS(月経前緊張症)や更年期障害のときにも用いられるアロマオイルです。

アロマオイルを使う際は、専用のアロマポットやディフューザーに、1~3滴を垂らして部屋に香らせるようにすると、リラックス効果も得られます。

「イランイラン1滴、ゼラニウム2滴」の配合にすれば、女性ホルモンを増やすスペシャルブレンドになりますね。

また、出先でアロマオイルの効果を得たいときや、もっと手軽に使いたいときには、ハンカチに1滴垂らして、その香気を吸い込むようにしても良いでしょう。

 

男性ホルモンを減らす

女性ホルモンに抑毛効果があることをご紹介しましたが、一方、体毛を増やす作用を持っているのが「男性ホルモン」です。

男性ホルモンを減らすためには、ストレスや睡眠、そして食生活にも気を配る必要があります。

男性ホルモンを減らすための心の持ち方

男性ホルモンは、「怒ったとき」「イライラしたとき」などに分泌が増えてしまいます。「攻撃的な気持ちになったとき」は、男性ホルモンが過剰になるときなのです。

できるだけ穏やかに、心を一定にして過ごせるように工夫しましょう。普段はなかなか我慢ができなくても、「怒ったら毛深くなる!」と思えば、落ち着きやすくなるかもしれません。

男性ホルモンを減らすための生活

男性ホルモンを過剰分泌させてしまう大きな生活上の問題は、「寝不足」です。しっかりと睡眠時間を確保するようにしてください。

また、喫煙やお酒は男性ホルモンを活性化します。適量を守るように心掛けてください。

男性ホルモンを活発にしてしまう食べ物

主に「動物性タンパク質」を豊富に含む牛肉や豚肉の赤み、「亜鉛」を豊富に含む牡蠣などは、男性ホルモンを活発にするため控えましょう。

また、血糖値を上昇させる「インスリン」を多く分泌する食べ物も、男性ホルモンを活発にする働きがあります。主に砂糖を多く含む甘い食べ物や、塩分の濃い食事が挙げられます。

なお、「緑茶」には男性ホルモンの分泌を抑制する作用があるといわれています。積極的に飲むと良いでしょう。

 

ストレスを溜めないよう体を動かす

ストレスによって自律神経が乱れると、ホルモンバランスが崩れ、男性ホルモンを増やすことにもつながります。

現代社会においてストレスを溜めないことは難しいかもしれませんが、できるだけ体を動かすようにするとストレスを解消になります。

無理に運動しようと思わなくても、普段の通勤や通学の中で、ひと駅分歩いてみたり、エレベーターに乗らずに階段を上ってみるなど、ちょっとしたことでも体を動かしてみてください。

また、気分転換に散歩をしてみたりなど、心も体もリラックスできる方法を取り入れると良いでしょう。

 

極端なダイエットはやめる

いくら女性ホルモンを増やす努力と、男性ホルモンを減らす努力をしていても、極端なダイエットを行うと体毛が濃くなります。実際に拒食症の症状として、毛深くなることが知られています。

これは、皮膚の自己防衛機能によるものです。飢餓状態になり、体が生命の危機を感じると、体温の余分な発散を防ごうと、毛を増やそうとするといわれています。

体重が減っても、体毛が濃くなっている気がしたら、それは体に負担をかけ過ぎです。

また、体を冷やさないために温かい格好をするよう心掛けてください。冷え性がひどい人は、半身浴を続けたり、生姜などの体を温める食べ物を積極的に取り入れたりすると良いでしょう。

 

紫外線をカットする

体毛は、外的刺激から体を守るために生えています。そのため、紫外線を浴びて肌がダメージを受けたと感じると、体毛が濃くなってしまうことがあるのです。

紫外線を浴びると、肌は自分の身を守るために自己防衛機能が働き、「メラノサイト」という場所で「メラニン色素」という黒い色素を生成します。

これが「シミ」の原因になるのですが、同じように体毛を生成する工場である「毛根細胞」も、自分の身を守るために黒くて太い毛をたくさん生やそうとしてしまうのです。

これを防ぐためには、一年を通して油断せずに日焼け止めを塗りましょう。顔だけでなく、手足など特に体毛が濃くなっては困る場所には日焼け止めを塗ってください。

 

体毛への直接的なアプローチ

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さて、ここからは体毛への直接的なアプローチをご紹介します。

除毛クリームで溶かす

除毛クリームは、カミソリで剃るのに比較して、肌へのダメージを最小限に抑えながら、体毛を除去できるクリームです。

体毛を溶かす薬剤入りなので、ムダ毛に塗るだけで体毛が溶けてなくなります。ムダ毛に塗って、5~10分放置して洗い流すだけ、と手順も簡単です。カミソリで剃るとチクチクしますが、除毛クリームならチクチク感はありません。

コスト的にも手間的にもお手軽で、ムダ毛処理の初心者の人にもおすすめできる方法です。

なお、体毛を溶かす薬剤はアルカリ性でタンパク質を溶かす作用があります。これは肌にも負担になる場合がありますので、肌にやさしいタイプを選んで購入するようにしましょう。

また、除毛クリームを使った後は、保湿クリームなど肌を保護することも忘れないでください。

除毛クリームの詳しい方法やパッチテストのやり方などは、下記の記事でもご紹介しているのでチェックしてみましょう。

関連記事:「ムダ毛処理」のおすすめ方法!自宅でツルピカ肌を実現する裏技も!

 

抑毛クリーム

除毛クリームが今生えているムダ毛をすぐ除去するのに対して、抑毛クリームはこれから生えてくる毛に対してアプローチします。

抑毛クリームには、女性ホルモンと同じ働きをする「イソフラボン」が配合されていることが多く、体毛が生えてくるペースを遅らせたり、生えてくる毛を細くしたりします。

長期間にわたって使い続けることで、毛がどんどん細く少なくすることも可能です。

除毛クリームなどでムダ毛の処理をした後に、肌の保護クリームも兼ねて塗っておくと、毛が生えるスピードが遅くなることが期待できます。

 

家庭用脱毛器

見えているムダ毛部分のみ取り除く除毛クリームと違い、毛根からからムダ毛を引き抜くのが「脱毛器」です。家庭用の機械が1万円~数万円程度で販売されています。

一度抜けば1~2週間は生えてこないこと、サロンやクリニックに通う必要がなく自宅で気になったときにすぐに使えることから、手軽にチャレンジしやすい脱毛法といえます。

最近は、単なる脱毛機能だけではなく、さまざまな機能の付いた高機能型の脱毛器も販売されています。なかには、この後の項目でご紹介する脱毛サロンでのフラッシュ脱毛に近い効果が得られる脱毛器もあります。

自宅で本格的な脱毛がしたい人にとっては、一番おすすめの方法です。

 

脱毛サロンのフラッシュ脱毛

家庭用脱毛器よりも効果が確実で持続性があるのが、脱毛サロンの「フラッシュ脱毛」です。

フラッシュ脱毛は、IPL(Intense Pulsed Light /インテンスパルスライト)という光を当てる脱毛法です。別名「光脱毛」とも呼ばれます。

フラッシュ脱毛とは?

カメラのフラッシュのような強い光を毛根のメラニンに当てることで、徐々に毛根を弱らせ毛が生えてこない状態にする脱毛法です。

このフラッシュは、もともとは「フォトフェイシャル」という、美肌のための施術の技術でした。それが、フラッシュを当てた箇所の毛が薄くなったという報告が相次ぎ、脱毛用にも転用されるようになったのです。

美肌のための技術ですから、肌への負担がなく、気になる毛穴の目立ちや肌の黒ずみは、フォトフェイシャル効果でキレイになるという副産物もあります。

フラッシュ脱毛は何回かに分けて行う

フラッシュ脱毛は毛の毛周期を見ながら、2~3ヶ月に1回ずつ、2年程度通う必要があります。

毛周期というのは、「成長期→退行期→休止期」の3つの段階を繰り返す毛の成長サイクルのことで、フラッシュ脱毛が行えるのは「成長期」の時期です。

成長期の期間は3~4ヶ月程度ですが、現在生えている体毛のうち成長期にあるものは、全体の約20~30%といわれています。

そのため、全ての体毛にフラッシュ脱毛を行うためには、時期をずらしながら何度も行う必要があるのです。

実績NO.1の脱毛サロン

全ての体毛に施術するまで、長期間通い続けるサロンですので、どのサロンに通うのかは慎重に選びたいところです。

脱毛サロンはここ10年で急速に増え、評判の良いサロンと悪いサロンが二つに分かれています。できれば「サロン選び、失敗した……」と後悔したくないですよね。

そんな人は、→コチラのサロンがおすすめです。

実績、口コミで一番人気の脱毛サロンで、ワキ、足腕、背中、顔、VIO含む、全身33箇所の脱毛ができ、あなたの体質に合わせてきれいにムダ毛を処理してくれます。VIOの脱毛も痛くないと評判です。

 

医療レーザー脱毛

フラッシュ脱毛よりもさらに本格的な脱毛に取り組みたい場合は、「医療レーザー脱毛」になります。クリニックでのレーザー脱毛とサロンでのフラッシュ脱毛は、メカニズムとしては同じですが、違いは「照射パワー」です。

医療機関であるクリニックでは、サロンではできない高出力での施術ができるので、永久脱毛が可能です。通院期間も2~3ヶ月に1回ずつ、1年程度と、脱毛サロンの半分程度に抑えられるのも魅力です。

ただし、価格が高いのと効果が高い分、施術中に「痛み」があるのが特徴です。痛みに弱い人にとっては、継続が難しいかもしれません。

どうしても痛みが我慢できない場合には、麻酔の対応ができるクリニックを探すと良いでしょう。

 

まとめ

あばよ、濃いムダ毛たち!体毛を薄くする10の効果的な方法

 

生活習慣改善からのアプローチ

  • 女性ホルモンを増やす
  • 男性ホルモンを減らす
  • ストレスを溜めないよう体を動かす
  • 極端なダイエットはやめる
  • 紫外線をカットする

体毛への直接的なアプローチ

  • 除毛クリームで溶かす
  • 抑毛クリームで毛を少なくする
  • 自宅で本格脱毛なら家庭用脱毛器
  • 最も簡単でお手頃な脱毛サロンのフラッシュ脱毛
  • 医療レーザー脱毛

 
毎日のちょっとした工夫で、体毛は、薄くできます。

また、体毛を薄くする方法は年々研究開発が進んでおり、10年前ならなかったような新しい方法も生み出されています。

ぜひ、自分に合いそうなものから試してみてくださいね。そして、濃いムダ毛を引き寄せない体を作っていきましょう。


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