美容意識がある喫煙者必見!タバコが肌に及ぼす7つの深刻な悪影響

美容意識がある喫煙者必見!タバコが肌に及ぼす7つの深刻な悪影響百害あって一利なし、ということわざがあります。自分に多くの弊害があるばかりで、利益になることがまったくないという意味のことわざですが、その例として多く挙げられるものがあります。

そのひとつが「タバコ」です。

がんや呼吸器不全など病のもとになることはもちろん、軽度のところでは肌荒れなどの原因にもなっています。

そこでこの記事では、タバコと美容をテーマに、どのような肌トラブルや害をもたらすのかお伝えします。

気軽な息抜きのつもりでした一服が、肌にどんな悪い影響を与えているのか知ってみましょう。

 

美容意識がある喫煙者必見!タバコが肌に及ぼす7つの深刻な悪影響

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肌の弾力がなくなりシワができやすくなる

シワのない弾力がある肌を維持するためには、多くのコラーゲンが必要です。

コラーゲンとは真皮層という皮膚の深い部分を作っている栄養素で、これが不足すると、肌の弾力が失われシワが深く濃くなる原因になります。

しかし、タバコを吸うことでコラーゲンの生成に欠かせないビタミンCが急激に消費されてしまい、結果的にコラーゲンが不足する事態になってしまいます。

その威力は、タバコを4本吸うことで一日分のビタミンCを簡単に消費してしまうくらい強力です。

そのため喫煙者の肌には、ほうれい線や肌のたるみ、眉間のシワ、首の縦シワなどが目立ちやすくなってしまいます。

特に、ほうれい線は1センチ伸びるだけで見た目が6歳は老けると言われており、見た目が老けた印象を与えやすいでしょう。

 

肌の老化を促進させる

喫煙によって肌の弾力がなくなりシワができやすくなるもう一つの要因が、老化を引き起こす活性酸素を発生させることです。

この活性酸素は細胞内の不飽和脂肪酸と結びついて過酸化脂質、いわゆる「サビ」に変化します。

りんごを半分に切ってしばらくそのまま置いておくと、黄色く変色して見た目がまずそうになり、実際食べてみてもなんだかパサついていやに酸味がありますね。

あれが酸化、つまり「サビ」です。細胞膜が酸化してサビついてしまうと、細胞が老化してしまい、シミやシワなどの皮膚の老化の原因になります。

また、活性酸素は「エラスターゼ」という酵素を活性化させてしまい、肌のハリが喪失して、たるみがいっそう加速し、シワの増える原因ともなります。

 

肌が黒くなる

喫煙者の肌は、日焼けやシミ、黒ずみができやすく、美白をキープすることが難しくなってしまいます。

ビタミンCには紫外線を予防する効果もあるのですが、タバコによってビタミンCが大量に消費されることで、日焼けを防ぐことが難しくなってしまいます。

また、喫煙によって体内の酸化が促され、メラニンという細胞の生成が促されてしまいます。

メラニンはお互いがくっつくことで色が濃くなり、それが皮膚の黒化(日焼け)の原因になるのですが、タバコを吸うことで生成量が非喫煙者よりも余計に上がり、結果肌に黒ずみが発生しやすくなってしまいます。

さらに、タバコには「タール」という成分も含まれています。タールが顔の毛穴に付着することで、黒ずみの原因となってしまいます。

中には「タバコは吸っているけれど、美白用化粧品を使っているから大丈夫!」という人もいますが、ハッキリ言うとその努力は無駄です。

もともと栄養価の悪い畑では、いくらいい苗を植えても上手く育つことはできません。同じようにタバコを吸っている人の肌は、例えるならばその荒れはてた土地なのです。

あなたの体(畑)を根本的に耕すことが、色白を目指す上では第一条件となるのです。

 

イチゴ鼻をつくってしまう

喫煙によってコラーゲンが不足し肌のたるんでいくと、毛穴が開きやすくなります。

そして、毛穴が開くことによって、皮脂や皮膚の老廃物、ファンデーションなどが穴の中で絡まり固まってしまう原因になります。

その結果、角栓となり、つぶつぶとして黒ずんだ「イチゴ鼻」になります。角栓とは、鼻専用のパックをしたときにはがすと出てくる白い脂肪のかたまりです。

さらに、開いた毛穴にタバコのタールが付着することでさらに黒ずみの原因になります。

鼻の毛穴は思ったよりも深く、しかもタバコを吸うことで大きく開かれてしまいます。

入り口が広くなるので、簡単に外から汚れたものを奥へ奥へとどんどん取り込んでしまうのです。

 

血行不良で肌が不健康な色になる

タバコに含まれるニコチンは、血管の収縮を起こして血の巡りを悪くさせます。

また、ニコチンによる血行不順の効果も重なり、酸素が正常に全身に運ばれないことにより全身が常に酸欠の状態に陥ってしまいます。

そして、酸素が正常に供給されないと肌はどんどん劣化し、健康的なつやや肌色が損なわれてしまうのです。

血の巡りが悪くなった人の肌の色は淀んでいて、クマもできやすいため他人の目には憂鬱で陰気に見えます。

暗い雰囲気を醸し出していると近寄りがたく、親しみのあるイメージを持たれにくくなってしまいます。

 

水分量が減り乾燥しやすくなる

みずみずしい肌を保つためは水分を溜めて保湿することが必要です。しかし、喫煙は水分を肌に溜めにくい体質にしてしまいます。

その理由は、タバコを吸うことにより利尿作用が強まるためです。

そして、水分が外に出ていく分肌は乾燥しやすくなります。

例えば植物に成長を続けさせ枯れさせずに美しい花を咲かせるには、こまめに水を与えなければなりません。

人間も植物と同じ「生き物」です。もし、あなたが華のある綺麗な素肌を目指しているのであれば、タバコを吸うことでそれを遠ざけてしまっています。

人の体は成人だと、6割がた水分でできていると言われています。そのことを考えると、潤いのない肌がどれだけよくないことかをイメージできるでしょう。

 

太りやすくなる

喫煙によって血行が悪くなることで、代謝も悪くなり、体内の老廃物を外に排出する機能が弱なってしまいます。

さらに、その老廃物が血液を塞ぐことで、さらに血液の循環を悪くするという負の連鎖を引き起こします。

そのため、肌は行く手を塞がれた川のように、どんどん不用なものがせき止められて体内に不要なものが溜まり、「太りやすい体質」に変えてしまいます。

また、代謝が上手くできない影響は、細胞にも及びます。肌の老化が進みやすく、肌のハリをなくしてしまうのです。

大きく膨らんだ風船(=太った顔)は、空気が抜ける(=肌のハリがなくなる)ことによってしぼんで表面がたるみます。

タバコを吸うことはこの二つのデメリットを生み出して、ブルドックのような肌を作ってしまうのです。

 

まとめ

美容意識がある喫煙者必見!タバコが肌に及ぼす7つの深刻な悪影響

 

・肌の弾力がなくなりシワができやすくなる

・肌の老化を促進させる

・肌が黒くなる

・イチゴ鼻をつくってしまう

・血行不良で肌が不健康な色になる

・水分量が減り乾燥しやすくなる

・太りやすくなる

 
タバコを吸うと、肌にはこれだけ多くの害があることが分かっています。そして、その害は喫煙し続けることによって年々蓄積されていきます。

そうした負の貯金は、残念ながら一朝一夕では取り去ることができないものです。

もしかしたら、まだ肌トラブルを感じない人もいるかもしれません。しかし、タバコによる害は知らないうちにあなたの肌を蝕んでいるのです。

タバコを吸う楽しみはもちろんあります。ですが、それと同時にたくさんのものを失っていることも知っておきましょう。


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