嫁姑問題すんなり解決!よくいる6タイプの姑と上手な付き合い方

嫁姑問題を円満に解決!よくいる6タイプの姑と上手な付き合い方結婚生活の悩みと言えば、夫婦の事もありますが、お姑さんとの付き合い方で悩んでいる方も多いと思います。親子になったと言えども、所詮は他人で、しかも女同士とくればなかなか上手くいかないモノですよね。

しかし世の中にはお姑さんと非常に良い関係を築いている主婦の方もいます。彼女達はどのような付き合い方をしているのでしょう。

今回は、これから長い付き合いとなる姑との上手な付き合い方を、タイプ別にご紹介したいと思います。

 

嫁姑問題すんなり解決!よくいる6タイプの姑と上手な付き合い方

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近所のおばちゃんタイプ

いわゆる一般的な「おばちゃん」を絵にかいたようなタイプの姑は、先頭に立って何かをしようとは思いませんが、自分の主張はあるという…世界が自分中心に回っているような方です。

「バーゲン」や「お得!」という言葉に弱く、どこでも平気で「安くしてよ!」と言えるずうずうしさもあります。

このタイプ姑に多いのが、予告もなく訪ねてきたり「安かったからお宅の分も買っといたわよ」と趣味ではないモノを勝手に持ってきたりする行動で、お嫁さんにとってはストレスになってしまいます。

しかし、本人に悪気はなく、本当にお嫁さんの事を思っての行動なので、それを無視したりすればへそを曲げてしまう可能性があります。

上手な付き合い方としては、姑さんの意見をきちんと聞いて相手を立ててあげれば、実は世話好きだったりするので、可愛がってくれたり孫の面倒を見てくれたりします。

また、贈り物に弱いのでプレゼントも効果的です。

 

一歩下がってついていく良妻賢母タイプ

夫の言う事は絶対で、夫と子供の為には自分を犠牲にしてでも尽くす事が生きがいとなっている古風な日本の母タイプです。

お嫁さんにそれを望んでいる場合とそうでない場合がありますが、上手な付き合い方は基本的に一緒です。

たとえこの価値観がまったく理解できないとしても、きちんと姑の意見も尊重してあげる事がポイントです。

たまには電話して「お義母様を見習うように言われてるんですが、こんな場合はどうしたら良いでしょうか?」と聞いてみるだけでも違いますよ。

何か提案された時は「主人に聞いてみてから決めます。」と自分の一存では決められない事をアピールするのもおすすめです。

ただ、夫のイクメンぷりを話したりするのはNGです。またこのタイプの姑は息子との繋がりや愛情がとても深い場合が多いので、旦那さんに姑の悪口を言うのもやめた方が良いでしょう。

 

リーダー肌タイプ

子供の学校のPTAや地域の役員などを率先して引き受けて、先頭に立ってやるリーダータイプです。世のため人のためになる事が大好きで、交友範囲も広く、人の下で何かをする事ができないので、主導権は嫁には渡さないと思っている姑が多いでしょう。

とにかく仕切るのが好きなので、正面からぶつかっても玉砕するだけです。明らかに間違っている事以外は「そうですよね。お義母様の言う通りです」と受け流すと上手くいきます。

完璧主義でもあり、息子の嫁とうまくいってる理想的な姑でいたいと思っているので、物分かりの良さそうな発言をしてくることもありますが、基本的には人の意見に従うのが嫌いなので、鵜呑みにすると後で痛い目に合うかもしれません。注意して下さい。

 

何かと世話を焼きたがるタイプ

孫の教育方針やイベント事などに何かと口を出してくるタイプです。社交的で人づきあいがよく、趣味も多いので家にじっとしている事ができず、地域でも顔の広い存在です。

流行に敏感でありたいという願望を持っているので、自分が流行りについていっている事が自慢でもあります。

「行列ができてる噂のスィーツ店、もう行かれたんですか?すごい!美味しかったですか?」など姑の自慢したいポイントを押さえて、上手く持ち上げましょう。

ただし、あまりこちらが遅れていると「ダサい嫁」のレッテルを貼られてしまうので、たまには新しい情報をさりげなく教えてあげるとコミュニケーションがうまく取れます。

 

キャリア志向のインテリタイプ

姑自身も学歴が高く、今でもバリバリ働いていたり、趣味でもプロ級の腕だったりと、上流志向が強いタイプです。

同世代の女性と比べると少し若く見えて、ファッションやインテリアも、流行のモノで揃えるのではなく自分流のこだわりが強いです。その点を褒めると良い関係が築けます。

妊娠中から出産する産院の助言をしてきたり、孫の早期教育や進学にも間違いなく首を突っ込んでくるでしょう。

「色々アドバイスをしてもらいたいので」と、自分が良いと思う育児書や育児雑誌を渡せば、入ってくる情報が一緒になるので意見がぶつかる事もないでしょう。

 

無関心タイプ

年中行事にも興味がなく、お正月も特別な過ごし方もせず、孫が生まれてもさほど喜ぶ様子もなく、干渉してこないのは良いけれど、気配りやデリカシーがなかったりするタイプです。

自己主張がないので本音がわかりにくいのですが、マイペースゆえの無関心なので自分の好みはしっかり持っているはずです。それを無視しないように気を付けるのがポイントです。

孫の七五三など行事のお知らせはするものの「お忙しいでしょうから無理しないで下さいね。」と付け加えれば相手も断りやすくなります。

年賀状や盆暮れの贈り物など、常識的な事以外は自分の方からアクションを起こさなければ揉め事もなく気楽に過ごせます。その代わり期待もしない事も重要です。

 

まとめ

嫁姑問題すんなり解決!よくいる6タイプの姑と上手な付き合い方

 

・近所のおばちゃんタイプ

・一歩下がってついていく良妻賢母タイプ

・リーダー肌タイプ

・何かと世話を焼きたがるタイプ

・キャリア志向のインテリタイプ

・無関心タイプ

 

いかがでしたか。今後も長い期間お姑さんとお付き合いは続くはずです。

出来るだけ争いを避け円満な関係でいられるよう、今回の記事を参考にしてみてください。


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