もう、お祈りされない!就活に失敗したとき見直すべき5つのポイント

もう、お祈りされない!就活に失敗したとき見直すべき5つのポイント「就職活動に失敗してしまった」場合、心がヘコみますがヘコんでばかりもいられません。

体勢を立て直して内定をとるための反攻に転じるためには、どのようなことをすればよいのでしょうか。

今回は、新卒の就職活動を対象として、就職に失敗したとき(不採用通知をもらったとき)に、まずやるべきことをご紹介します。

 

もう、お祈りされない!就活に失敗したとき見直すべき5つのポイント

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就活の時期とスパンの確認

就活において、企業から不採用の連絡をもらうのは辛いですが、めげている時間もありません。

まず、就活の時期を確認しましょう。時期は、春採用・秋採用によって違いますので、月で考えると良いです。12月になると次年度の就活もスタートしてしまいますから時期の確認は必要です。

次に、志望する企業を選定から応募、面接までの時間(スパン)がどの程度だったかを確認します。

時期によっては長いスパンが取れない場合もあります。企業の選考過程を短くすることは相手都合なのでできません。

ならば見直さないといけないのは志望企業の選定や応募、企業研究や課題などの製作時間をより効率的にしていくしかありません。その為にも時期とスパンを客観的かつ安楽的にならないように見直すことが重要です。

 

非言語的コミュニケーションの確認

就活に失敗すると、まず面接で話したことを見直そうとされる方が多いようですが、面接での質問はそれぞれ企業によっても違いますので、むしろ共通の非言語的コミュニケーションのチェックから就活の見直しを行っていくことが良いでしょう。

非言語コミュニケーションの中でも特に重要なのが、笑顔とうなずき、そして姿勢です。

笑顔をつくる口角筋は緊張に一番敏感な筋肉です。この口角筋が上手く動かないと笑顔はキチンと伝わりません。笑顔は相手に伝わってこそ笑顔。

就活生の大半が笑顔をしているという認識なのに、採用企業の面接担当者の90%以上が笑顔を感じていないというギャップはここから生まれます。

また、姿勢が悪いとあごが下がったり、上がったりしてしまって本当に笑えたとしても(あごが)下がっていると「おためごかし」「卑屈な態度」という印象を与えますし、(あごが)上がっていると「偉そう」「挑戦的」な印象を与えてしまうかもしれません。

うなずきも、初対面(あるいは数回程度)でのコミュニケーションは面接担当者も不安なものです。自分の話を聞いてくれているかどうか気になって仕方ありません。

そんな中、聞いているというリアクションがなかったらどうでしょうか。

友人などと話すとき、人はいろんなバリエーションの頷きをしながら聞いている事をリアクションしています。それをイメージしてみて頷きのバリエーションを確認してみると良いかもしれません。

 

準備をする

就活に失敗すると、自信がなくなってしまって、それが態度に出て・・・。などというケースも多く見られます。その悪循環を避けるためにはどうすればいいのでしょうか。

答えは簡単、準備をより入念にすることです。「自信は準備によって作られる。」ということを強く認識しておきましょう。

ただ、準備というとインターネットを活用して、面接のあらゆる質問に対する模範トークを頭に持っておく、などの学習系をイメージしてしまいますが、就職活動も始まっている最中ですので、その様なことももちろん重要ですが、実践に重きをおくほうが効果的です。

目上(できれば初対面に近い)人と数多くあって、模擬面接などを中心にコミュニケーションを確認してもらいましょう。

自分が認識していない「しぐさ」や「クセ(癖)」を指摘してもらえるかもしれません。

また、採用試験の日程が決定するなど就活に進展があってから準備を始める方がいらっしゃいますが、日頃から備えるようにしましょう。

 

仕事のイメージの確認

仕事や就活を「仕事は辛いもの」「給与は我慢料」とか「就活は辛い」などの、ネガティブなイメージでとらえていないか今一度確認してみましょう。

ネガティブなイメージは表情に必ず出ますので、通るものも通らない状態になりかねません。

もし、そのような傾向を感じたら、友人や社会人でもかまいません。頑張っている人と話しましょう。

そしてポジティブになる相手なりのコツをヒアリングし、自分なりに試してみるのも方法の1つです。

ここでの注意点はネガティブなもの同士で話しても意味がないということです。

単に「愚痴の言い合い」になってしまい(その時は)スッキリした感じがしますが、得たものは何もなくネガティブさに拍車がかかり、悪循環におちいる可能性すらありますので注意しましょう。

 

適性検査(特に性格確認の部分)に過剰反応していないか

試験がなかなか通過しないという方の中には、SPIなどの適性検査で性格確認の部分に過敏すぎる反応を示している方がいます。

企業は試験問題より性格確認を重視する傾向が強いようです。

そのような性格確認問題で、例えば「自分は人生で1度も嘘をついたことがない」などの問いに対し、自分を良く見せようとして(1問だけでなく)回答してしまうと、よく見せようとする傾向が際立ってしまいます。

また、こういう試験は同じ趣旨の質問を表現だけ変えて何度も聞いて、性格のブレを見ています。

矛盾の無いように意識して回答してしまうとブレの少ない偏った性格という結果になりやすくなってしまいますので注意が必要です。感じたままを記載するように心がけましょう。

 

まとめ

もう、お祈りされない!就活に失敗したとき見直すべき5つのポイント

 

・就活の時期とスパンの確認

・非言語的コミュニケーションの確認

・準備をする

・仕事のイメージの確認

・適性検査(特に性格確認の部分)に過剰反応していないか

 

不採用が続くと、どうしても「何か自分に問題が」などと考えてしまいがちになりますが、気持ちを切り替えて今回紹介した部分を確認してみることが内定への近道です。

先が見えない時は、目の前の事を確実に行っていくことが重要です。


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