「習慣化」にはコツがある!続かない人が見直したい10のポイント

「習慣化」にはコツがある!続かない人が見直したい10のポイント良い習慣であれ、悪い習慣であれ、一度根付いてしまった習慣はなかなか変えづらいものです。

全て良い習慣の人生であればいいのですが、人は得てして悪い習慣を覚えると、悪い習慣ほど抜け出しにくくなってしまいます。

そして、「悪い習慣を変えたい」と思い、習慣を変えようと努力するも、苦痛感に耐え切れずにまた元に戻ってしまい、さらに「自分はなんて意志が弱い人間なんだ」と不必要な叱責を自分自身にしてしまうことだってあります。

元の生活に戻る自分を見て、自己卑下が始まると本末転倒です。

では、続かなかった人は、どのようにすれば習慣を変えることができたのでしょうか?

この記事では、なかなか続けれらない人に向けて、より良い人生を目指すために身につけたい、習慣化のコツについてお伝えします。

 

「習慣化」にはコツがある!続かない人が見直したい10のポイント

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「習慣」の正体をしっかりと理解する

習慣とは、一つ一つ行動を考えながら行うと時間がかかるため、考える時間を省略するために形成されるもので、無意識のレベルまで定着している行動パターンを指します。

例えば、朝早く起き、顔を洗い、歯を磨くなどは、考えて行っているわけではありません。

何ヶ月、何年と同じ行動をしてきたため、脳は意識的に処理する必要がない行動と認知し、無意識にでもその行動をとるようにパターン化してくれているのです。

実際に私たちの1日の生活の約40~50%が、いつもと同じ習慣的な行為をしているとも言われています。

ただしここで知っておきたいのが、全ての行動は、意識、無意識にかかわらず、最初はあなた自身が「自ら選択した行動」です。

いきなり習慣が出来上がったわけではないのです。

それのため、良い習慣を形成すれば良い人生に近づくことができ、悪い習慣を形成すれば良くない人生に転落するわけです。

 

自分のなりたい姿を想像してみる

良いことを習慣に変えていくということは、概ね苦痛を伴うものです。

この苦痛を乗り越えるためには、自分のなりたい姿を鮮明にイメージできているかがポイントとなります。

習慣を変えたいと思うからには、その行為に何かしらのメリットを感じているはずです。そのメリットを最大に味わっているあなたの姿を想像してみてください。

明るい未来がイメージできることが、困難に立ち向かいながらも新しい習慣を根付かせるための原動力になるでしょう。

 

まず、3日連続で続けてみる

習慣化を実現するためには、3つの山場があると言われています。

まず、新しく習慣にしてみようと決意したことは、とりあえず3日間は決めた行為を意識して続けてみることです。

3日間もいつもと違う行動をすることは、脳にとっても大きなエネルギーを要する行為です。

そのため、かなりのストレスを感じる時期であり、習慣を形成るためには、ここが一番の山場と言えます。

続けてみて、あまりにも苦痛と感じれば止めてもいいですし、なんなく乗り越えることが出来れば、次は3週間続けることを目指します。

ここまでやってみて、我慢やストレスを感じていないのであれば、さらに3か月続けましょう。

もし楽しみやメリットを感じなくなったならば、その習慣化はやめたほうがいいかもしれません。必ずしもその習慣が、良い人生に直結しないこともあります。

そして、3か月を経過すると、気が付けば習慣になり毎日無意識に続けられるようになります。

 

一つ一つを定着させる

習慣を変える行為は一つに絞るようにしてください。

やる気を持って、あれもこれもと思って初めても、気付いたら何もできなかったという経験を持つ方も多いと思います。

習慣形成において重要な注意点として、焦って一度に多くのことを習慣として定着させようとしてしまうと、それが却って心理的な負担となり、結果として続かなくなってしまうこともあります。

まず、最優先にするべきことを一つに絞り、それを一つ一つ習慣となるまで定着させることが必要です。

 

変えたい習慣とその目的を紙に書き出し、張り出してみる

変えたい習慣を紙に書き出し、いつでも見える場所に張り出してみましょう。

人間は常に忘れる生き物で、意識的に目に見えるところに書いておかないと、決意したことさえ忘れてしまいます。

習慣を変える目的は、「なりたい自分になるため」です。それをいつも忘れずに集中できる環境作りからはじめてみましょう。

 

誰かを巻き込んでみる

習慣化を一人ではなかなか達成できない人は、仲間を見つけてみることも非常に重要です。

一緒に行ってくれる人がいれば、続けることができる可能性は高まります。

友人や家族、同僚など、同じ目的を持った人を探して、誘ってみましょう。

また、料金はかかりますが個別の家庭教師(個別指導の講師)などを利用してみるのも方法の1つです。

個別指導は、自分の行いたい時間に設定することが可能で、近年では「大人を対象にした家庭教師サービス」も多く、資格取得や趣味・仕事のスキルアップなど習いたい事柄のジャンルも豊富になっています。

 

朝を上手く利用しよう

近年、「朝活」というフレーズを耳にすることが増えてきましたが、朝は何かを習慣化させるためには最適な時間帯です。

脳は睡眠を通して情報を整理するのですが、起床後というのは1日で一番リフレッシュされ、行動習慣をインプットしやすい時間帯なのです。

また、朝は睡眠を通して心身ともに回復しているため、ポジティブな感情が湧きやすく、苦痛を感じにくいことも、習慣化を手助けしてくれます。

何かを習慣化させようとするとき、睡眠時間を削ってしまう人も多いですが、早めに就寝できるようなスケジュールを構築して、朝を活用して習慣化させるようにしてみましょう。

 

記録をつける

習慣化させたいことがどれだけの確率で達成できているか、日記などを使って記録をつけてみましょう。

記録をつけることで、自分がどれくらい進捗できているか見ることができ、積み重なっていくことで自信にもなります。

また、最近では毎日の行動を簡単に記録できるアプリなども出ているので、使ってみてもいいでしょう。

 

とにかく、「出来る」と思い込む

変えたい習慣を続けていると、常に苦しくなる瞬間が訪れます。

そのときにいったん決めたことを続けることが出来るか、もしくは元の楽な方向へ戻っていくか、そこが新しい習慣が定着できるかどうかの分かれ道となります。

もし続けることが辛くなったときは、「私は出来る」と思い込み、成功イメージを再度想像してみましょう。

これを心理学では「プラシーボ効果」とも言いますが、ポジティブなイメージを自分に信じ込ませることは、ネガティブな要因を打ち消すだけでなく、実際に成功できる確率が上がるとされます。

ただし、仮にそこで続けられなくても、単に「必要なかっただけ」であると割り切り、自分自身を「意志が弱い」などと責めないことが必要です。

 

自分との約束を守る

なぜ習慣形成が難しいかを一言で表現すると、「自分との闘い」に他ならないからです。

自分がこうなりたいからこの習慣を身に着け、継続しようと考えても、楽をしたい心と対峙すると負けてしまうことが少なからずあります。

仮に、楽をしたい自分の気持ちに負けてしまっても、「なぜその習慣を身に着けようとしたのか」という原点にもう一度立ち返り、もっと他の方法がないか検討してみるのも一つの手です。

決してやってはならないのは、心からやろうと決めた自分自身との約束を破ることです。

その習慣形成の方法は、あなたにあっていないやり方だったから続かなかったのかもしれません。

もしそうであれば、もっと楽しく出来る方法、続けることに抵抗がない方法を見つけて再チャレンジしてみましょう。

 

まとめ

「習慣化」にはコツがある!続かない人が見直したい10のポイント

 

・「習慣」の正体をしっかりと理解する

・自分のなりたい姿を想像してみる

・まず、3日連続で続けてみる

・一つ一つを定着させる

・変えたい習慣とその目的を紙に書き出し、張り出してみる

・誰かを巻き込んでみる

・朝を上手く利用しよう

・記録をつける

・とにかく、「出来る」と思い込む

・自分との約束を守る

 

今までの習慣を変えることは苦痛が伴います。

それは、今まで楽が出来る行動を無意識に選んでいただけで、将来のイメージを真剣に追求し続けることで今の習慣を変え、人生の質をあげることが可能になります。

しかし、「習慣」になるまでには、その行動そのものが苦痛であってはならず、むしろ快感であり、しなければ気持ちが悪くなるという状態になるまでにならなければ習慣とは言えません。

良い習慣は面倒なことが多いものですが、身につけば成功の人生に近づくことができますので、取り組んでみる価値は十分にあります。


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