正月太りの解消法!急激に太った人も短期間で痩せる8つの作戦

正月太りの解消法!急激に太った人も短期間で痩せる8つの作戦楽しい年末年始が過ぎた後、絶対に見たくないもの。それは「体重計の数字」です。

「お正月だからいっか」「年に一度のことだし」と頭の中に言い訳を作りながら、おせち料理にお雑煮、お酒……と、いつも以上にハメを外してしまう人も多いのではないでしょうか?

1月も半分が過ぎ現実に帰ると、しっかり付いてしまったぜい肉と体脂肪を見て、絶望してまった人もいるでしょう。

しかも、「もうすぐ春がやってくるのに…どうしよう」と憂うつになってしまいそうですが、安心してください。

実は、年末年始の暴飲暴食が原因の「正月太り」には、短期間で解消できる方法があります。

この記事では、「正月太り」にターゲットを絞った即効ダイエット法をご紹介します。早ければ2週間で痩せ効果を実感できるでしょう。

 

正月太りの解消法!急激に太った人も短期間で痩せる8つの作戦

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目次

  1. 勝敗を左右する!「正月太り」に挑む前に知るべきこと
  2. いざ、正月太りとの戦いに勝利するための作戦
  3. まとめ

 

勝敗を左右する!「正月太り」に挑む前に知るべきこと

正月太りの解消法!急激に太った人も短期間で痩せる8つの作戦

正月太りという敵を攻める前に、まずは相手のことをよく知っておきましょう。

「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」という言葉がある通り、敵を知ることは勝利への第一歩です。

実は、正月太りにはその他の太り方と違う特徴があります。まず、正月太りの正体(原因)を見てみましょう。

年末年始の短期間(2週間程度)の暴飲暴食

言うまでもありませんが、正月太りの原因の一番は、12月の忘年会から年明けのお正月を過ごす時期の食生活です。

この2週間程度の短期間で、いつも以上に飲み食いしてしまい、急激に太ってしまったという人もいるでしょう。

ただ幸いなことに、実は短期間で急に太った場合は、すぐに対応すれば、短期間で痩せることができます。

 

普段は食べ慣れないものを食べている

年末年始は、日常生活で食べているものとは異なるものを食べることがほとんどです。

忘年会の宴会メニュー、おせち料理、お雑煮など、豪華な食事が続きます。

いつもとは違う食べ物の消化に、胃腸が戸惑っていることを考慮しておくべきです。

 

食べたものには糖質が多い

さらに、年末年始に食べるものには、「糖質」が多いという特徴があります。

糖質は、炭水化物や砂糖などの糖分を含んだ食べ物に含まれていて、年越しそばの「そば」や、お雑煮の「お餅」は、炭水化物です。

また、おせち料理は、保存性を高めるために砂糖が多く使われています。栗きんとんや伊達巻き卵など、おせち料理は「甘い」ものが多いのです。

 

アルコールも多く飲んでいる

年末年始の飲酒量は、グンと増える人がほとんどでしょう。

忘年会、新年会と、飲み会をはしごする人も多いのではないでしょうか。

 

運動量も少なくなりがち

通勤、仕事、家事などに忙しく動いていた日常と違い、室内で過ごすことも年末年始は多くなります。

普段はウォーキングやジョギングなど体を動かすことを日課としている人も、「お正月くらいは」と休む人が多く、運動量は少なくなりがちです。

 

冬期の気温と湿度が低い時期

年末年始は、気温も湿度も低くなります。

体が冷えやすくなり、代謝が低下する時期の太り方であることも、正月太りの特徴です。

 

夜更かしが続き睡眠不足

年末年始は、年末の夜中まで続く忘年会、カウントダウン、新年明けてからの宴会……、と夜更かしが続く時期でもあります。

元気に過ごしているつもりでも、かなりの睡眠不足が続いているケースが多いでしょう。

 

ストレスが多い

最後に、年末年始には「ストレス」が強くかかっています。

「こんなに楽しいのになぜ?」と思うかもしれませんが、普段会わない人と会ったり、自分の普段の生活ペースが崩れたりすることで、実は心には相当なストレスがかかっています。

それに気付かずに、ついはしゃいで楽しく過ごしてしまうことも、後から反動の疲れ(ストレス)が出る原因になります。


 

いざ、正月太りとの戦いに勝利するための作戦

正月太りの解消法!急激に太った人も短期間で痩せる8つの作戦

さて、正月太りにはどんな特徴があるのか、詳細を把握していただけたことと思います。

この章では、いよいよ正月太りに打ち勝つ具体的な作戦をご紹介していきましょう。

正月太りに気付いたら、すぐ対策を始めろ

第一に重要なことは、「短期間で付いた脂肪は、短期間で落とす」ということです。

幸い、短期間で一気に付いたばかりの脂肪は、まだ体に定着していないので落とすことも容易です。

これが、1ヶ月、2ヶ月と経過すると本格的に体に定着してしまい、落ちにくくなります。

1月7日の朝に「七草がゆ」を食べて、体を労る風習がありますが、正月太りの対策も、1月7日から開始するのが理想的です。

遅くとも、脂肪が付いて1ヶ月以内には対策に乗り出してください。そのスピード感がその後の明暗を分けていきます。

 

糖質制限せよ

年末年始に糖質を多く摂り過ぎているため、正月太り解消のための食生活は「糖質制限」を基本としましょう。

糖質が含まれているものには、次のようなものがあります。

  • お米、パン、うどん、パスタ、ラーメンなどの主食
  • じゃがいも、さつまいもなどの芋類
  • 和菓子、チョコレート、ケーキなどの砂糖が使われている甘い菓子類
  • スナック菓子などの小麦粉が使われている菓子類

おすすめは主食抜き

体重が元に戻るまでは、「主食抜き」の食生活がおすすめです。

3食全部を主食抜きにするのはどうしてもつらいという人は、夕食のみ主食抜きを行いましょう。

白いご飯やパンが好物な人にとっては、最初は「主食抜きなんてできるわけがない!」という思いでしょう。

しかし、主食の代わりに豆腐を食べたり、糖質カットタイプの麺(「糖質0g麺」など)を利用したりすれば、案外楽に主食抜きは継続できます。

最初の1〜2日はつらさを感じる人が多いようですが、3日目からはパタリと食欲が落ち着いて、頭がスッキリとして体調が良くなるという意見も多数です。

まずは、最初から無理と決めつけずに、チャレンジしてみましょう。やってみて無理だったら、できる範囲で調整していけばOKなのですから。

 

肝臓をケアせよ

年末年始にお酒をたくさん飲んだ肝臓は、お正月が過ぎた後はとても疲れています。

アルコールを分解するのは肝臓の役割ですが、「脂肪」を分解するのも肝臓の役割です。

年末年始にアルコールの分解に追われていた肝臓は、同時に摂取した脂肪の分解にまで手が回りません。

すると、余分な脂肪は肝臓や血液中に蓄積し、ぜい肉化してしまいます。

これを予防するためにも、肝臓が元気を取り戻し、脂肪の分解をスムーズに進行できるように、肝臓をケアしていきましょう。

食生活の改善とビタミン補給を

肝臓ケアの基本は、当然のことながら「肝臓を休めること」です。

お酒の飲み過ぎや、脂質の多い食事は、肝臓がフル回転で働く必要があるので、お酒は控え、食事は脂質を減らすように心掛けます。

その上で、

  • ビタミンA
  • ビタミンC
  • ビタミンE

を特に重視して補給しましょう。

この3つのビタミンは、肝臓が酷使されると一気に消費されてしまい、これらのビタミンがないと肝臓ダメージを回復させることができません。

ビタミンAレバー、うなぎ、ニンジン、カボチャなど
ビタミンCパプリカ、キウイフルーツ、柿、イチゴなど
ビタミンEイクラ、タラコ、うなぎ、アボカド、アーモンドなど

もちろん、食事の中でコンスタントに摂取できれば良いのですが、短期集中で正月太りの解消に挑む場合、「サプリメント」に頼るのも得策です。

「マルチビタミン」タイプのサプリメントなら、全てのビタミンをバランス良く摂取することができます。

 

むくみを解消せよ

お正月が過ぎて体重計に乗ったとき、あり得ないほど体重が増えて驚いた人もいるかもしれません。

もしかしたら、それは「むくみによる水分」で体重の重さが増えているだけで、ぜい肉は増えていない可能性があります。

お正月の体重増加はむくみが犯人?

正月太りの特徴に「糖質とアルコールの摂り過ぎ」がありましたが、糖質もアルコールも、体の「むくみ」を助長します。

「むくみ」といえば、「塩分が原因では?」と思っている人も多いでしょう。

しかし、糖質も大きな原因のひとつです。糖質が体内に入ると、その3倍の水分と結び付くのです。

また、飲酒後に体がむくんだり、翌朝、目がパンパンになったりということは、経験はありませんか?

このむくみの正体は、血管の外側にしみ出した「血しょう」という成分です。アルコールを飲むと、しみ出した血しょうが増えてしまい、むくみがひどくなります。

むくみ解消に「カリウム」を食べよう

むくみで体が重くなっている場合は、体内の余分な水分を抜けば、すぐに体重は元に戻ります。

むくみを解消するためには、「塩分・糖分・アルコールを控えた食生活」がまず必要です。

その上で、体内の水分排出を促す「カリウム」の含まれた食べ物を摂りましょう。

カリウムは果物に多く含まれているのですが、糖分も控えたいこの時期は、果物以外の食べ物から摂取することをおすすめします。次のような食べ物が良いでしょう。

  • とろろ昆布、もずくなどの「海藻類」
  • トマト、きゅうりなどの水分の多い「野菜類」
  • エリンギ、しめじなどの「きのこ類」

 

とにかく体を動かせ

ダイエットの王道ではありますが、やはり正月太りを解消するためにも、体を動かすことは効果的です。

もちろん、ジョギングや水泳など、負荷のかかるスポーツをすればするほど、正月太りを解消できるスピードは早くなります。

しかし、なかなかそのような時間が取れなかったり、運動が苦手だったりする人は、「1日の中でトータル60分以上歩く」ことを目標にしましょう。

続けて60分歩くのは、仕事や家事をしながらではハードルが高くなるので、30分を2回、15分を4回など、細かく刻んでもOKです。

とにかく、トータルで60分歩くことができたら良しとしてください。

例えば、電車通勤をしている人で、最寄り駅まで10分の場所に住んでいる場合は、行き帰りだけで「20分」をクリアしています。

あと40分は、1駅前で下車して15分歩いたり、お昼の休憩時間に10分先のご飯屋さんに食べに行ったり、工夫すれば意外と楽に稼げます。

ぜひ、「毎日トータル60分」を続けるようにしましょう。

関連記事:ウォーキングで得られる15の健康効果と、正しい歩き方や痩せるコツ

 

体を温めろ

お正月明けの時期は気温も湿度も低く、体の代謝が落ちています。

そしてこの時期は体自身も「体を温めよう」と働くため、脂肪を蓄えようとする性質があります。

そこで、「このぜい肉は要らないよ。体は充分に温まっているよ」と体に分かってもらうために、体を温めることを心掛けましょう。

まず、外へ出掛けるときには、防寒をしっかりしてください。

特に、脂肪が付いて欲しくない部位を重点的に温めるようにすると効果的です。

例えば、

  • お腹にぜい肉が付くのが嫌な人は、「腹巻き」
  • 脚が太くなるのが嫌な人は、「保温効果のあるレギンスやレッグウォーマー」や「靴下の重ね履き」

がおすすめです。

外に出た日は入浴でリセット

また、寒い外へ出掛けて体が冷えてしまった日は、入浴で全身の冷えをリセットしましょう。

その際、保温効果の高まるものを入浴剤として入れると、体の温まり度がアップします。

特に冬太り解消中の入浴剤としておすすめなものは下記です。※()内は浴槽に入れる目安量

  • 日本酒(コップ1〜2杯)
  • お酢(おちょこ1杯)
  • 塩(ひとつかみ)

お湯の温度は40度前後のややぬるめで、30分以上浸かると、体の芯まで温めることができます。

関連記事:冬こそダイエット!冬太りを回避して「痩せボディ」になる5つのコツ

 

睡眠は9時間以上にせよ

正月太り解消を目指している間は、「9時間以上眠る」ように心掛けましょう。

正月太りを解消するためには、運動不足や冬の寒さで低下した代謝を上げる必要があります。

この代謝を上げるために必ず必要なのが「睡眠」なのです。しかも、体に付いてしまった脂肪を分解するために必要なのも「睡眠」です。

睡眠中には「成長ホルモン」というホルモンが分泌されるのですが、この成長ホルモンには次のような働きがあります。

  • 代謝を向上させる
  • 脂肪分解を促進する
  • 肝臓や胃腸などの疲労を回復させる
  • 筋肉を作る
  • 美肌を作る

どれも美容と健康に欠かせないものばかりですが、特に上から3つめまでは、正月太り解消に欠かせないポイントです。

睡眠時間としては「9時間」が最適なのは、眠りのサイクルは90分単位で行われているからです。

90分の単位で起床すると、スッキリと目覚めることができるので、やる気や意欲につながり、その日一日を活動的に過ごすことができます。

活動的に過ごすことは、消費カロリーを増やすことにつながるので、正月太り解消にも役立つでしょう。

関連記事:熟睡できない人必見!良質な睡眠で朝までぐっすり眠る16の方法

 

ストレスを解消せよ

心のストレスがあると、体は太りやすくなります。

それはストレスで暴飲暴食に走ることがあるだけでなく、心がストレスを感じたときに分泌されるホルモンが問題です。

心にストレスがかかると、「コルチゾール」というホルモンが分泌されます。

このホルモンには、ストレスから体を守ろうと脳に糖質を送り込む働きがあるのですが、なんと筋肉を分解して糖質に変換してしまうのです。

筋肉が減れば、その分基礎代謝が落ちて、体は太りやすくなります。その上、余分な糖質は肝臓に送られた後、脂肪に変換されて血液中に放出されます。

つまり、ストレスは、筋肉を減らして脂肪を増やす、ダイエットの強敵なのです。

正月後は徐々にリハビリしながら

しかし、多くの人は、お正月明けにストレスを解消しようとは思いません。「年末年始の休暇でリフレッシュしたのだから、さあ、仕事を頑張ろう」と思います。

年末年始に、実は自分がストレスを蓄積していたことに、気付いていないのです。

お正月明けこそ、ストレス解消が必要です。いきなりアクセルを踏んで、バリバリ仕事や家事を頑張るようなことはやめてください。

ゆったり、のんびりと新しい年をスタートするつもりで、心と体を労りながら過ごすようにしてみましょう。


 

まとめ

正月太りの解消法!急激に太った人も短期間で痩せる8つの作戦

 

「正月太り」に挑む前に知るべきこと

  • 年末年始の短期間(2週間程度)の暴飲暴食が原因
  • 普段は食べ慣れないものを食べている
  • 食べたものには糖質が多い
  • アルコールも多く飲んでいる
  • 運動量も少なくなりがち
  • 冬期の気温と湿度が低い時期
  • 夜更かしが続き睡眠不足
  • ストレスが多い

いざ、正月太りとの戦いに勝利するための作戦

  • 正月太りに気付いたら、すぐ対策を始めろ
  • 糖質制限せよ
  • 肝臓をケアせよ
  • むくみを解消せよ
  • とにかく体を動かせ
  • 体を温めろ
  • 睡眠は9時間以上にせよ
  • ストレスを解消せよ

 
お正月明けに、体重が見たこともないような数字を指していると、あまりにショックで新年の楽しい気分も吹き飛んでしまうかもしれません。

しかし、そのときにすぐ対処をすれば、2週間〜4週間で元に戻すことが可能です。

ぜひ、この記事でご紹介した数々の方法を使って、正月太りを解消してくださいね。


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