勉強のやる気が出ない時はコレ!驚くほど学習意欲が湧く20の方法

勉強のやる気が出ない時はコレ!驚くほど学習意欲が湧く18の方法勉強のやる気がどうしても出ない。やらなくちゃいけないのに、もはや動きたくもない。このままふとんの中で寝ていたい。

そんなやる気に対する悩みは多くの人が抱いた経験があるでしょう。そして、勉強が手につかないまま、何ヶ月、あるいは何年と過ごしてしまったという人も少なくないでしょう。

ですが、やる気が出ないからといって先送りし続けてしまっても、結局損をするのは自分自身です。「後悔先に立たず」とも言いますが、早めに勉強のやる気を取り戻すための対処をするべきです。

そこでこの記事では、勉強のやる気が出ないあなたに今すぐ学習意欲を湧かせる、とっておきの解決策を準備しました。

読み終わった後には「いつやるか?今でしょ!」と、やる気がみなぎっていることでしょう。

 

勉強のやる気が出ない時はコレ!驚くほど学習意欲が湧く20の方法

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勉強場所の整理整頓をする

勉強のやる気が出ない時はコレ!驚くほど学習意欲が湧く18の方法
勉強のやる気が出ない原因として考えられるのが、「勉強場所が散らかっている」です。

多くの物に取り囲まれていると、どうしても勉強以外のことに意識が向いてしまい、集中力が落ちてしまいます。

なので、勉強をする前には、徹底的に周囲の整理整頓をしましょう。

まずは、机の上から勉強に必要のないものを一切排除して、基本的に「教科書(参考書)」と「ノート」と「ペン」だけ残します。

このとき、スマホもしまっておくようにしましょう。スマホは無意識に手に取りやすく、あっという間にか時間を過ぎ去らせる、悪魔のようなパワーがあります。

また、それと一緒に部屋の掃除も重要です。ゴミや洋服、小物などを片付けてしまいましょう。

「断捨離」という言葉がありますが、余計な執着心をなくすことにより、本当に重要なこと(勉強)に意識を向けることができるのです。

 

皿洗いをする

勉強のやる気が出ない時はコレ!驚くほど学習意欲が湧く18の方法
ある哲学者はこう言いました。「煮詰まったら皿洗いをせよ」

皿洗いのような単純作業を少しの間行うと、知らぬ間に体が集中状態に入り、そのまま勉強を行うことで、高いやる気を発揮できます。

これは、勉強のような終わりの見えにく作業ではなく、皿洗いはやり方も終わりも知っているため、自分の思い通りに行動をコントロールできるからです。

自分の思い通りに行動をコントロールできる状態のとき、人は集中状態に入りやすい傾向があるのです。

学生の方は、親御さんのお手伝いもかねてやってみてはいかがでしょうか。お小遣いももらえて、一石二鳥かもしれません。

 

とにかく椅子に座ってみる

勉強のやる気が出ない時はコレ!驚くほど学習意欲が湧く18の方法
「勉強しよう!しよう!」と思っていのに、どうしてもやる気が出ないときは、とりあえず椅子に座ってみることから始めましょう。

実際に勉強をしなくとも、勉強をしている「フリ」だけでも、次第に机に向かうという習慣がついていきます。

机に向かってペラペラと参考書をめくってみるだけOKです。自然とやる気が出てくるかもしれません。

 

5分だけ取り掛かってみる

記憶力の限界に挑戦しよう!「効率よく暗記できる脳」をつくるコツ
前項の「とりあず椅子に座ってみる」と似ていますが、とにかくなんでも良いので勉強を始めてみるという方法です。

やる気が出なくても、何でも良いので参考書やノートを開き、筆記用具を手にしてみましょう。

とにかく「フリ」でも良いので、勉強をするポーズを取り、5分間だけ体を動かしてみてください。その行為は脳の一部である側坐核に対して、電気信号として送られ刺激となります。

側坐核は刺激を与えられると、興奮作用のある脳内物質であるドーパミンを分泌して神経を興奮させ、やる気を出すという効果を持ちます。

つまり、頭に勉強の内容が入っていなくても、まず行動を起こすだけでやる気が出ることを意味します。

これは逆に、行動を起こさなければ、いくらやる気を出そうとしても効果がないということでもあります。

長時間の勉強が必要だと考えずに、「短時間でもいいから、まずは行動してみよう!」と気楽に始めてみましょう。

 

立ったまま勉強してみる

勉強のやる気が出ない時はコレ!驚くほど学習意欲が湧く18の方法
勉強をやろうと席に座ったがまったくやる気が出ないという場合には、逆に立ったまま勉強をしてみるというのも良いでしょう。

「立って勉強をする」という、いつもと違う動作によって脳が刺激を受け、脳内物質の分泌が促進され、実際にやる気が湧いてくるようになります。

このときのイメージとしては、自分が教師や塾講師として教壇に立ったつもりになって、あなた自身に対して学習箇所を説明をするようにしてみましょう。

やり方のイメージ

教師や塾講師(あなた) → 生徒(あなた)

すると、この「説明をする」という行為によって自分の頭の中が整理され、その内容について自分がどの程度理解しているか、客観的に認識することができます。

 

簡単なところから始める

勉強のやる気が出ない時はコレ!驚くほど学習意欲が湧く18の方法
勉強のやる気を出す方法として、まずは簡単なところから始めてみることも有効です。

最初から難しいことをやろうとすると、その時点で脳は「挫折感」を味わってしまい、やる気を出すことが難しくなってしまいます。

また、できないことを無理にやろうとした結果、勉強に否定的なイメージを抱いてしまい、机に向かうことまでも嫌いになってしまう危険性もあります。

もちろん勉強とは、自分にとって難しい点を克服するものです。

ただし、その前に十分なウォーミングアップをし、脳のモチベーションを高めておくのが必要になるのです。

 

時間を区切って行う

勉強のやる気が出ない時はコレ!驚くほど学習意欲が湧く18の方法
勉強はいつまでもダラダラと時間をかけるのではなく、しっかりと時間を区切って行うようにしましょう。

長い時間ダラダラ勉強をしてしまうと、どうしても「まだまだ時間はある」という気持ちが起こってしまい、「今はまだ本気にならなくてもいいや」という考えになるため、やる気が出ないのです。

また、この時間を区切って勉強を行う方法を応用したものに、「ポモドーロ・テクニック」と呼ばれるものがあります。

ポモドーロ・テクニックとは、短時間集中をして作業をした後、短時間の休憩時間を挟むことで集中力を持続させるという方法です。

例えば、25分間勉強をしたならば、次の5分間は休憩を取るといった具合に、インターバルを組むことでやる気を持続させることが可能となります。

おすすめは、25分間勉強→5分休憩・・・というのを4セット繰り返し、4セット目(つまり2時間後)に、30分間の長めの休憩をとると、やる気も集中力も持続し効率的な学習ができるでしょう。

 

二つ以上の勉強を並行して行う

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勉強を行うときは、2つ以上の複数の異なった分野の勉強を並行して行うことにより、やる気を持続させることが可能となります。

具体的な方法としては、例えば、

  • 英語と物理学
  • 国語と数学と社会

というように、全く違う分野の勉強をピックアップします。

そして、よりやる気が湧いてきた科目から勉強をスタートしましょう。

最初は高いやる気をキープできると思いますが、やがてその科目の勉強がマンネリ化し、徐々に飽きてくる時間があるはずです。

そうなったときに、もう一つの違う分野に関しての勉強に切り替え、飽きたらまた違う科目に切り替えてと、これを繰り返していきます。

この方法を採ることにより、やる気だけでなく集中力を持続させるということも可能となります。

関連記事:一心不乱になれ!勉強の『集中力』を10倍アップさせる16の方法

 

途中で運動をする

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勉強をしていて、途中でやる気がなくなってきてしまったときは、軽めの運動を挟むと良いでしょう。

適度な運動は身体の代謝を活発化し、脳に新鮮な酸素や栄養素を供給するのに役立ちます。

さらにエンドルフィンという脳内物質の分泌を促し、その働きにより疲労を回復させることにもつながります。

ただし運動は、あくまで「軽め」に抑えておくことも忘れないようにしましょう。激しい運動は逆に脳を酸欠状態にしてしまい、さらに疲労物質を蓄積させてしまいます。

 

栄養を補給する

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勉強のやる気を持続させるためには、脳にとって必要な栄養素を補給するということも重要です。

脳にとって必要な栄養素の代表的なものが「ブドウ糖」です。

ブドウ糖が含まれる食べ物の代表としては、

  • お米
  • うどん
  • パン
  • はちみつ
  • チョコ
  • りんご
  • さつまいも

などがあります。

そして、もう一つ脳に必要な栄養素として忘れてはならないのが「脂肪」です。

ただし、一口に脂肪といってもどんなものでも良いというわけではなく、

  • 青魚などに含まれている「DHA」や「EPA」
  • オリーブオイルなどの「不飽和脂肪酸」
  • ナッツ類などに多く含まれる「アルファリノレン酸」

などが良いでしょう。

逆に、スナック菓子やファーストフードに含まれる「トランス脂肪酸」や「飽和脂肪酸」などは、記憶力を低下させるなどの悪影響があるため注意が必要です。

また、脳はブドウ糖や脂肪などの栄養素を貯めこんでおくことができないため、供給された栄養素は次々に消費をされていってしまいます。

そのため、これら栄養素を補給するときは、少量をこまめに補給することが重要です。

 

ライバル・目標を設定する

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長期間に渡って勉強のやる気を持続させるために必要となるのが、ライバルの存在や目標設定です。

ライバルは、身近にいる人の中で「この人には負けたくない」という存在を見つけ出し、その人を常に意識して勉強をするようにします。

目標設定に関しては、ただ自分の中で目標を立てるのではなく、できるだけその内容を周囲の人々に公言すると良いでしょう。SNSを使って宣言するのもおすすめです。

公言をすることにより「失敗をしたくない」という「恥の意識」が働くため、より一層勉強に対してやる気を出すことにつながります。

また、周囲の人々から監視の目が注がれるようにもなるため、サボりグセを直すのにも効果的です。

 

目標を細分化する

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先ほどの「ライバル・目標を設定する」で、目標設定をすることの大切さについてお話しました。ただし、目標設定をする際には、それに加えて注意をするべきポイントが存在します。

そのポイントとは、「目標は小さめに立てる」ということです。

  • 「全教科100点を取る」
  • 「全国1位になる」
  • 「ハーバードに合格する」

など、最初からあまりにも大きな目標を立ててしまうと、当然のことながら、その目標を達成することのできる可能性は小さくなります。

つまり、それは挫折しやすいということを意味し、一度の挫折によってやる気がどん底まで落ちてしまっては元も子もないのです。

なので、目標を立てる際には、まずはできるだけ小さな目標を立ててみることをおすすめします。

ただし、どうしても大きな目標を立てたい場合は、その大きな目標を細分化し、複数の小さな目標にしてしまうと良いでしょう。

最終目標に向かって小さな努力を続けることは、いきなり大きな目標にぶつかるよりは簡単ですし、小さな目標であってもそれを達成するごとに達成感を得ることができます。

また、小さな目標を達成し続けることは「努力をすれば、それは報われる」ということを脳に学習させ、「やる気が出やすい脳」を作り上げることにつながります。

細分化した目標の例

大きな目標全教科100点を取る
小さな目標毎日1日3時間勉強する
小さな目標数学を5日間で勉強する
小さな目標テスト3日前までに全教科の勉強を終わらせる
小さな目標テストまでに練習問題を3回解く
小さな目標授業中に寝ない
小さな目標模擬テストで全教科80点以上取る

 

勉強場所を変える

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日によってやる気に波があり、やる気が出たり出なかったりする人は、やる気が出ない日は勉強場所を変えてみるのがおすすめです。

特におすすめの勉強場所は、「図書館」です。

図書館は誰でも無料で利用でき、余計な騒音もなく静かです。さらに勉強をしている人もたくさんいるので、他の人の姿を見て励みにすることもできるでしょう。

また、図書館以外にも、塾に通っている人なら施設の自習室を利用してみたり、最近では有料の自習室も多くあります。

さらに、カフェや喫茶店、ファミレスなど勉強に適した施設は街に数多くあるので、そうした場所を複数確保しておくのも良いでしょう。

 

15分間の仮眠を取る

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勉強のやる気が続かないときは、短時間の睡眠を取ってみるのも良いでしょう。

睡眠はたとえ短い時間のものであったとしても、脳の疲労を回復させ、リフレッシュさせる効果があります。

ただし、長時間の睡眠は脳を本格的に睡眠モードに突入させ、さらに夜中の寝付きを悪くしてしまうので、注意しましょう。

仮眠の時間はあまり長くならないようにし、15分程度にとどめておくようにしてください。

 

部屋の換気をする

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部屋の換気をすることも、勉強のやる気を持続させるためには効果的です。

換気をすることで、室内の二酸化炭素や湿気、ホコリなどの汚染した空気を輩出し、新鮮な酸素を取り入れ、適度なリフレッシュ効果を与えてくれます。

特に、窓を閉めっぱなしにしやすい夏場や冬場など、空気が部屋にこもりがちな時期はおすすめです。

換気のタイミングは、2時間に1回、5分ほどを、休憩も兼ねてやるようにしてみるといいでしょう。

 

一日10分だけでもやってみる

勉強のやる気が出ない時はコレ!驚くほど学習意欲が湧く18の方法
どうしても何をやっても勉強のやる気が出ないときでも、1日10分でも良いので勉強をするようにしてください。

1日10分だけの勉強であっても、それを長期間に渡って続けていけば大きな積み重ねとなります。

例えば、1日10分間の間に3つの英単語を覚えるだけでも、一ヶ月では90個の単語を覚えることができます。

もちろん受験生の人は1日10分ではとても勉強時間が足りませんが、今まで勉強の習慣がなかった人や、社会人などの空いた時間に勉強をしている人にはおすすめの方法です。

関連記事:社会人のための勉強方法!少ない時間で効率的に学ぶ9つのコツ

 

自分へのご褒美を用意する

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「報酬」を設定しておくことにより、勉強という「困難」を乗り越えるだけのやる気を出すことができます。

自分へのご褒美は、

  • 一日頑張ったらチョコ
  • 一週間頑張ったらケーキ
  • 一ヶ月間頑張ったら焼肉

というような期間や、あるいは、

  • 数学で80点以上で新しい洋服
  • 偏差値60以上でゲームソフト
  • TOIEC900以上でディズニーランド

のような試験の結果に応じて設定をしておくと良いでしょう。

また、ときには「勉強をせず休憩を取る日」も設定をしておくと、長期的な視野でスケジュールが立てられるのでおすすめです。

 

睡眠時間を確保する

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長期間に渡ってやる気を継続させるためには、脳のコンディションを良い状態に保つ必要があります。

そして、脳のコンディションを保つのに最も重要な要素となるのが、「睡眠」です。

睡眠時間が短かったり睡眠の質が悪いと、さまざまな形で脳のパフォーマンスが低下をしていくこととなります。

ただし、睡眠時間は一概に長ければ良いとは言い切れませんが、それを差し置いても現代の日本人の睡眠時間は短すぎると言われています。

一般的には7〜8時間程度が良いとされ、最低でも6時間は必要であることが知られています。

関連記事:熟睡できない人必見!良質な睡眠で朝までぐっすり眠る16の方法

 

やる気を出したい受験生には「スタディサプリ」(旧受験サプリ)での学習がとてもおすすめ

勉強のやる気が出ない時はコレ!驚くほど学習意欲が湧く20の方法
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まとめ

勉強のやる気が出ない時はコレ!驚くほど学習意欲が湧く20の方法

 

  • 勉強場所の整理整頓をする
  • 皿洗いをする
  • とにかく椅子に座ってみる
  • 5分だけ取り掛かってみる
  • 立ったまま勉強してみる
  • 簡単なところから始める
  • 時間を区切って行う
  • 二つ以上の勉強を並行して行う
  • 途中で運動をする
  • 栄養を補給する
  • ライバル・目標を設定する
  • 目標を細分化する
  • 勉強場所を変える
  • 15分間の仮眠を取る
  • 部屋の換気をする
  • 一日10分だけでもやってみる
  • 自分へのご褒美を用意する
  • 睡眠時間を確保する
  • やる気が続かない受験生には「スタディサプリ」

 

やる気が出ない時に、一番やってはいけないのは、やる気が出ないからと何もしないことです。

お伝えした中で、あなたに合った勉強のやる気を出す方法を見つけて、試してみましょう。


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