パワーストーンを浄化する意味と、初心者にもオススメ浄化方法7つ

パワーストーンを浄化する意味と、初心者にもオススメ浄化方法7つパワーストーンブレスレットを買ったとき、店員さんがブレスレットを煙でいぶしていませんでしたか?あわせて水晶のさざれ石やクラスターをすすめられたり、石の日光浴や月光浴について説明されているチラシを渡されたりされたことはありませんか?

それはすべてパワーストーンの浄化に関係しています。

しかし、初めてパワーストーンに触れた方にとっては、浄化といわれても良くわかりませんよね。「面倒だな」とか「単なる合わせ商法じゃないの」といぶかしむ方も多いことでしょう。

そこでこの記事では、パワーストーンの浄化の意味と、具体的な浄化方法についてお伝えします。お好みの方法を選んで、あなたの大切なパワーストーンを浄化しましょう。

 

パワーストーンを浄化する意味と、初心者にもオススメ浄化方法7つ

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目次

1.浄化する意味とは

2.浄化の方法7選と、初心者オススメ方法

3.まとめ

 

浄化する意味とは

パワーストーンを浄化する意味と、初心者にもオススメ浄化方法7つ

パワーストーンの浄化の意味

パワーストーンの浄化とは、石が受けてきた様々なエネルギーをリセットすることを指します。

特に、人の心のエネルギーは良くも悪くも石に強い影響を与えるので、新しく購入した時には一度浄化するといいでしょう。

鉱物として掘り出されたばかりのパワーストーンは無垢な状態です。星のエネルギーを浴びながら何千年何万年の歳月を過ごした石達は、鉱物としてナチュラルな状態にあります。

しかし、一度掘り出されると次から次へを人の手を渡っていきます。選別され研磨され、卸業者が選び小売業者が買取り店頭に並びます。また店先でも多くの人が手に取り眺めることでしょう。

非常に世知辛い表現になりますが、商品として流通する以上、人の欲が根底にあり、あなたの手に渡るまでに、石は多くの人の欲や願望の雨の中をくぐり抜けているのです。

願望は人が生きていくのに必要不可欠なエネルギーです。しかし、これからあなたのパートナーとして共に歩むパワーストーンに他人の願望が影響を与えていては、石とのコミュニケーションが取りにくくなるでしょう。

そこで浄化という方法をとります。石が浴びてきた多くの人の欲や願望のエネルギーをリセットして、あなたの心だけで満たすようにするための、いわば儀式のようなものなのです。

 

浄化のもう一つの意味

実は浄化はリセットだけではありません。パワーストーンの休息も意味しています。

パワーストーンの由来は古来から続く石の神秘的な力への信仰であり、その原点ともいうべき思想は、今もネイティブアメリカンなど世界各地の少数部族に根付いています。

それら思想の共通点は、石は生きていて独自の意思を持ち、世界を構成するエネルギーを分けてくれる媒体である、という考え方です。

パワーストーンもまたその思想を受け継いでいて、石は生きている一つの存在であり、人にとってパートナーであると考えます。

つまり、パワーストーンも生きているからこそ休息が必要ということになります。

浄化方法については後ほどより詳しくご説明しますが、日常でできる簡単なパワーストーンの浄化法は、毎日寝る前にブレスレットを外して浄化してあげることです。

こうすることで人がぐっすりと眠って心身ともに力を取り戻すように、パワーストーンも休息して力を回復することができます。

 
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浄化の方法7選と、初心者オススメ方法

パワーストーンを浄化する意味と、初心者にもオススメ浄化方法7つ
 

水晶のさざれ石やクラスターを使う

もっとも簡単で間違いがない方法が、水晶を利用する方法です。パワーストーンの初心者には、もっともおすすめの方法になります。

水晶はその高い透明度と自然でありながら規則正しく結晶する様子から、浄化作用がある石として重宝されてきました。
水晶を使った浄化方法は、水晶のさざれ石を小皿に敷き詰めたもの、もしくは、クラスター(剣山のように水晶結晶が並んだ原石)の上に、パワーストーンを置いておくだけで、水晶の浄化作用によって、石を清め休息させることができるます。

この方法の利点は、それぞれのパワーストーンがもっている弱点を刺激しないことです。

後述しますが、ほかの浄化方法は石によって変質や劣化を促してしまうことがあります。せっかく浄化休息させるために行ったのに、パワーストーン自体が傷んでしまっては本末転倒です。

その点、水晶をつかう浄化はパワーストーンを痛めることはありません。強いて言えば硬度の差によって傷つく可能性がありますが、研磨され角がないさざれ石であればまず心配ないでしょう。

 

日光浴〜太陽の光によって浄化する〜

古来より太陽光は生命エネルギーの象徴で、悪しきもの災いをなすものを退ける聖なる力を表します。人間も朝一番で太陽光を浴びると生体サイクルがリセットされて、生活リズムが整うといいます。

この太陽光に当てることも、パワーストーンを浄化する力です。

一番のおすすめは午前中、特に10時までの朝日がいいでしょう。時間は10分から30分ほどで充分です。また、直射でなくても構いません。窓越しやカーテン越しでもいいのでたっぷりと日光浴させましょう。

ただし、太陽光での浄化法の注意点は二つあります。

ひとつ目はパワーストーンによっては紫外線の影響で色が落ちてしまうことがあります。代表的なものはアメジスト、シトリン、トルコ石、ラピスラズリ、ブルートパーズで、これらの石は強い照明も避けたほうがいいでしょう。

ふたつ目は水晶球のような透明度が高くレンズや球型をしている石の場合、虫眼鏡のように太陽光の焦点があって発火する原因となることがあります。光量と時間によっては、プラスチックが溶けるほどの熱が生じるので、気をつけてください。

 

月光浴〜月の力を借りて浄化する〜

太陽光と同じく、月光に当てる浄化もあります。

月は太陽と並ぶ神秘的な力のシンボルで、その満ち欠けから復活と再生の象徴でもあります。月齢は天の進行を示し、昔は暦を作る上でも利用されました。

行う時期としては、新月から満月に至る期間が良く、満月光が最適とされます。こちらも窓辺にパワーストーンを置いて、月の光にさらすだけです。

また、月光浴の場合は日光浴と比べ、パワーストーンの劣化につながるような心配はありません。

しかし、月の満ち欠けに左右されるので少々面倒でもあり、月の光は魔力が高すぎて浄化にはあまり良くないとする人もいます。

 

流水〜日本古来の禊の儀式〜

水源豊かな日本は、汚れを水で流すことで浄化する文化があります。

もっとも有名な伝承は古事記に書かれたイザナギノミコトの禊のお話です。死の国から帰ってきたイザナギノミコトという神様が、水浴びして死の汚れを洗い流すシーンがあります。

同じようにパワーストーンに溜まったマイナスエネルギーも、流水に浸すことで流し清めることができるとされているのです。

もっともおすすめの方法は綺麗な湧き水や井戸水につけることですが、水道水でも問題ありません。

パワーストーンを容器に入れるか、手に持って流れる水にさらします。時間は数秒でよく、終わったら水気をしっかり拭き取って乾燥させましょう。

ただし、水に弱いパワーストーンがあるので注意が必要です。マラカイト、トルコ石、ラピスラズリ、サンゴ、パール、琥珀などは水につけると変質や劣化の原因になるので、流水の浄化はやめておきましょう。

 

塩で清める〜魔除け厄よけの伝統〜

清めの塩という日本古来の伝統があるように、塩には浄化や魔除けの力があるとされています。その力はパワーストーンの浄化にも応用できます。

小皿に塩を敷き詰めその上に石を置きます。気になるのなら木綿や和紙などを塩の上に敷きましょう。一晩置いておけば浄化完了です。

塩による浄化法は大変効果が高いといわれていますが、パワーストーンの初心者にはおすすめしません。

なぜなら塩分に触れると劣化するといわれている石が意外と多いからです。

パワーストーンは固い結晶だと思われがちですが、種類によっては細かい穴や空洞があいていたり、細かい粒状結晶が寄り集まってできているものもあります。

その隙間に塩分が入り込むと変色や劣化、ひどいときはひび割れの原因になることもあるのです。

以下に羅列した石は特に塩分に弱いとされていますので、塩浄化は避けましょう。

アズライト、アマゾナイト、アラゴナイト、インカローズ、エンジェライト、オパール、カルサイト、クリソコラ、クリソプレーズ、琥珀、サンストーン、スギライト、セレナイト、セレスタイト、ソーダライト、タイガーアイ、チャロアイト、トルコ石、パイライト、フローライト、ヘマタイト、マラカイト、ムーンストーン、ラピスラズリ、ラリマー

 

煙や香りによる浄化〜石のアロマセラピー〜

ハーブを燃やした煙や香りによる浄化方法です。特に有効とされるのはホワイトセージの煙による浄化方法です。

ホワイトセージはネイティブアメリカンの聖なるハーブの一つで、人や場所を清めるために用いられます。

方法はいたって簡単で、不燃性の小皿の上で乾燥させたホワイトセージの葉を燃やし、その煙の中に石を数回くぐらせるだけです。

この方法は、ほとんどのパワーストーンに対して問題なく使用できますが、あまりしつこくいぶすと煙の成分が付着して石の表面が曇る時があり、火を使うため後始末には気をつけましょう。

 

土に埋める〜母なる大地の懐で癒す〜

人間も疲れ果てたら、自宅や故郷など気を使わなくて済む場所でゆっくり英気を養います。パワーストーンを人に置き換えるなら、その休める場所はどこでしょう。

答えは大地。土の中です。

石を特定の場所に埋めることで、浄化することができます。もっとも強い浄化力をもつといわれていますが、一番難しい方法ともいえます。

第一に埋める場所を選ばなければなりません。できるだけ清らかで自然の力が溢れている土地が一番ですが、実際には探すのはなかなか困難です。

また、浄化にかかる時間が比較的長い点もネックといえます。

最低でも1日、なかには1週間から10日以上埋めておく必要があるという人もいて、埋める期間が長く、放置しておく必要があるため紛失の危険性もあります。

埋めた後に雨が降ったりすれば、状況次第では流されてしまうでしょう。紛失するならそれもまた運命だとする見方もありますが、できれば避けたいものですよね。

さらに、土中の水分や成分を吸着してしまう可能性があり、鉱物それぞれ生まれる環境は全く違うため、なかには普通の土の中では変色変質する石もあるのです。

前述した水や塩分に弱い石は、土中浄化もしないほうが無難です。強力な浄化法だけに制約が多い方法といえるでしょう。

 

初心者に一番オススメの浄化方法

このようにさまざまな浄化法がありそれぞれ一長一短ですが、パワーストーンの初心者なら水晶のさざれ石を用いる方法が一番おすすめです。

石の弱点を考えなくてもいいですし、特別な条件や注意点もありません。パワーストーンの販売店には必ず水晶のさざれ石は販売されているはずですから手に入れるのも楽です。

さざれ石を流水で洗えば水晶自体の浄化も簡単にできますので、何度でも使用できます。もしどの浄化法を選ぶかで迷うのならば、水晶のさざれ石を使ってみましょう。


 

まとめ

パワーストーンを浄化する意味と、初心者にもオススメ浄化方法7つ

 

浄化する意味とは

・パワーストーンの浄化の意味

・浄化のもう一つの意味

浄化の方法7選と、初心者オススメ方法

・水晶のさざれ石やクラスターを使う

・日光浴〜太陽の光によって浄化する〜

・月光浴〜月の力を借りて浄化する〜

・流水〜日本古来の禊の儀式〜

・塩で清める〜魔除け厄よけの伝統〜

・煙や香りによる浄化〜石のアロマセラピー〜

・土に埋める〜母なる大地の懐で癒す〜

・初心者に一番オススメの浄化方法

 

パワーストーンが生きていると考えてみてください。その石はあなたの手元に至るまでに長い旅をしてきました。その間、多くの人に触れて影響を受け、心身ともに疲れています。

もしこれからその石とともに人生を歩もうとするなら、まずは一息ついてもらって、十分リフレッシュさせたいと思いませんか?毎日働き詰めでは疲れ切ってしまいます。夜はゆっくり寝かせてあげたいと思いませんか?

パワーストーンを浄化するとは、そんな気持ちの表れです。石もあなたも気持ち良く過ごすために、そのパワーストーンに合った方法で浄化してあげてくださいね。


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