心理学からのアドバイス!仕事のやる気を出す5つのアプローチ

心理学からのアドバイス!仕事のやる気を出す5つのアプローチ小学生のとき、夏休みの宿題を先に終わらせてから遊ぶタイプでしたか?それとも始業式1週間前になって慌てて手をつけ始めるタイプでしたか?後者の場合、社会人になって働き始めても同じような悩みを抱えていないでしょうか?

例えば、「やらなければいけないことがたくさんあるのに、どうしても手につかない」「今やっておけば後々楽なのに、やる気が湧かない」などなど、仕事のやる気がなかなか湧かないという症候群です。

こんなとき、仕事のやる気を出すために、心理学からアプローチしてみるのはいかがでしょうか。心理学から考える、仕事のやる気を出す方法を紹介します。

 

心理学からのアドバイス!仕事のやる気を出す5つのアプローチ

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義務感とポジティブの作用

「やる気が出ない」「気が乗らない」と思っているとき、心の裏側では実はある心理に支配されています。それは「やらねばならない」という「義務感」です。

この義務感を果たすために、やる気という力を借りてそれを果たそうとするのですが、義務感を感じているとき、心が感じていることは全く逆のことです。

それは「やりたくない」という感情です。「義務感」と「やりたくない」は表裏一体です。そのため、まずは義務感を手放してみましょう。そして、なぜその仕事をやる必要があるのかをもう一度考えます。

「上司に指示されたから」「怒られるから」「迷惑がかかるから」というネガティブな発想から義務感は生まれます。それを「仕事の成果につながる」「お客様の笑顔が見たい」「認められたい」などポジティブな発想に変換することでやる気は生まれてくるのです。

 

アメとムチの効果

「やる気」を心理学的用語で表現すると「動機付け」と表現されるのですが、それを外発的に動機付けする方法があります。それは「アメとムチ」です。一生懸命に勉強をしたり仕事をすると、お小遣いがもらえたり給料がアップしたりします。

一方、怠けると親父のゲンコツを食らったり、減給になったりします。それをモチベーションにするのです。

仕事の場合、目の前のものをこなしたからといって、急に昇進したり給料が上がったりするわけではありません。そのためときには動機付けが弱くなってしまうこともあります。そんなときは自分でアメとムチを設定しましょう。

例えばアメは、「ビールを発泡酒からプレミアムに変える」「ハーゲンダッツを食べる」などです。ムチは「腕立て伏せ30回」とか「1週間外食禁止」など実現させやすいものをチョイスしましょう。

 

到達可能な目標を作る

「なぜ山を登るのか」「そこに山があるからだ」名言ですね。人は目の前に目標があるとやってみたくなるという心理を持っています。これを心理学では「達成動機」と呼びます。設定する目標は何でも良いわけではありません。

例えば「1日で10万字の原稿を仕上げる」という目標を立てたとしても、達成の可能性は非常に薄いですから、やる気が起こるわけがありません。目標はできるかな、できないかなと思うくらいの絶妙なバランスが求められます。

先の原稿の例で言えば、「1日で1万字の原稿を仕上げる」といったものです。過去に8000字まで書いた実績があれば、もう少し頑張ってみれば何とかなるかもと思える数字ではないでしょうか。

 

分割と宣言の効果

「全体的に必要な仕事を考えると、多すぎて頭が整理できない」「とにかく一杯あってどこから手を付けていいかわからない」とう方は仕事を細かく分割してみましょう。

すると、仕事が整理され1つずつクリアしていくことで自己肯定感や自己効力感も生み出すことが出来るようになります。これを心理学では段階的目標設定と呼び、やる気を出すのに効果的な方法として活用されています。

しかし、仕事によっては細かく分割できないものもあるでしょう。そんなときは、「2時間で終わらせる」「18時までに終わらせる」など時間目標を設けるとよいでしょう。

さらに、それを周囲に宣言することで言い訳やごまかしが出来なくなるので、よりやる気を引き出すことが出来ます。

 

イヤイヤでもとりあえず始める

心理学者のクレペリンは「作業興奮」というやる気の出し方を解明しました。作業興奮とは、とりあえず体を動かしてみるとだんだんとやる気が湧いてくるという仕組みです。

やる気は脳の「脳坐核」という場所で作られています。この「脳坐核」はある程度刺激がないと動き出してくれません。体を動かすことで「脳坐核」を刺激し、やる気を絞り出すのです。

「やりたくないな」「気が乗らないな」と思って動かないでいても状況は一向に変わりません。そんなときはイヤイヤでもとりあえず始めてみましょう。すると徐々にやる気が湧いてきて、いつの間にか仕事が止まらないという状態になるかもしれません。

 

まとめ

心理学からのアドバイス!仕事のやる気を出す5つのアプローチ

 

・義務感とポジティブの作用

・アメとムチの効果

・到達可能な目標を作る

・分割と宣言の効果

・イヤイヤでもとりあえず始める

 

心理学から考える、仕事のやる気を出す方法を5つ紹介しましたがいかがでしょうか?いずれも心理学的な裏付けのある実践的な方法です。

やる気を起こすためのメカニズムを知ることが出来れば、効果的にやる気を引き出し仕事に取り組むことが出来るでしょう。


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