「青天の霹靂」の意味!予想外の大事件に備える8つの心構え

「青天の霹靂」の意味!予想外の大事件に備える8つの心構え

青天の霹靂(せいてんのへきれき)・・・予想もしなかったような事件や変動が突然起きること

〜使用例〜
「突然、俺は全頭ハゲになった。青天の霹靂だ。」

生きていると思いもしない出来事が起こることがあります。そんな出来事が起こった時、あなたは落ち着いて対処できる心構えがありますか?いつ何が起こるかわからないからこそ、日々の心構えはとても大切です。

そこで今回は、青天の霹靂の意味と、あなたの万一の大事件に備えるための8つの心構えを、これから解説していきます。

 

「青天の霹靂」の意味!予想外の大事件に備える8つの心構え

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青天の霹靂(せいてんのへきれき)の意味・成り立ち・由来

青天の霹靂(せいてんのへきれき)の意味

青天の霹靂とは、予想もしなかったような事件や変動が突然起きることを言います。

青天の霹靂(せいてんのへきれき)の成り立ち

では、この言葉がどのように出来たものなのかを解説していきます。

【青天】雲一つない青空のことをいいます。
【霹靂】急に雷が鳴ること、また激しい雷鳴のことをいいます。

つまり、雲一つない青空に急に雷が鳴る。まったく予想していなかったことが起こるということをさしているのです。

青天の霹靂(せいてんのへきれき)の由来

元々は筆の勢いを表した言葉です。

中国の詩人である陸游が病気で寝込んでいた時、突然起き上がり筆を走らせた勢いを雷にたとえ「青天、霹靂を飛ばす」と表現したのが由来です。

 

青天の霹靂(せいてんのへきれき)の注意点

晴れ渡る空の【晴天】と書くのは間違いです。正しくは【青天】ですので、気をつけて使うようにしましょう。

「青天の霹靂」が正しいですので、注意しましょう。

 

青天の霹靂(せいてんのへきれき)の類義語

青天の霹靂の類義語には次のような言葉があります。

・【寝耳に水】不意の出来事や知らせにひどく驚くことのたとえです。
・【藪から棒】予期せぬことが唐突に起こることのたとえです。

どちらも予想していないことが起こるという点で青天の霹靂と同じ意味になります。

 

予想外の大事件に備える8つの心構え

青天の霹靂となると、人は急なことに慌てふためいて失敗をしてしまいます。そうならないためにも日頃から心構えをしておくことはとても大切なのです。そこでここからは予想外の大事件に備える心構えを8つお伝えしていきます。

1.自分が守るべきもの大切なものを明確にする

予想していない大事件が起こると、パニックになってしまいますね。何をどうしたら良いのかと右往左往してしまうかと思います。そんな時のために優先順位をはっきりさせておく必要があります。

自分が守らなければならないものは何か。自分にとって大切なものは何か。

これが明確になっていれば、今どうするべきかが見えてきます。

大切な家族を一番に守るのか。会社のデータだけは絶対に守るのか。お金だけは守るのか。人によって様々かと思います。まずは絶対に守りたいものを明確にしておきましょう。

 

2.前兆を掴むための情報収集をする

大事件が起きる時には、何かその前兆があるはずです。それを何も知らないからこそ、予想外の出来事になってしまうのです。少なくとも自分の身の回りに起こることの情報収集はしておくようにしましょう。

例えば青天の霹靂の由来にもなった、雲一つない青空の日。天気予報を事前に見ていれば、雷が鳴るかもしれないと予想が出来ます。雨が降ることも予想出来ます。その為、急に天気が崩れても驚かずに対処できるでしょう。

しかし天気予報を見ていないと、雲一つないから天気が悪くなるはずがないと思い込んでしまうのです。その為、急な雷に驚いてしまい対処が何も出来ないのです。

常に得られる情報は集めておくと良いでしょう。

 

3.用心・予防する

予想外の出来事は油断している時に起こると、対処のしようがありません。その結果、何も出来ずに慌ててしまい失敗したり後悔することになってしまうのです。

日頃から用心しておくことは、とても大切です。何があってもおかしくないという心構えをしておきましょう。そう思って用心しているだけで、予想外の大事件が起こった時も落ち着いていられます。どこかで平常心を保つことが出来るのです。

そして用心していることで防げる大事件もたくさんあります。

どんなに順調に毎日を送っていても、用心深さを忘れないようにしましょう。

 

4.臨機応変さを身に付ける

まったく予期せぬ大事件が起こってしまった場合。誰にも予想出来なかったことが起こってしまった場合。このような時はその大事件と向き合っていくしかありません。

その事実を受け止めて、今自分はどうするべきか、何を最優先に動くべきかを咄嗟に判断することが大切になるのです。
それが「臨機応変」に動くということです。

臨機応変さは、習得できるものです。

日頃から、こんな時はどうするべきか。こうなったらどう動くべきか。その時の一番ベストな方法を見つける練習をしておきましょう。そうすることで予期せぬ大事件が起こっても、咄嗟の判断が出来るようになるはずです。

 

5.最悪のケースを予想しておく

色んな場合を想定して物事を考えるのは、難しいかもしれません。

こうなるかも・・・こっちになるかも・・・でも違うかも・・・。なんて考えだしたらキリがないですよね。

心構えとしては、一番最悪なケースを予想しておくのが良いでしょう。そうすればそれ以上のことは起こりません。

例えば近いうちに地震が起こるかもしれないと予想がされた時。

寝ている時かもしれない。仕事中かもしれない。震度3かもしれない。大地震かもしれない。本棚が倒れるかもしれない。
なんて色んなことを考えますね。

しかしこのような時は、大地震がいつ起きても大丈夫な準備をしておくのです。一番最悪なケースを想定しておけば、それ以上考える必要もなく地震に備えておくことができます。

 

6.家族や仲間と決め事を作る

いつ何が起きても良いように、大切な人とは何かあった時の決め事を作っておきましょう。急に大事件が起こって、連絡もとれなくなってしまっては遅いです。

携帯電話で連絡がとれなくなった場合は、緊急ダイアルに伝言を残す。○○公園に集まる。などと統一した決め事があれば、いざという時に安心です。

何かあってからでは遅いからこそ、何かある前にきちんと決めておくことが大切なのです。

 

7.備えあれば患いなし

余計かな?と思うことでも備えあれば患いなしです。普段から準備をしておけば、いざという時に何も心配がいりません。

「青天の霹靂」の由来で例えてみましょう。

いつ天候が変化するかわからないからと普段から折り畳み傘を入れておきます。大きめのタオルもいつもバックに入れておきます。バスの時間や電車の時間も常にメモしておきます。

そうすれば雲一つない晴れた日に急に雷雨が起こっても、何も慌てることなく過ごすことが出来ます。備えておくことで無駄なことは何一つないのです。

 

8.自分のことは自分で守る

テレビで大事件のニュースを見た時、自分は大丈夫と楽観視していませんか?テレビの話だから自分には関係ないなんて思ってはいけません。

どこかで起きていることは、いつ自分の身に起こるかわからないのです。楽観視していては、自分のことを自分で守ることすら出来ません。

危機感を持つことは大切です。そしてそうなった時に自分を守る術を知っておきましょう。少なくとも自分のことは自分で守る。そうしないと大切な人を守ることすら出来ません。

 

まとめ

「青天の霹靂」の意味!予想外の大事件に備える8つの心構え

 

青天の霹靂(せいてんのへきれき)の意味・成り立ち・由来
青天の霹靂(せいてんのへきれき)の注意点
青天の霹靂(せいてんのへきれき)の類義語

 
予想外の大事件に備える8つの心構え
1.自分が守るべきもの大切なものを明確にする
2.前兆を掴むための情報収集をする
3.用心・予防する
4.臨機応変さを身に付ける
5.最悪のケースを予想しておく
6.家族や仲間と決め事を作る
7.備えあれば患いなし
8.自分のことは自分で守る

「青天の霹靂」の意味と、予想外の大事件に備える8つの心構えについてお伝えしました。昨日と今日が平和だったからといって明日も同じとは限りません。明日は何が起こるかなんて誰にも予想できないのです。青天の霹靂はいつ誰に起こるかわからないのです。

予想出来ないからこそ、日々の心構えがとても重要となります。是非今回の8つの心構えを、予想出来ない大事件が起こる前に備えておいてください。


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