これぞ完璧な寒さ対策!体の芯からポカポカ温める12の豆知識

これぞ完璧な寒さ対策!体の芯からポカポカ温める12の豆知識冬の季節は、気づいたら「寒〜い!」ばかり言っていませんか?実は、その「寒さ」、私たちの心身にとっては「ストレス」となります。

ストレスが美容や健康の大敵であるように、「冷え」も万病の大敵です。冷えを解決して、毎日をポカポカ温かく過ごすことには、数え切れないメリットがあるのです。

そこでこの記事では、寒い時にめちゃくちゃ役立つ、目からウロコの寒さ対策テクニックをご紹介します。

 

これぞ完璧な寒さ対策!体の芯からポカポカ温める12の豆知識

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目次

  1. 【体の外から寒さ対策】防寒には欠かせない必須アイテム
  2. 【体の中から寒さ対策】熱を生み出すカラダの作り方
  3. まとめ

 

【体の外から寒さ対策】防寒には欠かせない必須アイテム

これぞ完璧な寒さ対策!体の芯からポカポカ温める12の豆知識

まずは、防寒着やグッズを使って、体の外側から寒さ対策する方法をご紹介します。

首を温める「マフラー」

脳は、体にとって最も重要な機関の一つです。脳への血流が少なくなると、体は「寒い」という信号を出して、熱が体から奪われないように働きます。

そして、首の後ろには太く長い頸動脈があるなど、首周りの血管は、頭部(脳)に送り込まれる血液量に大きな関係があります。

つまり、寒さによって首周りの血管が収縮すると、脳への血流の量が一気に減ってしまうため、首が冷えると寒さを感じやすくなるのです。

このことから寒さ対策の基本は、首を温めることです。分厚いマフラーや、首周りの襟が高いコートがおすすめです。

首周りに隙間ができないように、密封するつもりで防寒しましょう。

また、外にいてどうしても寒さに耐えられなくなったときは、自動販売機で温かいドリンクを購入し、首に当てると効率的に体が温まります。

 

体幹を温める「腹巻き」

脳と並んで体にとって重要なのが心臓をはじめとする臓器です。この臓器たちは、体幹(体の胴体部分)に集中しています。

冷えを感じると手足の末端から冷たくなりますが、末端が冷えるのは、体幹を冷やさないようにするための防衛機能です。

体にとってより重要な体幹に熱を集めるので、末端が冷えるのです。

つまり、体幹が充分に温まっていれば、末端の冷えも緩和されます。

体幹を温めるためには、「腹巻き」がとても良い働きをしてくれます。薄手でファッションに響かないタイプのものが発売されてるので、ぜひお試しください。

 

手首・足首をガードする「アームウォーマー」

厚手のコートを着ていても、手首・足首の部分に隙間があると、そこから冷たい空気が入り込んで、体全体が冷えてしまいます。

手首・足首を、隙間を埋めるようにガードすることを心掛けましょう。

手首・足首の近くには、大きな血管も通っているので、この部分を温めておくことは体全体を効率的に温めることにもつながります。

ダウンコートなどを新たに購入するときには、手首の袖口にゴムが入っていたりファーが付いていたりして、冷風の侵入を防ぐデザインになっているものを選びましょう。

もしそのようなデザインではないコートを着るときには、ひじまで長さのある「アームウォーマー」が活躍します。同様に、足首をガードするには「レッグウォーマー」が最適です。

これぞ完璧な寒さ対策!体の芯からポカポカ温める12の豆知識
画像引用:楽天市場

これらのウォーマーの有無で体感温度が大きく変わるので、普段のファッションに合う、素敵なデザインのものを探してみましょう。

 

「発熱・保温インナー」を着る

発熱・保温インナー(吸湿発熱素材、吸湿発熱ウェア)は、ユニクロが2003年に発売した「ヒートテック」に代表されるような、吸湿発熱素材を使ったインナーのことです。

吸湿発熱素材とは、汗などの水分を吸収して熱を発するということで、ヒトの体は、冬であっても微量の汗を常に発しているため、その汗と反応して温かさが続く仕組みです。

発熱・保温インナーのメリットは、薄手なのに温かいところでしょう。中に発熱・保温インナーを着ておけば、着込まなくても温かさが持続します。

また、上半身を温めるインナータイプの他に、ストッキングやスパッツなども発売されています。特に寒い日には、全身を発熱・保温インナーで包むと良いでしょう。

 

膝丈ロングの「ダウンコート」を着る

寒さに弱い人や、寒い場所に長時間いることの多い人は、膝丈のロングのダウンコートを1着、購入しておきましょう。

これだけで、寒さの感じ方が桁違いに変わってきます。

長さはお尻から膝まですっぽりと覆ってくれる、ロング丈がおすすめです。今までロング丈のコートを持っていなかった人は、足腰が温められているのはこんなに心地良いものなのかと、感動するでしょう。

また、コートの形状としてナンバーワンの保温力を誇るのは「ダウンコート」です。寒さ対策重視で選ぶなら、ダウンを購入しましょう。

しかしダウンコートはお値段も高いことが多く、普通に購入すると4〜5万円はかかります。

予算がないという人は、楽天市場などでメーカーからネット経由で直販で入手すれば、良質なものが1〜2万円から手に入るので検討してみると良いでしょう。

 

長時間外にいる日は「ホッカイロ」をプラス

初日の出、初詣、冬のスポーツ観戦など、長時間外にいる予定の日は、ホッカイロをプラスしましょう。

そして、外出時にとても便利なのが、衣類に接着できる「貼るホッカイロ」です。貼る位置は、首と体幹(背中、腰、お腹)がおすすめです。

また、初詣などで長時間立ったまま並ぶ場合は、地面の冷気が下から上がってきて、つま先から冷えてきます。

足先が完全に冷えてかじかんだようになると、立っているだけでもつらくなるものです。

靴の中に「足の冷えない不思議な足もとカイロ」のようなカイロを忍ばせておくと、つらい思いをしなくて済みます。

 

体を締め付けないように注意

寒さ対策としてたくさんの衣類を着込んでいる人も多いかもしれませんが、その結果、体を締め付けていないか、注意してください。

体を締め付けてしまうと、その部分の血流が悪化するので、体内にスムーズに熱を運ぶことができず、逆に体が冷えてしまいます。

特に、そけい部(足の付け根)やウエスト部分が締め付けられると、全身の血流が滞ります。

ウエストのきつすぎる服や、足の付け根にゴムが食い込むような衣類は避けるようにしましょう。


 

【体の中から寒さ対策】熱を生み出すカラダの作り方

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次に、体の中から寒さ対策する方法をご紹介します。

タンパク質を食べる

「食事誘導性熱産生(別名DIT)」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

これは、食事をすることで、食べたものを消化・代謝するために「熱」が発生するのですが、その熱のことを食事誘導性熱産生と呼びます。

例えば、とても体が冷えているときに、食べ物を食べたら体がポカポカと温まったということはないでしょうか?

同じ温かいものでも、お茶やコーヒーを飲んでも温まらないのに、お肉のたっぷり入ったお鍋を食べたら、汗まで吹き出したという経験がある人もいるかもしれません。

それは、単純に温かいものが体の中に入っただけでなく、食べたものを消化・代謝するために熱エネルギーが生まれたためなのです。

そして、さまざまな食べ物の中でも、特に熱を生み出す力が強いのは「タンパク質」です。寒いときほど、お肉やお魚をしっかり食べるようにしましょう。

外出先で体が冷えてしまい、「何か温まるものを食べたいね」というときには、がっつりステーキを食べたり、焼き鳥を食べたり、お肉たっぷりの鍋を食べたりするのが正解です。

 

筋肉を増やす

筋肉ムキムキマッチョ体型の人は、冬でもタンクトップ1枚で闊歩しているイメージがありますが、それはあながちイメージだけの話ではありません。

実は、体全体の熱の6割を発しているのは筋肉です。つまり、筋肉が多ければ多いほど、体が生み出す熱が増えるということになります。

逆に、普段からまったく運動しておらず、筋肉量には全然自信がないという人には、寒さに弱い傾向が多く見られます。

「筋肉を増やす」「筋トレ」と聞くと構えてしまいますが、実は日常生活の中でも無理なく筋肉量を増やすことができます。

そのためにおすすめなのが、次のような「ながら筋トレ」です。

テレビを見ながら腹筋

寝転んでテレビを見るのは至福の時間という人も多いしょう。そのとき、姿勢にちょっと一工夫をしましょう。

仰向けに寝て、両手は頭の後ろへ組んでください。その状態で、足を少しだけ上げます。

この「少しだけ」がポイントで、上げる高さを低くすればするほど、腹筋への負荷が大きくなります。

耐えられる限り上げ続けて、限界が来たら一度下ろします。15秒ほどクールダウンして、また耐えられる限り上げ続けて下ろす、の繰り返しです。

下腹部にダイレクトに効くので、ポッコリお腹まで解消されるというおまけつきです。

関連記事:本気の肉体改造!最短で「腹筋をバキバキに割る」正しい筋トレ方法

通勤しながら太もも

下半身には大きな筋肉が集中しているので、全身の筋肉量を増やすためには、下半身の筋トレが効率的です。

そんな下半身の中でも大きな筋肉である「太もも」を、通勤しながら鍛えられる技が「階段」です。

自宅のマンション、駅の中、オフィスビル内など、エスカレーターやエレベーターを使わずに階段を使いましょう。

階段を上がるときと下がるときでは異なる筋肉を使うので、上がるのも下るのも階段にしてみてください。

また、もっと強めに鍛えたい人は、つま先立ちで歩くようにすると効果が倍増します。

関連記事:下半身の筋トレ法|最速で肉体改造したければ「下半身」から鍛えよ!

料理しながらふくらはぎ

料理している時間を筋トレに変えることができるのが、かかと上げです。かかとを上げてつま先立ちした状態で料理しましょう。

かかとを上げている間中、ふくらはぎに負荷がかかって、ふくらはぎの筋肉を鍛えることができます。

「料理・洗い物でキッチンに立っている間は、かかとを上げる」というマイルールを決めておけば、それだけでふくらはぎの筋トレになります。

この筋トレはむくみやすい人にとっては、むくみを取る効果もありますし、脚やせにもつながるのでおすすめです。

自分でマイルールを継続する自信がない人は、履くだけでかかとを上げができる「ダイエットスリッパ」を使ってみてください。

1,000円〜2,000円前後で購入できて、履いている間中、筋トレ&脚やせができます。

散歩しながら二の腕

ぶらぶらと近所を散歩しながらできる二の腕トレーニングが、「手をしっかりと振る」ことです。

このときに、前に振るのではなく、「後ろ」に振ることを意識します。ひじを90度に曲げて、そのひじをグッと後ろに引くイメージです。

これだけで、振る度に二の腕に刺激が入ります。1回1回、二の腕の筋肉を意識しながら丁寧に振りましょう。

関連記事:脂肪だらけの二の腕も「キュッと引き締まる」簡単ダイエット

 

痩せすぎに注意

太っている人は痩せている人よりも暑がりなイメージがありますが、実際に皮下脂肪には体を温める機能があります。

皮下脂肪は「保温剤」や「断熱材」の役割をしているのです。

そのため、無理なダイエットで脂肪を落としすぎると、冷え性がひどくなってしまいます。

そればかりか、冷え性を引き落とすほど皮下脂肪が少ない状態では、女性ホルモンの分泌のバランスが崩れ、生理不順や不妊の原因にもなり得ます。

特に女性の場合は、ある程度の皮下脂肪は健康を維持するために必要です。痩せすぎていて日々寒くてたまらないという人は、体重を少しずつ増やしていきましょう。

関連記事:痩せ体質の人のための「健康的に体重を増やして太る方法」16選

 

むくみを解消する

「むくみ」は体内に余分な水分が停滞している状態を指しますが、寒いと水分の温度が下がり、さらに冷えを引き起こします。

体内に余分な水分がない状態へ整えましょう。むくみを解消するためには、次のことを行ってください。

塩分を控える

塩分には「ナトリウム」という成分が含まれていて、体はナトリウム濃度を常に一定に保とうとする働きがあります。

そのため、大量のナトリウム(塩分)を摂取すると、体はナトリウム濃度を下げるために、体内の水分量を増やしてナトリウムを薄めようとします。

すると、この増えた水分が「むくみ」となってしまうのです。

むくみを解消するためには、まずは塩分を控えることが重要になります。食事は薄味を心掛けて、味付けの濃いファーストフードやスナック菓子は控えるようにしましょう。

カリウムを摂る

カリウムには、ナトリウムの排出を促す働きがあります。

つまり、カリウムをたくさん摂れば摂るほど、ナトリウムを体外へ出すことができるのです。

「むくみ」を感じたときには、カリウムをたくさん摂ることを心掛けましょう。カリウムは、次のような食品に多く含まれています。

  • アボカド
  • 納豆
  • きゅうり
  • ほうれん草
  • かぼちゃ
  • 干しぶどう
  • プルーン
  • バナナ
  • メロン
  • キウイフルーツ

特に果物・野菜にカリウムは多く含まれているので、塩分を控え、果物・野菜を多く食べることが、むくみのない体づくりに役立ちます。

関連記事:10分でスッキリ!今すぐ「顔のむくみを解消したい」ときの緊急ケア

 

自律神経を整える

体の中で体温の調節を行っているのは、自律神経です。自律神経が健全に働いていれば、外部環境に合わせて体内の調整をすることができます。

例えば、暑い夏には熱を外に放出し、寒い冬には熱を体内に閉じ込めて逃がさないという具合です。

しかし、自律神経が不調だと、環境に合わせて調整することができなくなってしまうのです。

そんな自律神経がバランスを崩す大きな原因は「ストレス」です。

精神的なストレスによって発症する症状に「自律神経失調症」があるように、ストレスを感じると自律神経の働きがうまくいかなくなっていきます。

そんな自律神経を整えるためには、ストレスケアを行いましょう。そのためには、まず自分がリラックスできる方法を見つけることです。

音楽を聴く、ペットと遊ぶ、好きなお茶を飲む……など、なんでも構わないので、少しでもホッとできる時間を見つけましょう。

一つ見つけることができたら、それを少しずつ増やしていきます。

また、睡眠・食事を中心とした規則正しい生活は、ストレスを解消して自律神経を整えるために重要です。

生活リズムを整えることに集中していると、徐々にストレスも気にならなくなっていき、自律神経のバランスが正常化すれば、寒さにも自然と対応できるようになっていきます。

関連記事:頑固な「末端冷え性」を根本から改善!手足の熱を産み出す9つのケア


 

まとめ

これぞ完璧な寒さ対策!体の芯からポカポカ温める12の豆知識

 

【体の外から寒さ対策】防寒には欠かせない必須アイテム

  • 首を温める「マフラー」
  • 体幹を温める「腹巻き」
  • 手首・足首をガードする「アームウォーマー」
  • 「発熱・保温インナー」を着る
  • 膝丈ロングの「ダウンコート」を着る
  • 長時間外にいる日は「ホッカイロ」をプラス
  • 体を締め付けないように注意

【体の中から寒さ対策】熱を生み出すカラダの作り方

  • タンパク質を食べる
  • 筋肉を増やす
  • 痩せすぎに注意
  • むくみを解消する
  • 自律神経を整える

 
寒い時は、それだけで外に出掛けるのが億劫になってしまうものです。

しかし、万全の寒さ対策ができていれば、外がどんなに寒くても、ウキウキと明るい気持ちで出掛けることができます。

そんな寒さに気分や行動が左右されない毎日は、とても気持ちが良いものです。

早速対策を行って、どんなに寒い時でも元気に出掛けられる準備を整えていきましょう。


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