肌荒れは食べ物で治る!ピカピカ美肌を実現させる11の栄養食材

肌荒れは食べ物で治る!ピカピカ美肌を実現させる11の栄養食材ニキビやくすみ、シワ、乾燥…。肌が荒れるとそれだけで憂鬱になり、外出も億劫になりますよね。

しかも、結婚式などのお呼ばれや旅行の前だったりすると、気分も最悪です。なんとか早く治したいところです。

そんなとき、「これを食べると肌荒れが良くなる」という食べ物があります。早ければ、翌朝起きたときに効果が実感できる場合も!

そこでこの記事では、肌荒れを改善して「美肌の強い味方」になってくれる栄養食材をお伝えします。

高級化粧品やサプリに頼る前に、毎日の食べ物にほんのちょっと気をつけて、肌荒れ知らずのピカピカ素肌を叶えましょう。

 

肌荒れは食べ物で治る!ピカピカ美肌を実現させる11の栄養食材

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ハトムギ(はと麦)

「ハトムギ」は別名「ヨクイニン」とも呼ばれ、ヨクイニンは肌のさまざまなトラブルに効果を発揮する漢方薬です。

薬として使われているほどですから、ハトムギは肌荒れしたときにとても頼りになる食べ物です。

肌荒れが起きる多くの原因が、体の内側に何らかの毒素や老廃物が溜まっているときです。

ハトムギには体に溜まった古い水分とともに、毒素や老廃物を排出しデトックスする力があるため、肌荒れを起こしている体の内側にアプローチして、肌荒れを鎮静させていくことができるのです。

ハトムギは、お米を炊くときに一緒に混ぜ込んだり、茹でてサラダの上に振りかけたり、いろいろなアレンジができます。

もし料理する時間がない場合には、「ハトムギ茶」がおすすめです。普段から飲むようにすれば、肌荒れ予防にもつながります。

 

アボカド

肌荒れに必要不可欠なビタミンとして、「ビタミンC」「ビタミンB2」「ビタミンB5」「ビタミンE」があります。

ビタミンC

ビタミンCは、肌荒れを抑える抗炎症作用がある成分です。また、肌荒れが痕になって残るのを防ぐ効果もあります。

ビタミンB2

ビタミンB2は、健康な新しい肌細胞を作るために必要不可欠な成分です。肌荒れした肌を回復させるために活躍します。

ビタミンB6

ビタミンB6は、肌の新陳代謝(生まれ変わり)のリズムを整える成分です。肌荒れして新陳代謝がスムーズにいかない肌を整える役割を果たします。

ビタミンE

ビタミンEは、血管の健康を保つ成分で、血行促進効果があります。肌荒れしている部分に、血液が栄養成分をスムーズに運搬するために役立ちます。

これらの4つの重要成分を全てバランス良く含んでいる優秀な食べ物が「アボカド」です。肌荒れが気になったら、アボカドをぜひ食べましょう。

サラダなどのトッピングにしても良いですし、半分に切ってスプーンですくって食べれば、時間のない朝にもサッと食べることができます。

 

キウイフルーツ

「ビタミンC」は抗炎症作用や肌荒れ痕を防ぐ効果があるので、積極的に摂りたい成分です。

しかし、短時間で体の外に排出されてしまい、体の中に貯めておけないという特性があるため、1日1回まとめて摂るのではなく、何回かに分けて小まめに摂ることが必要です。

何回かに分けて摂るとき、手軽におやつとしても食べやすい果物がおすすめですが、なかでも「キウイフルーツ」はビタミンCの含有量が多い果物です。

100g当たりのビタミンCの含有量(単位:mg)

キウイフルーツ 69
レモン果汁 50
グレープフルーツ 36
バナナ 16
リンゴ 4

ビタミンCが豊富なキウイフルーツは、1個で1日分のビタミンCが確保できるので、一日数回に分けて食べると良いでしょう。

アボカドと同じく、半分に切ってスプーンですくって食べられるので、気軽に食べやすいのもうれしいですね。

 

アーモンド

キウイフルーツとともに、おやつのお供におすすめなのが「アーモンド」です。

アーモンドはビタミン類も含んでいますが、それ以外にカルシウムや鉄分、マグネシウム、亜鉛などのミネラルを豊富に含んでいるので、肌荒れ対策に相乗効果を発揮するのです。

特に「亜鉛」は、新しい肌を作るときになくてはならない成分です。亜鉛が豊富な食べ物といえば、牡蠣やレバーなど、毎日食べ続けにくいものが多いのですが、アーモンドなら毎日簡単に続けられます。

なお、油を使って揚げたり焼いたりしたアーモンドや塩味の強いアーモンドは、逆に体の負担となります。素焼き(油も塩も不使用)のものを選びましょう。

 

トマト

トマトには「リコピン」という成分が含まれています。これは、トマトの赤い色素の成分です。このリコピンの最大の特長は「活性酸素を除去すること」です。

というのも、「肌荒れと活性酸素」は深い関係にあります。

「活性酸素」というのは、一言でいえば「体をサビさせてしまう」酸素のことで、本来は体内に入ってきた細菌やウィルスを酸化させ撲滅する役割を果たしているのですが、増えすぎると健康な細胞まで攻撃し酸化させてしまうのです。

これが肌で発生すると、ひどい肌荒れを引き起こします。そのため、「活性酸素をいかに抑制するか」は肌荒れを治す上で重要なポイントです。

トマトに含まれる「リコピン」は、強い抗酸化作用がありますので、活性酸素を除去することができるのです。

特に肌荒れがひどいときには、できるだけ毎日トマトを食べるようにしましょう。その際に、「火を通したトマト」がおすすめです。リコピンは、火を通すことで吸収力が3倍になります。

また、リコピンは「トマトの皮」部分に多く含まれますので、トマトを湯むきせずに丸ごと食べるようにしましょう。

 

ローズヒップ

「ビタミンCの爆弾」という異名を持ち、美肌効果が有名なローズヒップですが、ビタミンCの他に実は「βカロテン」も豊富に含んでいます。

βカロテンは、皮膚や粘膜を構成する上皮細胞を作ることに関わる成分で、肌荒れを治すために必要不可欠です。

ローズヒップは、「ローズヒップティー」として取り入れることができますが、ティーバッグタイプではなく、丸い実のまま抽出するタイプがおすすめです。

また、それを飲み終わったら実も食べるようにすると、ローズヒップの栄養素をしっかり摂取することができます。

 

ハチミツ

ハチミツには、ビタミン類やポリフェノール、酵素など、美肌作りに役立つ成分が約200種類含まれている黄金食品です。

中でも肌荒れしているときに特に効果的なのは、ハチミツが持つ「強い殺菌作用」です。

例えば、風邪を引いたときやお腹を壊したときに、ハチミツ入りのドリンクを飲むという民間療法は、各地に伝わっています。この炎症を抑える作用は、肌荒れにも有効です。

さらに、傷の治りを早める作用もありますから、肌荒れでダメージを受けている肌の回復にも役立ちます。

βカロテンが豊富なローズヒップティーにハチミツを垂らせば、肌荒れ対策ドリンクのできあがりです。

 

肌のもととなるのは「タンパク質」です。素早く健康な肌細胞を育てるために、タンパク質をしっかり補給しましょう。
タンパク質を構成しているのは20種類のアミノ酸ですが、そのうち体内で合成できないアミノ酸(必須アミノ酸)は9種類あります。

  1. イソロイシン
  2. ロイシン
  3. バリン
  4. スレオニン
  5. メチオニン
  6. フェニルアラニン
  7. トリプトファン
  8. リジン
  9. ヒスチジン

この9つの必須アミノ酸を全て含んでいる優秀なタンパク源が「卵」です。毎日1~2個ずつ、継続して食べましょう。

なお、卵のタンパク質の消化吸収が最も良くなるのは、温泉卵や半熟卵などの「半熟状態」です。

卵の消化吸収時間

温泉卵1.3時間
ゆで卵2.5時間
生卵2.7時間
目玉焼き3.0時間
卵焼き3.2時間

生のままや、目玉焼きや卵焼きで食べた場合、半熟の倍以上の吸収時間がかかってしまうので、できるだけ温泉卵か半熟卵で食べましょう。

 

山芋

山芋はネバネバとした食感が特徴ですが、このネバネバのもとは「ムチン」という成分です。ムチンは体内にも存在し、胃腸や鼻、目などの粘膜部分に存在します。

このムチンは、肌においてはタンパク質の吸収を助ける働きがあるため、肌荒れしているときは、タンパク質と一緒に山芋も食べるようにしましょう。

注意事項として、火を通さずに生で食べるようにします。ムチンは熱に弱いので、加熱すると効果が弱まってしまいます。

なお、ムチンは山芋の他にも、納豆・オクラ・なめこなど、ネバネバした食感の食べ物に豊富に含まれています。

 

サバ(鯖)

サバには、良質なタンパク質がたっぷり含まれていますが、さらに「EPA」が豊富です。

EPA(エイコサペンタエン酸/別名IPA)とは、必須脂肪酸の一つで、「血液をサラサラにする」という効果が有名です。

血液がスムーズに循環することは、肌にとってとても重要なことです。血液がサラサラになれば、肌の新陳代謝は活性化しますし、必要な栄養分が肌に充分に届けられるようになります。

また、EPAには体内の悪玉コレステロールや中性脂肪を減らす作用があるので、過剰な皮脂分泌を調整し、肌にとって良い環境を作るのにも役立ちます。

ただし、必須脂肪酸は体内ではほとんど作ることができないため、食事で必要量を補う必要があります。EPAは魚に多く含まれる成分ですが、魚の中でもサバの含有量がとても多いのです。

100gあたりのEPA含有量(単位:mg)

本まぐろ(トロ) 1,288
さば 1,214
まだい(養殖) 1,085
ぶり(天然) 899
さんま 844
さけ 492

サバと並んで、「本まぐろ(トロ)」もEPAをたくさん含んでいますが、トロばかり頻繁に食べられませんから、サバやその後に続くタイ・ブリなどが普段の食卓に取り入れやすいでしょう。

一時期「サバ缶」がダイエットに効くと評判になって、店頭から品切れになるという騒ぎがありました。生魚を購入して調理する時間がないときには、缶詰で取り入れるのも良いでしょう。

 

大豆

「生理前から生理中の肌荒れ」が気になる人は、女性ホルモンのバランスが大きく関わっているので、対策として「大豆イソフラボン」を取り入れることが有効です。

大豆イソフラボンは、女性ホルモンの一つである「エストロゲン」とよく似た構造をしています。「エストロゲン」は、生理前から生理中にかけて減少していくホルモンです。

エストロゲン(卵胞ホルモン)
・生理の終わりから排卵日直前に増える。
・別名「美肌ホルモン」。肌をスベスベにする。

プロゲステロン(黄体ホルモン)
・排卵後から生理中に増える。
・肌荒れを引き起こしやすい。

プロゲステロンが増えエストロゲンが減る生理前から生理中にかけては、肌荒れが起きやすくなります。このとき、減少したエストロゲンの代わりに「大豆イソフラボン」を補給することで、肌荒れを防ぐことができるのです。

適量は、豆腐なら1/2丁、納豆なら1パック、豆乳なら200mL程度となります。極端に摂りすぎると、逆に女性ホルモンのバランスを崩してしまう場合がありますので、少しずつの量を毎日続けましょう。

 

本気のピカピカ美肌を目指すなら

本気でピカピカ美肌が欲しいなら、肌荒れに効果のある食べ物と一緒に、とっておき手段「ラ・ミューテ」も試してみてはいかがでしょう。

ラ・ミューテ(lamutee)は、女性ホルモンのバランスに着目した、最高級ダマスクローズ基礎化粧品で、肌荒れを根本原因からケアするために開発されました。

特に、女性ホルモンの乱れによる肌トラブル(大人ニキビ、乾燥、敏感肌)にお悩みの方には、美肌の底力がアップして、魔法のような効果が実感できるでしょう。

実際に、美容モニターの92%がニキビから解放されたと答え、1週間前にあったニキビもきれいに治るそうです。

しかも、アルコールや合成界面活性剤が一切含まれない無添加なので、デリケートな敏感肌の人も安心して使えます。

公式サイトから注文すると今なら半額で購入でき、さらに180日間の全額保証付きです。




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まとめ

肌荒れは食べ物で治る!ピカピカ美肌を実現させる11の栄養食材

 

・ハトムギ(はと麦)

・アボカド

・キウイフルーツ

・アーモンド

・トマト

・ローズヒップ

・ハチミツ

・卵

・山芋

・サバ(鯖)

・大豆

「ラ・ミューテ」で、美肌の底力アップ

 
肌荒れは、体の中の状態と密接につながっている症状です。そのため、「口に入れるもの」を変えるだけで、見違えるようなピカピカ美肌を作ることができます。

今回ご紹介した「肌荒れに効く食べ物」を積極的に取り入れながら、肌荒れとは無縁の生活を手に入れてくださいね。


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