【リーガルハイ2】横わけ侍『古美門研介』が民意に挑む!9話名言集

【リーガルハイ2】横わけ侍『古美門研介』が民意に挑む!9話名言集リーガルハイ第9話では、安藤貴和の最高裁がとうとう始まりました。古美門研介は死刑を覆し、無敗記録を取り戻すことができるのか!?とても楽しみな回となっています。

そんな最高裁で、ひとつテーマとして挙がっていたのが「民意」という言葉でした。「民意」だから正しい。と主張する醍醐検事と、それは違うと主張する古美門研介。とても見ごたえのある主張の言い合いだったと思います。

皆さんも民意という広義な言葉に限らず、流行だったり、友人関係、社風などといった、自分の周りの意見とどう接していたか?何かしら思い返すことがあったのではないでしょうか?日本では「出る杭うたれる」ということわざがありますが、そんな日本社会への疑問を投げかけていた回だったとも感じます。

それでは第9話の名言集をお楽しみください。

 

【リーガルハイ2】横わけ侍『古美門研介』が民意に挑む!9話名言集

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古美門研介:「ひとつ、人よりよく喋る。ふたつ、不埒な弁護活動。みっつ、醜い浮世の鬼も金さえもらえりゃ無罪にしちゃう。人呼んで。」

黛真知子・安藤貴和:「横わけ侍!」

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醍醐検事:「古美門先生、あなたはこれまで、駆け引きや弁論技術、特に策謀を追って裁判に勝利する手法をとってこられた。だが、ここでそんなものは通用しない。裁判はゲームではないのだ。罪を犯した者は償う。時には、命をもって償わないといけない時もある。それがこの社会でまっとうに生きる人の、『民意』だ!」

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古美門研介:「こんな所にのこのこ出てきた僕がバカだった。どいつもこいつもお父さんに言いつけてやる!僕のお父さんは偉いんだ!お母さんに迎えに来てもらおう。そしてデパートのレストランでプリンアラモード食べてから、屋上の観覧車にのっ・・・・」

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黛真知子:「先生、せんせっ?」

古美門研介:「あ、ピグモン」

黛真知子:「黛です」

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古美門研介:「目には目を、歯には歯を、殺人には殺人を。立派な制度だ。ただ人知れずこっそり始末することが卑劣だと言っているだけです。」

醍醐検事:「白昼堂々と殺せと言っているのか?」

古美門研介:「その通り。青空の下、市中引き回しの上、貼り付け火あぶりにした上で、みんなで一刺しずつ刺して首をさらし、万歳三唱した方がはるかに健全だ。」

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古美門研介:「だが我が国の愚かな国民は、自らが人殺しになる覚悟がないんです。自分たちは明るいところにいて、誰かが暗闇で社会から消し去ってくれるのを待つ。そうすればそれ以上死刑について考えなくてすみ、この世界が健全だと思えるからだ。違いますか?」

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醍醐検事:「法は決して万能ではない。その不完全さを補うのは何か?人間の心だよ。罪を犯すのも人間、裁くのも人間だからだ。多くの人の思いに寄り添い、無味乾燥なものに血を通わせることこそが正しい道を照らす。裁判員裁判は正にその結実だ。そして本件に置いて人々が下した決断は『安藤貴和は死刑に処されるべき』というものだった。愛する家族と友人と子供たちの健全な未来のために、これこそが『民意』だ!」

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古美門研介:「死刑にしましょう。現場での目撃証言はあやふやだけど死刑にしましょう。被告人の部屋から押収された毒物が犯行に使われたものかどうか確たる証拠はないけど死刑にしましょう。現場に別の毒物らしきビンが落ちていたという証言があるけれど気にしないで死刑にしましょう。」

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古美門研介:「証拠も証言も関係ない。高級外車を乗り回し、ブランド服に身を包み、フカヒレやフォアグラを食べていたのだから死刑にしましょう。それが『民意』だ。それが民主主義だ。『民意』なら正しい。皆が賛成していることならすべて正しい。ならば、皆が暴力をふるったことだって正しいわけだ。私のパートナー弁護士をよってたかって袋たたきにしたことも、『民意』だから正しいわけだ!」

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古美門研介:「冗談じゃない。。。。」

古美門研介:「冗談じゃない!!!」

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古美門研介:「本当の悪魔とは、巨大に膨れ上がったときの『民意』だよ。自分を善人だと信じて疑わず、薄汚い野良犬がどぶに落ちると一斉に集まって袋たたきにしてしまう。そんな善良な市民たちだ。だが世の中には、どぶに落ちた野良犬を平気で助けようとするバカもいる。己の信念だけを頼りに、危険を顧みないバカがね。」

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古美門研介:「 そのバカのおかげで今日江上淳子さんは『民意』の濁流から抜け出して自分の意志で証言をして下さいました。それは江上さんたった一人かもしれませんが、確かに『民意』を変えたんです。私はそのバカを誇らしく思う!」

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古美門研介:「『民意』などというものによって人ひとりを死刑にしようというならすれば良い。所詮この一連の裁判の正体が、嫌われ者を吊るそうという国民的イベントに過ぎないんですから。己のつまらない人生の憂さ晴らしのためにね、そうでしょう醍醐検事。」

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古美門研介:「あなた方5人は何のためにそこにいるんです。『民意』がすべてを決めるなら、こんなに格式ばった建物も、権威づいた手続きも必要ない。偉そうにふんぞり返っている爺さんも婆さんも必要ない。

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古美門研介:「判決を下すのは、断じて国民アンケートなんかじゃない。我が国の碩学であられるたった5人のあなた方です!どうか司法の頂点に立つものの矜恃をもってご決断ください。お願いします。」

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古美門研介:「数々の無礼、お気を悪くされたかもしれませんが、所詮は金の亡者で嫌われ者のどぐざれ弁護士のたわごとです。どうかお聞き流しください。以上です。」

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古美門研介:「天井知らずのバカだ。しかも世論は何ひとつ変わっていない。お前に同情する奴はいないんだバーカ」

黛真知子:「でもおかげで先生はPTSDを克服して立ち上がりました。それがほんとの狙いだったんですよ。騙されました。」

古美門研介:「あれは君を追いこんで情報を取らせるための作戦に決まっているだろ。騙されやがって、愚か者めー」

黛真知子:「気づいてましたよ!気づいた上でのってあげたんじゃないですか。騙されましたねっ」

古美門研介:「君が気づいていることも気づいた上でやっていたんだ愚か者めー」

黛真知子:「先生が気づいていることに気づいていることも気づいた上で、のってあげたんでしょうが!」

古美門研介:「君が気づいているこに気づいていることに・・・」

服部さん:「ハイ!もう結構です。

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黛真知子:「本当の敵は敵のような顔をしていない」

古美門研介:「私が負けたのは、あいつだ」

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