【リーガルハイ2】ゆとりなめんなよ!7話『古美門研介』毒舌名言集

【リーガルハイ2】ゆとりなめんなよ!7話『古美門研介』毒舌名言集
第7話では、前回古美門事務所をクビになった黛先生が羽生君率いる「NEXUS」へと移るところから始まります。

そしてなんと3つの裁判を、古美門と黛真知子が敵同士で争う回でした。色々と過激でしたが、教訓深い話でもありましたね。また、半沢直樹での小木曽次長がお得意芸として使っていた「机バンバン」をパロディーネタとして使うなど、いつも以上に本気な古美門研介だった気がします。

それでは第7話の名言集をお楽しみください。
 

第7話「天才か暴君か!?世界的アニメ監督パワハラ裁判!!」

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古美門研介:「甘やかされて育ったゆとりのぼんくらどもが仕事もできないくせに権利だの保障だのぬかし始めてからこの国はおかしくなったんだー。」

もちろんゆとりによってダメになった人間はいると思いますが、一括りに、ゆとり世代=ダメと判断されるのは、ゆとり世代としては歯がゆいですね。古美門のゆとり世代論を是非聞いてみたいです。

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古美門研介:「かなえさん、成人男性の一物を生で見たのは始めてですか?」

古美門研介:「では分かりやすく言い換えます。男の“おピーーー”を見たことはありますか?」

かなえさん:「おおお、悍ましい。」

古美門研介:「神が作られしありのままの姿のどこが悍ましいんですか。男の“おピーーー”がなぜ悍ましいんですか?」

黛真知子:「法廷で“おピーーー”なんて不適切です!」

実際の法廷では使ってもいいのでしょうか?気になるところです。

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古美門研介:「“おピーーー”が不適切ならなんと言えばいいんですか?“×××”ですか?。“△△△”ですか?」

黛真知子:「だから、“♡♡♡”とか“☆☆☆”とか色々言い方あるでしょ。“〇〇〇”とか“◇◇◇”とか。」

本田ジェーン:「その辺にしとこ、真知子。どんどんエグくなってる。」

ピー音連発!放送事故でもおかしくないレベルです。インコの名前もピー助。まさかと疑ってしまいます。しかし、そんなに言い換えられたかなーと思うんですが。しかもエグくなってるって。

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古美門研介:「(バン!)スポンサーである親のコネで入社させてもらえたことに感謝せず、(バン!)分際もわきまえずに天才の足を引っ張るなら、さっさと(バン!)辞めて(バン!)趣味で(バン!)未知の(バン!)生物の(バン!)絵でも(バン!)書いているがいい!以上です~。」

出ました、小木曽次長の机バンバン!その後はお尻ぺんぺん。

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古美門研介:「誰だって一回くらい泥酔して羽目を外すことはありますよ。しかし会社という環境は怖いもので、たた1度であっても『あの人は脱ぎたがる人』という風評が立ち、面白おかしく全裸さんなどと揶揄されてしまうのです。そして今。とうとう露出狂にされようとしてしている。なんて恐ろしいことでしょう。てへぇ。」

「脱ぎたがる人」「全裸さん」こっちの方がインパクト強くて、露出狂と言われた方がまだましに聞こえてしまいます。

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黛真知子:「裁判長、被告代理人が不適切な表情をしています!」

古美門研介:「裁判長、被告代理人が法廷を侮辱する顔をしています。生まれつきかもしれませんが。」

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古美門研介:「見せたのか!覗いたのか!どちらが変態なのか!」

これもまた泥沼な裁判です。

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古美門研介:「天才に常識を求めますか?ヘドが出る。ダヴィンチ、ゴッホ、ピカソ、北斎、手塚。彼らの職場に労働基準法があったと思いますか?王様と奴隷で何が悪い。みんな平等、みんな仲良しで天にそびえるピラミッドが作れるわけがない。天才の下で働こうとしたなら、地獄を見る覚悟をするべきだ。そして耐えられなかったのなら黙って去れ。非常識で横暴で自己中心的。しかし人類の宝のような作品を生み出す、それが宇都宮仁平です。穂積さん、この愚かな訴えを直ちに取り下げることをおすすめします。以上。」

古美門の発言は圧巻の迫力でした。一気にドラマの雰囲気が変わりましたね。

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宇都宮仁平:「私は、君に、才能があると思った事は一度もない。私の目から見たら、才能のある奴なんて1人もいない。どいつもこいつもバカばっかりだ!そもそも才能なんてものはな、自分で掘り起こして、作り上げるものなんだよ!

才能は作り上げるもの。心に響く名言です。

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宇都宮仁平:「俺だって天才なんかじゃない。誰よりも必死に働き、階段を一つ一つ、踏みしめてきただけだ!振り向いたら誰もついてきていない。怠けた連中が、ふもとでこうつぶやく。『あいつは天才だから』。冗談じゃない!ゆとりで育ったのんびり屋どもが、本当に嫌いだ!」

宇都宮仁平:「俺より、時間も、体力も、感性も、ある奴が、なんで俺より怠けるんだ!だったらくれよ。無駄遣いするんだったら俺にくれ。もっともっと作りたいものがあるんだ。俺にくれ!!」

序盤にゆとりについて書きましたが、この言葉を聞くと厳しくしてくれる人間も大切なんだと思いました。若者への期待も込めて、ある種のアンチテーゼとして「ゆとり」という言葉使っているのかもなと。こういう厳しい社会を生き抜いてきた人の言葉には重みがありますね。

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穂積孝:「ふざけやがって。ゆとり教育やったのはあんたら大人だろうが!あんたらがクソなんだろうが!才能ないだと?あんたのアニメは古いんだよ!すぐに追い抜いてやる。王様の椅子は俺がもらう。あんたらよりはるかにドでかいピラミッド作ってやるよ!ゆとりなめんなよ!!だから、それまで引退なんかさせませんよ。」

こういう向上心の高い人たちのおかげで、「ゆとり世代」は素晴らしい世代だったと評価される日が来るかもしれませんね。しかし「ゆとりなめんなよ」って誰が言ったんだろ。よく聞く気がするけど。

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