未だ解明されていない「歴史上の謎」13のミステリー

未だ解明されていない「歴史上の謎」13のミステリー古代から現在に至るまで、人類の歴史上には未だに解明がなされていない「謎」がいくつも存在します。

今回紹介するのは、そんな「謎」のうち、特に話題となっている「謎」です。それでは、早速見て行きましょう。

 

未だ解明されていない「歴史上の謎」13のミステリー

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カスパー・ハウザー

カスパー・ハウザーは19世紀のドイツの孤児です。1828年16歳ころに保護されるまで、どこか座敷牢のような場所に幽閉されていたと言われています。

人並み外れて異様に鋭敏な五感を持っており、そのことも相まって一躍世間の人気者となりました。カスパー・ハウザーは発見された当初は全く喋ることが出来ませんでしたが、その後様々な教育を受けることにより、徐々に社会性を身につけていきました。

その後彼の顔立ちなどから、「王家の世継ぎ説」など彼の出自、正体に関して様々な言及がなされるようになりました。

前述の通り彼は教育を受けることで言語を喋れるようになり、自身の過去を少しずつ話すようになりましたが、1833年12月17日、突如表れた正体不明の男に刃物で刺され殺されてしまいました。

 

メアリー・セレスト号事件

メアリー・セレスト号は1872年にポルトガル沖で発見された漂流船です。発見された時船には乗っている者は一人もおらず、しかしながら食卓にはまた温かい朝食が置かれ、コーヒーには湯気が立っていたとのことです。

救命ボートや浮き輪などもそのままの状態で置かれており、外部から襲撃された痕跡もありませんでした。

船長の航海日誌は「12月4日、我が妻マリーが…」との走り書きを最後に途絶えており、一人の船員の部屋からは血のついたナイフが発見されました。

 

ファティマ第三の預言

1917年、ポルトガルの村ファティマに住んでいる3人の少女の前に突如として「天使」自称する少年たちと聖母マリアが出現し、大観衆の前でさまざまな奇跡を起きた後、少女たちに3つの預言を授けた、と言う事件です。

その3つの預言は1つ目が「地獄の実在」、2つ目が「第一次世界大戦の終結」であると言われています。

そして第3の預言は1960年代まで明らかにしてはならないとされました。そして時は過ぎ1960年代、その預言の内容を知った当時の教皇パウロ6世はショックのあまり失神してしまい、その内容を明らかにはしませんでした。

結局預言の内容は2000年になって公表され、1981年に起きたヨハネ・パウロ二世狙撃事件のことであるとされましたが、この発表は疑問視されています。

 

JFK暗殺の真犯人

1963年11月22日、当時のアメリカ大統領、ジョン・F・ケネディは遊説中のテキサス州ダラスで狙撃され死亡しました。実行犯はリー・ハーヴェイ・オズワルドと言う人物であるとされたのですが、この犯行には複数の場所から発射された弾丸が発見されるなど、当初より果たしてオズワルドが真犯人なのか?単独犯なのか?など疑いが持たれておりました。

さらにこのオズワルドは刑務所へと移送中ジャック・ルビーという男に射殺されてしまいます。そしてこのジャック・ルビーは精神に変調をきたし、1967年に事件の真相を語ることのないまま肺がんによって死去しました。

ケネディ暗殺に関しては未だにすべての情報が開示されてはおらず、残りの情報が公開されるのは2039年とされています。

 

下山事件

下山事件は、当時まだGHQ占領下であった1949年の日本で起きた、国鉄の初代総裁、下山定則の失踪事件です。

下山定則は7月5日、通勤途中に日本橋の三越に入店したまま行方がわからなくなり、翌7月1日、国鉄常磐線北千住駅 – 綾瀬駅間の線路上で轢死体となって発見されました。

未だ事件の真相は謎のままであり、7月15日には三鷹駅にて無人列車が暴走する「三鷹事件」が、さらに8月17日には福島県松川町にて何者かによって意図的に列車が脱線させられるという「松川事件」が発生しました。

 

2PAC暗殺事件

1996年7月16日、当時アメリカの人気ラッパーであった2PACことトゥパック・アマル・シャクールは、ラスベガスにてマイク・タイソンの試合を観戦後、何者かによって銃撃され命を失いました。

東西ヒップホップシーンの抗争に巻き込まれたという見方が一般的ですが、犯人は未だ特定されておらず、動機も不明なままです。

 
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ストーン・ヘンジ

ストーン・ヘンジとは、ロンドンから西に約200kmのイギリス南部・ソールズベリーから北西に13km程の位置に存在する環状列石のことです。

円陣状に並んだ直立巨石と、それを囲む土塁からなっており、世界で最も有名な先史時代の遺跡とされています。直立巨石は紀元前2500年から紀元前2000年の間にそれを囲む土塁と堀は紀元前3100年頃に立てられたとされています。

これらの巨石をこの地域における当時の技術でどのように運びだしたのか、誰が(どんな民族が)、どのような目的で建てたのかなど、未だに謎の多い遺跡です。

 

ハーメルンの笛吹き男

グリム童話などの題材にもなっている有名な集団誘拐、失踪事件で、1284年6月26日にドイツの街、ハーメルンにて起こったと言われています。

ある日ハーメルンの街に男が訪れました。男はペストなどの病原菌であり、穀物を食い荒らすなどの害をもたらす存在であったネズミを持っていた笛を吹くことにより町から追い出し退治しました。

ところが町の人々は、約束した報酬の支払いを断ってしまいます。怒った男は笛を吹き、130人の子供たちを誘い出し、その子供たち共々姿を消してしまったそうです。

当時の事件としては詳細な記録が残っており、実際に起きた事件であるとされています。

 

辻政信の失踪

辻政信は大日本帝国の陸軍軍人であり、マレー作戦やガダルカナル島の戦いなどを指揮し、「作戦の神様」として讃えられました。

一方では捕虜や民間人の虐殺に加担し、自身の責任を部下に押し付け処刑させるなど、不名誉な評価もあります。戦後は戦犯として起訴されることを怖れ一時地下に潜伏した後、政治家として活動しました。

そんな辻政信は参議院議員であった1961年、東南アジアを視察中にラオスにて突如失踪してしまいます。その後の行方、生死は不明であり、1969年に死亡宣告がなされました。

「CIAによって暗殺された」「中国共産党に拉致された」「虎に襲われた」「現地の女性と家庭を持った」などなど、さまざまな説が囁かれています。

 

アンティキティラ島の機械

アンティキティラ島の機械は、1901年に沈没船から回収された機械であり、紀元前2~1世紀ごろに作られ、天体の運行を観測するのに用いられていたと言われています。

その内部の構造は30以上の歯車を持ち、当時としてはありえないほどに非常に緻密かつ複雑に作られており、天体の運行を観測以外にも何か別の用途を持っていたのではないかとも言われています。

製作者が誰であるのかなども含め、非常に謎の多い機械です。

 

プチエンジェル事件

プチエンジェル事件は、2003年の7月に東京都にて発生した小学6年生の女児4人が誘拐・監禁されたという事件です。

「プチエンジェル」とは犯人がマンションの一室にて経営していた児童買春デートクラブの名称であり、その経営者であった29歳の男は女子高生数人をスカウトとして雇い、ローティーンの少女たちを勧誘し男性客に斡旋しており、わいせつビデオの販売も併せて多額の利益を上げていました。

2003年に勧誘した少女たちを監禁したことにより事件が発覚し、犯人は警察に身柄を確保される前に練炭自殺をしてしまいました。

この事件に関しては犯人の男が自殺した状況が不可解であり(ビニールテントが熱で溶け、一酸化炭素が充満できない)。2000名を超える顧客リストが押収されたもののその後の捜査で逮捕された者が一人もいない。

国会や大使館が立ち並ぶ赤坂で起きた事件であるにも関わらず渋谷と報道された。事件を追っていたフリーライターが何者かに殺害される。マンションの住人が何十人もの女子小学生の出入りに誰一人として気付かなかった。

事件が発覚するキッカケとなった被害者の少女4人がその後事故で亡くなってしまっていたり、失踪してしまっている。などなど、数々の謎が残されたままになっています。

 

鉄仮面の囚人

鉄仮面の囚人は、1669年から1703年までブルボン朝のバスティーユ牢獄に収監されていた囚人であり、実際には鉄仮面ではなく布製のマスクをつけていました。

その罪状および正体は今を持って不明なままでありますが、当時の看守や監獄長からは丁重に扱われ、優雅な生活をしていたと言われています。このことから囚人の正体はルイ王朝の王族の一人なのではないかとも言われています。囚人は1703年に死亡し、所有物などはすべて処分されてしまったそうです。

 

フィラデルフィア計画

フィラデルフィア計画とは、1943年10月28日に、米ペンシルベニア州フィラデルフィア沖合にて米海軍によって行われた軍事実験の呼称です。

この実験は発明家ニコラ・テスラによって考案された、「テスラコイル(高周波・高電圧を発生させる変圧器)」により船体の磁気を消滅させ、レーダーを回避するというものでした。

ところが実験装置のスイッチを入れたところ、米駆逐護衛艦エルドリッジは2500km離れたノーフォーク沖に瞬間移動してしまい、死者行方不明者16人、発狂者6人を出し、実験は失敗してしまったということです。

また、この現象が起きた際、乗組員の身体が甲板に溶け込む、透明になる、一瞬で凍りつく、燃え上がるなど、さまざまな超常現象が発生したと言われています。

この事件を告発したカルロス・マイケル・アレンデという人物は自動車の排気ガスによる一酸化炭素中毒によって自殺をしてしまったそうです。

 

まとめ

未だ解明されていない「歴史上の謎」13のミステリー

 
まとめ

・カスパー・ハウザー

・メアリー・セレスト号事件

・ファティマ第三の預言

・JFK暗殺の真犯人

・下山事件

・2PAC暗殺事件

・ストーン・ヘンジ

・ハーメルンの笛吹き男

・辻政信の失踪

・アンティキティラ島の機械

・プチエンジェル事件

・鉄仮面の囚人

・フィラデルフィア計画

 

いかがでしたか?

この他にも歴史上には不可思議な事件がたくさんあります。もし興味があれば、ぜひご自身でも調べてみてください。


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