お尻の黒ずみを消す!悲惨な汚シリがすっかり綺麗になる30秒の超ケア8つ

お尻の黒ずみを消す!悲惨な汚シリがすっかり綺麗になる30秒の超ケア8つ
お尻の黒ずみは、自分では見つけにくいけれど、知らないうちに悪化していて、見つけた時や、万一の時に指摘されたりした時のダメージは計り知れません。

何しろ、お尻の黒ずみって、外から見たとき、汚く見えてとにかく悲惨です!

汚シリに気づいた後は、自分で鏡で見て、確かに黒いな・・ブツブツだな・・カサッカサしているな・・と、とても素敵なお尻とは程遠いような状態だとじわじわと感じてきますね。

今回は、そんな悩みを吹き飛ばす、簡単に黒ずみを消す超ケアをお伝えしていきます。

 

お尻の黒ずみを消す!悲惨な汚シリがすっかり綺麗になる30秒の超ケア8つ

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目次

1.お尻の黒ずみがひどくなってしまう3大原因

2.お尻の黒ずみを簡単に消してキレイになる8の超ケア

3.まとめ

 

お尻の黒ずみがひどくなってしまう3大原因

お尻の黒ずみがひどくなってしまう3大原因
まずはお尻の黒ずみの原因を探ることにしましょう。

どうしてこんなに黒ずんでしまったのでしょう。自分のお尻ながら分からないものです。

【摩擦】:パンツや椅子との摩擦によるお尻の黒ずみ

黒ずんでしまう原因の1つに色素沈着があります。お尻だけに限った話ではありませんが肌は、外部からダメージを受けると防御反応として、メラノサイト(色素細胞)からメラニンを生み出します。そのため、黒ずんで見えるのです。

外部からのダメージといえばいろいろ考えられます。椅子に座っていてもお尻にとってはダメージとなります。また、タイトな下着を身に着けていても摩擦が生じてしまい、ダメージになるでしょう。また、黒ずんでいるお尻を見て一生懸命にお尻をこすり洗いをする。それもまた、ダメージとなります。

 

【乾燥】:お尻の乾燥による黒ずみ

お尻が乾燥すると、敏感にお肌はダメージを受けていると感知し、お肌のターンオーバーを過剰に促します。場合によってこの過剰なターンオーバーによって角質が分厚くなってしまうのです。

この現象により、角質が分厚くなってしまうと、黒ずんで見えたり、お尻が全体的にカサついてきます。

このような現象を起こさないためにはまず、お尻の保湿が大事なのは言うまでもありません。保湿をしっかりして、ターンオーバーを好循環になるようにしましょう。

 

【炎症】:ニキビなどの炎症による黒ずみ

お尻に炎症を抱えてしまうと、活性酸素が肌内部で発生し、お肌はその防御反応のため、メラニンが生み出されてしまいます。いわゆる色素沈着が起こります。ニキビ跡によく色素沈着がみられるのはこのためです。

ニキビだけでなく、アトピー性皮膚炎や、ムダ毛処理の際の肌ダメージ、吹出物などでも炎症が発生します。また、入浴の際にせっけんが肌に合わないことからかぶれることもあります。

お尻ニキビに効く製品や、抗炎症の薬を使うなどして、上手に対処を図ってください。おさまらない場合は皮膚科に相談して原因を解明し、対処しましょう。


 

お尻の黒ずみを消してキレイになる12の超ケア

お尻の黒ずみを消してキレイになる12の超ケア
これからはそのお尻の黒ずみの解消法を紹介していきたいと思います。できるだけ即効性のある解消法、できるだけ簡単にできる方法を紹介していきます。

お尻の黒ずみをピーリングする

「ピーリング」=「皮をむく」という意味で、不要になった古い角質をピーリング材を使うことによって取り除き、肌の再生を助けてあげるという、スキンケアの1つです。

ピーリングすることにより、お肌のターンオーバーも促して、きれいなお尻を手に入れることが期待できます。

ピーリングする時のオススメの美容品もご紹介しておきます。

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ピーリングの注意点としては、頻度は多くても週に1回程度に抑えるようにしてください。頻度が多すぎると逆に肌に刺激となっていまいます。

また、ピーリングを行った際にはアフターケアをばっちりするようにして余分な刺激も抑えましょう。ピーリング後はお肌が薄くなって外部ダメージも受けやすいです。

 

お尻を清潔にして、毎日ちゃんと洗う

お尻の黒ずみ対策は、お尻を毎日清潔にして、ちゃんと洗うことから始まります。

まずは、お尻の毛穴に溜まった汚れや、肌についた刺激物を取り除くことから始めましょう。ボディソープが残っていたりしていても皮膚に負担がかかってしまいます。生理用品も清潔に使わなくてはなりません。

ちゃんとお風呂に入ってお尻を洗いましょう。でも、黒ずんだり、皮膚が厚くなった部分だとしても、黒ずみをゴシゴシこすると刺激を与えてしまうので危険です。お尻の肌を痛めてしまい、そのまま外部ダメージとなり、その刺激はメラニン色素を生成させてしまいます。

お尻を綺麗に洗うのために、力を入れてこするのではなく、石鹸できめの細かな泡を作り、優しく洗って汚れを落とすようにしましょう。ボディタオルもナイロンなどの合成繊維のものを使用せずに、コットンなど天然素材のものを使うようにすると良いでしょう。

 

下着を刺激の少ないものに変える

お尻の黒ずみ対策のためには、下着の生地にも気をつけなければなりません。

化学繊維はやめて、木綿など天然素材の下着にしましょう。肌への刺激が低減されます。

おすすめなのはコットンとはじめ、海綿や植物などの天然素材です。特に天然海綿はアミノ酸でできているので肌への刺激がないのがメリットです。

また、タイトな下着を身に着けることは控えなければいけません。タイトな下着は皮膚を圧迫し、皮膚を傷つけ刺激を与え、色素沈着の原因となります。

 

座る時のちょっとした工夫で黒ずみを治していこう

座っている時のお尻への圧が原因で黒ずみができてくることがあります。

特に、痩せ型でお尻のお肉が少ない人は、内側の骨がお尻に当たってその刺激により黒くなります。

椅子に座る際には、柔らかな座布団などを準備してひいてから座るようにしましょう。

また、ずっと座っている環境はいけません。定期的(30分〜1時間程度)に、お尻の負荷のポイントをずらすようにしましょう。できれば数時間に1度は立ち上がって、お尻への負荷を軽減しましょう。

 

おしりの黒ずみを改善する栄養

お肌はいくらスキンケアを丁寧にしたとしても、食生活が乱れていてはなかなかキレイな肌にはなっていきません。

内面からのケアも大事です。

特にお尻の黒ずみに悩んでいる方は、メラニン色素の働きを抑えてくれるビタミンCや、ターンオーバーの働きを促進してくれるビタミンB2、皮脂の分泌量を正しい量にしてくれるビタミンB6が豊富な食材に着目しましょう。

ビタミンC

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ビタミンCはメラニン色素の生成を抑制する特性があります。

また、できてしまったメラニンに対しても薄くする効果があるといわれています。

さらには抗酸化作用があるため、活性酸素を減らしメラニンの予防やニキビの炎症も抑えるとされています。

また、真皮層でのコラーゲン生成を促進してくれて、皮膚のハリや弾力もぐっと向上させてくれます。

ビタミンE

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ビタミンEは強い抗酸化作用があり、活性酸素から体を守る効果があります。

そして、活性酸素を除去することにより、メラニンの生成の予防につながります。

また、ビタミンEは血行をよくする作用もあるのでお肌のターンオーバーを促進する作用もあるのです。

たんぱく質

ダイエットのときに、野菜類ばかりを食べていると、体重は落ちたとしても肌状態はイマイチですね。それは肌を構成しているタンパク質が不足しているからです。

必須アミノ酸を豊富に含むタンパク質を多く摂取して、皮膚の状態を改善し、ターンオーバーを促し、黒ずみを着実に消してしまいましょう。

トラネキサム酸

トラネキサム酸は、メラニン色素の生成を予防する働きがあります。できてしまったメラニンに対しては有効に作用しません。あくまで予防的処置、悪化を防ぐために有効に働きます。皮膚科に行くと、美白効果のある内服薬として、ビタミンCやビタミンEと同時に、トラネキサム酸も含まれるものを処方してくれることがあります。

 

「ハイドロキノン」入りのクリームは黒ずみを消してくれる

「ハイドロキノン」入りのクリームは、黒ずみを消す、強力な美白成分です。

商品名や、パッケージに「ハイドロキノン」「HQ」と記載させれているものには含まれているでしょう。

お肌の漂白剤ともいわれ強力にメラニンを除去してくれるとされます。
「ハイドロキノン」入りのクリームは黒ずみを消してくれる

※ハイドロキノンは効果が強いため注意
ハイドロキノンの効果は皮膚科がよく使用するもので、安定性が悪いデリケートな成分でした。そのためか、以前は化粧品に配合することも許されなかった成分です。しかし、薬事法の改正によって使用できるようになりました。配合される量もいろいろあり、そこは注意が必要です。

ハイドロキノン1~3%の配合量のスキンケア用品は刺激も少なく、安定性もありますが敏感肌の方はそれでも注意が必要です。4~5%のものは前者のものよりもさらに強力に作用します。

ピリピリとした痛みも感じることがあるようです。かならず、パッチテストをしてから使用するようにしてください。

「ハイドロキノン」入りで有名なものは、ビーグレンがあります↓


口コミの評価も高く、No.1。安心して使えて効果も強力なのでこちらから一度試してみると良いでしょう。

 

お尻を保湿する

お尻を保湿してツルツルヒップを保つことは、お尻の黒ずみを解消する上で有効です。

顔と同じように、お尻も洗い終わったら、化粧水、美容液、乳液をつけても良いでしょう。

手軽なジェルとしてオススメなのは、ピーチローズです。

保湿はもちろん、とにかくお尻の黒ずみを消すための、あらゆる研究を重ねてきていて、非常にオススメです。

お尻の黒ずみ・お尻のニキビの美容品としてNo.1の評価を得ており、人気の商品です。

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ホルモンバランスを整えよう

女性においては生理、妊娠、出産などホルモンバランスが乱れてしまう時があります。

妊娠や出産の際のお尻の黒ずみは時間とともに解消されます。女性ホルモンのバランスが安定してくるからです。

女性ホルモンを整えるためには、ダイエットしていたらひとまず中止し、大豆製品を中心としたバランスのとれた食事をとりましょう。あとは、規則正しく就寝するようにしましょう。

 

お尻の黒ずみをレーザー/光治療で除去する

最後にレーザー治療についてお伝えします。

こればかりは他の手法と違ってすぐに手軽にとは言えませんが、かなり高い確率で、お尻の黒ずみ消すことができます。

美容クリニックなどではお尻の黒ずみに対しての治療法の1つにレーザーや光を照射することにより、メラニンを破壊して、最終的にメラニンを取り除くという施術があります。そして、ピーリングせっけんや保湿剤を使ったアフターケアによって効果が得られるそうです。しかし、この治療法にはメリットとデメリットがあります。

メリット

なんといっても確実性が高いということです。この治療は一度の施術では終わりません。通常お尻の黒ずみに対して、レーザー治療は2~3週間隔で行い、3~5回程度で実感が得られるそうです。すなわち、2か月程度ということでしょう。メラニンに直接的にアプローチしますのでスキンケアを主体としたアプローチの仕方と違い、即効性もあります。

デメリット

レーザー治療のデメリットは、ごく稀に起こる副作用と、値段が高いことです。

レーザーを照射しますので炎症が起き、ごく稀に、そのレーザーの熱が肌に炎症をおこして、逆にメラニンを発生させてしまうこともあり得るとされています。

また、費用についても、施術が保険適応外となり高額な治療費を求められます。様々なクリニックがあって、一概には言えませんが1回の施術で5万円ぐらいになると認識しておくべきでしょう。全部で30~40万かかることもあります。保険適応外は懐が痛みますね。

 

まとめ

お尻の黒ずみを消す!悲惨な汚シリがすっかり綺麗になる30秒の超ケア8つ

 

お尻の黒ずみがひどくなってしまう3大原因

【摩擦】:パンツや椅子との摩擦によるお尻の黒ずみ

【乾燥】:お尻の乾燥による黒ずみ

【炎症】:ニキビなどの炎症による黒ずみ

 
お尻の黒ずみを簡単に消してキレイになる8の超ケア

・お尻の黒ずみをピーリングする

・お尻を清潔にして、毎日ちゃんと洗う

・下着を刺激の少ないものに変える

・座る時のちょっとした工夫で黒ずみを治していこう

・栄養「ハイドロキノン」入りのクリームは黒ずみを消してくれる

・お尻を保湿する

・ホルモンバランスを整えよう

・お尻の黒ずみをレーザー/光治療で除去する

 
お尻の黒ずみに対する原因をきちんと把握したうえで、その解決策を実行するようにしましょう。

解決策は今まで紹介しましたので、後はその解決方法をきちんと実行するだけです。

一つ一つの解決方法は簡単です。

きれいなお尻をつくるためにお尻にとって正しいこと、生活を送るようにしましょう。そうすることによって、おしりの黒ずみは必ず治るのです。


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