テカテカを解消!脂性肌を改善してサラサラ肌を実現する9つの方法

テカテカを解消!脂性肌を改善してサラサラ肌を実現する9つの方法脂性肌(しせいはだ)の悩みは、なんといっても見た目がテカってしまうことです。

まるで陶器のようにスベスベ・サラサラな肌に憧れているのに、現実はドロドロと崩れた肌で泣きたい……!!という人もいるのではないでしょうか?

また、テカりだけでなく、脂性肌はニキビができやすかったり、毛穴が大きく目立ちやすかったりするなど、美肌の敵にもなる悪魔のような存在です。

そんな悩みばかり増やす脂性肌ですが、ちょっと工夫するだけでも大きく改善できます。

この記事では、脂性肌を根本から改善する方法をご紹介します。テカテカ・ベタベタから早く卒業して、サラサラ・スベスベの肌を手に入れましょう!

 

テカテカを解消!脂性肌を改善してサラサラ肌を実現する9つの方法

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そもそも脂性肌とは?

「脂性肌(別名オイリー肌)」は、肌質を次の4パターンに分けたときに使われる言葉です。

テカテカを解消!脂性肌を改善してサラサラ肌を実現する9つの方法

  • 普通肌
  • 乾燥肌
  • 混合肌
  • 脂性肌

脂性肌は、普通肌に比較して皮脂分泌が過剰な状態を指します。

また、次のような悩みが起きやすくなります。

  • Tゾーン(おでこ・鼻)を中心としたテカり
  • ベタつき
  • 化粧崩れ
  • 毛穴の目立ち
  • ニキビ

脂性肌の悩みを根本的に改善するためには、脂性肌の原因に的確にアプローチするお手入れを実行していく必要があります。

次の項目から、具体的な方法をご紹介していきましょう。

 

皮脂を抑える洗顔テクニック

脂性肌にとってまずポイントとなるのが「洗顔」です。

肌の上に余分な皮脂を残しておくことは、見た目の悪さだけでなく、油分である皮脂が酸化して、肌トラブルの元になります。

しかも肌トラブルが重なると、さらに毛穴詰まりがひどくなり、皮脂が過剰に分泌されるという悪循環に陥ることも。

そうならないためにも、毎日朝と晩に洗顔を行い、余分な皮脂をリセットしましょう。

毛穴の中まで洗うのがポイント

そもそも「皮脂」は本来、肌表面をうるおすために、毛穴の中にある「皮脂腺」という場所から分泌されています。

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しかし、毛穴の中に汚れが詰まっていると、皮脂が肌の外へスムーズに出ることができません。

すると、皮脂腺は肌のうるおいが不足していると勘違いし、ますます皮脂分泌を過剰にしてしまうのです。

そのため、肌の表面だけでなく「毛穴の中」を洗浄することが、脂性肌の洗顔のポイントとなります。

常にきれいな毛穴を維持できていれば、皮脂分泌量は適正量に調整されていきます。

おすすめの洗顔料は「スクラブ入り」

脂性肌の人が毛穴の中まで洗浄するためにおすすめなのは、「スクラブ入り」の洗顔料です。

通常の洗顔料では落とし切れない毛穴の中の汚れまで、スクラブが入り込んでかき出してくれます。

その際、おでこ・鼻のTゾーンから洗い始めるようにしてください。

テカテカを解消!脂性肌を改善してサラサラ肌を実現する9つの方法

皮脂の量が特に多い箇所から洗うことで、長時間洗浄料が肌に触れることになり、その分、汚れ落ちが良くなります。

関連記事:正しい洗顔方法!肌荒れする「ダメな洗顔」をやめて美肌になろう!

 

脂性肌の救世主「ビタミンC」を投入

スクラブ入りの洗浄料で毛穴の中まできれいにしたら、その毛穴の中に入れ込んで欲しいのが「ビタミンC」です。

ビタミンCには、

  • 皮脂分泌を抑える作用
  • 毛穴を引き締める作用

の両方があります。この2つは、脂性肌をケアする上で、不可欠なものです。

ビタミンCの選び方

では「ビタミンCなら何でも良いの?」というと、そうではありません。

実は、ビタミンCという成分はとても不安定なため、そのまま肌に塗ってもすぐに壊れてしまい、肌の中で働かせることができないのです。

この問題を解決するために開発されたのが、「ビタミンC誘導体」です。

ビタミンC誘導体はビタミンCを安定化させ、ビタミンCの効果が肌の奥まで入り込み効くように加工されています。

脂性肌のケアには、「ビタミンC誘導体」が配合されている美容液を選びましょう。

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ビタミンC美容液は洗顔直後に使うこと

ビタミンCの浸透性を高めるために、ビタミンC美容液は「洗顔直後」のタイミングで使いましょう。

他の化粧水や乳液、クリームなどを塗った後では、それらの油分が肌に膜を張ってしまうので、浸透性が悪くなってしまいます。

洗顔直後の、まっさらにきれいになった毛穴の中に、一番にビタミンC美容液を入れ込むことを習慣にしてください。

 

「収れん化粧水」で毛穴を引き締める

ビタミンC美容液の後に使って欲しいのは「収れん化粧水」です。収れん化粧水とは、毛穴をキュッと引き締める機能を持った化粧水です。

脂性肌の場合、毛穴から常に過剰な皮脂が出ているため、毛穴が大きく目立ちやすくなっています。

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その毛穴を引き締めるとともに、過剰な皮脂分泌を抑制できるのが、収れん化粧水の魅力なのです。

→おすすめの収れん化粧水はこちら

冷やして使えば効果倍増

毛穴は「冷やすと締まる」という特性があります。これを利用して、収れん化粧水を冷蔵庫で冷やしておいて使うと、効果は倍増します。

コットンに冷たい収れん化粧水をたっぷり取って、肌全体にパタパタと叩き込むようにすると、毛穴が引き締まりやすくなります。

 

うるおい補給に手を抜かない

脂性肌の人は乾燥肌の人と違って、テカりを抑えることには一生懸命でも、うるおいを補給することには無頓着な傾向があります。

しかし、それがさらなるテカりを呼んでいるケースも多くあることを知ってください。

うるおい不足の肌は、「乾燥から守らなくちゃ!」と、皮脂を過剰に分泌しようとするのです。

脂性肌だからといって、うるおい補給に手を抜くのは逆効果。むしろ、脂性肌だからこそたっぷりのうるおい補給を行いましょう。

脂性肌の人こそ乳液やクリームを

脂性肌の人はベタつくのが嫌だという思いがあるため、化粧水しか付けていない人も多いようです。

しかし、皮脂が出るより先に先手を打って、スキンケアで良質な油分を補給する意識が必要です。

化粧水を付けた後には乳液やクリームを塗って、皮脂が過剰に分泌されなくても、十分なうるおい膜がある状態を作り上げましょう。

 

朝も夜もパウダーをオン

過剰な皮脂をそのまま放置しておくと、皮脂が酸化し汚れの付着につながって、ますます皮膚環境が悪くなり皮脂分泌が過剰になります。

この対策に有効なのが「パウダー」です。

「仕上げにパウダー」を習慣に

脂性肌の人は、朝も夜も「仕上げにパウダー」を習慣にしましょう。

まず朝は、ベースメークの仕上げに「フェイスパウダー」をオンしましょう。

粉状のルースパウダーでも、固形のプレストパウダーでも、使いやすいほうで構いませんが、「皮脂吸着成分」が配合されているパウダーを選んでください。

次に夜のパウダーは、スキンケアの仕上げに「ナイトパウダー(夜用パウダー)」を塗ってください。

皮脂が出てもパウダーが塗ってあれば、皮脂を吸着して常に肌表面をサラサラに保つことができます。

さらに、「乳液やクリームでベタつくのが嫌だ!」という人も、最後にパウダーを乗せれば、ベタつき感の悩みも解決します。

有名なナイトパウダーには、エテュセの「薬用アクネ ナイトタイムディフェンス」があります。

ナイトタイムディフェンス
画像引用:http://www.ettusais.co.jp

また、ナイトパウダーの代わりに、赤ちゃんのあせも予防用の「ベビーパウダー」でも代用できます。

 

あぶらとり紙の使い過ぎに要注意

脂性肌の人が日中手放せないのは「あぶらとり紙」かもしれません。

もしかすると、「より取れるあぶらとり紙」を求めて、ネット上の情報を調べたりしたこともあるかもしれませんね。

しかし、実はよく取れるあぶらとり紙ほど、さらなる皮脂分泌を引き起こしている可能性があります。

それは、先ほどもお伝えしたように、「うるおい不足の肌は皮脂を過剰に分泌しやすい」からです。

肌からすれば、せっかく肌を守ろうとして分泌した皮脂を、出てくるそばから除去されては、「あれ?皮脂を出したはずなのに、まだ足りないのかな?」と思ってしまうわけです。

あぶらとり紙に代わる皮脂オフ方法

でも、肌がテカテカなままでは恥ずかしいという気持ちも、よく分かります。そんなときにおすすめの皮脂オフ方法は、

  • あぶらとり紙を使わずにパウダーで押さえる
  • あぶらとり紙を使わずにティッシュで押さえる

の2つです。テカりの上からパウダーでそっと押さえると、意外なほどマット肌が持続するので試してみましょう。

それでもテカりが抑え切れないときには、ティッシュで皮脂を押さえるようにしてください。

全ての皮脂を取り去ることなく、程良くテカり感だけを抑えることができます。

 

皮脂量を減らす食事法

実は、「食べたもの」と「皮脂量」には、相関関係があることにお気付きでしょうか。

「あれっ、今日はいつも以上に顔のテカりがひどい……」と感じるとき、その前日か前々日に、油分の多い食べ物を食べているはずです。

例えば、揚げ物、スナック菓子、ファーストフードなどです。

皮脂の元になるのは血液中の脂質

皮脂は、皮脂腺の中に存在する皮脂腺細胞の中で生成されています。

ここに脂質を貯めることで皮脂を作っているのですが、その脂質は血液中を流れてきたものを利用しています。

油分の多い食事をすれば、血液中に脂質が増えるので、皮脂も増えるというわけなのです。

脂質をカットした食事を心掛けて

皮脂量を減らすためには、「脂質をできるだけカットした食事」が必要です。特に、次のような食べ物は控えるようにしましょう。

揚げ物 天ぷら、トンカツ、唐揚げ、フライドポテト
脂身の多い肉類 サーロインステーキ、鶏皮、モツ
揚げ菓子 ポテトチップス、ドーナツ
お菓子 クッキー、パウンドケーキ、ショートケーキ(バター・生クリームが含まれるもの)

野菜の食物繊維で脂質を排出

脂質をカットする分、ぜひ野菜を食べる量を増やしてください。

野菜には、体内のバランスを整えるビタミンやミネラルが豊富なのはもちろん、余分な脂質を吸着して体外に排出してくれる「食物繊維」が大量に含まれています。

やむを得ず脂質の含まれたものを食べるときには、その前に、野菜を食べておくと脂質の吸収率を下げることができます。

 

肝臓をケアする

食事では脂質をカットしているつもりなのに、一向に皮脂分泌量が減らないときは、「肝臓を酷使していないか?」を確認してみてください。

肝臓と皮脂量なんて一見何の関係もなさそうですが、実は深い関係があるのです。

皮脂量に影響する肝臓の役割とは?

肝臓は、消化・代謝・解毒・胆汁の生成……など、たくさんの役割を果たしています。その中でも、皮脂量にダイレクトに影響を与えている役割が、

  • 食事から摂取した脂質を代謝する
  • 皮脂分泌を促すプロゲステロンを代謝する

の2つです。

前述の通り、食事から脂質を過剰に摂ると、皮脂量が増えてしまいます。

一方、肝臓で脂質の分解がスムーズに行われない場合にも、血液中に処理し切れなかった脂質が流れ込み、皮脂量が増えてしまいます。

また、2つめの「プロゲステロン」は女性ホルモンの一種ですが、皮脂量の分泌を増加させる働きがあります。

このプロゲステロンを分解して体外へ排出するのも、肝臓の役割です。つまり、肝臓が不調になると、

  • 血液中に皮脂の材料となる皮脂が増える
  • 皮脂分泌を促進するプロゲステロンが増える

という2つの面で、皮脂分泌が過剰になってしまうのです。

お酒と食品添加物の多い食べ物はほどほどに

では、肝臓を労るためにはどうすれば良いかと言うと、当たり前のことですが、肝臓が忙しくなるような食生活は控えることが重要です。

例えば、アルコールが体内に入ってくると、肝臓は最優先でアルコールの解毒作業を行います。すると、その間、他の働きはできなくなります。

また、アルコール以外にも、体にとって毒だと判断される食品添加物などの物質が体内に入ってくれば、それを解毒するために肝臓はフル回転します。

肝臓をケアするためには、次の3つを意識した食生活を心掛けましょう。

  • お酒は控える(禁酒する)
  • 加工食品を食べ過ぎない
  • できるだけ自炊をする

関連記事:絶対にやめられる禁酒方法!無理せず酒飲みを卒業する18の作戦

 

男性ホルモンを減らす

女性ホルモンのうち「プロゲステロン」が増えると皮脂分泌が過剰になるとご紹介しましたが、もう一つ、男性ホルモンの「テストステロン」も皮脂分泌を過剰にさせるホルモンです。

一般的に、女性よりも男性の方が皮脂量が多く、顔のテカりも強いイメージがあります。これは、男性ホルモンの分泌量の差によるものです。

女性にも男性ホルモンはある

男性ホルモンというと、男性にしかない印象がありますが、女性も男性の10分の1の量の男性ホルモンが分泌されています。

また、ホルモンバランスが崩れることによって、男性ホルモンが増えてしまうと、皮脂分泌が過剰になってしまうのです。

男性ホルモン過多の場合、皮脂が増えるだけでなく、女性なのにヒゲや体毛が濃くなったり、性格が荒々しく変化したりすることがあります。

男性ホルモンを減らすためには女性ホルモンを増やせば良い

女性なのに男性ホルモンが増えてしまうなんて、嫌ですよね。

ではどうしたら男性ホルモンを減らせるのか?が気になるところですが、男性ホルモンと女性ホルモンは「拮抗関係」にあります。

つまり、どちらか一方が増えると、どちらか一方が減るというシーソーのような関係にあるのです。

女性ホルモン「エストロゲン」を増やすためにできること

女性ホルモンには「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2種類があり、以下のような特徴があります。

エストロゲン 皮脂分泌や体毛を抑制してくれる(別名美女ホルモン)
プロゲストン 皮脂分泌を活性化させる(別名ブスホルモン)

このように女性ホルモンを増やすときには、「エストロゲン」を増やしましょう。そのためには、次のようなことが効果的です。

  • 十分な睡眠
  • バランスの良い食事
  • ストレスのない生活
  • 大豆イソフラボンの摂取

関連記事:女性ホルモンの増やし方!どんな高級美容液より効果がある11の方法

 

まとめ

テカテカを解消!脂性肌を改善してサラサラ肌を実現する9つの方法

 

  • そもそも脂性肌とは?
  • 皮脂を抑える洗顔テクニック
  • 脂性肌の救世主「ビタミンC」を投入
  • 「収れん化粧水」で毛穴を引き締める
  • うるおい補給に手を抜かない
  • 朝も夜もパウダーをオン
  • あぶらとり紙の使い過ぎに要注意
  • 皮脂量を減らす食事法
  • 肝臓をケアする
  • 男性ホルモンを減らす

 

「年齢を重ねれば治るはず」と思っていた脂性肌が、いくつになっても治らないと、気持ちが焦ってしまいますよね。

思春期を過ぎても残ってしまった脂性肌には、適切なケアが必要です。

逆にいえば、適切なケアをすれば、あっという間に改善するケースも多く見られます。早速、脂性のケアを始めてみてください。


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