独身男性の本音!30代を過ぎても「結婚したくない」16の理由

独身男性の本音!30代を過ぎても「結婚したくない」16の理由近年の統計では「結婚したくない」と考えている独身者の割合は、意外にも男性よりも女性の方が倍近く高いという結果が出されており、特に30代以上の女性においては50%近い割合にて「結婚したくない」という答えがなされております。

一方男性においても、全体のおよそ15%前後が結婚に対して否定的、消極的な回答をしており、こちらも女性と同じく30代を超えるに従い増加をしていくという傾向があります。

ではそんな30代を過ぎた男性たちは、どんな理由で結婚したくないと考えているのでしょうか?今回は「結婚したくない男性の理由」についてお伝えします。

 

独身男性の本音!30代を過ぎても「結婚したくない」16の理由

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自由がなくなるのが嫌

結婚を「自由がなくなること」と考える男性は実際に多いです。

結婚生活においてはさまざまな場面でパートナーとの折衝があります。

その結果、譲歩や遠慮をしなければならないというのが苦痛に感じ、自由がなくなると感じてしまうのでしょう。

 

他の人とも付き合いたい

原則として、結婚後にその他の異性と交際をすることは「不倫」となります。

不倫は法律上では「不貞行為」と呼ばれ、「婚姻を継続しがたい重大な事由」とみなされるため、離婚を申し出る正当な事由であり慰謝料の対象となることもあります。

このため「できるだけ多くの人と交際をしたい」と考える男性の中には結婚することを拒むという場合も見られます。

 

趣味を楽しみたい

情報化社会の進展は人々のライフスタイルや価値観の多様化をもたらしましたが、このことにより「女性」よりも「趣味」を優先したいと考える男性が増加するようにもなりました。

近年では二次元キャラクターを恋愛の対象とする男性も増加しているようですが、これもまた「趣味優先」の一例と言えるでしょう。

 

経済的な余裕が無い

近年では男女共働きの夫婦は珍しいものではなくなりましたが、それでも尚「夫が一家の大黒柱」という意識はまだまだ根強く、そのことがプレッシャーとなり男性に結婚を躊躇させるということもあります。

アメリカやフランスなどではこれとは逆に「お互いの生活を支える」という目的で低所得者層の男女ほど結婚をする割合が大きくなるため、これは日本など一部の国や地域に特有のパターンであると言われています。

 

子供が欲しくない

結婚をした場合、どうしてもその次の段階として「子作り」に意識が向くようになるということがあります。

夫婦当人たちにその気がなくとも、その両親など周囲の人々が子供を期待するというケースも少なくありません。

そのため子供に関心がない、あるいは持ちたくないと考えている男性は結婚自体を敬遠するようになってしまう場合があります。

 

仕事を頑張りたい

よくドラマなどでは「私と仕事、どっちが大事なの?」というようなセリフが女性から発せられるシーンを目にすることがありますが、この問に対して「仕事のほうが大事」と考える男性は結婚することを敬遠する傾向があります。

 

生活スタイルにこだわりがある

自分自身の生活スタイルに独特のこだわりがあり、他者によってそのことに干渉をされるのが苦痛である、というパターンです。

例えば「毎日1時間の瞑想を日課としている」「ペットの爬虫類の餌用のゴキブリの繁殖をしている」など、他者との共有がしにくいライフスタイルを持っている人も少なくはありません。

 

自分に自信がない

「結婚生活を続けていく自信がない」もしくは「プロポーズを受け入れてもらえる自信がない」というパターンです。

この場合、結婚から遠ざかってしまうのは前者「結婚生活を続けていく自信がない」です。

また相手の女性に結婚をする意志がなく、いくらアプローチをしても拒絶されてしまうという場合もあります。

 

より大きな目標がある

現状の自分ではまだ手が届かない夢や目標があり、それを達成するために結婚に意識が向かない、というケースも存在します。

特にアーティストやクリエイターなどは結婚をしない、もしくは遅くなるという傾向があると言われ、また結婚をキッカケとして「芸が鈍った」と言われることもあります。

 

親の意向を優先する

自分自身は結婚をしても良いと思っているものの、それに対し両親が反対をし、両親の意向を優先する、というパターンです。

意外なことではあるかもしれませんが、近年では恋人や友人関係よりも両親を大切に思う若者は増加の傾向にあると言われています。

その要因としては地域共同体や会社共同体などが衰退したことにより、それを埋め合わせるために「親子関係」のウェイトが大きくなっていった、プライバシーが重視されるようになり、そのことが「家庭」を「地域」から切り離し、第三者の介入のない閉鎖的な「親子密着」の関係性が強化されたなどの仮説が提示されています。

 

周りの既婚者が幸せそうではない

周囲の既婚者が幸せそうではないため、結婚願望が無くなるというパターンです。

この内最も多いのが、最も身近な既婚者であるところの両親が不仲であったり、あるいは日常生活に疲れていて楽しそうに見えない、というものです。

幼少期からこのような光景を目にしてきた人は「結婚=良くないもの」という刷り込みがなされていくようになります。

またこの他にも職場の既婚者の先輩、同僚などに愚痴が多い場合にも同じような刷り込みがなされる場合もあります。

 

理想が高い

女性の場合「白馬の王子様」を待っていて婚期を逃してしまうというパターンが有りますが、男性の場合にもこれと同じように結婚相手に求める理想が高過ぎる故に結婚をしたい相手が現れないというケースが有ります。

特にお金持ちであったり、モテるという男性にはこの傾向が強いとされます。

 

相手の両親、親戚と付き合いたくない

どちらかと言うと女性に多いパターンであるようですが、相手の両親や親戚との付き合いが面倒という男性もかなり多く存在します。

ドラマなどではよく「娘さんを僕にください」というようなシーンを見かけることがありますが、あのような「両親への挨拶」「結婚の許可」などの「嫁をもらう」「家に入る」というような伝統的風習に拒絶感を持つという男性も少なくはないようです。

 

相手が変わる、本性がよく分からない

結婚をする前の段階では多くの人が自分を取り繕い、相手に気に入られようとするものです。

しかしそうした努力は長く続くものではなく、結婚生活を続けるに従い本来の素の自分があらわになっていきます。

これは相手にとっては「本性を隠していた」ということを意味し、大きく裏切られたという印象を与えます。

またその他にも生活習慣の変化や加齢、あるいは妊娠出産などにより、容貌や体型などの外見が大きく変わってしまうこともあります。

このようなリスクのある状況を先取りし、「相手は本心では何を考えているか分からない」「歳を重ねれば外見も劣化するだろう」と考え、結婚を躊躇するというパターンも存在します。

 

過去に結婚をして失敗したことがある

過去に結婚をしたことがあるものの、その後に離婚をしたという男性の中には、その時の経験から「もう結婚は懲り懲り」と考えるようになる場合もあります。

これはある程度以上の年配層に多いパターンでもあります。

 

ナルシシストである

自己愛が非常に強い人の場合、自分以上に自分を愛してくれる他者が現れないため結婚をしたくなくなるということがあります。

また自分以外の人間を愛することが出来ないため結婚に全く興味が無いというケースも存在します。

 

まとめ

独身男性の本音!30代を過ぎても「結婚したくない」16の理由

 

・自由がなくなるのが嫌

・他の人とも付き合いたい

・趣味を楽しみたい

・経済的な余裕が無い

・子供が欲しくない

・仕事を頑張りたい

・生活スタイルにこだわりがある

・自分に自信がない

・より大きな目標がある

・親の意向を優先する

・周りの既婚者が幸せそうではない

・理想が高い

・相手の両親、親戚と付き合いたくない

・相手が変わる、本性がよく分からない

・過去に結婚をして失敗したことがある

・ナルシシストである

 

いかがでしたか?

このように一口に「結婚したくない」と言っても、その理由は個々人により千差万別です。

あなたの身近な男性・もしくはパートナーにこのような傾向は見られましたか?


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