胸ニキビの治し方!きれいで「魅力的な胸元」を叶える10のケア

胸ニキビの治し方!きれいで「魅力的な胸元」を叶える10のケアデコルテ(鎖骨周り)や胸の谷間などにニキビができてしまい、「胸にニキビができるのは私だけ……?」と困ったことはありませんか。

胸にニキビができると、胸元が開いた服を着てもきれいに決まりませんし、胸にボツボツとニキビがあると、好きな人と過ごすときに気になりますよね。

実は、胸は意外とニキビができやすい部位です。

そんな困った胸ニキビを、素早く治すには普段の生活で注意したいポイントがいくつかあります。

そこでこの記事では、きれいで「魅力的な胸元」を作るための、胸ニキビの治し方について詳しくお伝えします。

 

胸ニキビの治し方!きれいで「魅力的な胸元」を叶える10のケア

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胸ニキビの原因

胸ニキビの治し方!きれいで「魅力的な胸元」を叶える10のケア

胸ニキビには、胸ニキビならではの原因があります。

正しい治し方を理解するために、まずは原因を把握しましょう。

胸は皮脂腺が多い部位

胸に限らずニキビの主な原因は、毛穴に「皮脂」が詰まり、毛穴の中で悪玉アクネ菌が繁殖して、炎症を起こすことです。

胸ニキビの治し方!きれいで「魅力的な胸元」を叶える10のケア

したがって、「皮脂」が多い部位ほどニキビができやすくなるのですが、実は胸には皮脂の出口である「皮脂腺」が多く存在しています。

つまり、胸はもともとニキビができやすい部位なのです。

その上、食生活などの影響で分泌される皮脂量が増えると、さらにニキビができやすい状態になっていきます。

 

ブラジャーやインナーによる悪環境

ブラジャーやインナーに常に覆われている胸は、ニキビができやすい環境に晒されています。

特に夏場は、首筋やデコルテにかいた汗が、胸の谷間に流れて溜まってしまいます。

顔や首筋ならハンカチで頻繁に拭うことができますが、胸は外出先ではなかなか拭くことができません。

その結果として、汗と皮脂が混ざって肌に付いたまま長時間放置されることになり、雑菌が繁殖していきます。

しかも、常に密封状態にある胸は、空気に触れにくく風通しが悪いため、ニキビの原因であるアクネ菌が、大増殖するための条件を全て兼ね揃えているのです。

皮脂をエサとして繁殖するアクネ菌は、高温多湿が大好きで、酸素が苦手なのが特徴です。

さらに、ブラジャーはナイロンやポリエステルなどの通気性の悪い素材でできていることが多いことも、胸ニキビを悪化させます。

これらの化学繊維は天然繊維と比較して肌への刺激にもなりやすく、肌に負担をかけてしまうのです。

 

リンス・トリートメントの付着

お風呂場で髪を洗った後、最後に付けるリンスやトリートメントも、胸ニキビの原因になります。

特に、リンスやトリートメント含まれる、髪のダメージをケアするための補修成分は、肌に付着すると毛穴を詰まらせる原因になります。

これはシャワーで流すときに髪からシャワーの水がつたって、胸などの肌に付着するケースが多いです。

そのため、リンスやトリートメントが肌に付かないようにしたり、洗い方の順番を工夫するなどの注意が必要です。

 

紫外線対策がされていない

顔は毎日紫外線対策していても、デコルテ部分までしっかり対策ができている人はごくわずかです。

しかし、デコルテも顔と同様に、日々紫外線に晒されています。

紫外線を浴びると、「活性酸素」という肌老化の原因となる物質が増えます。活性酸素とは、触れたものを強烈な力で「酸化(錆びさせる)」させる酸素です。

例えば、釘が錆びること、皮をむいたリンゴが茶色く変色しますが、これも「酸化」が原因です。

同じように、肌に活性酸素が増えると肌組織が強いダメージを受け、酸化によって弱っている肌は抵抗力が弱まるため、胸ニキビができやすくなります。

しかも、紫外線には「アクネ菌を増殖させる作用」もあるため、紫外線を浴びると胸ニキビができやすくなり、その上、治りにくくなります。

 

過剰な保湿ケア

胸やデコルテは、もともと皮脂腺が多い部位です。

そこへ、ボディオイルやボディクリームを塗り過ぎると、その油分が皮脂と混ざって毛穴に詰まることがあります。

胸やデコルテにも保湿は必要ですが、油分の多いオイルやリッチな感触のクリームは逆効果になる場合があります。

特に、ボディオイルやボディクリームを使い始めてから胸ニキビが増えた場合は、肌に合わない可能性が高いでしょう。

 

パジャマと寝具の汚れ

胸ニキビの原因を考えるとき、意外な盲点となるのが「パジャマ」です。

「パジャマなんて、気付いたら2週間洗ってなかった!」ということはありませんか?

また、寝ているときに肌に触れるタオルケットやシーツの汚れが、胸ニキビの原因になっている場合もあります。

 

ホルモンバランスの乱れ

生理のタイミングで胸ニキビが増える場合は、ホルモンバランスの乱れが原因として挙げられます。

女性ホルモンには、「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」の2種類があります。

どちらも女性の体にとって重要な働きをしてくれるホルモンですが、胸ニキビに限っていえば、前者の「エストロゲン」はありがたいホルモン、後者の「プロゲステロン」は困ったホルモンです。

「エストロゲン」は、「女性らしさ」を保つホルモンで、別名「美肌ホルモン」とも呼ばれ、肌のうるおいを保ち、健康な状態にキープしてくれます。

一方で、「プロゲステロン」は、皮脂の分泌を促進する作用があります。そのため、プロゲステロンが増えると、胸ニキビはできやすくなるのです。

プロゲステロンが増えるのは、生理前から生理中にかけてとなります。

そのため、生理のタイミングで胸ニキビが増えるのであれば、プロゲステロンの影響が大きいと考えられるでしょう。

 

胸ニキビの治し方

胸ニキビの治し方!きれいで「魅力的な胸元」を叶える10のケア

さまざまな胸ニキビの原因が分かったところで、具体的な胸ニキビの治し方を見ていきましょう。

朝と昼に、汗と皮脂を拭き取る

胸ニキビを治すためにまず最初にするべきなのが、「肌を清潔に保つ」ことです。

汗や皮脂をそのまま放置しない習慣が、悪玉アクネ菌の繁殖を抑え、胸ニキビの改善につながります。

そして、肌を清潔に保つために、夜の入浴時はもちろんのこと、「朝起きたとき」と「お昼過ぎ」にも、胸の汗と皮脂を拭き取るようにしましょう。

特に汗や皮脂が溜まってくるお昼過ぎの拭き取りは、トイレに行くタイミングで行うとおすすめです。

携帯できるボディシートが便利ですが、肌が敏感な人やニキビがひどい人には、市販品では刺激が強く感じられることがあります。

そんなときは、やわらかいコットンやハンカチを持参して、水で濡らしてやさしく拭き取るようにしましょう。

 

通気性の良い素材のブラジャーにする

ブラジャーと胸ニキビは深い関係があります。ブラジャーを変えるだけで胸ニキビが改善することもあるくらいです。

できるだけ、胸を締め付けず、通気性の良い素材のブラジャーを選びましょう。

特に、汗をかいても素早く吸収し速乾してくれるスポーツウェアタイプは、胸ニキビを治すためには一役買ってくれますよ。

最近はカップ入りインナーのブラトップも増えているので、日によって上手に取り入れていきましょう。

また、敏感肌の人のために、綿や麻でできたブラジャーも販売されています。胸ニキビがなかなか治らないときに、おすすめです。

胸ニキビのためとはいえ、毎日通気性を優先したブラジャーにするのは、なかなか難しいかもしれません。凝ったデザインの勝負下着を着けたい日もあるでしょう。

しかし、毎日は難しくても、メリハリを付けて胸にも休息できる日を設けることが、胸ニキビを治すことにつながっていきます。

 

胸ニキビを治す入浴方法

体を洗うのは一番最後にする

もし入浴時に、「体→シャンプー」の順番で洗っているなら、体を洗うのを最後に変更しましょう。

これは、胸ニキビだけでなく、背中ニキビやお尻ニキビにとっても重要なポイントです。

さらに、リンスやトリートメントを流すときには、できるだけ体に付かないように気を付けながら流しましょう。

ロングヘアの人は、シャンプー後に手早く髪をまとめて、髪が胸に付かないようにします。

体はやさしく洗う

また、体を洗うときは、ボディソープや石鹸を充分に泡立ててから、デコルテから胸の谷間までやさしく洗うようにしましょう。

ちなみに、体を洗うときにナイロン素材のタオルでゴシゴシこする人がいますが、この方法では治るどころか、悪化する一方になります。

できてしまったニキビをこすっても、良くなることはもちろんありませんし、これを続けているとシミになる可能性すらあります。

ナイロン素材ではなく綿素材のタオルを使い、こすりすぎずに注意しながら洗うように心がけましょう。

最後に、体を洗った後のボディソープや石鹸のすすぎ残しも胸ニキビの原因となるので、シャワーでしっかり流すようにしてください。

 

デコルテにも日焼け止めを塗る

夏だけでなく年間を通して、顔はもちろん、首からデコルテ部分まで日焼け止めを塗るようにしましょう。

日焼け止め自体も肌への刺激がゼロではないので、できれば低刺激に開発されている子ども用の日焼け止めがおすすめです。

伸びの良いジェルでポンプ容器に入っているタイプなら、朝の忙しい時間帯にも簡単に使うことができます。

適量を手に取り両手のひらに伸ばして、首筋からデコルテへ伸ばし、余った分を腕から手にかけて伸ばすようにすると、ササッと手早く上半身全体の紫外線対策ができます。

 

保湿ケアはニキビ用クリームで行う

胸ニキビができやすい人は、保湿ケアは「ニキビ用のクリーム」で行いましょう。

高保湿タイプのオイルやクリームでは、油分過多になって毛穴詰まりを起こす可能性があります。

胸ニキビを治すためには、肌の表面はサラッとした感触を保ちつつ、肌の内側に浸透してうるおい補給をしてくれるタイプのクリームが向いています。

また、「薬用」または「医薬部外品」という表記があり、ニキビをケアする効果効能のあるものを選びましょう。

できている胸ニキビを治したり、できそうな胸ニキビを防いでくれる効果があります。

 

パジャマは毎日洗う

胸ニキビができている人は、パジャマを毎日洗いましょう。

「パジャマを毎日洗うのは大変」「洗い替えがない」という場合は、上半身に着るものを毎日洗える綿のTシャツに変更してみてください。

集中的に胸ニキビを治す時期だけでも、しっかり毎日パジャマを取り替えるようにすると、胸ニキビの治り具合が変わってきます。

また、「バストの形が崩れないように」という理由でブラジャーを着けたまま寝る人がいますが、胸ニキビにとっては悪影響なのでやめましょう。

さらに、パジャマ以外のタオルケットやシーツなどの寝具も一週間に一度は洗うようにし、ベッドルームも清潔に保つように意識してみましょう。

 

皮脂分泌を抑える食事をする

皮脂分泌量が増えると、それだけ胸ニキビもできやすくなります。皮脂分泌量は食事である程度のコントロールすることができます。

皮脂分泌を抑制する食べ物を積極的に摂り、皮脂分泌を促進する食べ物を控えるようにしてみましょう。

過剰な皮脂分泌を抑制してくれるのは、「ビタミンC」と「ビタミンB」が含まれている食べ物です。

ビタミンCはキウイフルーツ、イチゴ、柿などの果物に多く含まれています。毎日、旬の果物を食べることを習慣にしてみましょう。

ビタミンBは青魚、牛肉、豚肉、鶏肉などに含まれています。

これら食べ物にはビタミンBの摂取はもちろん、胸ニキビを修復するために必要な「タンパク質」の確保にもつながります。毎日欠かさず摂るようにしましょう。

 

皮脂分泌を増やす食べ物に注意する

一方、皮脂分泌を促進する食べ物は「脂質」が多く含まれる食べ物です。

特に、動物性脂肪は皮脂を増やしやすいので注意しましょう。脂身の多い肉やバター、生クリームなどは控えてください。

また、唐揚げや天ぷらなどの「揚げ物」、ポテトチップスや揚げせんべいなどの、「揚げ菓子」にも脂質が多く含まれます。食べ過ぎないようにしてください。

なお、意外なところでは「激辛の食べ物」も皮脂分泌を促進します。食べると汗をかくような食べ物は、皮脂腺を刺激してしまうのです。

毎日常食するのはやめて、ときどき食べる程度に抑えましょう。

 

胸ニキビに効果のある漢方薬を飲む

漢方薬も胸ニキビを治すためにおすすめです。ただし、同じニキビとはいえ、顔と胸では症状が異なるので、処方も違ってきます。

例えば、胸全体や背中やにあせものように小さいニキビが散らばっているタイプには、「柴胡清肝湯(さいこせいかんとう)」という漢方が効果的です。

これはニキビの炎症を鎮めたり、免疫を高めたりして、ニキビのできにくい肌質へ改善することができます。

また、化膿したり痛みを伴ったニキビがある場合は、「十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)」が良いでしょう。

これは特にアレルギー体質の人や、虫さされの跡がなかなか消えない肌質の人に相性がいいです。

 

ホルモンバランスを整える生活習慣を目指す

胸ニキビを防ぐためには、美肌ホルモンである「エストロゲン」が安定的に分泌される状態を作ることが大切です。

そのためにおすすめなのは、「大豆」を食べることです。大豆には、「イソフラボン」というエストロゲンと似た働きをする成分が含まれています。

特に、エストロゲンが減ってしまう生理前の時期に、大豆でイソフラボンを補給するようにすれば、胸ニキビを事前に防ぐことができるでしょう。

豆腐、納豆、豆乳など、自分の取り入れやすい形で大豆を摂るようにしてください。

 

まとめ

胸ニキビの治し方!きれいで「魅力的な胸元」を叶える10のケア

 

胸ニキビの原因

  • 胸は皮脂腺が多い部位
  • ブラジャーやインナーによる悪環境
  • リンス・トリートメントの付着
  • 紫外線対策がされていない
  • 過剰な保湿ケア
  • パジャマと寝具の汚れ
  • ホルモンバランスの乱れ

胸ニキビの治し方

  • 朝と昼に、汗と皮脂を拭き取る
  • 通気性の良い素材のブラジャーにする
  • 胸ニキビを治す入浴方法
  • デコルテにも日焼け止めを塗る
  • 保湿ケアはニキビ用クリームで行う
  • パジャマは毎日洗う
  • 皮脂分泌を抑える食事をする
  • 皮脂分泌を増やす食べ物に注意する
  • 胸ニキビに効果のある漢方薬を飲む
  • ホルモンバランスを整える生活習慣を目指す

 
今ある胸ニキビが全てきれいに治ったら、おしゃれな服も着こなせますし、デートのときも自信が持てますね。

早速、正しいケアにチャレンジをして、胸ニキビを治していきましょう。

一つ一つ実行していけば、必ず今よりも良い状態へ変わっていきます。


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