マジギレする前に今すぐ実践!むかつく人への10の大人の対処法

マジギレする前に今すぐ実践!むかつく人への10の大人の対処法あなたの職場や学校、あるいは家族や親族などにも「むかつく人」が一人や二人はいるのではないでしょうか。中には「生理的にムリ」というレベルの相手もいるかもしれません。

誰であってもむかつく人には関わりたくないと思うものですが、どうしても関わらなければならない状況もあるはずです。

もちろんたとえむかつく人であるとしても、その人に対して暴力行為を働けばそれは犯罪になりますし、暴言を吐いたならパワハラやその他問題が生じてしまう場合もあります。

かと言って、むかつく人に対してただただ我慢するばかりではストレスが溜まり、ますますムカムカした状態となってしまいますよね。

そこでこの記事では、むかつく人に対する「大人の対処法」についてお伝えします。むかつく人との付き合いがすーっと楽になれば幸いです。

 

マジギレする前に今すぐ実践!むかつく人への10の大人の対処法

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どうして付き合うのか、メリットを考えてみる

むかつく人への対処法を実践する前に、まず「なぜその人と関わらなければならないのか?」という理由について考えてみましょう。

もちろんその人と関わらなければならない理由は状況によって千差万別あると思いますが、「関わりたくないけど関わる」ということは、実はその関係の中であなたも何らかのメリットを得ている可能性があるとも考えられます。

極端な話をするならば、あなたはとても虫が苦手なのに、知り合いから1週間あずかってと頼まれたとします。あなたはきっと断りますね。

でも「1週間あずかってくれたら10万円払うから」と言われたらどうしますか?きっと我慢するのではないでしょうか。我慢しただけ報酬がもらえるというメリットがあるからです。

これをむかつく人におきかえてみましょう。その人と付き合うことで得られるメリットはなんでしょう。

例えば、仕事であればその業務を進める中で「むかつく人」の存在が欠かせないことがあるでしょう。家族・親族にいる「むかつく人」が生活費を出してくれているケースは多くあります。

また、学校の先生であればいい成績がもらえるかもしれない。クラスメイトならば、その人と関わることで共通の友人との関係を壊さなくできる、などが挙げられます。

このようにあらかじめその人と関わる「メリット」を具体的に意識して、あくまでもその目的のために割りきった関係を心がけましょう。ただし、もしそうしたメリットがない場合には、躊躇なくその人との関係を断ち切ってしまっても良いでしょう。

 

とりあえず話を聴く

むかつく人とコミュニケーションをとるときには、とりあえず受け身になってその人の話を聴いてみるようにしましょう。

この際、相手に反論やアドバイスをしようとするのではなく、ただひたすら相手の話を傾聴するようにします。そして途中で相槌など打ち、「私はあなたの話を聴いています」というアピールをするようにしましょう。

また、相手の主張に対しては、納得したフリや共感したフリをしてみるのも良いでしょう。人間は誰しも自分の主張に対する共感や理解を求めているので、その願望を満たすことで早めに話を切り上げることができます。

ただし、もしどうしてもそうした話を聴くことが苦痛である場合には、聴いたフリをするのも仕方ないでしょう。そのときはできるだけ相手に「フリ」だと見ぬかれないようにしてください。

また、その「フリ」さえも苦痛である場合には、「お腹が痛い」や「仕事が急に入ってしまった」など、何らかの理由をつけてその場から立ち去ってしまいましょう。

 

「実験対象を観察する」ような気持ちで対応する

むかつく相手に対処するときには、相手と同じ目線に立たないよう注意をしてください。できるだけ相手よりも一段上の目線に立つようにしましょう。

相手と同じ目線に立つことは、相手と同じレベルの言動をすることです。むかつく人と同じレベルの言動をすることで、あなたもその人と同じレベルへと落ちていってしまいます。

それと、相手の悪い部分を直そうと思ってもいけません。相手を良くしようと働きかけることは、あなたの持っている時間やエネルギーを浪費することにつながります。

そもそも人間の性格はこれまでの人生の中で少しずつ積み重ねられてきたものであり、そう簡単に思い通りに変えることなどできないのです。

むかつく人に対しては、その相手を自分と同じ人間であると思わず、「実験対象を観察する」ような気持ちか、もしくは幼稚園児に対して接するような気持ちで対応するようにしてください。

 

相手に対して敬意を払う

むかつく人には、仲のよい友人や家族と接するとき以上に相手に対して敬意を払い、かしこまった態度で接するようにしましょう。

これは、あなたの側から無意識のうちに「嫌悪感」を発してしまい、それが相手に感づかれてしまうことを予防することができます。

あなたからの嫌悪感を受け取った相手は、あなたに対し敵意を持つようになり、さらに関係が悪化していってしまいます。そうならないためにも少なくとも表面上は相手を尊重し、少々へりくだった態度で接するようにしてください。

具体的に気をつけるポイントとして主に3つあり、その一つ目が敬語です。むかつく人には、馴れ馴れしいタメ口ではなく敬語で話しかけるようにしましょう。

第二に気をつけるポイントが話題です。相手が気にしていることなど、感情を刺激してしまいそうな話題は避け、プライベートなこともなるべく話さないようにしましょう。

第三のポイントは反論についてです。反論はなるべく避けたほうが良いのですが、どうしても反論したいときは感情的にならず冷静に、論理の筋道を通しながら自分の考えを述べていくようにしましょう。

 

相手の良い面を見つける

むかつく人をただ単に嫌うのではなく、できるだけ良い部分を見つけてみてください。

どうしてもむかつく人の嫌な部分ばかりが目についてしまうのは普通ですが、それによってむかつく気持ちがさらに増幅され、結果として余計に状態の悪化につながります。

そうならないためには、その相手の良い部分や優れた部分を見つけ、そこに対しては正当な評価をするようにしましょう。

「机がいつも綺麗で清潔だな」とか「おかずを残さない、食べ物を大事にする人なんだな」とか、「おしゃれな時計を選ぶ人だな」など、本当に小さなことでもいいです。

特に、相手にあって自分にはない良い点に関しては積極的に評価をし、見習うように心がけてみてください。

 

自分に都合が良い言動はどんどん褒める

もしむかつく相手が自分にとって好都合なことをしてくれたときは、その人のことを積極的に賞賛し、褒め称えるようにしましょう。

「すごいですね」「さすがです」などと声をかけるようにし、あなたがいかに相手の言動を評価しているか伝えるようにするのです。

人間は誰しも他人から評価され褒められることで喜びを感じます。そしてその褒められる快感をまた味わうために、また同じような行為をしようとします。

このように「快感」をキッカケにその行為をする頻度が増えることを、心理学的には「好子出現の強化」と言い、この性質を利用することでむかつく相手を自分にとって好都合な存在に変えられる可能性もあります。

ただし、「相手より一段上の目線に立つ」でも述べたように、人間の性格を思い通りに変えることは非常に難しいのも確かです。ですので、「褒めれば相手を変えられる」などと過剰な期待は決して持たないようにしてください。

 

自分(達)の接し方に問題はないか振り返る

人間の性格は、その人が置かれている環境によっても変化をしていきます。もしかしたら「むかつく人」が「むかつく性格」であるのは、あなたを含めた周囲の環境がそうさせているのかもしれません。

例えば、精神障害などの場合でも、周囲に理解者がいないと障害が悪化しやすい傾向があると言われています。同じように周囲に理解者がおらず孤立しがちな状況では、性格の悪い部分が増長をしやすくなるのです。

もしあなたや周囲の人々にそうした心当たりがあるなら、一度その人への接し方を考え直してみる必要があるでしょう。挨拶の仕方や話しかけ方など、些細なことから見直してみてください。

 

できるだけ距離を置く

むかつく人の存在があなたにとって精神的な負担となっている場合、自己防衛のために、できるだけその人に関わらないようにすることも考えなければなりません。

当然のことながら最も有効なのは「物理的な距離を置く」ということです。席につくときもなるべくその人から離れたところに座るようにし、その人が近くにいるなら速やかにその場から立ち去るようにします。

また、できるだけ相手の視界に入ることがないよう心がけてみるのも良いでしょう。

どうしても物理的な距離が取れない場合、仕事や勉強などのやることをあえて増やし、時間がないフリをすることで相手に話しかけられる隙を与えないようにするのも効果的です。

 

愚痴や陰口は絶対言わない

むかつく人に関する愚痴や陰口は誰にも言わないようにしましょう。

閉鎖された人間関係の中で人の噂はたちまち広がっていってしうため、あなたの発した愚痴や陰口は、遅かれ早かれその人の耳に入ります。

そうなったときに、もしあなたがその悪口を言った張本人であることが分かれば、相手は当然のことながらあなたを敵視するようになります。そして事態はさらに悪化してしまいます。

また、そうした人間関係の悪化はあなた自身に対する周りの評価も落としてしまう可能性があるのです。

 

相手に責任を負ってもらう

むかつく相手が批判や文句を言いがちな性格であるなら、問題の解決をその「むかつく人」自身に任せてしまう、というのは非常に有効な方法です。

相手が何かについて文句をつけてきた場合、「じゃああなたがやってください」「あなたに任せます」と言って相手に責任もとってもらうか、もしくは「もっと詳しく教えていただけませんか?」など相手に説明を求めます。

あなたがこのように言った時点で問題解決の主導権は相手に渡ります。相手が問題解決をすることができればそれで良く、また問題が解決できなければ相手に責任が発生し、その人のメンツが潰れるだけです。

 

まとめ

マジギレする前に今すぐ実践!むかつく人への10の大人の対処法

 

・どうして付き合うのか、メリットを考えてみる

・とりあえず話を聴く

・「実験対象を観察する」ような気持ちで対応する

・相手に対して敬意を払う

・相手の良い面を見つける

・自分に都合が良い言動はどんどん褒める

・自分(達)の接し方に問題はないか振り返る

・できるだけ距離を置く

・愚痴や陰口は絶対言わない

・相手に責任を負ってもらう

 
なかなか避けて通ることのできないむかつく人との対処には、このようにさまざまな方法が存在します。

まずは自分のできることから実践し、良好でストレスを溜めない人間関係を目指していきましょう。


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