やる気スイッチON!今すぐモチベーションがアップする方法12選

やる気スイッチON!今すぐモチベーションがアップする方法12選仕事などでいまいちやる気がでないということは、誰にとっても少なくないことでしょう。

そこで今回は、今すぐモチベーションがアップする方法についてお伝えします。やる気スイッチをONにして、一気にやるべきことを片付けてしまいましょう!

 

やる気スイッチON!今すぐモチベーションがアップする方法12選

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とりあえず5分やる

まず、最も手っ取り早い方法としてあげられるのが、四の五の言わずにとりあえず5分だけやってみる、というものです。

とにかく最初の取り掛かりさえしてしまえば、その後は勢いやリズムに乗ることでスムーズに作業を進められるようになるというのは珍しいことではありません。

少なくない場合において。モチベーション不足はこの方法でクリアすることが可能です。

 

時間を区切る

前項と関連する内容なのですが、あまり長くならないよう時間を区切り、その時間内にてとにかく集中してやってみる、と言う方法です。

これは一人での作業だけでなく集団で取り組むものや会議などにも有効で、時間を制限することで他人を迅速に動かせることができたり、意見やアイデアなどをよりたくさん出させることができるようになります。

 

環境を変える

いつも同じ場所で、同じ風景を見ながら作業をするというのでは、当たり前ですが人は退屈や閉塞感を感じてしまいます。

そうならないために定期的に場所を移動して作業をするというのはモチベーションアップに効果があります。

普段のオフィスから離れてカフェやレストラン、ホテルに作業場所を移したり、時には引っ越しをして住む場所自体を変えてしまうというのも良いでしょう。

 

「怒り」や「憎しみ」を原動力にする

「怒り」という感情は人を思いもよらぬ大胆な行動に走らせるエネルギーを持っています。このエネルギーをモチベーションアップに活用するというのも良いでしょう。

これまでの歴史においても「怒り」をモチベーションに何かを成し遂げたという事例は枚挙に暇がありません。その良い例が自分自身の発明を所属する会社から正当に評価されなかったと主張するノーベル物理学賞受賞者の中村修二教授なのではないでしょうか。

また、かつて石原慎太郎は「嫌悪」という感情を例に取り「『嫌悪』の遂行こそが現代における真の行為なのだ。それが遂行される時にのみ、真実の破壊があり、革命があり、創造があり得る。『嫌悪』に発する、精神的に凶悪な思考だけが真に知的なものであり得る」と述べました。

このように革命などによって古い支配体制が滅びるときには必ず「怒り」や「嫌悪」というような対象を激しく「憎む」という感情が作用してきました。このように考える場合、「怒り」「嫌悪」「憎しみ」などの感情の発露は必ずしもマイナスであるとは限らないと言えるのではないでしょうか。

 

タスクをゲームとして楽しむ

「ゲーム的リアリズム」という言葉が流行ったこともありましたが、自分自身の行動を「ゲーム」として捉えるということは時にモチベーションの向上に大きく貢献します。

通常ゲームにおいてはいくつかの提示される選択肢から一つを選んでいくことになるのですが、今自分自身の置かれている状況もまた「一つの選択をし、運命が分岐した結果」に過ぎないと考えるのです。

このように考えれば仕事なども「選択の結果与えられたタスク」に過ぎないと考えられ、「そのタスクをクリアできるか否か」のみに意識を集中することができ、プレッシャーや憂鬱さなどを軽減することができます。

 

小さなステージをクリアする

タスクを「ゲーム」として割り切ってしまえば、その完成に至るまでの過程はそれぞれが一つの「ステージ」であり、一つ一つの小ステージをクリアすることによりゲーム全体をクリアすると言うイメージが持てるのではないでしょうか。

この時に重要なのが、「過程を明確化」するということです。全体のゲームをクリアするためにどのような小さなステージとしての「過程」をクリアしていけばよいのか、その筋道(ゲームにおけるマップ)を明確化することで無駄なく作業に取り組むことが出来るようになります。

 

自分の目標を公表する

自分の目標を周囲の人間たちに公言したり、あるいはブログなどに書き込むということにより、常に周囲の目によって監視される状態を作り出してしまうと言うのもモチベーションの低下を防ぐという意味では効果的です。

また周囲に公表することにより、同じような目標を持った仲間を見つけるということもできる可能性があります。

 

余計なものを取り払う

自分自身の中に明確な目標が存在する場合、それに直接関係しない余計なものが常に自分に付いて回るという状態ではモチベーションは低下していってしまいます。

そこで、そうしたものは貯まる前にどんどん取り払っていくということを意識するようにするということを強くオススメします。

このように極限まで余計なものを取り払っていき、最後に残ったものこそがあなたにとって本当に重要なものなのです。その「一つ」に関してできる限り注力をすることができる、そんな環境を作っていきましょう。

 

重要度の低い「欲求」を切り捨てる

前項では「余計なものを取り払う」ということを述べましたが、取り払うべきなのは「もの」だけであるとは限りません。

人間の中には様々な欲求が渦巻いておりますが、これらの内自分自身の目標達成のために重要度が低いと判断されるものに関しては思い切って切り捨てていくということも重要になります。

例えば、「何か今までに無い、新しいことを始めてみたい」と考える場合、「平穏に生きていきたい」というある程度普遍的と思われる欲求を捨てる必要があります。

また、「未だかつて誰もやったことのないことをしたい」と考える場合、「誰もやっていないこと」に関してはそもそも現状において評価を下す尺度が存在しないことから、「人から承認され、評価を与えられる」という、これまたある程度普遍的と思われる欲求を一時的であれ捨てる必要があるのです。

 

理想の自分になり切る

目標となる対象がある特定の「人物」である場合、もしくは理想としている人物像がある場合には、そうした対象に成りきってしまうというのもモチベーションを高める一つの方法です。

また特定のキャラクターに成りきっていくということは、一時的にモチベーションを上げるというのにとどまらず、長期的にはあなた自身の人格そのものを変容させていくということに繋がっていきます。

 

権限を手にする

何かを「やらされている」という状態でモチベーションが上がるという人は殆どいないのではないでしょうか。

そこで、モチベーションの向上のためにオススメなのが、自分自身の権限にて判断できるものを見つける、というものです。

思い切って上司に直談判をしてみる、副業でも何でも良いので自分自身にて事業を始めてみるなど、とにかく自分自身が先頭に立って決断を下す機会を作っていきましょう。

 

「人生には限りがある」ことを意識する

人間の人生には必ず終わりがやって来ます。

「限られた時間で何をやりたいか」ということを考え、それを実行していくのであれば、モチベーションは自然と向上していくはずです。

 

まとめ

やる気スイッチON!今すぐモチベーションがアップする方法12選

 

・とりあえず5分やる

・時間を区切る

・環境を変える

・「怒り」を原動力にする

・タスクをゲームとして楽しむ

・小さなステージをクリアする

・自分の目標を公表する

・余計なものを取り払う

・重要度の低い「欲求」を切り捨てる

・理想の自分になり切る

・権限を手にする

・「人生には限りがある」ことを意識する

いかがでしたか?どれもそれ自体としては特に難しくもなく、誰にでもできる事柄なのではないでしょうか。

これらを参考に、どんどんモチベーションをアップさせていきましょう。


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