腰痛の原因となるNG習慣5つと、手軽にできる予防と治し方

腰痛の原因となるNG習慣5つと、手軽にできる予防と治し方あなたが普段何気なく行っている行動が、実は腰痛を引き起こしている要因になっている可能性があります!

今回は、腰痛の原因を引き起こす可能性のある行動や環境や癖や身体の体質等をお教えしましょう。

あなたに当てはまるものはありますか?

ぜひ、自己診断チェックを行って、腰痛改善のアプローチをしてみてください。

 

腰痛の原因となるNG習慣5つと、手軽にできる予防と治し方

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一般的によく知られた原因を見ていきましょう。

 

腰痛の原因その1

長時間同じ体勢でいる

この原因に当てはまる人は、多いと思います。

仕事が、パソコン作業が多い座りっぱなしの仕事であったり、販売の仕事の為立ちっぱなしの仕事だったり、または、長距離運転をしているような運送業の仕事だったりと、長時間同じ姿勢でいるような仕事内容の方はとても多いのです。

長時間の同じ姿勢がなぜ、腰痛の原因になってしまうのでしょうか?

…それは、腰の筋肉が硬直してしまうことが関連しています。

長時間同じ姿勢でいる事で、血行不良になり、腰の筋肉組織が萎縮、硬直してしまうのです。また、腰椎は私達の身体、体重を支える為、普段から負担がかかりやすくなっています。

長時間、同じ姿勢でいるという事は、腰椎と腰椎の間にある、骨のクッションのような役割をしてくれている「椎間板(ついかんばん)」にも大きな負担がかかっているということです。

椎間板に負担がかかると、椎間板の老朽化や、椎間板のつぶれを引き起こす要因にもなり兼ねません。椎間板がつぶれるということは、椎間板が突出する病気「腰椎椎間板ヘルニア」にもなってしまう可能性があるので注意が必要です。

 

解決法はいたって簡単

解決法はいたって簡単です。

長時間同じ姿勢でいないようにすれば良いのです!

長時間立っている人よりも、座っている人の方が、腰にかかる負担は多いのです。

長時間座りっぱなしの人は最低でも30分に1回は立ち上がり、少し歩きまわってみましょう。

さらに背伸びをしたりして、固まった血流を促してあげましょう。

長時間立っている人は、立ちながら前かがみになったり、後ろに反らしたりと、腰を伸ばすストレッチを行ってみましょう。固まった筋肉をほぐしてあげると良いです。

 

腰痛の原因その2

ストレスが溜まっている

腰痛は今は現代病とも言われています。腰痛が出現し、なかなか痛みが取れず病院を受診しても、原因がはっきりしない腰痛が80%程なのです。

レントゲンやCTやMRI検査もしても異常がなく腰痛を訴えている方は沢山います。その多くが、慢性的な腰痛となり、痛みが取れるのに時間がかかっているのです。

そして、この慢性的な腰痛の原因が「ストレス」なのです。

ストレスは身体のあちこちに症状を出します。不眠、頭痛、不安感、無気力等沢山あります。そしてこういった腰痛は「非特異的腰痛(ひとくいてきようつう)」と呼ばれています。

ではなぜストレスが腰痛を慢性化させる原因になるのでしょうか?

ストレスが溜まると、身体の機能をコントロールしてくれている「自律神経」のバランスが乱れます。

すると自律神経が過敏になり、痛みを感じるセンサーが過剰に機能してしまうのです。また、自律神経が乱れる事で、不眠等の症状も誘発し、なかなか身体や脳の疲れが取れにくくなるといった症状も現れます。

さらには、人間の脳には痛みをコントロールする「ドーパミンシステム」という機能があります。これは痛みを制御するドーパミンという物質を、大量に分泌し、痛みを軽減してくれる機能です。

この機能は、日常的なストレスを受ける事で、正常に働かなくなってしまいます。

するとドーパミンの分泌も抑えられ痛みも抑えきれなくなってしまうのです。

このようにストレスを溜めてしまう事は、腰痛が長引いたり、なかなか取れにくい原因にもなってしまうのです。

ではストレスを溜めない為に大切な事をお教えしましょう。

 

運動をしてリフレッシュ

身体を動かす事は、全身の血流の促進になるだけではなく、身体を動かす事で、心のリフレッシュになります。

ストレスの要因になっている出来事や心配を忘れて、1日のうちに少しの時間でも、リフレッシュの為に運動をしてみましょう!

さらには、後述しますが、運動をすることは、ストレス発散以外にも腰痛改善に役立ちます。

 

慢性的な腰痛の負のサイクルから脱出!

少し楽天的に考えることが、実はとても大切です。

慢性的な腰痛に陥っている人は、負のサイクルが出来あがってしまっています。

腰痛→病院でも原因不明と言われる→心配になる→なかなか治らない→さらに心配になる

といったサイクルになってしまっているのです。

そこで、考え方を変えてみてはいかがですか?

病院を受診して原因不明と言われたら考え込まず、あまり心配にならず、「原因がないんだ。なら少し安心だ」と心を切り替えてみましょう。

病院を受診して原因がないと言われても早く治る人の特徴として、神経質でなく、あまり考え込まない人があげられます。

逆に、原因がないと言われたら心配で、何度も病院に受診に来る人は、なかなか治りづらいです。あまり考え込まず、少し楽天的に考える事で腰痛は改善していく可能性もあるのです。

 

腰痛の原因その3

筋肉が衰えている

普段から少しでも身体を動かすような運動はしていますか?

運動不足や加齢によって筋肉が衰えている人は、腰にかかる負担が多くなり、腰痛を発症しやすい原因になってしまいます。

普段から適度な運動をして、筋肉を鍛えて衰えさせず、筋肉をしなやかに保っていく必要があります。

ここで注意して頂きたいのが、適度な運動をする事です。適度な運動とは過度に運動をし過ぎる事ではありません。自分にとって無理のない範囲で、負担にならない範囲で行う事が大切なのです。

 

腹筋と背筋を鍛えよう

では…普段から腰の痛みを感じている人が、軽い運動を始める場合は、どのような運動が良いのでしょうか?

まず、適度な腹筋と背筋を鍛える筋力強化です。

回数は痛みに応じて徐々に増やしていっても構いません。

しっかりとした筋肉がある事で腰痛予防になるのです。

寝る前の10分で、腹筋や背筋強化の為の運動を続ける事で、腰痛が出にくい身体になるでしょう。

 

ウォーキング

また、普段、腰痛を感じている人が運動不足解消の為に、ウォーキングを開始しようとした場合、1回でのウォーキング時間が多ければ良いというわけでもありません。

歩きすぎも腰に負担がかかってしまう原因にもなってしまいます。

1時間を数回に分けて、1回でのウォーキング時間を少なめに設定してみましょう。

また水中ウォーキングもお勧めです。水中では重力が軽減され身体が楽な状態で、ウィーキング出来ます。しかしそんな中でもしっかり筋肉は働いてくれているのです。

 

腰痛の原因その4

普段から腰に負担のかかりやすい動作が多い人

普段から腰に負担のかかりやすい動作が多い人の具体例を上げます。

・家族の介護をしている、または介護職の人
・運送業、建築業等で重い物を運ぶ事が多い人
・パチンコ屋で働いている人やスーパーの品だし等をしている人
・赤ちゃんを抱っこ、子供を抱っこする機会の多い人
・以上はほんの具体例になります。

他にも腰に負担のかかりやすい動作が多い生活をしている人はたくさんいます。

では、これらの動作で腰に負担がかからないように予防する方法はあるのでしょうか?

 

気をつけるべきは、何かを持ち上げる姿勢

まず、気を付けて頂きたいのが、何かを持ち上げるその姿勢です。

これは一番重要です。腰と上半身だけで持ち上げようとしては、必ず腰痛の原因になります。

重い物を持ち上げる時には、身体をその対象のものにきちんと近づけます。

そして膝をしっかり深く曲げて真上に持ち上げるようにします。

重い物は、膝と腰と背中の力を全部使って、重さを分散しながら持ち上げる事が大切です。

 

腰のコルセットを使うときの注意

腰のコルセットを着用する事もお勧めです。

腰のコルセットを購入する際に、選んで頂きたいのは、腰の部分にきちんと金属の軸が入っているものです。

この金属の軸は腰を支えてくれる効果や、腰に負担がかかりにくいように予防してくれる効果がありますので、何か動作をする際に着用をする事で、腰が守られます。

しかしこの腰のコルセットを常時着用していては、腰の筋肉が衰えてしまう原因にもなりますので、あくまでも腰に負担のかかりやすそうな動作をする時や、長時間の運転時等、腰を守るという目的でのみ使用して下さい。

 

腰痛の原因その5

肥満体形の人

肥満体形の人は、通常の人よりも腰にかなり大きな負担がかかっています。

体重が多いにもかかわらず、筋肉が不足している場合は深刻な事態になりかねません。

肥満体形の人は、筋肉が不足しているその分、脊椎(頚椎、胸椎、腰椎)だけで身体の上半身の体重を支えなければいけないです。

少しでも脊椎の負担を軽減してあげるためにも減量をお勧めします。減量し、腹筋や背筋を鍛えて、身体を柔軟に、しなやかにしてあげる必要があるでしょう。

また、肥満体形の人は運動不足の傾向にもあります。まずは軽いウォーキングから始めてみましょう。

運動不足解消になるだけではなく、心のリフレッシュにもなります。ウォーキングも無理のない距離、時間から始めて下さいね。

 

まとめ

腰痛の原因となるNG習慣5つと、手軽にできる予防と治し方

 

腰痛の原因その1:長時間同じ体勢でいる

・低でも30分に1回は立ち上がり、少し歩きまわってみましょう。

 
腰痛の原因その2:ストレスが溜まっている

・運動をしてリフレッシュ

・慢性的な腰痛の負のサイクルから脱出!

 
腰痛の原因その3:筋肉が衰えている

・腹筋と背筋を鍛えよう

・ウォーキング

 
腰痛の原因その4:普段から腰に負担のかかりやすい動作が多い人

・気をつけるべきは、何かを持ち上げる姿勢

・腰のコルセットを使うときの注意

 
腰痛の原因その5:肥満体形の人

・減量と筋トレ

いかがでしたか?

今回は、腰痛の原因の、自己診断チェックをまとめてみました。意外と思い当たる人は多いと思います。

腰痛の原因となる要因を少しでも減らしていくためにも、一度生活習慣等を見直してみましょう。何か工夫出来る事がきっと見つかるはずですよ。

また、腰痛が慢性化しない為に心のリフレッシュ、ストレスを溜めない事は非常に大切なことです。

レントゲンやCTやMRI検査をしても明らかな腰痛の原因が分からない人は、本当に沢山います。

自分だけだと悩まず、その不安を医師に話してみる事や、心のリフレッシュをする事を心がけてはいかがでしょうか?


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