初参戦でも安心!ライブを最高に楽しくする「服装・持ち物リスト」

初参戦でも安心!ライブを最高に楽しくする「服装・持ち物リスト」あなたは音楽は好きですか?「給料のほとんどが音楽に消えていきます。」「生活切り詰めてまでファンのアーティストの楽曲は買っちゃう」という方もいそうですね。まさに筆者がその類です。

さて、この記事にたどり着いた方は、恐らくはじめて大好きなアーティストのライブに足を運んでみようとする戦士でしょう。分かります。はじめてのライブってどんな雰囲気か分かりませんもんね。

今回はそんな戦士のために、生活切り詰めてでもライブに行く自称猛者である筆者が「ライブを楽しむコツ」として、ライブに参加するときの服装と持ち物を完全伝授いたします。

音楽のライブにはライブでしか味わえない感動がこれでもかというくらいにたっぷり詰まっています。その感動を余すことなく吸収するためにも、ライブの準備はしっかりして参加しましょう!

 

初参戦でも安心!ライブを最高に楽しくする「服装・持ち物リスト」

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服装編

 

汗をかいた後のことを考えて

まずは服装編かご紹介します。夏フェスの時期になると、雑誌などで「フェスファッション特集」等と銘打ち、お洒落なフェスファッションに身を包んだかわいい・かっこいい皆さんがピックアップされています。

しかし、私は言いたいのです。「それで本当に音楽をたのしめるのか!?」というわけで、ライブ戦士・猛者編のライブ・フェスファッションのオススメをご紹介します。

 

トップスはTシャツに限る

さて、初めてのライブ。どんなお洒落をしていこうかな~と思っているあなた。お洒落をしても、あまり意味がありませんよ。なぜなら、もみくちゃになって汗だくになってどろどろになるからです。

なので、特にお気に入りの服は着ていかないことを、断然オススメします。想像してみてください。お気に入りの服がシワだらけになり、他人の汗をも吸い取った姿を・・・。

そして、オススメなのはTシャツです!たいていどのアーティストも公式グッズとしてTシャツを販売しています。Tシャツのよさは何よりその動きやすさです。

また、全ての素材にいえるわけではありませんが、汗を吸い取り、乾くのも速いので、ライブを楽しむ上での機能性の高さに定評があります。

さらに、大好きなアーティストのグッズを着ることでライブへの意識もさらに高まりますし、そのライブの思い出として手元に残すことができますよ。

 

ボトムスは疲れをためないものを選べ

トップスは今回のツアーのグッズにすることに決めたあなた。しかし、ボトムスが決まりません。動きやすいし、デニムでいいか・・・と思ったあなたに、自称猛者の私のストップをかけてもいいでしょうか?

アウトドアにもってこい、動きやすいという点で定評のあるデニムですが、ライブには少々不向きなんです。雨の日のデニムを想像してください。乾きにくくないですか?肌への張り付き結構すごくないですか?

つまり、私がお伝えしたいことは、ライブ中の汗でデニムは濡れ重くなり、肌に張り付くということです。濡れたデニムって動きにくいですよね?動きにくいデニムを着てライブを思う存分楽しめるでしょうか?

そこで私が提案するのが、スポーツメーカーが出しているランニング用のハーフパンツです。ランニング用、つまりスポーツする人用のアイテムなので、速乾性にも優れ、何より軽いのです。

そしてハーフパンツの下もこれまたランニングをしている人がはく様なレギンス、できれば軽い着圧機能があるものをオススメします。ロックバンドのライブは大半がスタンディングで、立ちっぱなしです。

約2時間不自由な空間でたちっぱなしだと足に疲れの元乳酸がたまり、疲れを翌日に持ち越すなんてことはザラ。少しでも持ち越す疲れを軽減するためにも紹介したランニング用ハーフパンツとレギンスの組み合わせをオススメします。

加えて、ハーフパンツに深めのポケットがついているものがいいでしょう。なぜなら、持ち物編でご説明したジップロックを入れ、かつ無くさないためにです。

ちなみに私の持っているハーフパンツはポケットにファスナーやマジックテープがついていて、お金入りジップロックを無くす心配もほとんどありません。

 

靴底の固い靴は危険人物認定

あなたはヒールを履いた女性に足を踏まれた経験はありませんか?めちゃくちゃ痛いですよね。

ライブでヒールを履いた女性や、靴底の固そうな靴を履いている人がいたら、めちゃくちゃ白い目で見られます。ひどければSNSで「今日○○のライブにヒールはいてるやつに足踏まれた」とか書かれます。

とにかく、ライブという人が密集するだけでなく、とびはね動き回る空間にヒールや底の固い靴で乗り込むのは、マナー違反です。他の人に怪我をさせるためです。

なので、スニーカー、一択です。安全面でスニーカーに勝るものはありません。もしスニーカーがない人はライブに行くなら買いましょう。

また、サンダルの人を見かけますが、これも危険です。サンダルを履いているとはいえ自分の体が一部出ていて、いつ直接踏まれてもおかしくないからです。またそれで怪我をしても自己責任なので、誰も責めることができないのです。

自分の身も周りの人の身も守るという意識、思いやりの心がなければライブには参加できないといっても過言ではありません。

 
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持ち物編

 

身軽が一番

さて、これまでにライブの服装についてご紹介させていただきましたが、次はライブには何を持っていけばいいのか「持ち物編」です。リストにしてみました。

□チケット
□お金
□タオル
□水分(ペットボトル)
□スマホ・携帯

え・・・?たったこれだけ?そう思われたことでしょう。では、具体的に説明していきます。

 

これがないと意味がない(チケット)

ライブに出かけるとき、必ずチェックをしなければならないことがあります。チケットを持っているかです。

「いや、何のためにチケット買ったのよ、忘れるわけないじゃん」

と思われたでしょう。その考えが甘いです。

楽しみにしていたライブチケット、無意識に財布やバックの中から取り出してしまっていることが結構あるのです。そして、持ち物に入れたと過信してしまったために、現地について「あ、忘れた・・・」と絶望のふちに立たされている人を今まで何人も見てきましたし、私自身も経験者です。

とにかく「チケット持った」の過信は、チケット忘れに繋がるので、家を出る前に必ず確認しましょう。でないと、せっかく前売り価格で買ったチケットを当日価格で買わないといけない羽目になります。

当日券すら出ていない人気のライブだったら、何のために会場まで足を運んだか分からなくなります。

あと、友人と一緒に行くという人もいるでしょう。それぞれできちんとチケットを手に入れていれば問題は大きくなりませんが、自分がチケットを代理購入して当日持っていく約束なんてしていた暁には・・・。

とにかくチケットに関しては細心の注意を払いましょう。

 

装備も中身の最小限に(お金)

次はお金です。財布ではありません。なぜこのような書き方をしたかといいますと、皆さんの普段使いの財布、厚みがあって大きくないですか?そして、結構な金額入ってませんか?カードもたくさん入っているでしょう。

そんな財布がなくなったら困るのは誰でしょうか?あなた自身ですよね。

ライブ好きとしては本当に悲しいことなんですが、ライブハウスやフェス会場など、音が爆音で鳴り響き人が大勢いる環境での“スリ”の被害が後を絶ちません。自分には関係ないと言い切れない環境に乗り込むことになるのです。

また、自分自身の管理体制が甘く、財布を落としてしまったといってtwitter等で「【拡散希望】財布を落としました。」という報告を何度も見てきました。

つまり、ライブ中、誰にでも財布紛失のトラブルは起こりえるのです。だからこそ、事前に打てるリスク回避の方法は「最小限を持ち歩く」ことです。

まず、持ち歩く額。生活切り詰めてる私にとって諭吉様は非常に高価なお札になります。それが意味もなくなくなったら死活問題です。ですので、持ち歩く額は

□ドリンク代
□コインロッカー代
□グッズ代
□+2000円くらい

にとどめています。

ドリンク代は、全国どこのライブハウスにいっても有無を言わさず徴収されるお金です。風営法が関わってくる部分なのですが話すと長くなるので割愛しますね。

それからコインロッカー代。一番かかっても500円程度です。別に荷物預けなくてもいいよと思われる人もいるかもしれませんが、大きなバックやリュック、冬場であれば上着は人が密集する会場内では邪魔になるので預けたほうが無難です。

そして、グッズ代。今はSNSも発達し、公式サイトだけでなく、ライブで販売されるグッズの情報が事前に分かるようになっています。ライブに行く前にグッズ購入にいくらかかるか予測を立てることができるというわけですね!

あとは、多くの場合会場前にグッズの先行販売もあっているので、会場内ではグッズ代すらも持ち歩く必要がありません。

 

お金管理の最強アイテム「ジップロック」

そして、これらの必要最低限の金額を持ち歩く、必要最低限の財布代わりの最強アイテムを発表します。その名も「ジップロック」。そう、あの食品を保存するのに便利なチャックつきのビニール袋です。え?ダサいし持ち歩きたくないという皆さんもちょっと耳を貸してください。

ジップロックをおススメする理由は“軽い”、“折りたためる”です。普段使いの財布、ボトムスのポケットに入れることできますか?はみ出してませんか?そんなポケットからはみ出す財布はスリの被害にあいやすいのです。

また、バックに入れてるから安心とも言い切れず、実際にライブ中にバックの中の財布の盗難にあったというケースもあるくらいです。

だからこそ、持っていることが目立たない「ジップロック」をオススメするのです。

ダサくてそんなもの持ち歩けるか!という人はコインロッカー内に普段使いの財布を入れておいて、必要最低限のお金だけジップロックに入れ替えという形をとってみてはいかがでしょうか?

 

汗は自分のものだけではない?(タオル)

ライブ中、盛り上がってくると、汗が滴り落ちてくるなんてこともしばしば。とにかく楽しいと汗だくになって、きているTシャツも終わる頃にはびしょびしょになっていることも。

汗をかいているのは、あなただけではありません。周りにいる人もたくさん汗をかきます。想像したらちょっとゾッとする話かもしれませんが、自分以外の人の汗も結構つきます。ライブにいくとは、他人の汗を受け入れるということですね。

しかし、やはりいやなものはいやという気持ちも分かります。ですので、タオルは持っておいたほうが得策でしょう。

ホールライブや、ゆったりとした楽曲が持ち味のアーティストで、汗をかかないライブでは必要ない場合もありますが、好きなアーティストのグッズとして1枚持っておくだけでもテンションが上がりますよ。

 

本当にこれだけでいいの?

さすがにこれは少なすぎるだろう・・・とお思いのあなた。私も、ライブにいき始めたころは荷物をたくさん持っていってました。ショルダーバックに大きな財布と携帯、ペットボトル、着替えなどを詰め込み会場内に持ち込んでいました。

しかし、ライブが盛り上がってくると、「あ~バック邪魔!」と思うようになった最終形態がこの3つの持ち物になったというわけです。

もちろん、たくさん汗もかきますし、喉が渇きます。これが夏フェスになれば熱中症等命に関わる自体にもなりかねないので、水分を持っていくこともありますが、家からの持参物としては持っていかないようにしています。会場内かもしくは近くのコンビニ・スーパーで手に入れるようにして、会場に着くまでの荷物を削減しています。

あとはスマホ、携帯ですが、これはロッカーまでは持ち込みます。移動中の時間つぶしや、初めて行く会場であれば地図アプリが必須なので。しかし、会場内では、スマホも携帯も必要ありません。

確かに一人でライブに行くときは開演までの時間つぶしにあったらいいなと思うこともありますが、落として画面が割れる等の被害も多数発生していますし、なにより、ライブが始まったら必要ないですからね!

つまり、家から持っていくものを絞った上で、さらに会場に着いてコインロッカーを有効活用し、ライブ会場内では必要最低限のものだけにするというのがベストだといえます。

 

まとめ

初参戦でも安心!ライブを最高に楽しくする「服装・持ち物リスト」

 

服装編

・汗をかいた後のことを考えて

・トップスはTシャツに限る

・ボトムスは疲れをためないものを選べ

・靴底の固い靴は危険人物認定

持ち物編

・身軽が一番

・これがないと意味がない(チケット)

・装備も中身の最小限に(お金)

・お金管理の最強アイテム「ジップロック」

・汗は自分のものだけではない?(タオル)

・本当にこれだけでいいの?

 

さて、ライブに望む準備の第一段階、持ち物、服装の用意はできましたか?

今回ご紹介した持ち物にしろ服装にしろ、あくまで一例です。ライブに行ったら分かりますが、本当にいろんな人がいます。

誰が正しいというものはありませんが、とにかく自分がいかに楽しむか、周りの人も楽しめるかという点に着目して、ライブに行く度に改善できるところを改善していけば自分のライブ参戦スタイルが確立できますよ。

そして、自分のものは自分で守るという意識をもってライブに行きましょう。持ち物がなくなったり怪我をして悲しむのは、あなた自身です。

そんな理由でライブをキライになってほしくないというのが、自称猛者の願いです。

ライブを楽しむコツは自分で作っていきましょう!


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