子育てのイライラ解消はコレ!怒りがスーッと消える18の必殺技

子育てのイライラ解消はコレ!怒りがスーッと消える18の必殺技子供が言うことを聞かなくてイライラ・・。子供が寝付かなくてイライラ・・・。夫が子育てに協力してくれなくてイライラ・・・。

可愛い我が子を愛する気持ちは、計り知れないものですが、それでも毎日一緒に過ごしていると、イライラしてしまうこともあるでしょう。

また、子育てのイライラを子どもにぶつけてしまい、寝顔を見て反省したなんて経験のあるお母さんも多いのではないでしょうか。

長い目で見れば、成長過程のほんの一瞬です。もちろん、他に楽しいことも幸せなこともたくさんあるけど、どうしてもイライラしてしまうことは仕方ありません。

しかし、イライラしているとそれが子どもに伝わり悪い印象を与えてしまうことはもちろんですが、お母さん自身にもストレスとして降りかかり、体の負担になってしまうので、注意が必要です。

そこでこの記事では、イライラしてしまう原因を理解して、それを正しく解消する方法をお伝えします。

 

子育てのイライラ解消はコレ!怒りがスーッと消える18の必殺技

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目次

1.イライラの原因を理解して、正しく解消しよう

2.どんな原因にも使える、即効性の高い必殺技

3.まとめ

 

イライラの原因を理解して、正しく解消しよう

子育てのイライラ解消はコレ!怒りがスーッと消える18の必殺技

子育て中のイライラの原因

子育て中にあるイライラの原因として9つピックアップしました。これらは誰でも、どの家庭でも当てはまることがあるでしょう。

1 思い通りにならなくてイライラする
2 他の子や育児書と比べてイライラする
3 自分の時間がなくてイライラする
4 家事が思うように進まなくてイライラする
5 義両親とうまくいかなくてイライラする
6 産後のホルモンバランスの変化でイライラしてしまう
7 旦那さんが家事・育児に協力してくれなくてイライラする
8 夜泣きが続いて眠れなくてイライラする
9 子どものイヤイヤ期でイライラする

まずは自分のイライラがどの原因から来ているのかを知り、それに合った解消法やかわし方を見つけましょう。

この中でいくつ当てはまってもおかしなことではないので心配しないでください。すべてに当てはまることだってよくあります。

ここからはそれぞれの原因別の対処法を見ていきましょう。


 

思い通りにならなくてイライラするときの対処法

「本当はもっと部屋を綺麗にしたい」「買い物中に泣かれるから落ち着いて買い物ができない」「本当はもっとオシャレしたいけどそんな時間がない」など、思っていることと現実の違いはイライラの原因になります。

妊娠前や妊娠中に「こんな風に育てよう」「こういう子になってほしいなあ」と考えていると、なおさらその違いにイライラすることでしょう。

しかし、この気持ちはほとんどのお母さんが感じていることです。あなただけではありません。

理想を持つのは良いことですが、基本的には大きな心で目の前の事実を受け入れ、それに合わせて理想を低く設定することができれば想像以上に晴れ晴れした気分になれます。

「あーもうなんでこうなの!」と思ってしまうときには、心の中で(口に出してはダメです)「まあ、こんなもんよね」と思うことができればイライラが緩和されます。

完璧を求めてしまう気持ちはよくわかりますが、子育ては想定外の連続です。これから先も想定外のことはいくらでも起こるので、今のうちに上手なかわし方をマスターしておきましょう。


 

他の子や育児書と比べてイライラするときの対処法

初めての育児だと、育児サイトや育児書、近隣の子どもと自分の子どもを比べて、一般的な数値より小さかったり発育が少し遅かったりすると、不安な気持ちと一緒に「自分の育児の何がいけなかったのか」「こんなに頑張っているのに」とイライラやストレスになることもあるでしょう。

この場合、まず声を大にして言いたいのが「命あるもの成長スピードは十人十色」ということです。一般的な数字ということで参考になりますが、別にそれだけが正しい数字ではありません。

それよりも、あなただけが知っている我が子の24時間の様子から、ちょっとしたことでも成長している、一般的な数字よりも少ないけど毎日少しずつ成長しているなど、それが自分の子どもの成長スピードなんだと受け入れましょう。

他の子どもと比較して焦る必要はありません。「うちの子はうちの子」と自信を持って良いのです。

ただ、比較することで見えてくることもあります。すべてを自己解決して楽観視してくださいという意味ではなく、もしおかしいと感じたならすぐ病院に行って相談することで何かを早期発見できることもあります。

一人で悩んでも仕方がないので、そういうときは健診や病院で気軽に相談することで気持ちも落ち着きますよ。


 

自分の時間がなくてイライラするときの対処法

育児中のお母さんは365日24時間休みがありません。妊娠中は体が重く、出産したらもう少し楽かなと思っていたのに、出産したらもっと時間が無くなったと感じるお母さんは多いです。

特に子どもが小さいころは寝る時間さえもありません。

ただ覚えておいて欲しいのは、1日の中で全然時間がないというわけではないんです。時間が無いのは「時間が無い」という固定観念が引き起こしていることも多くあります。

例えば子どもが寝た後の1時間から2時間は大きな音は立てられませんが、ちょっとした時間があります。

例えば子どもや家族が起きる前の早朝にもほんの少しですが時間があります。

例えばお昼寝中にも起きるまでは時間があります。

自分の時間と言うと「完全に自由な3時間程度の時間」という認識が多いせいか、少ない自由時間を有意義に過ごせない場合があります。

その少ない時間に家事をすることもあるでしょうが、ほんの少しで良いので休んだり、やりたいことをやってみましょう。会社に勤めていても2時間から3時間に1回は少なくとも10分の休憩があります。

信頼できる人が近くに居れば子どもを預けて自分の時間を過ごすという手もありますが、「少ない時間を楽しむ」という意識があれば1人でも自分の時間を楽しむことができるようになります。

理想的な時間の捻出は難しいですが、「まあ、こんなもんよね」と思って少ない時間でも楽しみましょう。


 

家事が思うように進まなくてイライラするときの対処法

子どもが泣き出すなどで家事が思うように進まなく、そのことでイライラしてしまうこともあるでしょう。

洗濯機をまわして、その間に食器を洗って、布団を干して洗濯物を干して、と段取りを組んでいたのに、子どもが泣きだしたらすべての予定が狂ってしまいます。

この対処法としては「子どもが泣く」という段取りを途中に組むと良いでしょう。いつ泣くかは定かではないですが、泣くということを決定付けてしまえば当たり前になります。

また、すべての家事を完璧にこなそうとせず、少々遅れても良いのです。旦那さんが帰って来てからでもできるものは残しておいて良いでしょう。

理解のある旦那さんなら手伝ってもらうのも良いですね。そもそも「手伝ってもらう」という表現はどうかと思いますが、細かいことは気にしないほうが良いです。

これも「まあ、こんなもんよね」と思うことができればイライラは緩和します。ぜひこの技を身につけて上手くイライラをかわしてみてください。


 

義両親とうまくいかなくてイライラするときの対処法

非常にデリケートな問題です。特に義両親は付き合いが長く「一旦こじれると大変」という認識があるため余計に気を遣ってうまくいきません。

ただし、義両親と言えども十人十色です。各家庭でどんな義両親なのかによっても対処法が違ってきますが、最低限イライラしないためのポイントをいくつか紹介します。

まずは自分自身の意識を変えましょう。義両親は「家族であり他人、他人であり家族」なのです。

最低限のマナーを守ってあとは普通にしていれば良いです。思いやりを持って接し、必要以上の詮索をし合わないのが理想的な形です。

そして必要以上に頑張りすぎる必要もありません。なかなか難しいかもしれませんが、自分の親のように甘えて良い場面もあります。

頼られることで喜んでくれる義両親もいて、特に孫のこととなると人が変わったように優しくなる場合があります。

また、「仲良くしなくちゃ」と気張る必要もありません。そういった行動は両者にとってあまり良い印象を与えないので、無理せずゆるい感じで良いのです。

義両親との関係があまりにもうまくいかない場合には、旦那さんに協力をお願いするのが一番です。特に最初の段階での地盤固めが重要なので、早めに相談しましょう。

相談してもどうにもならない場合もありますが、一度相談してみるのは決しておかしなことではありません。

もし旦那さんに相談するのが負担なときは、自分のお母さんに相談するのも良いでしょう。

ただ、あまり愚痴っぽくなるとお母さんも心配しますから、アドバイスをもらう感覚で話しましょう。とにかく一人で抱え込まずに信頼できる人に相談することです。


 

産後のホルモンバランスの変化でイライラするときの対処法

産後はホルモンバランスの変化で、自分の意志とは関係なくイライラしやすくなります。これは妊娠中に増えた二種類の女性ホルモンが出産によって一気に減少するためです。

他にも悲しくなったり怠かったり、白髪やシミが増えるなどさまざまな影響を及ぼし、そのような変化にもまたイライラしてしまいます。

このホルモンの変化によるイライラは自分の意志ではどうにもなりません。「イライラしないぞ!」と心に決めて、頭でわかっていても体がイライラしているからです。

完璧な対処は難しいですし、急激にホルモンが減ったことに体がついていけていないだけなので、いずれは自然に収まっていきます。

しかし、何もしないよりはマシと言える方法がいくつかあるのでご紹介します。

周りの人に理解してもらう

まずは周りに産後のホルモン変化を理解してもらいます。特に旦那さんは男性なので生理の経験もなく、ホルモン変化によるイライラは想像もできない未知なものなのです。

できれば出産前に知らせておくと心の準備ができて望ましいですが、まだ伝えてないなら早めに教えてあげましょう。

説明しにくいときは、旦那さん自身にインターネットや本、雑誌などで調べてもらって理解してもらうと良いです。

規則正しい生活を目指す

次に、できるだけ規則正しい生活を心がけましょう。

授乳期だと規則正しい睡眠は難しいですが、同じような時間にお風呂に入る、同じような時間に食事をとるなどできるところからリズムを作っていきましょう。

食事を工夫する

女性ホルモンバランスを整えてくれる食事を心がけます。

大豆類や海藻類、ヨーグルト、バナナなどはおすすめです。中でも大豆に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンと似た働きをしてくれます。

また、納豆は1日1パックで必要量を満たしてくれる素晴らしい食品と言えます。

適度な運動を行う

運動をすると自律神経が活性化するのでホルモンバランスが整いやすくなります。

天気の良い日に散歩に出かけるなど、少しで良いので体の負担にならないくらいに動いてみると良いでしょう。

深刻に考えすぎない

これらをすれば全くイライラしないかといえばそうではありませんが、何もしないよりは気晴らしにもなります。

女性ホルモンという何とも気まぐれなものですが、赤ちゃんを育てるのに活躍してくれた自分の体です。

ホルモンバランスの変化でイライラしてしまうのはそう長いものではないので、あまり深刻に考えすぎずに乗り越えましょう。


 

旦那さんが家事・育児に協力してくれなくてイライラするときの対処法

「こっちはこんなに大変なのにどうして家事をしてくれないんだろう」「どうしておしっこに気付いてもおむつを替えてくれないんだろう」と思ってイライラすることは少なくありません。

でも、世の中にはお互いが家事も育児も協力し合っておこなっている家庭もあります。

では協力してくれる旦那さんとそうでない旦那さん、両者の違いは何なのでしょう。

それは「伝えること」ができているかどうかの違いで、協力し合えていない家庭は伝えないことによるすれ違いが原因です。

多くの場合、妻は「言わなくても手伝ってほしい」と思っていて、夫は「何をすれば良いかわからない」と思っています。

こんなときお互いが、「ちょっと洗濯物干すの一緒にやろう」「おしっこしてるからおむつ替えてくれる?」「何か手伝おうか?」などの声掛けをお互いにすれば一気にすべてが解決できます。

言わなくてもやってほしいというのはもっともですが、言うだけでやってくれるならお願いするべきでしょう。

男と女の違い

基本的に男性は、頼られることは嫌いではありません。しかし失敗したり恥ずかしいことが嫌いなので、よくわからないものは手を付けない傾向にあります。

しかし、「頼まれたからやった」という事実があれば行動できるのです。育児に関して授乳以外は男性でもできます。しかも一度できるようになれば繰り返してくれるというおまけつきです。

男性は自分で直接産んだわけではないので、父親として目覚めるまでにタイムラグがあります。

まずはお母さん(妻)から声をかけていってお父さん(夫)のできることを増やしていくと良いでしょう。

妻の手をみて手伝うようになった話も

他にも、ふとしたきっかけで育児の大変さ、家事の大変さを実感することがあります。例えば、妻の友人の結婚式があって1日夫が子どもの面倒を見ている場合などです。

半強制的に面倒を見る立場になって、家事育児がいかに大変か実感して、その後から手伝ってくれるようになったという話も良く聞きます。

それから、奥さんの手を見た瞬間に夫が家事をするようになったという話もあります。

「結婚前にはあんなに綺麗だった手が、自分と子どものために毎日家事を頑張っていたらこんなにボロボロになってしまったのか」と思ったら手伝わずにはいられなくなったという、なんとも幸せなお話です。

少し話がずれてしまいましたが、黙ってイライラするのではなく「伝える」ことで解決できる場合もあります。ぜひ一度声をかけてみてください。


 

夜泣きが続いて眠れなくてイライラするときの対処法

子どもが夜泣きの時期になるとなかなか睡眠時間が満足にとれなくて辛く、イライラしてしまうものです。

夜泣き期が終わるまでは何とか耐えるしかないですが、少しでも時間を見つけて体を休めると良いでしょう。

この時期は旦那さんも同じく辛いので、できれば義両親や実両親にお願いして少し休めると理想的ですね。

その他に、今まさに夜泣き中というときに使える方法をいくつか紹介します。

夜泣きは必要なものと理解する

まずは「夜泣きは赤ちゃんにとって必要な物」と理解しましょう。

早く去ってほしい魔の時期ではありますが、脳の成長、一人で寝るために必要な儀式と思って深刻にならずに見守りましょう。

寝ない

寝ることを諦めるというタフな方法もあります。

寝たいと思うから眠いという理屈ですが、人間の欲なので簡単にはいきませんので精神が強い方におすすめです。

実際にこれで乗り切ったお母さんもいるようです。

アメリカ流の寝かしつけ方

「Cry it out(泣かせ尽くし)」というアメリカ流の寝かしつけ方があります。

ボストンの小児病院で小児睡眠障害センター長を務めるファーバー医師の方法で、無理に泣き止ませず、泣かせておくという方法です。

泣いたらすぐあやすのではなく、数分置いてからあやす、次の日はもう少し長く置いてあやす、というのを繰り返し、1人でも寝られるということを教えます。

ただしこれは赤ちゃんが健全に発育していて、病気でもなく、家で落ち着いている状況でのみ行いましょう。

赤ちゃんにイライラは見せない

赤ちゃんも泣きたくて泣いてるわけではありません。なぜか泣けてくるんです。そしてお母さんのイライラが伝わって今度は悲しくなり、夜泣きがひどくなることもあります。

できるだけ子どもにはイライラを見せないようにしましょう。


 

子どものイヤイヤ期でイライラするときの対処法

子どものイヤイヤ期は、幼少期の中で一番イライラすることが多いかもしれません。そもそもイヤイヤ期は子どもに自我が芽生えた証拠ですので、順調に成長している証でもあります。

それを喜びと捉え「イヤイヤ期だから仕方ないか」と大きな心で接する心構えが重要です。

特にイヤイヤ期では、子どもの直接の言動にもイライラしがちですが、連動して他のことでもイライラしがちです。そんなときに使えるイライラ対処法をご紹介します。

ストレスが爆発する前に発散する

ストレスを溜めず、少しずつ発散させるのが一番の方法です。しかし、イヤイヤ期にストレスを発生させないというのは無理に近いでしょう。

なので、少しずつ、溜まる前に発散することで、爆発するのを防止します。

人それぞれストレスの発散方法は違いますが、時間のない育児中のことですので、短時間でできる趣味や話せる相手がいると心強いです。

完璧を求めない

この記事で何度か書きましたが、完璧を求めないようにしてください。

イヤイヤ期はまず自分の理想通りにはいきません。すべてを覆してくる子どももいるでしょう。それも一生続くわけではないので、今だけと思って乗り越えましょう。

大変なのは自分だけじゃない

イライラ期には着替えすらしてくれなかったり、外出先でも自分勝手に暴れまわったりします。周囲の目が気になってイライラすることもあるでしょう。

しかしそんな時は一瞬でいいので、「大変なのは自分だけじゃない」と思い出してください。周囲に居る子どもを持つ親はみんな経験しています。

これだけでも少しは落ち着けることがあります。

絶対に手だけは出さない

何があっても手は出さないと心に決めてください。手を出して子どもに良い影響はひとつもありませんし、手を出してしまったことへの自己嫌悪が心配です。

子どもも傷つきますが、想像以上に自分の心も傷ついてイライラや悲しみ、いろいろなものがストレスとなって降りかかります。これだけは絶対にやめましょう。

機転を利かせてみる

子どもがすべて「イヤ」と言うのであれば、機転を利かせて問いかけてみることで言うことを聞いてくれることもあります。

例えば着替えないときに、「今日は着替えたらダメね!絶対着替えさせないから!」と言うと「イヤ!」と言って着替えることもあります。

ちょっとクスッとする瞬間もあるにはあるので、余裕があれば楽しんでみてください。

 
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どんな原因にも使える、即効性の高い必殺技

子育てのイライラ解消はコレ!怒りがスーッと消える18の必殺技

いったん全てを放棄して諦める

即効性の高い最初の必殺技は「諦める」ことです。

子育てをしていてイライラしてしまうのは、したいことが思うように出来ないからです。

掃除をしようと思っているのにオモチャをちらかす。早くご飯を食べて出かけなければいけないのに食べ物で遊びだす。着替えてほしいのにイヤイヤして逃げる。

こんなことが続くと、なんで親の邪魔をするの?とイライラしてしまうのです。

そうなったときはいったん全て放棄して諦めましょう。

その日は少しくらい部屋が汚くても大丈夫です。また明日掃除しましょう。出かける用事は遅らせましょう。ご飯は出先で食べたり、その日だけはベビーカーでおにぎりを持たせちゃいましょう。着替えは機嫌が直ったらしましょう。

何でも完璧に育児や家事をする必要はありません。完璧にしようとするからイライラしてしまうのです。力を抜いて諦めて、子どもとの時間を楽しく過ごしましょう。

 

子どもの寝顔の写真を見る

怪獣になった子どもの相手をしていると本当にイライラしてしまいます。思わず怒鳴ってしまうこともあるでしょう。可愛いはずの我が子を、可愛くないとさえ思ってしまうこともあります。

一時的にこのような感情になってしまうのはおかしくありません。誰しも経験する気持ちです。

そんなイライラを和らげるのは子どもの寝顔です。寝ているときはどんなにイライラさせた子どもでさえ天使の顔となります。

今日も一日元気でいてくれてありがとう。ただ元気なだけで十分幸せなんだ。と、ママやパパも女神のような気持ちでいれます。

日中その気持ちを思い出すためにも可愛い寝顔をたくさん携帯に保存しておきましょう。

そしてイライラを感じたときには、その寝顔の写真を眺めてみてみてください。幸せそうに寝ている子どもを見ると、イライラしている自分を落ち着かせることができます。

 

ネットショッピングをする

やはりイライラしたときにはお買い物でテンションを上げるのが一番の必殺技です。といっても、子どもがいるとなかなかゆっくり買い物に行く時間もありません。

しかし今はネットショッピングがあります。ネットショッピングであれば、遅い時間でも朝早い時間でも、いつでもゆっくり買い物が楽しめます。

ネットショッピングのサイトはピンキリなので、安くてお手頃な商品も多数揃っています。

自分の欲しいものを購入できるるので、楽しい気持ちになれますし、また1週間頑張ろうと子育てにも気合いが入るでしょう。

ただし、ネットショッピングはついつい買いすぎてしまうので、そこは注意するようにしましょう。

イライラした時に頑張っている自分への「ご褒美」という必殺技です。

 

鏡の前に立って深呼吸する

子どもといてイライラしてしまったとき。怒鳴りそうになってしまったとき。思わず手が出そうになってしまったとき。

鏡の前にすぐに走ってください。鏡を見ると自分を客観的に見ることができま、落ち着きを取り戻す効果があるとされています。

今自分がどんな顔をしているか。鬼のような顔になっていないか確認しましょう。

そして深呼吸をしてください。

深呼吸を行うことでたくさんの酸素が脳に行きわたり、リラックスをするときに大切な副交感神経が優位になり「リラックスしなさい」という指令が脳から出ます。

すると、怒りの感情がなくなるほか、疲労回復や凝りの改善も見込めます。正しい深呼吸のやり方を以下の方法です。

1.鼻から大きく息を吸います。
2.数秒息を止めます。(無理はしないように)
3.ゆっくり、はーっと口から息を吐きます。
4.これを数回繰り返します。

落ち着いたら、無理にでも笑顔を作ってください。そうすればイライラしていた気持ちから解放されます。

よし笑顔、笑顔!と気合いを入れて子どもの元に戻りましょう。笑顔で戻ってきたら、思わず子どもも一緒に笑顔になってしまうでしょう。

ママやパパの笑顔は伝染します。ママやパパのイライラも伝染します。それを忘れずに過ごすようにしましょう。

 

イライラノートを作る

なんでも良いのでイライラしたときに殴り書きの出来る白紙のノートを1冊用意しておいてください。育児をしていてイライラしたときは、そこにひたすらイライラしている気持ちを書くのです。

面倒だったらグチャグチャした線でも、絵でも・乱暴な言葉でも構いません。人には言えないような悪口でも構いません。

思いのままにノートにペンを走らせます。

「私はこんなに頑張っているのに、どうして誰も認めてくれないのだろう」「子どもが言うことを聞かなく本当にイラつく」なんて文章でも良いです。

書いて言葉にすることは、人に話すのと同じ効果があります。書きだすことは自分の中に溜めていたものを吐き出す効果があります。

どんなささいな出来事でもイライラノートに書けば、イライラを減少させられます。

ただしこのノートは、家族や友達に見られないように自分だけの隠し場所に潜ませておきてくださいね。そして1冊書き終えたら、イライラと一緒に捨てまちゃいしょう。

 

なんでも30分前行動にする

子育てでイライラしてしまうときとしてもっとも多いのは、時間に余裕がないときです。

時間に余裕がある時には自分にも余裕があり、子どもがワガママを言おうと、ちからしていようと、あまりイライラしないものです。

そこで、時間に余裕を持って、いつもより30分前に行動するようにしてみましょう。

11時に用事があって、10時半に家を出なければいけないときは10時に家を出るように準備をするのです。

そうするだけで支度が少し遅れても、駅までの道で少しぐずっても余裕を持つことができ、イライラする回数が格段に減ります。

また、夜も21時に寝るならば20時半にはお布団に入れるように、お風呂に入ったりと準備をしていきましょう。なんでも早めに行う事が大切です。

 

思いっきり泣く

「しっかりしなければ」という意識が働いて、泣いてはいけないと思っていませんか?いい大人が泣くのはみっともないと思っていませんか?

そんなことはないんです。たまには思いっきり泣いてください。

泣くという行動はストレス発散にもなり、深呼吸と同じく副交感神経が優位になるためリラックスもできます。

また、産後、涙もろくなってしまうことがありますが、これは産後のストレスから体を守るためだとも言われています。

なのでぜひ思いっきり泣いてほしいのですが、効果的な泣き方と言うのがあります。

ただ涙を流すのではなく「感情が動く泣き方」をしてください。これが一番副交感神経に働きかけます。

具体的には、悲しいときに泣く、感動して泣く、というものです。子どもが寝た後に感動する映画や小説を読んで泣くというのが実践しやすい泣き方と言えます。

 

リラックスできるものを見つけておく

リラックスできるものは人によって違うと思いますが、おすすめはアロマです。「良い香りで癒される」という単純な理由もありますが、もっと深い意味もあります。

アロマは植物から抽出されたエッセンシャルオイルが主成分ですが、このエッセンシャルオイルの中には数十種類から数百の芳香成分が含まれています。

芳香成分は、鼻から入り脳の大脳辺縁系という感情やストレスと深い関係のある場所に作用するので、嗅覚と脳のダブルリラックス効果があるということです。

アロマというと特別な機器が必要と思われがちですが、育児中の忙しいときにそんな大変そうなことをしなくても大丈夫です。

アロマオイルだけを用意して、ハンカチに垂らす、お風呂に少し入れる、コップにお湯を入れて数滴垂らす、など簡単な方法で香りを楽しむことができます。

またアロマ以外だと、ちょっとした時間に音楽をかけるだけでもリラックスできる効果があります。今ではインターネットで検索すれば気軽にいろいろな音楽を聴くことができるのでおすすめです。

他にも、外気を取り入れる換気もリラックスできます。部屋を閉めたままだと二酸化炭素が増え、息苦しくなり、落ち着くことができないのでたまに喚起して新鮮な空気を吸うようにしましょう。

このように、自分に合った簡単にできるものでリラックス方法を見つけておくと、上手くイライラを解消することができます。

 

愚痴を言う

愚痴を言うのも大変効果的な発散方法です。強力な理解者が必要にはなりますが、旦那さんや実両親など頼れそうな人に聞いてもらいましょう。

ただ、愚痴を言う場合にはいくつかの注意点があります。

たまににする

まず、愚痴を言うのはたまににしましょう。

いつも愚痴を言っていると人が離れていってしまいます。たまになら良いんです。

肯定的なことも話す

ネガティブなことばかり発しているとマイナスな自己暗示がかかってしまうので、ポジティブなことも一緒に話せるとバランスが良いでしょう。

聞き上手な人に話す

できれば聞き上手な人に話しましょう。

愚痴をこぼしたいだけなのに、アドバイスをしてくる人がいますが、それでは逆にストレスになってイライラしてしまうので理解者を見つけるのが先です。

子どもに聞かれないようにする

絶対に子どもに聞かれないようにしましょう。子どもは敏感なので、一回でも聞かれると悪影響があります。

愚痴を言える仲というのは何とも難しいところではありますが、聞いてもらえればスッキリします。ぜひお試しください。


 

まとめ

子育てのイライラ解消はコレ!怒りがスーッと消える18の必殺技

 

イライラの原因を理解して、正しく解消しよう

・子育て中のイライラの原因

・思い通りにならなくてイライラするときの対処法

・他の子や育児書と比べてイライラするときの対処法

・自分の時間がなくてイライラするときの対処法

・家事が思うように進まなくてイライラするときの対処法

・義両親とうまくいかなくてイライラするときの対処法

・産後のホルモンバランスの変化でイライラするときの対処法

・夫が家事・育児に協力してくれなくてイライラするときの対処法

・夜泣きが続いて眠れなくてイライラするときの対処法

・子どものイヤイヤ期でイライラするときの対処法

どんな原因にも使える、即効性の高い必殺技

・いったん全てを放棄して諦める

・子どもの寝顔の写真を見る

・ネットショッピングをする

・鏡の前に立って深呼吸する

・イライラノートを作る

・なんでも30分前行動にする

・思いっきり泣く

・リラックスできるものを見つけておく

・愚痴を言う

 
育児中は幸せな時間もある反面、イライラして辛い瞬間もたくさんあります。頭でわかっていてもなかなかうまくいかないことも多いでしょう。

そんなときは今回紹介した方法などを試しながら自分の体も、子どものことも大切にしてあげてください。

「子どもが1歳」なら親も「親として1歳」とはよく言われますが、完璧でなくていいんです。

どんなときでも子どもの味方でいてあげてください。そういった苦難を乗り越えて子どもと一緒に成長していった先にもっと幸せな未来が待っています。


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