お酒で人生を棒に振るな!禁酒による素晴らしい14のメリット

お酒で人生を棒に振るな!禁酒による素晴らしい14のメリット仕事の後に飲む1杯目のビールは、その日の緊張感やストレスを一気に吹き飛ばしてくれるような感動があり、ついつい飲み過ぎがちになってしまうものです。

ただ、飲酒が毎日の習慣になってしまうと、肝臓に負担をかけるなどのさまざまな病気の元を作り出してしまいます。

そうした心配や不安から、「禁酒をしたい」と考えている人も少なくないでしょう。しかし頭ではそう考えていても、実際にそれを実行し成功させることが難しいのも事実です。

そこでこの記事では、禁酒によって得られる多種多様なメリットについてお伝えします。お酒をやめるだけで得られる素晴らしい効果を知り、「禁酒」を実行に移して成功させしましょう。

 

お酒で人生を棒に振るな!禁酒による素晴らしい14のメリット

スポンサーリンク

 

肝臓病のリスクを下げる

禁酒によってもっとも大きなメリットを享受するのが肝臓です。禁酒はさまざまな肝臓病のリスクを低減させることできます。

肝細胞へのダメージが減る

まず、お酒が体内に取り込まれると、主成分であるアルコールは「毒物」として認識されます。

体はこの「毒物」を早く体外に排出しようと、肝臓で水と二酸化炭素に分解させるのですが、この過程で「アセトアルデヒド」や「活性酸素」という物質(毒物)が生成されます。

中でも「アセトアルデヒド」は悪酔いや頭痛、動悸、顔が赤くなる原因にもなる物質で、それに加えて肝細胞を傷つける作用があるため、飲酒による肝臓へのダメージは継続的に大きなものとなるのです。

また、それらの物質だけでなく、アルコール自体も細胞にダメージを与えます。

例えば、アルコール消毒液に細菌を殺す働きがあるように、飲料用のお酒に含まれるアルコールも消毒用に比べては薄いものの、それでも同じように細胞に対しいくらかのダメージを与えます。

特に、飲酒の期間が何十年にも及んでいたり、あるいは飲酒量が多かったりした場合、それに伴うダメージが少しずつ肝臓に蓄積されてしまいます。

肝細胞はある程度であればダメージから自然に回復する力を持っていますが、加齢により回復力が衰えたりアルコールの量が増加をしたりすると、ダメージに対し回復が追いついていかなくなり、肝臓病のリスクが高まるのです。

中性脂肪による病気のリスクがなくなる

その他にもよく知られている事実として、アルコールを摂取しすぎた場合、肝臓ではアルコールから身体を防御するために「中性脂肪」の合成を促進します。

中性脂肪は当然のことながら肝臓に多く蓄積されるため、「脂肪肝」と呼ばれる状態を作り、この状態が改善されないと肝硬変や肝臓ガンなどの状態へと陥っていきます。

肝炎ウイルスに感染しにくくなる

さらにアルコールによって機能が弱まった肝臓は、肝炎ウイルスなどに感染しやすくなるため、そうしたウイルスの影響により肝炎を発症したり、やがてそれが肝臓ガンになっていく場合もあります。

禁酒をすることは、こうした肝臓関連の病気のリスクを低減させることにつながります。

 

胃の病気のリスクを下げる

もともとアルコールは胃酸の分泌を促進させる働きを持ちますが、過度の飲酒は胃酸が分泌過多となってしまい胃の粘膜を荒らしてしまいます。

胃の粘膜が荒れると急性胃炎を発症させ、この急性胃炎が短期間に繰り返され慢性化していくと、やがて胃潰瘍を発症する場合があります。

また、過度の飲酒を続けていた場合、胃ガンのリスクが高まる可能性も指摘されています。

これは現在のところ明確に科学的立証がされてはいないものの、統計調査では毎日飲酒をしている人はそうでない人に比べ約3倍も胃ガンの発症率が上がるという結果が示されています。

禁酒をすることは、こうした胃に関連する病気のリスクを低減させることにもつながります。

 

その他さまざまなガンリスクを下げる

飲酒は人体に発生するさまざまな種類のガンとも深い関連があることが知られています。

飲酒によって引き起こされる可能性のあるガンの種類としては、口腔ガン、食道ガン、乳ガン、大腸ガンなどが挙げられます。

特に、日本人は遺伝的にアルコールへの耐性が低いとされ、他の国や地域の人々に比べても飲酒を原因とするガンになりやすく、発症する年齢も低いという研究結果があります。

禁酒をすることにより、こうしたさまざまなガンリスクを低減させることができます。

 

脳疾患のリスクを下げる

人体の中でも、肝臓に次いでアルコールによって大きな影響を受けるのが脳(精神)です。例えば、よく知られた話ではありますが、飲酒は脳を萎縮させて脳容積を減らす作用があります。

脳の活発な成長は25歳ほどまで続くと言われていますが、その時期に飲酒をすることは脳の成長を大きく妨げてしまう可能性があるため、現在の多くの国々では未成年者の飲酒を法によって禁じているのです。

もちろん未成年者以外の場合にも、飲酒は脳に多大な影響を及ぼします。

例えば、認知症も日常的に飲酒の習慣がある人の方が発症率が高く、更に発症年齢も10年ほど低くなることが知られています。

その他には、うつ病などの気分障害に関しても飲酒が影響を及ぼす場合があります。特にアルコール依存症はうつ病を併発するケースが非常に多く、依存症の傾向を持つ人はおよそ4倍うつ病の発症率が高くなります。

また、うつ病患者においても日常的に飲酒をする習慣がある人は予後の経過が悪い傾向も確認されています。

禁酒をすることは、こうした脳(精神)の疾患リスクを下げる意味も持ちます。

 

ダイエットに繋がる

これもよく知られた話ではありますが、アルコールは肥満の大きな要因となります。

まず、酒類は主に穀物や果実などを原料としているため多量の糖分を含んでいます。蒸留酒の場合でも、一般的に流通している市販品はシロップなどで後から味付けがされていることがほとんどです。

糖分は消費がされにくく体に蓄積しやすいため、脂肪との原因となります。

また、飲酒と一緒に食べるおつまみ類には高脂質、高カロリーなものが多く、お酒を飲み始めると自制心がきかなくなり勢いで食べてしまうため、それもまた肥満を誘発します。

さらに、飲酒をすると体内では糖質の分解よりも毒物であるアルコールの分解が優先されるため、満腹感が麻痺してしまい知らず知らずのうちに食べ過ぎてしまうことも肥満の原因になります。

さらに、アルコールは肝臓の中性脂肪の生成を促進させる性質があるため、皮下脂肪、内臓脂肪ともについてしまうのです。

以上のように、飲酒は肥満の原因となっていきます。そして、禁酒をすることはダイエットにつながるだけでなく、糖尿病を予防する上でも大変有効であるといえます。

 

糖尿病のリスクを下げる

先ほどの「ダイエットに繋がる」でも述べた通り、酒類は多量の糖分を含んでいるため糖尿病のリスクを高めます。

それ以外の要因としては、アルコールの持つ利尿作用が挙げられます。アルコールを摂取すると尿として水分が大量に体外に排出されるため、血糖値が高い状態が引き起こされます。

日常的に飲酒をする習慣がある人は、この血糖値の急上昇が頻繁に引き起こされるようになるため、その結果として糖尿病のリスクが高まってしまうのです。

特に、既に糖尿病を発症している人は、一度の飲酒でも急激に症状が悪化する可能性があるため注意が必要とされます。

 

集中力が高まる

禁酒をすることで集中力が高まり、仕事や勉強を始めとしたさまざまな面でパフォーマンスの向上が期待できます。

まず、アルコールには神経を麻痺させる作用があるため、飲酒をすると心身の働きが緩慢(かんまん)になります。また、多くの人が経験するるであろう二日酔いが引き起こされることもあります。

飲酒の翌日に二日酔いになると、パフォーマンスの低下を引きずることになってしまい、仕事などに重大な損失を生み出す可能性も考えられるのです。

中にはお酒を飲んだ方が集中力が上がるという人がいますが、これは飲酒によって一時的に気持ちが高まっているだけに過ぎず、むしろ作業効率自体は低下していることがほとんどです。

禁酒をすることは、こうしたアルコールによる神経の麻痺を防ぎ、集中力や活動能力を高めることにつながります。

特に禁酒を成功させると、飲みに行く手間や労力を減らすことができるので、時間も捻出できます。

プライベートな時間は趣味や勉強などの活動を思う存分楽しむことができ、終業後の飲み会など無駄な付き合いを止めることもできるため、多くの時間を有効に活用することが可能となるのです。

自己成長をめざし、常に最大の力を発揮したいならば、お酒を飲まないことがベストだと言えます。

 

余計な出費を抑えられる

禁酒によってお酒代や飲み代などの余計な出費がゼロになると、より有意義にお金を使うことができるようになります。

例えば、一本200円ほどの缶ビールを毎日飲む場合、それだけでも毎月6,000円もの出費がかさんでしまいます。これが1年ともなると、72,000円もの出費となりますが、禁酒をすれば抑えることができます。

外食や飲み会など外でお酒を飲めば、一食あたりで数千円ものお金を使ってしまうことも珍しくありませんが、その消費もカットすることができます。

また、実際に極度のアルコール依存の人が飲酒によって破産するケースは多くあり、お酒は金銭感覚を狂わせ人生を破滅させてしまう危険性があります。

このように禁酒によって金銭的な余裕ができると、自分のやりたいことを充実できるので、今までとは違った新しいライフスタイルを発見でき、人生もプラスの方向に導かれます。

 

抜け毛や薄毛を防止する

飲酒は抜け毛や薄毛を促進してしまう可能性があります。

お酒に含まれているアルコールには血行を促進する効果がありますが、それはあくまでも一時的なものでしかなく、アルコールが排出された後の身体は余計に血行が悪化した状態となってしまいます。

そして頭皮の毛細血管は人体の中でも特に血行悪化の影響を受けやすく、血流が滞ってしまうと栄養や酸素の不足により毛根が死滅しやすくなります。

また、アルコール分解の過程で生成される「アセトアルデヒド」という物質には、「テストステロン」という男性ホルモンの分泌を促進させる効果があり、その影響で薄毛が進行をしていきます。

さらに、アルコールは肝臓で水と二酸化炭素へと分解されますが、その際には亜鉛が使用されます。亜鉛は髪の毛を構成する主要成分であり、アルコール分解に使用されることで髪に使われる分が不足し、新しい毛が作られなくなっていくのです。

このようにアルコールは髪や頭皮に悪い影響を及ぼすため、禁酒によって抜け毛や薄毛のリスクを低減させることにつながります。

 

皮膚の状態を改善する

飲酒は肌に対しても悪影響を与えます。

まず、アルコールには利尿作用があり体外に水分が排出されるのを促進させます。さらにアルコールは揮発性(きはつせい)が強いため、その働きによっても細胞から水分を奪い去っていきます。

これらの働きにより、皮膚が水分不足を引き起こし、乾燥や肌荒れの原因となってしまうのです。

さらに水分不足は血流の悪化ももたらします。血流悪化により皮膚の細胞に必要な栄養素が行き渡らなくなり、肌荒れが悪化したり細菌にも感染をしやすくなります。

特にアトピー性皮膚炎などのアレルギー性の持病を持っている人は、上記で述べたような要因に加え、アルコールがアレルギーの原因物質である「ヒスタミン」の生成を促進させてしまうこともあり、さらに大きな影響が表れます。

禁酒をすることにより、こうした肌に対する悪影響を心配する必要はなくなります。特にアトピー性皮膚炎がある人の場合には、できるだけお酒は飲まない方が良いと言えます。

 

体臭をなくす

飲酒により体臭がきつくなることは、多くの方がご存知だと思います。

人間の体は基本的にアルコールを「毒物」であると認識するため、できるだけ早くあらゆる手段でそれを体外へと排出しようとします。その結果として、身体のさまざまな部分からアルコール臭がするようになるのです。

また、このアルコール臭とは別に大量の飲酒が常態化している場合、身体からアンモニア臭が同時に発生する場合もあります。

飲んだお酒の量が肝臓の許容量を超えてしまったときに、肝臓はアルコールの分解ですら十分にできなくなり、さらに体内で自然に作り出される毒素であるアンモニアに関しては全く手が回らなくなってしまいます。

その結果として、分解されないままのアンモニアが全身に運ばれ、独特の臭いを発するようになってしまうのです。

このアンモニア臭がする場合、それは肝臓がかなりのダメージを受けているサインと言えるので、もし心当たりのある場合にはできるだけ早く病院などに行くようにしましょう。

 

睡眠の質を改善する

禁酒をすることにより、睡眠の質を改善することも可能となります。

アルコールは入眠を早める効果がある反面、眠りを浅くするという作用も持つため、全体としては睡眠の質が悪化する傾向があります。

飲酒をすると脳内ではアルファ波が発生します。アルファ波は脳がリラックスしたときに発生するのですが、よりリラックスした熟睡状態(レム睡眠)時に発生するシータ波やデルタ波には及びません。

そのため、浅い眠り(ノンレム睡眠)が続き、熟睡をすることができません。

また、これまでにも何度か出てきた「アセトアルデヒド」もレム睡眠を妨害し、脳をノンレム睡眠の状態に留めておく作用を持ちます。

禁酒をすることで、こうした不自然な睡眠リズムを改善することが可能になります。

ただし、晩酌が常習化していた人が禁酒をする場合、始めたばかりの時期は飲酒をしていた頃に比べて眠りにくくなるケースもあるので、その点には留意をしてください。

 

突発的な事故・事件のリスクを下げる

飲酒はさまざまな事故や事件の原因となる場合もあります。

その代表的なものが交通事故です。現在では飲酒運転は法律により禁じられていますが、飲酒により危険回避能力が低下することより、自動車に轢かれてしまうなどの形で交通事故に遭うリスクは存在します。

それ以外にも、酒に酔った状態で池や用水路などに落ちてしまったり、転んで頭を打ったりするなど、些細なことが重大事に繋がることも考えられます。

また酒の席でのトラブルが傷害や暴行などの事件に発展する可能性もあります。本格的な事件に発展まではしなくとも、酒の席での振る舞いが周囲の人に迷惑をかけたり、人間関係に支障をきたしたりすることも少なくありません。

お酒を飲むことをやめることで、人生を棒に振るような事故を起こす心配もありませんし、無駄に事故や喧嘩に巻き込まれることもなくなります。

 

胎児へのリスクを無くす

妊婦さんが飲酒をすることで、胎児に悪影響が及ぶ可能性が考えられます。

アルコールとは基本的に人体にとっては「毒物」となります。特に、細胞分裂が活発な胎児にはアルコールによる影響は大きくなる傾向があり、知的障害やその他発達障害、身体障害児の出産や奇形化のリスクが存在します。

こうした妊娠中の飲酒が胎児への影響として表れてしまうことを「胎児性アルコール症候群(FAS)」と呼称します。

このようなリスクを無くすためにも、妊娠中の女性はなるべく禁酒をした方が良いと言えるでしょう。

 

まとめ

お酒で人生を棒に振るな!禁酒による素晴らしい14のメリット

 

・肝臓病のリスクを下げる

・胃の病気のリスクを下げる

・その他さまざまなガンリスクを下げる

・脳疾患のリスクを下げる

・ダイエットに繋がる

・糖尿病のリスクを下げる

・集中力が高まる

・余計な出費を抑えられる

・抜け毛や薄毛を防止する

・皮膚の状態を改善する

・体臭をなくす

・睡眠の質を改善する

・突発的な事故・事件のリスクを下げる

・胎児へのリスクを無くす

 

これまで見てきた通り「禁酒のメリット」とは「飲酒によるデメリットの解消」と言い換えても良いでしょう。

そしてこれらのメリットに加えて、何より健康的な体へと変化するので、精神的にもイキイキとした毎日を過ごせるようになります。

ぜひこれらを参考に禁酒生活を成功へと導いていきましょう。

禁酒を決意した人は、「絶対にやめられる禁酒方法!無理せず酒飲みを卒業する18の作戦」という記事も一緒に読んでみてください。


スポンサーリンク

【今だけ無料鑑定】あなたの好きな人は本当に運命の人?

97%の人が当たっていると実感!
多くの女性から大人気!

片思い中の人も、いまお付き合いしている人も、自分の本当の運命の人は誰なのか知ってみたくないですか?

あなたの誕生日や血液型などの情報から導きだされる『福音ソウルメイト』が大好評です!

もしかしたら別れた彼かもしれないし、いま付き合ってる人かもしれません、
いつ、どこで運命の人と会えるのか・・・今なら『全員0円』で鑑定してもらえます。

今年もあと1ヶ月 恋愛運が気になる人は是非お試しください。
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新記事をお届けします