芸能界最強は誰だ!ガチで喧嘩が強い芸能人の武勇伝まとめ

芸能界最強は誰だ!ガチで喧嘩が強い芸能人の武勇伝まとめテレビでは優しいお父さんの役などをこなし、爽やかな笑顔を見せている俳優さんやお笑い芸人。しかし、そんな普段の優しい表情の裏に、実は元暴走族という経歴や喧嘩エピソードなど数々の武勇伝を持っている芸能人がいます。

今回は、芸能界最強の男は誰なのか、多くの武勇伝や伝説となっているエピソードを交えて、喧嘩が強い芸能人をお伝えします。

「えっ?!あの人が!!」と、イメージとギャップがあるを芸能人もいて、びっくりされるかもしれません。

 

芸能界最強は誰?ケンカの強い芸能人、伝説のエピソード7選

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元福岡最大の暴走族の総長、バッドボーイズ佐田

バッドボーイズの佐田は福岡最大の暴走族「幻影」の総長をしていた過去があり、タイマン無敗を誇っていた過去は有名です。

フルスモークの車で山の上に連れて行かれ、タイマンを張って勝ったというエピソードは、本人もテレビ番組内で語っています。

福岡の歓楽街・中洲では黒服の人たちも必ず挨拶をしてくるそうで、年上の人からも「佐田さん」とさん付けで呼ばれていました。ちなみに相方の清人も福岡では有名な暴走族の幹部でした。

 

バッドボーイズ佐田は舎弟?パンクブーブー黒瀬純

お笑いコンビ・パンクブーブーの黒瀬純といえば、メガネが特徴的な芸人です。全く怖そうではありません。

しかし、昔は不良で暴走族にも入っていたそうです。

福岡最大の暴走族の総長をしていたバッドボーイズ佐田とは家も近所で、しかも一度シメたこともあるとか。佐田も今でも頭が上がらない存在だと語っています。

 

芸能界ケンカ最強候補の一人、ジョー山中

芸能界において、ケンカ最強の呼び声高いメンバーの一人がジョー山中です。彼はコワモテで有名な安岡力也をタイマンで半殺しにしたという伝説があります。

さらに、日比谷野外音楽堂でのコンサート中に全共闘のメンバー十数人にステージに殴り込みをかけられた際には、全員をボクシングで返り討ちにし、さらにはこれ以上殴ったら死んでしまうというくらいまで追い込みをかけたとか。

 

芸能界のケンカ王、渡瀬恒彦

普段は非常に温厚な渡瀬恒彦ですが、腕っ節が強いことでも有名です。

兄の渡哲也からも、「ケンカも勉強も弟の方が上だった」と言わしめるほどで、松田優作を一瞬で倒したことや、ヤクザにさらわれた友人を助けに一人で事務所へ向かった、という仰天のエピソードもあります。

また、映画「せんせい」で千葉真一と共演した際、先輩である千葉のことを「バーシー」と呼び捨てにするという我の強い一面も見せています。

 

愚連隊出身ヤクザ上等、ジェリー藤尾

元は愚連隊の用心棒をつとめ、結婚前までは芸能界で最もケンカが強い男と呼ばれていたジェリー藤尾。芸能界デビュー後の1962年、麻布で面識のないヤクザに突然ナイフで切りつけられ、目の上と首に全治2週間の傷を負っています。

この際にジェリーは素手で反撃し、相手に全治10日間の怪我を負わせ、書類送検されています。また、ジャズ喫茶の帰り道にもヤクザ3人絡まれ、相手の肋骨3本と前歯4本をへし折って過剰防衛で逮捕されてしまいました。

 

2万人の総長、宇梶剛士

宇梶は日本最大の組織、ブラックエンペラー(当時は末端構成員も含めると2万人)の三多摩地区ヘッドから、7代目総長に抜擢されています。

ケンカの際、鼻、前歯、あばらなどを折り、ガムテープをぐるぐる巻きにして泳がせたり、ケンカを売ってきた相手のバイクを没収して、教習所までの送迎をさせたりしていました。

ケンカをするときは相手の怒りのボルテージがマックスになるのを待って、相手が殴りかかってきてからボコボコにし、必ず正座させて「次は病院のベッドだぞ」というのが決まり文句だったそうです。

さらに、1000対1で戦ったという伝説も残っています。

 

兄貴と慕われる哀川翔

Vシネでもおなじみの哀川翔。19歳のとき、10人くらいでたむろっていた少年を注意したところ、当時16歳の中野英雄が食ってかかってきたのですが、哀川はこれを3秒でKO。以後、中野は舎弟になったそうです。

さらに、若い頃は絶対に死なないと思っていたらしく、20人相手でもまったくひるむことなく一人で立ち向かったとか。

また、六本木で諸星和巳と遊んでいたとき、暴走族50人に絡まれたときも、「お前は有名人だから車にいろ」と諸星を車に入れ、一人で暴走族に立ち向かい、説得し解散させたというエピソードがあります。

 

関西最強伝説、オール巨人

関西芸人の中では「師匠」と慕われているオール巨人。身長184cm、体重84kgとプロスポーツ選手並みの恵まれた体格に、柔道二段、自宅にはトレーニングジムが完備されています。学生時代も見た目の強さのおかげで番長扱いだったとか。

オール巨人は、現役時代の大関若嶋津相手に腕相撲をやって勝利し、あまりの強さにスカウトされたという伝説を持っています。

空手の達人に稽古をつけてもらうという番組の企画でも、互角の戦いを演じてしまうという強さ。りんごも素手で握り潰してしまうそうです。

 
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元プロボクサー、赤井英和

ドラマ「半沢直樹」ではうだつのあがらない工場長役を演じたり、いいお父さん役を演じる機会の多い赤井英和。しかし、実はプロボクサーだったことをご存知でしょうか。

ボクサーになる前はそれこそ手のつけられない不良で、赤井が通学のために乗る電車の車両は怖くて誰も近寄らず、常に貸切状態だったとか。

 

最強ミュージシャン説、南こうせつ

見るからに「いい人」で温厚そうに見えるミュージシャンの南こうせつ。しかし、喧嘩の強さはミュージシャンの中ではかなり有名です。

新幹線の中で態度の悪い暴力団員の胸ぐらを掴んで黙らせたとか、ケンカっ早いことで有名だった吉田拓郎と口論になった挙句にビビらせたり、あの長渕剛の若かりし頃、生意気だということで土下座させたこともあったそうです。

 

ケンカしている姿は想像できないけど強い、大木凡人

おかっぱ頭に黒縁メガネがトレードマークの大木凡人。見た目で判断しては失礼ですが、全くケンカなどしそうにありません。

しかし、琉球空手の達人だったり、大気拳を学んでいたりと武術に造詣が深いことで知られています。

また、面白半分にからかいに来た酔っ払いなどをねじ伏せたり、ヤクザを土下座させるなどのエピソードも持っている人物です。

 

ヤクザ上等俳優、石倉三郎

気さくなおじさんという印象の石倉三郎は実は芸能界では知る人ぞ知る武闘派俳優。

かつて山城新伍がテレビに出演し、「ケンカが強い俳優」というお題で真っ先に石倉の名前を挙げ、「あいつは組事務所潰してるから」と証言しました。

さらに「こちらから喧嘩は売らないが、売られた喧嘩は必ず買う」と豪語していたとか。

 

爽やか俳優の裏の顔、保阪尚希

保阪尚希の両親は自殺しており、孤独な少年時代を送っていたことは有名です。その影響があってか、若い頃は相当なヤンキーだったようです。

元ヤンキー芸能人の腕相撲対決番組で優勝していることからも、腕っ節が強かったことが実証されています。

さらに、元妻・高岡早紀と布袋寅泰の不倫騒動の際には、布袋に対して宣戦布告ともとれる会見を行い、布袋はビビってボディーガードを雇ったり、あまり外に出歩かなくなってしまったと週刊誌で報道されています。

 

布袋もビビる地元の先輩、氷室京介

元BOOWYのボーカルといえば、氷室京介。そしてBOOWYのギタリストといえば布袋寅泰ですよね。二人は高校の先輩後輩の関係で、布袋は氷室の誘いによってバンドを始めたそうです。

しかし当時の氷室は地元群馬県高崎市でもイケイケのヤンキーで、最初バンドをやるために呼び出された布袋は「殴られる」と思ったそうです。

氷室が地元の100周年お祝いにコメントを寄せた時、地元の人は「高崎のゴミが誇り(ホコリ)になって帰ってきた」とブラックジョークで歓迎したそうです。

 

若い頃は荒れていた、笑福亭鶴瓶

笑福亭鶴瓶といえば、登場するだけでお茶の間をほんわかした気持ちにさせてしまう芸人さんです。

今は少ないですが、昔はアフロヘアがトレードマークでした。そんな笑福亭鶴瓶は昔とても荒れていたそうです。

毎日ケンカと恐喝に明け暮れており、気に入らないとお客さんも殴りつけていたとか。仲が良かったやしきたかじんと二人で飲んでいる時に10人くらいに絡まれた際、二人で10人をのしてしまった話は有名です。

 

ヤンキー写真が流出した劇団ひとり

温厚で、面白いキャラクターというイメージが強い劇団ひとり。彼の容貌からはガリ勉は想像できてもヤンキーだった姿は想像できませんよね。

そんな劇団ひとりのヤンキー写真が流出しました。その写真はリーゼントにサングラス姿のめちゃくちゃ怖そうな人。さらに、中学生時代は金髪のパンチパーマだったらしい。

高校時代は幕張で番長をしていて、ケンカ三昧だったとか。コンビを組んでいた元相方との出会いも高校同士のケンカだったそうです。

 

まとめ

芸能界最強は誰だ!ガチで喧嘩が強い芸能人の武勇伝まとめ

 

  • 元福岡最大の暴走族の総長、バッドボーイ佐田
  • 芸能界ケンカ最強候補の一人、ジョー山中
  • 芸能界のケンカ王、渡瀬恒彦
  • 愚連隊出身ヤクザ上等、ジェリー藤尾
  • 2万人の総長、宇梶剛士
  • 兄貴と慕われる哀川翔
  • 関西最強伝説、オール巨人
  • バッドボーイズ佐田は舎弟?パンクブーブー黒瀬純
  • 元プロボクサー、赤井英和
  • 最強ミュージシャン説、南こうせつ
  • ケンカしている姿は想像できないけど強い、大木凡人
  • ヤクザ上等俳優、石倉三郎
  • 爽やか俳優の裏の顔、保阪尚希
  • 布袋もビビる地元の先輩、氷室京介
  • 若い頃は荒れていた、笑福亭鶴瓶
  • ヤンキー写真が流出した劇団ひとり

 

いかがでしょうか。

テレビではみなさん気さくな笑顔を見せていますが、これだけの伝説を背負っています。今後、テレビ番組で顔を見かけるとこれらの伝説を思い出しそうですね。

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