くり返す、かゆみ・フケ・カサつきに!頭皮の乾燥を改善する徹底ケア

くり返す、かゆみ・フケ・カサつきに!頭皮の乾燥を改善する徹底ケア顔の乾燥と違って、頭皮の乾燥は、自分ではなかなか気付きにくいものですが・・・

  • 「肩にパラパラとフケが落ちて恥ずかしい……」
  • 「ちゃんとシャンプーしているのに、頭がかゆい!」

このような、自分でハッキリ自覚できる症状が現れたら、頭皮の乾燥はすでにかなり進行している可能性があります。

しかも、頭皮の乾燥を放置していると、薄毛や抜け毛、細毛など、大切な髪の毛にも大変な悪影響が及んでしまうことも。

「もしかして、頭皮が乾燥しているかな?」と気付いたら、すぐに対策を始めましょう!

この記事では、頭皮の乾燥を改善するための徹底ケア方法をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

 

くり返す、かゆみ・フケ・カサつきに!頭皮の乾燥を改善する徹底ケア

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頭皮にもスキンケアを行う

顔には毎日熱心にスキンケアをしているのに、頭皮には何もしていないということはないでしょうか?

頭皮と顔の皮膚はつながっているので、顔の肌が乾燥しているときは、同じように頭の肌である頭皮も乾燥しています。

顔に化粧水や乳液でスキンケアを行うように、頭皮にもスキンケアを行うという発想を持ちましょう。

そのために便利なのが、頭皮用に開発されたローションです。洗顔後に化粧水を使うように、シャンプー後にはローションで頭皮にうるおいを与えましょう。

これだけでも、頭皮のしっとり感が大きく変わってきます。

頭皮用ローションを使うタイミングは、お風呂上りに水分を拭き取った後のドライヤーをかける前に行ってください。

ドライヤーの温風を頭皮に当てると、頭皮からうるおいが蒸発しやすくなるため、ドライヤー前にローションを塗っておくことは、頭皮を保護するという意味でもとても有効です。

なお、乾燥・フケ・かゆみなどの症状が特に強い場合は、頭皮専用のかゆみにも対応している「保湿美容液」で集中的にスペシャルケアを行うのがおすすめです。

ローションよりも美容液の方が高い保湿効果があるので、頭皮の状態を見て使い分けましょう。

→頭皮のかゆみ用のおすすめ美容液はこちら

 

馬油入りのシャンプーを使う

シャンプーの時間も、頭皮のうるおいが奪われやすくなります。

特に、脱脂力が強く、洗った後にスッキリとした爽快感があるシャンプーは、頭皮が乾燥している人にとっては洗浄力が強すぎるので、控えたほうがいいでしょう。

頭皮が乾燥している人におすすめのシャンプーは、「馬油」が配合されているシャンプーです。

馬油はその名の通り「馬の油」で、実は、馬油は人の皮脂と組成が近いため、頭皮に馴染んでうるおいの膜を張り、乾燥から守ってくれる効果があります。

また、馬油にはダメージを受けた髪を艶やかに蘇らせる効果があるため、髪を美しくしたい人にもおすすめです。

さらに、あまり知られていないことですが、馬油には殺菌作用や抗酸化作用もあるので、頭皮のかゆみやニオイに悩んでいる人にも良いでしょう。

→おすすめの馬油入りシャンプーはこちら

 

ラップで頭皮をトリートメントパックする

顔の乾燥がひどいときには、「パック」でスペシャルケアをする人も多いでしょう。同じように、頭皮の乾燥がひどいときには、頭皮パックを行いましょう。

まずは、「頭皮のトリートメント」を準備します。「頭皮に使える」と明記されているトリートメントを使ってください。

通常の髪の毛用のトリートメントは、髪の毛のダメージをケアすることを第一の目的に設計されているので、頭皮のトリートメントには向きません。

頭皮に使えるトリートメントが準備できたら、洗髪後の頭皮にたっぷりと塗り込んでいきます。全体にしっとりと行き渡ったら、その上からラップをぐるぐるに巻いて密着させましょう。

その状態で、15分以上放置します。この待ち時間の間に湯船に浸かって入浴すると、湯気のスチーム効果で、さらに浸透力がアップするのでおすすめです。

15分以上経過したら、頭皮全体を一度洗い流して、その後、いつも通り髪の毛用のコンディショナーなどを使って仕上げます。

ちなみに、髪のケアの順番は、【シャンプー→トリートメント→コンディショナー】なので、覚えておきましょう。

このラップによるトリートメントパックは、乾燥が気になったときだけでなく、週に1回定期的に継続すると、頭皮を乾燥から守ることができます。

 

椿油 or あんず油を頭皮にも付ける

朝、髪の毛をセットしたり、毛先の乾燥をケアしたりするために「ヘアオイル」を使っている人は、「椿油」または「あんず油」に変更すると、頭皮ケアにも使用できます。

椿油もあんず油も、髪の毛用のオイルとして人気が高いですが、頭皮にも使用することができ、高い保湿力で頭皮を乾燥から守ってくれるのです。

椿油の方がしっとり、あんず油の方がサラサラしているので、自分の好みの仕上がりに合わせて選びましょう。

また、乾燥が気になったときやかゆみを感じた部位などに、「ちょんちょん」と軽く叩き込むようにオイルを塗り込むと効果的です。

髪に付いてベタつくのが嫌な場合は、綿棒を使うとピンポイントで頭皮に塗ることができます。

なお、椿油もあんず油も「100%配合」のものを選ぶようにしてください。

髪の毛用に他の成分も含まれているタイプの場合、髪の毛用の成分が頭皮の毛穴に詰まってしまうことがあるので、頭皮への使用は控えましょう。

 

高機能ドライヤーに変える

顔にドライヤーの温風を当てたら、ひどく乾燥してしまいますよね。同じように、頭皮にとってドライヤーの時間は、うるおいを奪われる過酷な時間です。

しかし、ドライヤーを高機能タイプに変更すれば、逆に頭皮をしっとりとうるおすこともできます。

高機能ドライヤーとして話題をさらっているのは、掃除機のメーカーである「ダイソン」が作った、何とも不思議なドーナツ形状のドライヤーでしょう。

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Dyson Supersonic

48,600円とドライヤーとしては高価格ですが、それに見合うだけのテクノロジーが詰まっています。

例えば、温風の温度を毎秒20回計測してくれるので、髪や頭皮の熱が上がらないようにコントロールしてくれるのです。

ダイソンのドライヤーは高機能ドライヤーの極端な例ですが、何年も前に購入した数千円以内のドライヤーをずっと使っている人は、最新の高機能ドライヤーに変更するだけで、頭皮の乾燥が改善するケースがあります。

ドライヤーは、それだけ頭皮の乾燥に影響を与えているのです。

価格と機能のバランスが良い機種といえば、パナソニックのナノイーシリーズです。マイナスイオンが頭皮をうるおしてくれますし、「スカルプモード」という頭皮のためのモードが付いている機種もありおすすめです。

 

髪の分け目・結び目を変える

髪の毛は、常に同じ分け目・結び目にしていると、負担がかかっている部分が乾燥しやすくなります。

特に、分け目や結び目の付近にかゆみを感じやすい人は、その周辺の頭皮がダメージを受けています。

分け目や結び目は、ずっと同じ場所にせずに、頻繁に変えるようにしましょう。

また、髪の毛を結ぶことが多い人は、ヘアゴムでギュッと縛るだけでなく、パチンと挟んで留めるタイプの「バナナクリップ」も、ローテーションで使うようにしてみてください。

大きなタイプのバナナクリップなら、髪の量が多かったり、長くてもしっかりと留められ、髪の毛を縛らずにまとめることができるので、頭皮の負担を軽減できます。

 

もずく・めかぶ・昆布を食べる

頭皮へのうるおいをチャージする食べ物のとしておすすめなのが、「もずく」や「めかぶ」「めかぶ」などのヌルヌルとした感触のある海藻類です。

このヌルヌルの正体は「フコイダン」という成分で、フコイダンは頭皮環境を整えて、うるおいのある柔らかな頭皮を育てるために役立ちます。

しかも、フコイダンは、髪の毛の製造工場である「毛母細胞」を活性化させる効果もあります。

頭皮内部の細胞まで元気にしてくれるので、頭皮はもちろん、美しい髪の毛を育てるためにも役立つのです。

毎日の食生活のなかで、もずく・めかぶ・昆布のうち、どれか一つは食べるようにするようにしましょう。

もずくやめかぶは、味付きの食べやすいパックのものが、スーパーやコンビニで手軽に入手できます。昆布は、おしゃぶり昆布をおやつにすれば、ダイエットにも頭皮にも効果的です。

 

ゆで卵を食べる

年齢を重ねるとともに、皮膚を構成するコラーゲンやエラスチンという成分が減って、肌が老化するという話は聞いたことがあるかもしれません。

コラーゲンやエラスチンが減少すると、肌の保水能力が落ちて、うるおいを抱え込む力が弱くなってしまうのです。

これは頭皮にもいえることで、コラーゲンやエラスチンを増やすためのケアは、頭皮の乾燥を改善する上でも重要なポイントです。

コラーゲンやエラスチンはタンパク質からできているので、良質なタンパク質を摂取すると、コラーゲン・エラスチンの生成がスムーズに進んでいきます。

良質なタンパク質としてぜひ毎日食べて欲しいのが「卵」です。卵は8種類の必須アミノ酸を含んでおり、健康な頭皮を育む一助となってくれます。

ただし、卵を食べるときには、生卵のまま食べず、火を通すようにしてください。

生卵の白身には「ビオチン」という成分を体外に排出してしまう働きがあります。

ビオチンは、髪の毛の生成過程に必要な成分なので、生卵を食べ過ぎると、薄毛や脱毛の原因となる可能性があるのです。

 

1日2リットルは水を飲む

体内の水分量が減少すると、その分、頭皮も乾燥しやすくなります。

しかも、頭皮は体の中で最も太陽に近く、外出するだけで乾燥しやすい部位なので、頭皮が乾燥を起こさないように、こまめな水分補給を心掛けてください。

1日に2リットル以上は水分補給し、一度にたくさん飲んでもそのまま排出されるだけなので、200mlを10回に分けてとるような工夫もしましょう。

また、水分補給にはミネラルウォーターがおすすめですが、ただの水を飲むのに飽きてしまった人には、「フォンダンウォーター」がおすすめです。

以前、生の野菜やフルーツをミネラルウォーターに入れて作る「デトックスウォーター」がブームになりましたが、フォンダンウォーターはそのドライフルーツ版です。

韓国発で日本にも入ってきており、見た目もかわいいので、Instagramで話題になっています。

フォンダンウォーターの作り方は簡単で、ミネラルウォーターに好きなドライフルーツを入れて、30分経てば飲み頃です。

透明のウォーターボトルで作れば、見た目も楽しめて、水分補給が楽しくなります。

頭皮の乾燥ケアには、ビタミンA、βカロテン、ビタミンCを豊富に含む「マンゴー」がおすすめです。しっとりと頭皮の内側からうるおしてくれます。

 

「栄養」と「休養」で生活リズムを整える

最後に、生活リズムを整えることも、頭皮の乾燥改善に役立ちます。

乾燥している頭皮は、皮膚の細胞がダメージを受けて、バリア機能が弱くなっている状態です。

そのまま放置していれば、内部のうるおいが次々に蒸発して乾燥が進行していくばかりか、薄毛や抜け毛、細毛など、髪の毛の育成にも悪影響が出てきます。

頭皮は髪の毛を育てる土壌です。頭皮の状態が悪化すれば、当然、そこで育つ髪の毛の状態も悪化してしまいます。

そんなダメージを受けている頭皮を回復させるために必要なのは、「栄養」と「休養」です。

タンパク質・ビタミン・ミネラルのバランスの取れた食事を摂った上で、充分な睡眠時間を確保しましょう。

睡眠中には、細胞の生成や修復を促す「成長ホルモン」が分泌され、頭皮の回復が行われます。

充分な睡眠時間は眠りの質や人によって違いますが、最低でも7時間は寝たいところです。朝スッキリと目覚められる時間を目指しましょう。

もし長時間寝ても、朝がつらくて起きられない場合は、睡眠の質に問題があるかもしれません。集中して深く眠れるように寝室の環境を工夫してみてください。

関連記事:熟睡できない人必見!良質な睡眠で朝までぐっすり眠る16の方法

 

まとめ

くり返す、かゆみ・フケ・カサつきに!頭皮の乾燥を改善する徹底ケア

 

  • 頭皮にもスキンケアを行う
  • 馬油入りのシャンプーを使う
  • ラップで頭皮をトリートメントパックする
  • 椿油 or あんず油を頭皮にも付ける
  • 高機能ドライヤーに変える
  • 髪の分け目・結び目を変える
  • もずく・めかぶ・昆布を食べる
  • ゆで卵を食べる
  • 1日2リットルの水を飲む
  • 「栄養」と「休養」で生活リズムを整える

 
頭皮が乾燥は、フケやかゆみの悩みをはじめ、これから生えてくる髪の毛の状態をも左右します。

特に、空気が乾燥しやすい秋から冬にかけての季節は、頭皮も乾燥しやすい季節です。

ぜひ、頭皮のための保湿ケアをはじめましょう。


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