髪質を改善する7つの方法で、憧れのヘアスタイルを叶えよう!

髪質を改善する7つの方法で、憧れのヘアスタイルを叶えよう!くせ毛、ダメージヘア、剛毛、乾燥……なかなかまとまらない髪の毛に、苦労していませんか?

朝にヘアスタイルがキレイに決まるかどうかで、一日の気分も大きく変わってしまいますよね。なかなか思い通りにならないときは、「この髪質イヤだ!!」とイライラするものです。

実は、髪質は生まれつきで決まると思われがちですが、髪のタイプや年齢に関係なく、日々のケアで改善することができます。

そこでこの記事では、困った髪質の原因と、その改善方法についてご紹介します。髪質を変えて、思い通りの髪型を叶えましょう!

 

髪質を改善する7つの方法で、憧れのヘアスタイルを叶えよう!

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目次

  1. タイプ別、困った髪質の原因とは?
  2. 髪質を改善する7つの方法
  3. まとめ

 

タイプ別、困った髪質の原因とは?

髪質を改善する7つの方法で、憧れのヘアスタイルを叶えよう!

私たちを悩ませる髪質には、いろいろな種類がありますが、まずはそれぞれの原因を考えてみましょう。

くせ毛タイプは「毛穴の歪み」

くせ毛の大きな原因は、「毛穴の歪み」です。

直毛の場合、円形の毛穴から真っ直ぐに髪の毛が生えてくるので、髪の毛の断面図も円形です。

一方、くせ毛の場合は、歪んだ毛穴から生えてくるので、髪の毛の断面図も楕円形など、歪んだ形になっています。

また、髪の毛はケラチンというタンパク質からできているのですが、このケラチンの強度に部分的なバラつきがあったり、ケラチン同士の結合に揺らぎがあったりすると、くせ毛となります。

くせ毛タイプは毛穴の形を整えることが、対策のポイントです。

 

ダメージタイプは「栄養不足」

頭皮が栄養不足に陥っていて、髪の毛が未成熟のまま伸びていくと、細く脆い毛にになります。

すると、ちょっとした刺激や摩擦でもダメージとなり、枝毛や切れ毛が発生しやすくなります。

ダメージタイプの髪は、見た目には髪が縮れたようにモワモワと広がったり、切れ毛の部分がツンツンと飛び出したりします。

強い髪を育てられるように、頭皮環境を改善することが、対策のポイントとなります。

関連記事:切れ毛の原因を解消して「健康的な髪」を再生させる正しいヘアケア

 

剛毛タイプは「ケラチンの密集」

しっかりしていて固い剛毛は、柔らかなヘアスタイルにしたり、女性らしい雰囲気を作ったりすることができないので、女性にとっては悩みの種となります。

剛毛になる原因は、髪内部のケラチンが密集しており、固く結合しているからです。

これは、コシが強く健康な髪の毛ともいえるのですが、あまりにも固過ぎると、ゴワゴワ感が出てしまい、ヘアスタイルが決まらなくなります。

剛毛タイプは、ケラチンを柔らかくするように対策していきましょう。

 

乾燥タイプは「頭皮の乾燥」

髪の毛が乾燥しやすい髪質は、いくらトリートメントやヘアオイルで保湿しても、見た目がパサパサとしてまとまらないのが特徴です。

特に肌が乾燥肌の人は、髪も乾燥肌の人が多く見られます。

肌のうるおいと油分が足りないために乾燥肌になるのですが、同じように髪も、うるおいと油分が不足して乾燥してしまうのです。

また、乾燥している状態だと、静電気が起きやすくなります。静電気は髪と頭皮にダメージを与えるので、乾燥しないように対策が必要です。

 

髪質を改善する7つの方法

髪質を改善する7つの方法で、憧れのヘアスタイルを叶えよう!

さまざまな髪質トラブルがわかったところで、ここからは本題の「髪質を改善する方法」をご紹介します。

髪質に合わせたシャンプーにする

髪質に合わせてシャンプーを変更することで、髪質はコントロールが可能です。

髪質別におすすめのシャンプーをまとめました。

くせ毛タイプは「ノンシリコンシャンプー」

くせ毛タイプの人は、歪んだ毛穴に汚れが詰まると、さらにくせ毛がひどくなってしまいます。

頭皮をスッキリと洗えて、余分な成分を頭皮に残さない「ノンシリコンシャンプー」を使いましょう。

毛穴を正常な形に整えるために役立ちます。

ダメージタイプは「ダメージケアシャンプー」

ダメージタイプの人は、ダメージをこれ以上ひどくさせずに、髪の毛に栄養を与えながら洗うことのできる「ダメージケアシャンプー」が適しています。

ダメージタイプの人がそれ以外のシャンプーを使うと、一気にダメージを進行させてしまうことがあるので注意してください。

剛毛タイプは「アミノ酸シャンプー」

剛毛タイプの人は、固い剛毛タイプの髪の毛を柔らかくするために「アミノ酸シャンプー」が良いでしょう。

アミノ酸は、ケラチンを柔らかくする効果があるので、使い続けると徐々に髪が柔らかくなっていきます。

乾燥タイプは「オイルシャンプー」

乾燥タイプの人は、とにかく保湿が何よりも重要になります。「オイルシャンプー」を使いましょう。

オイルシャンプーは、オイルで髪をうるおしながら洗うことのできる、最も保湿効果の高いシャンプーです。

 

シャンプーの方法を見直す

毎日行うシャンプーは、髪質に大きな影響を与えています。

実は、間違ったシャンプー方法を続けているがために、くせ毛やダメージ、乾燥などのトラブルがひどくなっているケースがあります。

正しいシャンプー方法で洗えているか、改めて確認しましょう。正しいシャンプーのチェックポイントをご紹介します。

髪を洗う前にブラッシングしていますか?

いきなり髪を濡らして洗いだしてしまうと、髪がからんでダメージがひどくなります。

シャンプーする前に、目の粗いクシで全体をブラッシングし、からみを取って整えておきましょう。

シャワーの温度は適切ですか?

「熱いシャワーで髪を洗うとスッキリする!」という人は要注意です。

熱過ぎるシャワーは、髪や頭皮の必要なうるおいを流し出して、乾燥の原因となります。

40度以下の「ちょっとぬるいかな?」と感じる程度の温度で洗いましょう。

シャンプーを泡立てていますか?

シャンプーの液体を手に取って、そのまま髪の毛で泡立てたりしていないでしょうか。

シャンプーは、手のひらでしっかり泡立てた上で、本来の効果を発揮できるように設計されています。

まずは手のひらで、水を含ませながらモコモコになるまで泡立てましょう。泡立てが苦手な人は、「泡立てネット」を利用してください。

頭皮を洗っていますか?

特に髪が長い人は、「髪の毛」を洗う方に意識が行ってしまい、頭皮の洗浄がおろそかになるようです。

本来髪の毛の洗浄は、頭皮を洗う過程で泡が浸透する程度で充分です。髪ではなく頭皮を洗う意識を持ちましょう。

すすぎは充分ですか?

すすぎが不充分だと毛穴に皮脂汚れが残留してしまい、くせ毛の原因となることがあります。

また、シャンプー成分が残っていることが続くと、髪がゴワゴワと剛毛に変わってしまいます。

頭皮の毛穴に対して垂直にシャワーを当てるイメージで、充分な時間をかけてすすぎを行ってください。

 

頭皮ケア(スカルプケア)で頭皮環境を整える

顔には化粧水や美容液を塗ったり、髪にはトリートメントをしたりしているのに、全くケアをしていない人が多いのが「頭皮」です。

しかし、これから生えてくる髪の毛の状態を決めているのは、紛れもなく頭皮の状態です。

しかも、ケアをせずに放置してきた頭皮は、髪の毛の老化の進行も早くなり、くせ毛や剛毛の原因となります。

特に、顔の乾燥やシワ、たるみが気になり出した人は、同じように頭皮にも乾燥・シワ・たるみが発生している可能性があります。

頭皮が乾燥すれば髪の毛も乾燥しますし、顔の肌と頭皮はつながっている同じ皮膚のため、顔にシワやたるみが発生すれば、毛穴周辺の組織がゆがんで髪の毛が真っ直ぐ育たなくなり、くせ毛や剛毛になってしまうのです。

これを解決するためには、何よりも頭皮改善を行うことが必要です。

顔のアンチエイジングで美容液やクリームを塗るように、頭皮にもアンチエイジングを行いましょう。頭皮ケアができる「スカルプエッセンス」の使用がおすすめです。

スカルプエッセンスには、頭皮に必要な栄養分・うるおいが詰まっているので、スピーディーに頭皮環境を改善することができます。

また、スカルプエッセンスを塗るときには、指の腹を使って揉み込むように頭皮マッサージを行いましょう。柔らかくフワフワの頭皮を作ることができれば、髪質も自然と改善されていきます。

関連記事:産まれたての赤ちゃんなみに「頭皮を柔らかくする」12の方法

 

「マイナスイオン」ドライヤーを使う

現在、何年も前に買ったドライヤーを使い続けている状況であれば、ドライヤーを新調するだけで、髪質が改善されるかもしれません。

これは、どの髪質タイプの人にも当てはまり、髪質を改善するために使って欲しいのは「マイナスイオン」効果のあるドライヤーです。

静電気などが起きると、髪の表面では「プラスイオン」が発生するのですが、プラスイオンは髪の毛のキューティクルを開いて、さまざまな髪質トラブルを助長してしまいます。

マイナスイオンは、プラスイオンを中和して、キューティクルをキュッと閉じ、しっとりとしたうるおいを髪に与えてくれます。

また、マイナスイオンドライヤーの効果を最大化するためには、温風で髪全体を乾かした後、必ず冷風で仕上げるようにしてください。

こうすることで、さらにキューティクルが閉じてサラサラの仕上がりになります。

 

食べ物で改善する

あなたが食べたものが、体の細胞となってあなた自身を作っているように、髪の毛も同じことです。

食べ物の影響で、髪も変わります。タイプ別に食べて欲しい食べ物は、次の通りです。

くせ毛タイプは「ビタミンC」

くせ毛タイプの人におすすめなのは、「ビタミンC」を含んだ食べ物です。

毛穴に皮脂が詰まると毛穴の変形の原因となりますが、ビタミンCには皮脂抑制効果があるので、頭皮に余分な皮脂が溜まらなくなり、毛穴を清潔に保ちやすくなります。

ビタミンCが多く含まれる食べ物には、ピーマン、ブロッコリー、パセリ、キウイフルーツ、柿、イチゴなどがあります。

ダメージタイプは「タンパク質」

ダメージタイプの人におすすめなのは、「タンパク質」です。

髪が細く弱くなりがちなダメージタイプの人は、髪の原料となるタンパク質が不足していることが多いのです。

タンパク質が多く含まれる食べ物には、赤身の肉、魚、卵、大豆などがあります。

剛毛タイプは「黒酢」

剛毛タイプの人におすすめなのは、「黒酢」です。

黒酢には、体をゆるめて新陳代謝を良くする酢酸や、しなやかな髪を作るアミノ酸が含まれています。

毎日、おちょこ1杯程度を、水で薄めて飲むようにしましょう。

乾燥タイプは「亜鉛」

乾燥タイプの人におすすめなのは、「亜鉛」を含んだ食べ物です。

亜鉛には、健康な髪を育む効果がありますが、不足するとパサパサと乾燥した髪になってしまいます。

亜鉛が多く含まれる食べ物には、牡蠣、豚レバー、牛肉、卵の卵黄、カニなどがあります。

 

即効性NO.1!美容院で施術を受ける

美容院での施術は、ガラッと髪質を改善する効果が高いので、一度試してみるのがおすすめです。

縮毛タイプ・剛毛タイプは「縮毛矯正」

くせ毛タイプ・剛毛タイプを改善するために即効性があるのが、美容院で行う「縮毛矯正」です。

髪の毛を薬剤で柔らかくしてから、熱をかけて伸ばすので、頑固なくせ毛も剛毛も改善されます。

美容院で受けられる施術には、他にもデジタルパーマやストレートパーマも在りますが、縮毛矯正に比較すると効果が弱めです。軽いくせ毛や剛毛なら、デジタルパーマやストレートパーマがおすすめです。

縮毛矯正では、その名の通り髪を「矯正」するので、一度縮毛矯正をすると、その部分は半永久的に髪質が変わります。パーマのように、時間の経過とともに取れて戻ることはありません。

ただし、新しく生えてくる髪の毛は元の髪質のままなので、定期的に縮毛矯正をかけたり、生えてくる髪の毛を改善するアプローチをすることが必要になります。

ダメージタイプ・乾燥タイプは「本格トリートメント」

ダメージタイプ・乾燥タイプを改善するために効果があるのが、「本格トリートメント」です。

自宅で行うトリートメントだけでは水分と栄養の補給が不足してしまうので、できれば1ヶ月に1回、最低でも3ヶ月に1回は、美容院でのトリートメントを受けましょう。

髪の内部にうるおいと栄養を送り届けた上で閉じ込めるので、1~2ヶ月は持ちます。

続けるうちに、徐々に髪自体が元気になって、髪質改善につながりますので、試してみてください。

 

ヘアオイルを使う

ヘアオイルは、髪のまとまりを良くしたり、質感を改善したりする効果があります。

髪質のタイプ別に適したオイルの種類を選ぶと、より効果を実感できるようになります。

シャンプー後、タオルで水分を拭き取った後、ドライヤーをかける前に、数滴を髪全体に伸ばしてから乾かすと、髪質が変わります。

くせ毛タイプは「椿オイル」

くせ毛や、癖で広がりやすい髪をしっとりと落ち着かせるために定評があるのが「椿オイル」です。

うねった髪のキューティクルを引き締めるので、ストンと真っ直ぐにまとまりやすくなります。

ダメージタイプは「ココナッツオイル」

食べてもボディに塗っても美容に良いココナッツオイルは、髪に塗っても効果を発揮します。

ビタミンEなどの栄養成分が豊富なので、ダメージケアにぴったりです。紫外線によるダメージから髪を守る働きもあります。

剛毛タイプは「ホホバオイル」

肌を柔らかくすることで有名なホホバオイルは、髪に塗れば髪を柔らかくしてくれます。

ホホバオイルは、水分との馴染みも良く、水分と油分のバランスを保ちながら髪の中に閉じ込めるため、柔らかな手触りになるのです。

乾燥タイプは「アルガンオイル」

アルガンオイルは、砂漠の国モロッコ生まれの希少なオイルで、超乾燥肌もうるおうと話題になっているオイルです。

もちろん、髪への保湿効果も非情に高く、ひと塗りするだけでパサパサな質感がツヤツヤに変わります。

 

まとめ

髪質を改善する7つの方法で、憧れのヘアスタイルを叶えよう!

 

タイプ別、困った髪質の原因とは?

  • くせ毛タイプは「毛穴の歪み」
  • ダメージタイプは「栄養不足」
  • 剛毛タイプは「ケラチンの密集」
  • 乾燥タイプは「頭皮の乾燥」

髪質を改善する7つの方法

  • 髪質に合わせたシャンプーにする
  • シャンプーの方法を見直す
  • 頭皮ケア(スカルプケア)で頭皮環境を整える
  • 「マイナスイオン」ドライヤーを使う
  • 食べ物で改善する
  • 即効性NO.1!美容院で施術を受ける
  • ヘアオイルを使う

 
「髪質は、生まれつきのものだから変わらない」と思っている人も多いかもしれませんが、良くも悪くも髪質は変わっていきます。

加齢により頭皮環境が変わって、突然くせ毛が出る人もいれば、正しいケアを続けることでサラサラヘアを手に入れる人もいます。

実は、髪の毛はとても繊細で、お手入れをちょっと変更するだけで、好きな髪質に近づくことができるのです。

ぜひ、楽しみながら、髪質改善に取り組んでみてください。


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