大逆転はこれからだ!就活が決まらないときに見直したい6のポイント

大逆転はこれからだ!就活が決まらないときに見直したい6のポイント就職活動を一生懸命に頑張っているのになかなか内定がもらえない。そんな時は焦ってしまったり気持ちが落ち込んでしまいがちですが、そういう状態になるとさらに内定が遠ざかってしまう可能性があります。

そんな悪循環に陥らないために、今回は就活がなかなか決まらない時に見直したいポイントをご紹介します。

 

大逆転はこれからだ!就活が決まらないときに見直したい6のポイント

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自分に向いている企業に就活をしている?

企業にはその業界の特質(特徴)や社風というものがあります。面接ではその業界の特質や社風、方針とあなたの性格がマッチするかどうかを中心に確認しています。

あなたがいくらその仕事をやりたいと希望しても、あなたの性格と会社の方針が逆であると判断されたのなら、企業が内定を出すのは難しいです。

例えば、あなたの性格がチームで一丸となってジックリ物事を進めていくことがあっている性格なら、業界や社風がスピーディで仲間と競い合いながら物事を進めていく風潮の企業には合わないということになります。

その様な状態では企業はミスマッチを恐れるあまり、あなたがいくら頑張っても内定を出さないかもしれません。

対策としては業界を絞って就職活動をすることは大切ですが、あまり絞りすぎても良くないケースがありますので、違う業界にも積極的にアタックしてみましょう。

 

上手く話そうとしていない?

面接で上手く話そうとそのことばかりに気を取られてしまい、思うような結果が得られない方も多いようです。

そんな方は自分では手ごたえを感じていますが結果が付いてこないので、そのギャップに苦しんでしまうことになります。

上手く話せることと、相手に自分を伝えることは必ずしも一致しません。そして、たとえ上手く話せたとしても、自分が本当に伝えたい気持ちが相手に伝わっていなければ無意味です。

面接官は多くの人を見ています。そんな面接官が持つ印象は「最後まで心を開いてくれなかったな。」という印象にしかすぎません。

それでは心を通わせてコミュニケーションを取れる人には勝てないという認識を持っておきましょう。

上手く話すのではなく「相手に伝える」という視点を持ちましょう。上手く話せたかではなく、上手く相手に伝わったかが重要です。

 

リアクションが小さい、もしくはノーリアクションじゃない?

会話などの言語的伝達手段では自分の思いは約30%程度しか伝わらないと言われています。残りの70%は非言語的伝達で伝わっていくのです。

非言語的伝達とはすなわちリアクション(反応)です。

リアクションというとリアクション芸人などのオーバーリアクションをイメージしてしまいがちですが、ここでは表情や仕草と認識してください。

就職活動においてはこのリアクションが大変重要になります。中でも「頷き」や「笑顔」は1番のチェックポイントです。

人は会話するとき「相手の話を聞いていますよ。」というリアクションを頷きで行います。この頷きは1種類ということはありません。

話を聞いているとき、その話に共感したとき、話に驚いたとき、納得したときなど数種類の頷きを使用しているはずです。

この頷きが一本調子だと話している相手は、本当に聞いてくれているのか分からなくなります。

友人たちとの会話を思い出してみてください。その頷きが就職活動で遺憾なく発揮できているか振返ってみましょう。

 

就活に一番効果的な武器を手に入れろ!

昔から挨拶や笑顔はコミュニケーションの基本とされています。挨拶や笑顔は相手に届いてこそ効果があるもの。自分がいくら挨拶したからといってもその声が小さかったら、相手には聞こえません。

また、笑顔は口角筋という口の周りの筋肉を使用しておこなう動作です。口角筋は緊張に弱く練習をしていないと緊張時にはうまく動いてくれません。

自分は笑顔をしているつもりでも相手にその笑顔が届かなければ笑顔ではないのです。

面接担当者が答えたアンケートでは95%の人が就活生に「笑顔」を感じていないという結果が報告されています。

あなたが一生懸命伝えている笑顔が、もしかしたら緊張のせいで相手には「愛想笑い」に見えているのかもしれません。

笑顔は技術です。今からでも遅くないので、口角筋をマッサージしながら緊張時でも最良の笑顔が伝わるようにトレーニングすると良いでしょう。

そうすることで、あなたはたった5%の人しか出来ていない就活に一番効果的な武器を手に入れることができるのです。

面接は最初の1分で決まるとよく言いますが、決めた人はこの武器を手に入れた方であることは言うまでもありません。

 

悪循環にハマってない?

就職活動でなかなか決まらないと自分が否定されているようでやる気を失ってしまったり、自分に何か悪いところがあるのではないかと考え込んでしまいがちになります。

企業が選考理由(なぜあなたが落ちたのか)を言わない事にも原因があるのですが、あなたに悪いところがなくても内定が出ないケース(つまり企業側の事情)もあることを認識しておきましょう。

これは企業がなぜ性格テストなどをするかということにも関連があります。

企業が性格テストをおこなう理由は、今回採用する新入社員とそれを受け入れるチームの思考(性格)状態のバランスを保つためです。

つまり、チームにはイケイケの考えのメンバーだけでなく、慎重派もいればバランス派もいるというように、チームの思考が一方に色濃く出ないように配慮する役目があるのです。

例えばあなたが志望した会社の志望した部署でAという性格の方が多く、あなたがAという性格の持ち主だったら、あなたの成績や性格がいくらよくても企業は内定を出すのをためらうかもしれません。

内定が出なかったときは、縁がなかったと切り替え次につなげることが重要です。

 

就職活動の極意

就職活動の極意は「始まったら考えながら行動する」ことしかありません。

考え込むあまり、または気持ちが折れてしまって行動をやめてしまったり、大学院に逃げてしまってもいいことはありません。

たとえ、大学院を受けたとしても選考の理由としてなぜその選考した学部に関連した企業にいかないのか聞かれるのが落ちです。また、学院にいくことで志望企業もニッチ化してしまう可能性もあります。

就職活動には期限があります。その1からその5までを見直しながら、行動をしていく以外に道が開けることはないのです。

 

まとめ

大逆転はこれからだ!就活が決まらないときに見直したい6のポイント

 

・自分に向いている企業に就活をしている?

・うまく話そうとしていない?

・リアクションが小さい、もしくはノーリアクションじゃない?

・就活に一番効果的な武器を手に入れろ!

・悪循環にハマってない?

・就職活動の極意


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