歴史上の偉人で「IQ」が高かった人物ランキングBEST15

歴史上の偉人で「IQ」が高かった人物ランキングBEST15今回紹介するのは、IQの高かったとされる歴史上の人物ランキングです。IQとは知能指数とも言い、問題解決能力、言語能力、推論能力などを総合して算出されるものです。

このIQを測定するためのテストが考案されたのは20世紀になってからの話でありますので、厳密に過去の歴史上の人物のIQを測定するということは不可能ではあるのですが、それでも偉人たちの足跡を辿ったり、業績を参照することにより、ある程度の指数は推測することは可能であるようです。

では、どんな歴史上の人物が高IQであるとされているのでしょうか?早速見て行きましょう。

 

歴史上の偉人で「IQ」が高かった人物ランキングBEST15

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15位フェリックス・メンデルスゾーン:IQ150

メンデルスゾーンは19世紀に活躍したドイツ人作曲家です。幼少期から作曲に類稀なる才能を発揮し、「神童」と呼ばれました。

6歳よりピアノを習い始め、13歳の時、初の作品である「ピアノ四重奏曲 第1番 ハ短調 Op.1」を作曲しました。それ以後38歳でくも膜下出血により死去するまで数多くの楽曲を世に送り出しました。

メンデルスゾーンはユダヤ人家系であったことから生前より度々迫害を受けることもあり、またその死後もナチスによって不名誉な扱いを受けることもありましたが、その業績から終生ドイツ音楽界に重鎮として君臨し続けました。

またメンデルスゾーンは音楽だけでなく絵画にも非凡な才能を発揮し、数多くの水彩画作品も発表しました。

さらに母語であるドイツ語の他にラテン語、イタリア語、フランス語、英語など多数の言語を操るマルチリンガルであったことも知られています。

 

14位スティーヴン・ホーキング:IQ160

スティーヴン・ホーキング博士はイギリスの理論物理学者であり、ブラックホールに関する理論の世界的第一人者です。

1963年にブラックホールの特異点定理を発表し、一躍世界的な有名人となりました。

また20代の頃に筋萎縮性側索硬化症を発症した「車いすの物理学者」としても知られ、会話など意思疎通の際には重度障害者用意思伝達装置を用いています。

 

13位アルベルト・アインシュタイン:IQ175

アインシュタインはドイツ出身の物理学者であり、「20世紀最大の物理学者」とも言われています。

特殊相対性理論および一般相対性理論」、「相対性宇宙論、ブラウン運動の起源を説明する揺動散逸定理、光量子仮説による光の粒子と波動の二重性、アインシュタインの固体比熱理論、零点エネルギー、半古典型のシュレディンガー方程式、ボーズ=アインシュタイン凝縮などさまざまな理論を提唱し、現代物理学に多大なる影響を与えました。

1921年には光量子仮説に基づく光電効果の理論によりノーベル物理学賞を受賞しました。バイオリンの奏者としてもある程度の腕前があったと知られています。

 

12位スタール夫人:IQ180

スタール夫人とは、本名をアンヌ・ルイーズ・ジェルメーヌ・ド・スタールと言い、18世紀から19世紀にかけて活躍したフランスの小説家、批評家です。

フランス革命時には革命を擁護し、さらにナポレオンを当初は熱狂的に支持したもののやがて敵対し、彼の強力な論敵となったことで知られています。

文学論なども多く執筆し、それらの著作は当時のヨーロッパの知識人達に広く支持され、多くの翻訳版が出版されました

 

12位ルネ・デカルト:IQ180

ルネ・デカルトは17世紀のフランスの哲学者、数学者です。「我思う、故に我あり」という名言で有名であり、この言葉は近代的自我の成立を端的に表していると言われ、その後の時代において自由意志や個人主義として広く世に受け入れられていきます。

また、その他にも後にニュートンによって理論化される慣性の法則に初めて着目したほか、現在では当たり前に使われているxy座標を考案したのもデカルトであると言われています。

 

12位筒井康隆:IQ180

筒井康隆は「虚航船団」「パプリカ」「時をかける少女」などで有名な日本の小説家であり、また俳優でもあります。

筒井康隆は小学生時代に知能検査でIQ180もの値を出したということで知られています。

 

9位レオナルド・ダ・ヴィンチ:IQ185

レオナルド・ダ・ヴィンチは15世紀から16世紀のルネサンス期のイタリアにおいて芸術家、建築家、発明家、科学者などとして膨大な業績を残し、今なお「万能人」として讃えられています。

その他にもダ・ヴィンチは当時としては大柄な体格であり、運動神経も非常に優れていたとされ、幼少期には喧嘩など数多くのトラブルを起こしていたことでも知られています。

また動物など命あるものをこよなく愛する性格であったとも伝えられています。

 

9位ガリレオ-ガリレイ:IQ185 

ガリレオ・ガリレイは16〜17世紀のイタリアの天文学者、物理学者、哲学者です。特に天文学に関する業績により有名であり、「天文学の父」との異名を取ります。その他にも実験によって事実を明らかにする実証科学の初期の第一人者でもありました。

そんなガリレオの最も有名な発見は「地動説」でありますが、これは当時のキリスト教の教義に反するものであり、これによって逮捕され有罪判決を受け実際に刑に服したこともありました。このような苦難においてもガリレオは巧妙に当局の監視を逃れ自説を主張し続けました。

また長年に渡り望遠鏡で太陽を観察し続けたことにより晩年には失明状態に陥ってしまいましたが、それでも尚ガリレオは研究、執筆の意欲を失わなかったと言われています。

 

7位ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン:IQ190

ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインは19世紀のオーストリアにて生まれ、20世紀にイギリスのケンブリッジ大学にて多大なる業績を残した哲学者です。ウィトゲンシュタインの残した有名な言葉には「語りえぬものについては、沈黙しなければならない」というものがあります。

この言葉はウィトゲンシュタインが30代になったばかりの頃完成した著作「論理哲学論考」の中で記述された概念でありますが、後にウィトゲンシュタイン自身はこの著作に疑問を抱くようになり、自らの手で批判を開始します。

この批判の中でウィトゲンシュタインは新たに「言語ゲーム」などの概念を作り上げていきました。

ウィトゲンシュタインの家系は自殺やうつ病などが多く、ウィトゲンシュタイン自身も抑うつ的な傾向を持っており、アスペルガー症候群であったのではないかとも言われています。

「論理哲学論考」の出版後、ウィトゲンシュタインは小学校教師に一時転職していましたが、その際には生徒への虐待疑惑などがかけられ結局退職をしています。

 

6位ブレーズ・パスカル:IQ195

ブレーズ・パスカルは17世紀のフランスの哲学者、思想家、物理学者、数学者です。パスカルの定理やパスカルの三角形などにより現代においても非常に有名な人物です。

またその他にも「神」の存在を「科学」とは別の次元に置き、後に否定神学として認知される概念の提唱者としても知られています。

類稀なる天才であり、10歳の頃三角形の内角の和の値が常に180であることを証明して見せ、10代の頃には機械式計算機の開発に着手し、2年ほどでこれを完成させています。パスカルはこの機械式計算機の開発に没頭しすぎたあまり、病弱な体質となってしまったと言われ39歳の時病により衰弱死してしまいます。

 
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5位ジョン・スチュアート・ミル:IQ200

ジョン・スチュアート・ミルは19世紀イギリスの哲学者であり、「最大多数の最大幸福」を根幹とする功利主義哲学の代表的人物です。

社会思想や経済学において今なお大きな影響を持っており、また社会主義運動にも影響を与えました。

ミルは幼少期父親によって厳しい英才教育を受け、ラテン語や数学、ギリシア哲学などに親しみ、また幼少期よりこれらを深く理解していたと言われています。普通選挙制や婦人参政権、黒人奴隷の権利などをいち早く主張したことでも知られています。

 

4位ゴットフリート・ライプニッツ:IQ205

ゴットフリート・ライプニッツは17世紀から18世紀のドイツ(神聖ローマ帝国)の哲学者、数学者、物理学者、政治家、外交官です。

さまざまな分野を股にかけ多大なる業績を残したことで知られています。

ベルリンの壁崩壊まで続いたベルリン科学アカデミーの創設者としても知られ、数学者としては微分積分法の発見者、哲学においては大陸合理主義における第一人者とされています。

 

4位エマヌエル・スヴェーデンボリ:IQ205

エマヌエル・スヴェーデンボリは17世紀から18世紀のバルト帝国(スウェーデン)の科学者、神学者、思想家です。結晶学を開拓した人物として知られ、世界ではじめて実際に飛行可能な飛行機の設計図を書いたことでも有名です。

50代の時神秘体験をしたことをきっかけに霊能力者となり、透視や霊界を行き来するという超能力を体得したと言われています。

この内、霊界に関して書かれた有名な著作に「霊界日記」というものがあり、これは当時の神学界において大論争を巻き起こしました。

 

2位ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ:IQ210

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテは18世紀から19世紀にかけてのドイツの作家、思想家、生物学者、地質学者、政治家です。

最も有名な業績は詩劇「ファウスト」や小説「若きヴェルテルの悩み」「ヴィルヘルム・マイスターの修行時代」ですが、その他に解剖学者としてもさまざまな発見をしました。

 

1位ジョン・フォン・ノイマン:IQ300

ジョン・フォン・ノイマンは20世紀のハンガリー出身で後アメリカ合衆国にて活躍した数学者です。現在使われているほとんどすべてのコンピュータ(ノイマン型コンピュータ)の原型を作り上げた人物として知られています。

6歳のとき8桁の割り算を暗算し、8歳のとき微分積分法をマスターした、1日4時間の睡眠時間以外はすべて思索と研究に明け暮れたなどの逸話で知られ、「火星人」との異名を取りました。

彼の業績は専門とする数学以外にも経済学、気象学、物理学などさまざまな分野に影響を与え、特に核物理学においては原子爆弾開発に貢献しましたが、その際に放射線を浴びすぎたことによって全身癌を発症し53歳でその生涯を終えました。

 

まとめ

歴史上の偉人で「IQ」が高かった人物ランキングBEST15

 

15位フェリックス・メンデルスゾーン:IQ150

14位スティーヴン・ホーキング:IQ160

13位アルベルト・アインシュタインIQ175

12位スタール夫人:IQ180

12位ルネ・デカルト:IQ180

12位筒井康隆:IQ180

9位レオナルド・ダ・ヴィンチ:IQ185

9位ガリレオ-ガリレイ:IQ185 

7位ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン:IQ190 

6位ブレーズ・パスカル:IQ195

5位ジョン・スチュアート・ミル:IQ200

4位ゴットフリート・ライプニッツ:IQ205

4位エマヌエル・スヴェーデンボリ:IQ205

2位ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ:IQ210

1位ジョン・フォン・ノイマン:IQ300

いかがでしたか?

誤解のないように言っておくと「IQが高い者に天才が多い」のは確かですが、「天才=IQが高い」とは必ずしも言えないということが現在では定説になっています。IQによって測定できる「知能」とは人間の脳の機能の内、極一部に過ぎないのです。

また幼少期に高IQであった人の多くも、成長するに従って一般人と変わらなくなってしまうということがほとんどであるようです。さらに「IQテスト」の設問の設定それ自体が欧米人により有利なものであるという指摘も古くからなされております。

もしIQテストにおいて低い値が出たとしても、それにめげること無く好きなことを探求していくと良いのではないでしょうか。


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