「一人暮らしの部屋探し」でいい物件を見つけるコツ14選

「一人暮らしの部屋探し」でいい物件を見つけるコツ14選はじめて一人暮らしを始める人にとって、「部屋探し」は一番の不安点でしょう。契約の書類や言葉・内見などよく分からないことだらけ。

そこで今回は、初めての一人暮らしの部屋探しのコツをお伝えします。このポイントを抑えておけば、いい物件が見つかり安心して一人暮らしをスタートさせることができますよ。

 

「一人暮らしの部屋探し」でいい物件を見つけるコツ14選

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防音性をチェックする

引っ越すお部屋の防音性。これはかなり重要です。自分のやお隣さんの生活音が気になるというのはかなりのストレスになってしまいます。

まず物件の構造をチェックしましょう。RC>軽量鉄骨>木造の順に防音性が高いのですが、RCの中でもGL工法という方法は壁が薄いので、不動産屋さんに確認するか、内見の際壁を軽くたたいてみると壁の厚さがわかりやすいです。

内見の日は、日曜や祝日など社会人の人でも在宅している時間を狙うと、近隣の生活音がわかるのでおすすめです。

また、両隣が空室の場合ラッキーだと思われるかもしれませんが、後から入居される方がどんな方かわかりません。入居する際には埋まっていたほうが逆に安心と考えたほうがいいでしょう。

 

水回りをチェックする

日常的に使う代表的な水回りである、お風呂や洗面所、キッチン、トイレ、の4つの場所は、水圧と水量を確認しましょう。

特にお風呂の水圧をしっかり確かめましょう。ほとんど毎日使用するお風呂の水圧が弱いと、満足に体が洗えずストレスになります。食器洗いの際も同様に、水圧によって洗い落としに時間差が出てしまいます。

また、長期間使用されていなかった物件の場合、排水溝が錆びていたり、カビなどによる悪臭がすることがあります。その際は、管理人や大家さんに相談しましょう。

 

日当たりをチェックする

日当たりが良い部屋だと、洗濯物も乾きやすく湿気やカビもなくなり快適に過ごすことができます。また、朝一番に太陽の光を浴びることで体内時計を調節してくれ、精神衛生上もいいことが分かっています。

他にも、照明代やエアコン代などの光熱費が浮いたりなどのメリットがあります。

一般的には、南東>南>南西>東>西>北東>北北西の順番でいいとされます。

しかし、時間帯や周辺環境などによって、日の当たり方が変わってくるので、方角が良かったり、物件の備考に「日当たり良好」とアピールされていても、実際に内見の際に確かめることがいいでしょう。

 

隣人や近隣住民について聞く

周りの物件に比べて突出して価格が安い物件や長い間入居せず空き物件になっている物件は、事情がある場合が多く、秘密にするとトラブルになるため聞けば不動産屋さんは話してくれます。

死亡事故があった、多額の借金をせおっている人が入居していて借金取りが出入りする物件など、何かしら原因がある可能性があるので確かめてみる必要があります。

入居してから気づいても後の祭り!慎重に不動産屋さんから情報を引き出しましょう。

また、日中に内見した雰囲気と夜はまったく違うという場合もあります。気になる物件があれば一度夜に見に行ってみることもおすすめします。

 

虫が嫌いな人は3階以上に

1〜2階の部屋はゴキブリだけでなく夏は蚊や蜘蛛などが出たりするため、虫が嫌いな人は3階以上が望ましいです。

また、1階が飲食店の物件も注意が必要でしょう。飲食店が入っている物件の場合、一般的な物件に比べて生ゴミが多く出るため、ゴキブリやハエなどが寄ってきてしまう傾向があります。

他にも、川辺には虫が多く生息しているので、部屋の周辺に川や畑がある物件は虫が出やすくなります。

ゴキブリや蚊以外にも、ダニなどの害虫が侵入している可能性があるので、入居前にバルサンを使い事前に予防するのもおすすめです。

虫以外にも鳥被害があるところ場合もあるので、カラス等の鳥の防止用ネットがベランダに張っている部屋があるかどうかチェックしておきましょう。

 

都市ガス>プロパンガス

ガスには都市ガスとプロパンガスがありますが、都市ガスのほうが圧倒的に料金が安く、プロパンガスは都市ガスの2〜3倍料金がかかると言われています。

毎月の出費を抑えたい場合は、都市ガスの物件を選びましょう。

ただし、火力の面ではプロパンガスのほうが都市ガスに比べ2倍ほど強いため、料理が趣味の方はプロパンガスを選択してもいいでしょう。

 

携帯の電波をチェックする

物件によっては入り口は電波がいいのに家の奥は電波が悪く、通信速度が遅いということがあります。

wifiなどネット環境を充実させるつもりでも、大切な電話がかかってきたときなど、もしもの時のために、内見の際は携帯を片手にチェックしておきましょう。

また、自宅で無線LANを設置する場合はきっちり暗号化方式で設定しておきましょう。パソコンのファイル共有機能を解除しておくことも大切です。無断使用される場合があります。

使用されるだけならともかくウィルスや通信内容を見られる心配があり立派な窃盗罪にあたりますし、最悪の場合犯罪に利用される場合もあるので注意しましょう。

 

コンビニ・スーパーの有無をチェックする

最近はアマゾンや楽天などのネットサービスのおかげで、ほとんどの日用品が自宅から注文することができるようになりましたが、もしもの時のために、コンビニが5分圏内にある物件がオススメです。

急な来客や体調不良時に役立ちます。

また、自炊をする場合は、スーパーが近隣にあるかもチェックしましょう。品揃えと価格の面では圧倒的にスーパーが勝ります。

他にもスーパーにはお惣菜があったり、日用品も揃えることができます。こちらも、徒歩5分圏内にあるのが望ましいでしょう。

 

近くの病院をチェックする

一人暮らしになると、たとえ熱が出ていても一人で対処しなくてはいけません。そのために付近の病院をチェックしておく必要があります。

特に病気になりやすい、内科、歯医者は近くにあるととても便利です。

 

自転車置き場・駐車場をチェックする

もし、自転車やバイク、車を持っている場合は、置き場が必要になります。

月額いくらで貸し出しをしている物件もありますが、そのようなスペースが物件内にない場合は、外部で借りなければなりません。

また、物件にあったとしても屋根がなかったり、駐車場の場所が離れていたりなど、使い勝手も把握しておくべきでしょう。

 

「徒歩何分」を実測する

賃貸物件の項目でよく駅まで徒歩何分やコンビニまで徒歩何分という項目を目にしますが、そのまま信用するのは危険です。この徒歩何分というデータは規定があり、道路距離80mで1分間かかるものとして計算された数値が表示されています。

しかし、実際にはかなり速く歩く必要があり、この数値には信号や坂道の有無を加味しておらず、酷い場合には建物を無視して直線距離で割り出されているケースまであります。

そのため、徒歩何分というのは実際に自ら歩いてみて実測することが大切です。

また、実測する日は雨の日など条件が悪くて歩くのに時間がかかる日を選択した方が、最長でこれくらいの時間がかかるということが解るのでおすすめです。

 

家具の大きさを測ってから内見する

内見の段階では荷物が何も置いてない状態なので、部屋がガランとして広く見えてしまいますが、実際に引っ越したときに「家具が入らない」「うまく配置できずに思っていたよりスペースが狭くなってしまった」ということがあります。

契約してしまってからでは、やっぱり狭いから変えてほしいなんて言えません。

なので、事前に自分の持ち込む(もしくは購入予定の)家具の大きさをザックリでもよいので測っておき、内見の時にはできればメジャーを持って行って家具が配置できるかチェックしておいた方が安心です。

家具の配置以外にも、洗濯機の排水ホースなどの備品の長さもチェックしておけば、入居後すぐに使用することができます。

 

地元に愛される不動産屋の見つけ方

地元に愛される不動産さんは、その街の治安や周辺の交通量、主な居住層、お得なお店や美味しいお店等、様々な情報を持っています。また、地元にいる地主さんとの交流も深く、交渉がスムーズというメリットがあります。

では、どうすれば、地域に根差した不動産屋さんを見つけることができるのでしょうか?

答えは簡単!免許番号を見るだけです。

不動産業を行うには、国土交通大臣か都道府県知事の免許が必要になるのですが、その免許番号の前には( )書きで数字が入ります。

例えば、「免許証番号 東京都知事(5)第11111号」というような標識です。

この( )内に入るのは免許更新の数で、免許更新は5年に1度行われ、この数字が大きいければ大きいほど、免許の更新を重ねている=その地域で長年不動産業を営んできた証となります。

不動産業は、資金力のみならず、お客様からの信頼がなければ長く営むことはできません。こうした生きた情報を活用しない手はありませんよ。

 

契約内容をチェックする

敷金・礼金・仲介手数料・保証金・クリーニング・ペット費用など、物件によって契約条件は変わってきます。

最近は、「敷金礼金ゼロ」や「仲介手数料無料」と広告を出す物件もありますが、実際は、退去時にクリーニング費として2ヶ月分の賃料を払うなど、支出が一般的な物件に比べて多くなってしまう場合もあります。

「無料」や「タダ」、「半額」など甘い言葉に惑わされず、しっかりと内容を確かめ、予算内でおさめる選択をし、不安な場合は不動産に対して納得できるまで相談しましょう。

 

まとめ

「一人暮らしの部屋探し」でいい物件を見つけるコツ14選

 

・防音性をチェックする

・水回りをチェックする

・日当たりをチェックする

・隣人や近隣住民について聞く

・虫が嫌いな人は3階以上に

・都市ガス>プロパンガス

・携帯の電波をチェックする

・コンビニ・スーパーの有無をチェックする

・近くの病院をチェックする

・自転車置き場・駐車場をチェックする

・「徒歩何分」を実測する

・家具の大きさを測ってから内見する

・地元に愛される不動産屋の見つけ方

・契約内容をチェックする

 

いかがでしたか?「初めての一人暮らしの部屋探しのコツ」をテーマにご紹介させていただきました。

一人暮らしは自分で対処しなくてはならないことが増え、小さなストレスが積み重なると大きな悩みに変わってしまうことがあります。

このチェック項目をあらかじめチェックして、ストレスなく初めての一人暮らしをスタートさせましょう。


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