コレだけは揃えよう!初めての一人暮らしで「絶対に必要な物リスト」

コレだけは揃えよう!初めての一人暮らしで「絶対に必要な物リスト」これから新生活に向けての準備をする人も多いと思いますが、初めての一人暮らしでは「なにが必要なもの」か迷うことでしょう。

できれば無駄なものは購入せず、部屋もスペースを有効に使って広々と生活したいものです。

そこで今回は、初めての一人暮らしで「必要なもの」をお伝えします。

ご紹介する家具や家電、雑貨を、無いと困る絶対に必要なもの、基本的に必要なもの、あると便利なものと、それぞれカテゴリ分けしたので、まだ揃えていないものがあれば、ぜひ参考にしてみてください。

 

コレだけは揃えよう!初めての一人暮らしで「絶対に必要な物リスト」

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目次

1.絶対に必要なもの(必要性:高)

2.基本的に必要なもの(必要性:中)

3.あると便利なもの(必要性:底)

4.まとめ(全リスト)


 

絶対に必要なもの(必要性:

冷蔵庫

予算:2万円~

食材を購入する人は必ず買いましょう。

特に、梅雨から夏場にかけては、高温多湿になり食中毒の危険性が高まるため、生ものなどは冷蔵庫で保管しないと命に関わることもあります。

容量の目安としては、自炊をしない人、飲み物やアイスなどの保管を目的としている人は、100Lクラスの容量で充分でしょう。

たまに自炊をする人は、120Lクラスが便利です。

毎日自炊をする人は、200L以上あると安心です。

また、自炊や食材の購入をしない人でも、小さいものであってもあると便利です。冷凍庫のない小型タイプなら1万円程度で買えるものもあるので検討してみましょう。

購入する際は、容量が大きくなるほどサイズも大きくなるので、部屋の間取りやレイアウトに注意する必要があります。

 

掃除機(掃除用具)

予算:千円〜

収納スペースがあり比較的広い部屋に住む人は、掃除機を準備することをおすすめします。

掃除機のほうがパワーがあり、目に見えない汚れやダニ、花粉などを除去して、衛生的な部屋を保つことができます。

また、ロフトつきの部屋は高い場所は掃除しにくくホコリがたまりやすいため、細いヘッドに取り替えて簡単に掃除することができる掃除機のほうが向くでしょう。

ただし、狭い部屋や収納がない部屋の場合は、そもそも掃除が必要なスペーズがほとんどないので、クイックルワイパーやコロコロで代用することができます。

また、アパートによっては騒音によるトラブルが起こることもあるので、壁が薄い部屋の人は掃除機は控えたほうがいいでしょう。

どちらにしても、掃除用品は必ず揃えてください。ホコリやゴミがたまると、アレルギーや喘息の引き金になる恐れがあります。

 

洗濯機

予算:2万円~

コインランドリーはお金も時間もかかってしまうので、安いものであっても洗濯機を購入しておけば役に立つことは間違いありません。

もし湯船につかる人であれば、残り湯給水ホースつきを選べば、一回の洗濯に付き20円ほどの水道代の節約になります。

乾燥機つきは便利ですが、電気代も本体代も高いため予算に余裕がない場合は必要ありません。

一人暮らしの場合、基本的な選択は5kgの容量のもので充分ですが、毛布までお家で洗いたい場合は7kgほどの容量が必要なので注意しましょう。

また、洗濯機を購入したら、洗濯用洗剤も忘れずに準備しておきましょう。あわせて柔軟剤を使うと、衣類を柔らかくいい香りに仕上げることができます。

 

寝具(ベッド)

予算:1万円〜

睡眠は欠かすことのない行為なので確実に寝具は必要なのですが、ここで問題なのが「布団」にするか、それとも「ベッド」にするかです。

「布団は床に敷けば良いや!」と思っている方もいるかもしれませんが、予算があるならベッドを購入することをおすすめします。

ワンルームや1Kなどの一人暮らし用の間取りは、お風呂と部屋の距離が近く室内に湿気がこもりやすいため、通気性の悪い布団は床との設置面にカビが生えてしまうことがあります。

特に、布団の上げ下ろしをせず敷きっぱなしの状態で生活していると、気づかない間にカビがびっしり発生し、布団を干そうとひっくり返したときにはもう手遅れ!なんてことが。

そのため、通気性のより高いベッドを購入することで、衛生的な部屋を保つことができます。

また、収納付きのベッドやソファーベッドを購入すれば1台2役の使い方ができるため、狭い部屋を広く活用することができます。

 

テーブルと椅子

予算:2千円〜

テーブルは絶対に揃えておきたい家具のひとつです。

さすがに床でご飯を食べることはしないでしょうし、食事以外にも、何かを書いたり、本を読んだり、ノートパソコンで作業したり、色々な場面で使うことができます。

部屋の間取りがワンルームや1Kの人は、なるべく部屋が狭くならないよう、折り畳み式のテーブルと椅子がおすすめです。

使用しないときは収納することができ、部屋のスペースを最大限に活用することができます。

広い部屋を借りている人で予算に余裕がある場合は、ぜひダイニングテーブルを買いましょう。友人や恋人を招いて鍋パーティーなどもできるので、楽しさが広がります。

また、和室の場合はローテーブルと座椅子にすると良いです。

 

照明

予算:5千円〜

一人暮らしで必要なものと言うと家電やベッドなど部屋に置く物を想像しがちで、意外に忘れられる可能性があるのが照明です。

もともと部屋に備え付けられていることもありますが、基本的には自分で揃える必要があります。

照明を購入する際は、部屋の広さ(間取り)を加味して選択する様にし、前もって天井の取り付け箇所を確認しておきましょう。

取り付ける場所によっては、専門業者に電気配線の取り付けを頼む必要がある場合もあります。

また、、照明は単に周りを明るくするだけでなくインテリアとしても楽しむことができるので、購入する家具と合わせて検討してみると、楽しみながら買い物をすることができます。

 

タオル一式

予算:2千円〜

お風呂やトイレの後の手洗いなど、タオルは日常生活のさまざまな場面で必要な用品になります。

主な用途によるタオルの種類と必要枚数は下記になります。

・バスタオル(お風呂用)・・・3枚

・洗面所用タオル(顔、髪用)・・・4枚

・トイレ用タオル・・・2枚

・キッチン用タオル・・・2枚

・お風呂の足拭きマット・・・1枚

これだけあれば、洗濯をしながらローテションで回すことで、衛生的に使用することができるでしょう。

 

カーテン

予算:3千円〜

こちらも意外と忘れられてしまう家具ですが、カーテンがないと外からあなたの生活が丸見えになってしまい、ストレスにもなるので必ず準備しましょう。

カーテンを選ぶ際は、窓の大きさを事前にチェックし、丈と幅のサイズを確かめてから購入するように注意しましょう。

また、カーテンと合わせてレースカーテン(遮光カーテン)も一緒に購入するのが一般的です。

 

文房具類

予算:300円〜

はさみ、のり、テープ、サインペン、ボールペン、えんぴつ、消しゴムなど

学生のときは筆記用具を持ち歩いていても、社会人になると必要な文房具類はたいてい会社にあるため自分で用意することが少なくなります。

あって当たり前と思っていても、いざ手続きに必要な書類を書こうと思ったときになかったりするのはよく話なので、引越しの際に購入して備えておくと安心でしょう。

 

洗面用具

予算:2千円〜

身だしなみを整えるために必要なものになります。

一人暮らしだから特別に必要になるものではありませんが、意外と忘れてしまいやすいものなのでチェックしておきましょう。

特に、浴室内の用品は基本的に準備されていないことがほとんどなので、忘れずに購入するようにしましょう。

・洗面用具(歯ブラシ、歯磨き粉、コップ)

・お風呂用品(シャンプー、ボディーソープ、洗顔、石鹸)

・浴室用品(湯桶、椅子、入浴剤)

・その他(化粧水、髭剃り、ワックス)

 

生活用品

予算:千円〜

だいたいが消耗品になるので、定期的に購入する必要があります。

ゴミ袋は地域によっては、分別などで指定がある場合があるので、引っ越した際にチェックしておきましょう。

・ティッシュ、トイレットペーパー、ウェットティッシュ

・ゴミ袋、ゴミ箱

・ファブリーズ、芳香剤

・時計

ドラッグストアーに出向いて定期的に購入するのが面倒な人は、アマゾンなどのネットショップで購入すると、自動で配達してくれるので便利です。


 

基本的に必要なもの(必要性:

電子レンジ

予算:7千円~

自炊をしない人でも、インスタント食品や冷凍食品、スーパーのお惣菜を食べたい人は、購入すると便利です。鍋を使わずに、簡単に温めることができます。

また、最近の電子レンジは、温めるだけでなく、解凍はもちろん、パスタをゆでたり、ご飯を炊いたり、パンが焼けるものまであり、機能をうまく使いこなせば電子レンジだけで料理をすることも可能です。

電子レンジで調理をすればガス代の節約になりますし、専用の容器などを揃えるとガスを使うよりも短時間で調理することもできます。

 

炊飯器

予算:5千円~

「お鍋でもご飯が炊けるし、いらないかな?」という意見も聞きますが、失敗がほぼ確実にありませんし、炊飯器内でおかずの調理が出来るタイプもあるので、火口が少ない一人暮らしで自炊をする人はあって損はないでしょう。

容量は大食いの人でない限り、3合炊きのもので充分です。

メーカによって加熱方法や釜のタイプ、機能がそれぞれあり、値段もまちまちなので、こだわりや使用頻度などで選ぶといいでしょう。

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食器類

予算:1,500円〜

自炊の予定がまったくない人は揃える必要はほぼありませんが、コップくらいは準備しておいたほうがいいでしょう。

必要最低限の食器は下記になります。

・ご飯茶碗、お椀

・皿(大中小)、小鉢

・どんぶり

・箸、スプーン、フォーク

・マグカップ、コップ、グラス

低予算で抑えたい場合は、100円ショップでほぼ揃えることができます。

友人を招待するつもりの人は、それによって購入数を増やしましょう。

 

調理器具

予算:2千円〜

食器と同様、自炊の予定がまったくない人は揃える必要はありませんが、基本的には必要なものに当てはまります。

必要最低限の調理器具は下記になります。

・包丁、まな板

・鍋、フライパン

・ざる、ボウル

・おたま、フライ返し、しゃもじ、菜箸

・ピーラー、かんぬき、キッチンバサミ

・キッチンペーパー、水切りネット

・スポンジ、洗剤

・計量カップ、計量スプーン

・サラダ油、調味料

こちらも低予算で抑えたい場合は、おたまや計量カップなどの補助道具は100円ショップでほぼ揃えることができます。

鍋やフライパンは質が悪いものだと底にこべりつくことがあるので、長く使うつもりでそれなりにいいものを買うといいでしょう。

キッチンの大きさや自炊の頻度などに合わせて、道具を選んでみてください。

 

カラーボックス

予算:1,500円〜

ワンルームや1Kなどの一人暮らしの間取りの部屋は、あらかじめ備え付けの収納が少ない場合が多いです。

いくら一人暮らしとはいえ荷物が増えることは仕方ないので、カラーボックスや収納ボックスを用意することで、手狭になった部屋を整理整頓することができます。

また、カラーボックスごとに衣類の種類を分別することで、衣替えの管理もすることもできます。

さらに、衣類だけでなく、本棚などにも利用が可能でさまざまな用途で使用することが出来ます。

おしゃれなカラーボックスを重ねれば、インテリアとしても効果を発揮します。

 

電気ケトル

予算:3千円~

お湯沸かしでは、電気ポットやガスに比べすぐ沸くので、インスタント食品などを使いがちな一人暮らしの生活では便利です。

特に、カップラーメンを食べる人は必需品と言っても過言ではないでしょう。

保温もしたい人は電気ポットをおすすめしますが、保温は電力をかなり使うので、沸かすだけのケトルが電気代の節約につながります。


 

あると便利なもの(必要性:

オーブントースター

予算:2千円~

電子レンジのトースト機能よりずっと早くおいしくトーストを焼くことができます。また、グラタンの調理などもトースターがあれば簡単にできます。

電子レンジに比べ、本体代金がオーブントースターのほうが圧倒的に安いので、予算や自炊頻度などによってはオーブントースターのほうが向くでしょう。

 

裁縫セット

予算:300円〜

裁縫セットというと、少々大げさに聞こえるかもしれませんが、一人暮らしなら針と糸くらいは用意しておいた方がいいです。

ある日突然のYシャツやブラウスのボタンが取れてしまったなどというトラブルに対応できます。

100円ショップなどで売られている小さなソーイングセットでも十分なので、一人暮らしを始める時に必ず用意しておきましょう。

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予算:2千円〜

ファッションを気にする人は、全身がうつるスタンドミラーがあると便利です。

また、女性の方はお化粧用の手鏡がひとつはあったほうがいいでしょう。

ただし、部屋が狭い場合は、洗面所の鏡で代用することができます。

 

テレビ

予算:2万円〜

一人暮らしをしていると、誰もいない部屋で静かに自分ひとりいる時間が寂しく感じる人もいます。ホームシックに陥るのはこのシーンがあるからです。

そこにテレビがあれば、とりあえず誰かの声がするので安心することができます。特にバラエティーの笑い声は心を温かくしてくれます。

また、テレビの他にDVDやゲームがあれば、さらに娯楽としての役割をはたしてくれるので、寂しい時間を乗り越えるのに役立つでしょう。

大きなものでなくても良いので、あって損はない家電です。

 

まとめ

コレだけは揃えよう!初めての一人暮らしで「絶対に必要な物リスト」

 

絶対に必要なもの(必要性:高)

・冷蔵庫

・掃除機(掃除用具)

・洗濯機

・寝具(ベッド)

・テーブルと椅子

・照明

・タオル一式

・カーテン

・文房具類

・洗面用具

・生活用品

基本的に必要なもの(必要性:中)

・電子レンジ

・炊飯器

・食器類

・調理器具

・カラーボックス

・電気ケトル

あると便利なもの(必要性:底)

・オーブントースター

・裁縫セット

・鏡

・テレビ

 
いかがでしたか。

これをみて「買い忘れてしまった!」や「買ったけどいらなかった!」を防ぎたいものですね。

最高の新生活をスタートさせるために、一人暮らしの準備の参考にしていただけると幸いです。


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