生きるために食べよ!健康効果が素晴らしい「体にいい食べ物」15選

生きるために食べよ!健康効果が素晴らしい「体にいい食べ物」15選

  • 「どうも、体が重いなぁ」
  • 「体力が落ちている気がする…」
  • 「集中力が続かない」

と感じていませんか?そんなときこそ、「体にいい食べ物」を積極的に取り入れていていきたいものです。

実際に、食材の中には驚くほどの健康効果を持っているものがたくさんあります。

しかも、体にいい食べ物を選んで食べることは、「なりたい自分を作り上げる」ことにもつながります。

「そんな大げさな!」と思ったかもしれませんが、あなたの体の全ては、昨日までにあなたが食べたものでできているのは、紛れもない事実です。

  • スリムな体型
  • 最高のパフォーマンスを発揮する脳
  • リラックスした心
  • いつまでも若々しい肌
  • 病気知らずの体

さあ、あなたはどんな自分になりたいですか?それに合わせた、「体にいいもの」をご紹介しましょう。

 

生きるために食べよ!健康効果が素晴らしい「体にいい食べ物」15選

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痩せたい人が食べたいものベスト3

生きるために食べよ!健康効果が素晴らしい「体にいい食べ物」15選

外食が続いて、体重や体脂肪率が気になりだしたら、カロリーを気にする人は多いはずです。

そんなときは、無理に「食べないダイエット」を決行したい気持ちはよく分かります。

しかし、それよりもずっと効果的なのが、「痩せる食べ物を食べる」ダイエットです。

No1:赤身肉

生きるために食べよ!健康効果が素晴らしい「体にいい食べ物」15選

「痩せたいのに肉??」と疑問に思うかもしれませんが、実は短時間で体重を落としたいときに、赤身肉はとても効果的です。

赤身肉には、脂肪燃焼を促す「L-カルニチン」という成分が豊富に含まれています。

このL-カルニチンは、脂肪の焼却炉である「ミトコンドリア」へ、脂肪を運搬する役割を担っている成分です。

カルニチン
画像引用:http://www.wakasanohimitsu.jp

つまり、L-カルニチンが体内に多くあれば、その分ミトコンドリア内での脂肪燃焼がスムーズに進むというわけです。

できれば、炭水化物を抜いて、赤身肉を中心とした食事をしてみてください。

脂肪燃焼に加えて、むくみも取れやすくなるので、翌日ガクンと体重が減る人も多い食べ方です。

 

No2:えのき茸

生きるために食べよ!健康効果が素晴らしい「体にいい食べ物」15選

キノコ類はローカロリーなので、ダイエット食材として重宝している人も多いでしょう。

中でも「えのき茸」には、「エノキタケリノール酸」という内臓脂肪を燃焼させる成分が含まれています。ぜひ、積極的に食べましょう。

自宅で料理する場合には、赤身肉をステーキにして、えのき茸のソテーを添えれば、最高のダイエットメニューになります。

 

No3:とうがらし

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辛いものを食べると汗がだくだく出て、なんとなく痩せそうな感じがしますよね。

実は、実際にとうがらしに含まれる「カプサイシン」という辛み成分には、脂肪燃焼効果があることが知られています。

カプサイシンを摂取すると、脳の中で「アドレナリン」というホルモンが分泌され、アドレナリンには脂肪分解を促進する働きがあるのです。

辛いものが苦手でなければ、積極的に摂りたい成分です。

 

仕事・勉強の効率を上げたい人が食べたいものベスト3

生きるために食べよ!健康効果が素晴らしい「体にいい食べ物」15選

集中力をアップさせてバリバリ仕事をしたいときや、試験前の記憶力をアップさせて効率的に勉強したいときってありますよね。

そんなときに効く食べ物を知っていると、ライバルと大きな差を付けることができます。

No1:豆乳

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大豆はアメリカでは「ブレインフード(脳の働きを高める食べ物)」と呼ばれていることをご存じでしょうか?

大豆には「レシチン」という成分が多く含まれていて、レシチンは体内に取り込まれると「アセチルコリン」へ変換されます。

アセチルコリンは脳内で「記憶・思考・集中力」を司る神経伝達物質で、不足すると認知症の一種であるアルツハイマー病を発症するなど、脳にとって非常に重要な物質です。

レシチン
画像引用:http://www.wakasanohimitsu.jp

そんな「アセチルコリン」の原料になる「レシチン」が豊富に含まれた大豆製品は、頭を活発化させたいときにおすすめです。

例えば、仕事中や勉強中にコーヒーやカフェラテを飲む習慣があるなら、ぜひ「ソイラテ(豆乳ラテ)」に変更してみましょう。

スターバックス、タリーズ、ドトールなどの大手コーヒーチェーンにもあるので、手軽に飲むことができます。

また、200mLのパックの豆乳が、どこのコンビニにも売っています。集中力が切れてきたと感じたら、豆乳を飲んで一休みすれば、またやる気が湧き上がってくるでしょう。

 

No2:卵

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大豆に並んで、アセチルコリンを増やすために役立つのが「卵」です。

卵の卵黄には、アセチルコリンの前駆体(アセチルコリンになる前段階)である「コリン」が含まれています。

普段から、1日1~2個の卵をコンスタントに食べる習慣を持つと、常に脳内をクリアに保つことができます。

また、勉強や仕事をしているときに、小腹が減ったときは、「ゆで卵」をおやつに食べてください。食べた後の能率がグーンとアップしますよ。

 

No3:かつお

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もう一つ、「やる気」と「記憶力」を高める上で重要な物質が、「ノルアドレナリン」という脳内ホルモンです。

特に、ノルアドレナリンは短期的な記憶に影響を与えているので、「試験前の一夜漬け」を狙うときには、助けになってくれる成分です。

そんな「今日は徹夜で暗記だ!」という日には、魚の「かつお」を食べましょう。

かつおには、ノルアドレナリンの素となるフェニルアラニンやチロシンという成分が含まれています。

かつおを食べられないときは、かつお節をたっぷり使った味噌汁を作って飲んでもOKです。

 

穏やかな気持ちでいたい人が食べたいものベスト3

生きるために食べよ!健康効果が素晴らしい「体にいい食べ物」15選

イライラなんてしたくないのに、ついちょっとしたことでカリカリしてしまい、気付いたら怒鳴り散らしてしまった……。

そんなことが繰り返されると、自己嫌悪も相まって、気分がどんどん暗くなってしまいますね。

そんなときにこそ、食べ物の出番です。食べ物で気分をコントロールしましょう。

No1:バナナ

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イライラを抑えて心を穏やかな状態に持っていくためには、脳内に幸福ホルモンの「セロトニン」を増やす必要があります。

バナナには、セロトニンの材料となる「トリプトファン」という成分が含まれています。

さらに、トリプトファンがセロトニンに変わる際に必要となる、「糖質」と「ビタミンB6」も含んでいる点が、バナナのすごいところです。

イライラ感が出てきて、カーッと頭に血がのぼったときは、まずは深呼吸しながらバナナを1本食べましょう。心がスッと落ち着いていきますよ。

 

No2:牛乳

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トリプトファンを摂取するための、もう一つのおすすめ食材が「牛乳」です。

ホットミルクをゆっくりすするように飲むと、心の中がふんわり溶けるように穏やかになった経験はないでしょうか?

温かいミルクは、私たちの心を静めて、リラックスさせてくれる作用があるのです。

ところで、家にいるときは電子レンジや小鍋で簡単に作れるホットミルクですが、外出先でイライラしたときには、すぐにホットミルクは手に入りませんよね。

そんなときは、スターバックスを探しましょう。メニュー表には掲載されていませんが、「スチームミルク」と注文してみてください。

スチーマーで温めた、とてもおいしいホットミルクを飲むことができます。

 

No3:にんにく

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セロトニンの原料であるトリプトファンを、セロトニンへ変換するときに必要になる成分に「ビタミンB6」があるとお伝えしました。

ビタミンB6を豊富に含んでいる食べ物といえば、「にんにく」です。にんにくをたっぷりの餃子や鍋料理は、心を元気にしてくれる食べ物です。

ただ、にんにくを毎日食べるのは、ニオイが気になる……という人もいるかもしれません。そんな人は、

  • まぐろ
  • サンマ
  • レバー
  • ピスタチオ

などにもビタミンB6が多く含まれていますので、おすすめです。

 

若返りたい人が食べたいものベスト3

生きるために食べよ!健康効果が素晴らしい「体にいい食べ物」15選

  • 「最近、どうも顔が老けてきた気がする…」
  • 「年齢とともに体の動きが悪くなってきた」

もし衰えを感じ始めたら、若返りに良い食べ物を食べて、アンチエイジングに励みましょう。肌も体も、時間が巻き戻るようにイキイキと変わっていきますよ。

No1:トマト

生きるために食べよ!健康効果が素晴らしい「体にいい食べ物」15選

トマトには「リコピン」という強力な抗酸化成分が含まれています。「抗酸化成分」は、老化の原因である「活性酸素」を除去してくれる成分のことです。

アンチエイジングを考えるとき、活性酸素の対処は欠かせません。老化との戦いは、活性酸素との戦いと言い替えても良いほどです。

そのために大活躍してくれるのが、トマトに含まれるリコピンなのです。

ちなみに、トマトからリコピンを摂取する際、一つポイントとなるのが「加熱して食べる」ということです。

ビタミンCなどは熱に弱いので、火を通さず生で食べたほうが良いのですが、リコピンは逆です。

加熱すると、生に比べてリコピンの吸収率が「約4倍」に高まります。リコピン狙いでトマトを食べるのであれば、加熱しましょう。

トマトスープなどの温かいトマト料理のほかに、ケチャップやトマトジュースも、トマトを加熱処理して作っているのでおすすめです。

 

No2:鮭(サーモン)

生きるために食べよ!健康効果が素晴らしい「体にいい食べ物」15選

海外セレブの間でアンチエイジングを叶えるスーパーフードとして大人気なのが「鮭(サーモン)」です。

日本の朝ご飯の定番として「焼き鮭」をよく食べる私たちからすると、とても身近な食材ですが、実は鮭には「アスタキサンチン」という、スーパーパワフルな抗酸化成分が含まれているのです。

アスタキサンチンは、鮭の「紅色」の色素である、赤い天然色素です。その抗酸化力は、なんとビタミンCの6,000倍ともいわれています。

トマトとサーモンは、相性も良いので、一緒に食べると若返り力もパワーアップします。

  • トマトとサーモンのパスタ
  • トマトとサーモンのリゾット
  • トマトとサーモンのサラダ
  • トマトとサーモンのカルパッチョ
  • トマトとサーモンのマリネ

などなど、そのレシピは無限大。ぜひ、毎日の食生活に取り入れてみてください。

 

No3:赤ワイン

生きるために食べよ!健康効果が素晴らしい「体にいい食べ物」15選

「ポリフェノールがアンチエイジングに効く」と聞いたことがあるでしょうか。ポリフェノールも、強い抗酸化力を持っています。

ポリフェノールにはさまざまな種類があるのですが、赤ワインには種類も量も多くのポリフェノールが含まれています。

  • カテキン
  • タンニン
  • フラボノイド
  • レスベラトロール
  • アントシアニンシン
  • プルフェノール

これらのポリフェノールが、体内の活性酸素と戦ってくれるのです。お酒を飲むときには、赤ワインを選ぶようにしましょう。

ただし、アルコールは、限度を超えて飲んでしまうと、逆に活性酸素を増やしてしまいます。

適量はワイングラス1~2杯(150mL~250mL)まで。飲み過ぎにはくれぐれも注意してください。

 

健康でいたい人が食べたいものベスト3

生きるために食べよ!健康効果が素晴らしい「体にいい食べ物」15選

ずっと健康でいるためには、「脳梗塞」や「ガン」などの命に関わる病気を予防してくれる食べ物を毎日食べるようにしましょう。

病気になる前に「防ぐ」ことができれば、元気でいられますね。

No1:納豆

生きるために食べよ!健康効果が素晴らしい「体にいい食べ物」15選

脳梗塞や心筋梗塞の原因となる「血栓(血液の塊)」を溶かすために食べて欲しいのが「納豆」です。

納豆には「ナットウキナーゼ」という納豆特有の成分が含まれています。

ナットウキナーゼは、納豆のネバネバ部分に含まれる成分で、血栓を溶かす役割をしてくれるのです。

血栓は就寝中にできやすいので、夜ご飯に納豆を食べるようにしましょう。

 

No2:舞茸

生きるために食べよ!健康効果が素晴らしい「体にいい食べ物」15選

ガンなどの大きな病気に罹らないようにするためには、「免疫力」をアップさせることが必要です。

そのためにとてもおすすめなのが「舞茸(マイタケ)」です。

舞茸には、「β-グルカン」という成分が含まれていて、このβ-グルカンが免疫細胞であるマクロファージを活性化します。

日常的に摂り続けることで、免疫力がアップしていきますので、日々の食生活に取り入れていきましょう。

 

No3:生姜

生きるために食べよ!健康効果が素晴らしい「体にいい食べ物」15選

免疫力を高めるためには「体温を上げる」ということも大切です。低体温だと、免疫細胞の働きが悪くなり、免疫力が下がってしまうのです。

そして、体を温めるために効果的な食材が「生姜」です。生姜に含まれる「ジンゲロール」には、血流を改善する働きがあります。

特に、「冷え性」の自覚があったり、平熱が35度以下だったりする場合は、本格的に体温アップに取り組みましょう。

ちなみに、体温を上げたいときは、火を通して食べると良いでしょう。

生の生姜には解毒作用があり、風邪の引き始めに熱を下げたりする場合には効果的です。

一方で、生姜に火を通すと「ジンゲロール」が「ショウガオール」という成分に変化し、体を温める力が倍増するのです。

なお、市販の乾燥生姜も、乾燥させることでショウガオールが多くなっています。毎日、生姜を加熱料理するのが面倒な人は、乾燥生姜を利用しましょう。

粉末状のものなら、毎日飲む紅茶などに、サッと一振りするだけで、ポカポカドリンクを作ることができます。

 

まとめ

生きるために食べよ!健康効果が素晴らしい「体にいい食べ物」15選

 

痩せたい人が食べたいものベスト3

  • 赤身肉
  • えのき茸
  • とうがらし

仕事・勉強の効率を上げたい人が食べたいものベスト3

  • 豆乳
  • かつお

穏やかな気持ちでいたい人が食べたいものベスト3

  • バナナ
  • 牛乳
  • にんにく

若返りたい人が食べたいものベスト3

  • トマト
  • 鮭(サーモン)
  • 赤ワイン

健康でいたい人が食べたいものベスト3

  • 納豆
  • 舞茸
  • 生姜

 
「体にいい食べ物」を食べると、何より体が喜ぶのがうれしいですよね。

その感触をしっかり感じていれば、自然と体が良い食べ物を求めるようになります。

まずは、その感触を体にしっかり感じさせてあげるところから始めましょう。そうすれば、いつの間にか、なりたい自分へと近づいているはずです。


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