立ち止まっちゃダメだ!挫折経験を乗り越えて、前に進む7のステップ

立ち止まっちゃダメだ!挫折経験を乗り越えて、前に進む7のステップどんな人でも、挫折経験はあるもの。そして、その挫折経験を乗り越えれば、必ず良い日は訪れるものです。

立ち止まっていては日の出を見ることはありません。前に進めば必ず道は開けるはずです。今回紹介するのは挫折経験を乗り越え、良い日をより早く迎える為の方法の数々です。

 

立ち止まっちゃダメだ!挫折経験を乗り越えて、前に進む7のステップ

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振返る

挫折を経験してしまった時、我々は何が起こったのか受け入れられずに混乱し、頭を抱え動けなくなってしまうか、考えもなくただ流れのまま行動してしまうかのどちらかに陥ってしまいがちです。

しかし、そこからいち早く抜け出る為(挫折経験を乗り越える)には、その状態から早く脱して、挫折した事柄を整理し、受け入れることが重要になります。なかなか整理がつかない場合は、過去の挫折経験を思い出してみましょう。

貴方の中には挫折の程度はあるにせよ、今までの挫折に対する経験が眠っているはずです。それを呼び起こしてみるのです。

そして、過去にも幾度と泣く挫折はあったこと。それを乗り越えてきた自分がいること。を思い出し、今回も乗り切れないはずはない!と思ってみましょう。

 

休める

挫折に向合うには、体調面も大きく関係します。心身ともにダメージが残っている中ではなかなか上手く向合うことが出来ません。気持が上手くのらない時は、体調から修正していきましょう。

まずは、体内リズムを整える事が必要です。そのポイントは睡眠です。睡眠の質も重要ですが、睡眠時間から修正しましょう。朝日をシッカリ体に浴びて、体内リズムをリセットすることと、いつもよりリラックスして就寝時間を向かえるように工夫する事が良い方法とされています。

メンタル面の調整の為、趣味や別の仕事に取組む方も多く見受けられますが、睡眠時間を無視して突き詰めていくとかえって体調面から更に悪化してしまって乗り越えるのに時間がかかる場合もありますので睡眠時間には注意が必要という認識を持ちましょう。

 

捉え整理する

よし!という前向きな気持ちが出てきたら何故、挫折してしまうような事態になったのか考えてみましょう。この時、総ての責任を他に求めてしまったはダメです。

「自分にも問題はなかったかな。」と自分の責任を考える癖をつけましょう。他に責任を求めている限り進歩はなく、再び同じような挫折を招いてしまったり、別の要因での挫折時にも立ち直りやリカバリに時間がかかってしまいます。

せっかくの挫折です”骨の髄まで”とことん自分のものにしていきましょう。

また、物事が進んでいく過程で気付くようなサインを見落としていなかったかを合わせて振返っておくことも必要です。物事は一気に進んだりするものもありますが、大抵はその進捗の間に打てる手があるはずです。

何を見落とし、何の手が打てたか振返ることで、免疫と予防策の両方を手に入れることが出来ます。

 

変換する

挫折をポジティブに捕らえる事が再出発のエンジンになることが多々あります。その時に重要なのは、挫折から何を学んだかを考えることです。

例えば人に騙されたとしましょう。その際に、“人を信頼しないこと”を学んだなどのネガティブな感情に任せた学びでは意味がありません。人を判断する貴重なモノサシを貰った。と考えてみるのです。

そうすると「早く次の機会が来ないかな。」とか、「今度はリベンジするぞ!」などとチャレンジする意欲がわいてきます。「物語にはピンチはつきものだ。」という様に考えることもポジティブに挫折と対する方法の1つかもしれません。

 

聴く

こんな挫折は、自分にしか起きていないと感じてしまいますが、そんなことはありません。貴方の周囲にも同様な経験をした人は沢山いるはずです。

落ち着いて振返ることが出来る様になった段階で、同様な経験をした人から話しを聞いてみることも方法の1つです。どうしても見つけられない場合は、本に頼ってみるのも良いでしょう。

本はその時の心情や挫折を乗り越えた経験、そこから得た知識や知恵を体系立て分かりやすく学ぶ(情報を収集する)事ができる最適なものです。

 

蓄える

挫折をポジティブシンキングで自分のものにしていくプロセスを何度も意識し、実行する事は次の挫折に備えることに通じます。しかし、この様な正しい挫折経験をしていると挫折をする事態にならないように予防出来る様になってきます。

失敗の体験から経験値が上がっていくのです。自分のモノにしない人は、いつまでも突然に挫折が襲ってきてしまう感覚に捕らわれてしまいます。挫折を良質な経験にかえて備えていきましょう。

 

萎縮しない

挫折で一番怖いのは、挫折を恐れて萎縮してしまいチャレンジしないことです。「どうせダメだから」「自分には出来ない」「また失敗してしまう」など心がブレーキを踏むような事を貴方に囁いてきてもブレーキを踏んではいけません。

そのブレーキに立ち向かうのが準備です。挫折から学び、備えていく気持やそれから取組んだ事柄が貴方を前へと推し進めるのです。また、立ち止まって準備しよう。という気持では準備は出来ません。

今の活動や仕事をしながら準備していくしかありません。その為には時間をどの様に使うかがカギになってきます。1日のタイムスケジュールを作成してみるのも良い方法です。

まとまった時間が確保できない人は無理をする必要はありません。10分や15分程度の空き時間、隙間時間を上手く活用する工夫をしましょう。

 

まとめ

立ち止まっちゃダメだ!挫折経験を乗り越えて、前に進む7のステップ

・振返る

・休める

・捉え整理する

・変換する

・聴く

・蓄える

・委縮しない
如何でしたか?挫折を乗り越える数々の方法。是非、その様な状況になったら試してみましょう。最低でも、絶望する必要がないという事だけは覚えておいてくださいね!


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