みるみる肌が綺麗になる方法!肌の悩みが全て消える10の美肌習慣

みるみる肌が綺麗になる方法!肌の悩みが全て消える10の美肌習慣第一印象において肌は、年齢を予想するのに最も加味される要因です。

だからと言って、美肌になるために「付け足しの」ケアばかりを頑張っていませんか?

良い美容液、良い化粧水、それも悪くはないでしょう。では、美肌の人は全員高くて良い化粧品を使ってケアしているのかと言えばそうではありません。

もっと根本的な、生活習慣を改善することで肌を綺麗にすることができます。

子供のうちは誰もが美肌と言えるでしょう。しかし大人になるにつれ肌ストレスは増えるのに、時間はなく生活習慣が乱れてしまい、いつの間にかあなたも「肌荒れ習慣」になっている可能性があります。

そこでこの記事では、肌が綺麗になる方法として、少しだけ意識すれば簡単に毎日続けられる美肌習慣をお伝えします。

 

みるみる肌が綺麗になる方法!肌の悩みが全て消える10の美肌習慣

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たくさん笑う

みるみる肌が綺麗になる方法!肌の悩みが全て消える10の美肌習慣

笑顔の驚くべき美肌効果

最近では笑うことが美容・健康に良いという研究が盛んに進められ、「笑いは美肌マッサージ」とまで言われほど、笑顔と美肌には関係があることがわかってきました。

そこで、笑うことで美肌になれる根拠を4つ紹介します。メリットがたくさんあるので毎日の生活でぜひ大いに笑ってください。

 

たるみやシワを防止できる

まずは笑うことで顔のたるみやシワを防止することができます。

顔には前頭筋・眼輪筋・頬筋・口輪筋とさまざまな表情筋があるのですが、それらの筋肉が衰えると皮膚が垂れさがり、顔のたるみ、シワ、二重あご、フェイスラインの崩れなどが生じてしまいます。

笑うことはそれだけで表情筋をまんべんなく動かすことになり、顔全体が鍛えられるため、皮膚が引き上がり、たるみやシワの予防につながります。

感情的に笑った方が利点は多いですが、鏡を見ながらの笑顔の練習でも表情筋は鍛えることができるのでおすすめです。

また、笑顔のせいでシワが増えるのではないかというのは誤解で、そのことは化粧品メーカーの資生堂の研究で明らかになっています。

 

ストレスが減る

笑うと副交感神経を優位にしリラックス効果があるので、ストレスが減少し美肌に近づくことができます。

ストレスは美肌の天敵で、ストレスが発生するとストレスホルモンであるコルチゾールが大量に分泌され、女性ホルモンが減少してしまいます。

すると、美肌に欠かせないコラーゲンが上手く生成されなかったり、自律神経の乱れ、血管などが不健康になるなどの悪影響を引き起こしてしまいます。

しかし、笑いによってリラックスすることはコルチゾールが減り、女性ホルモンが増えるので、美肌の基盤作りになるということです。

 

新陳代謝が活性化する

笑うことで表情筋にあるリンパが刺激され、リンパの流れが良くなり、新陳代謝を促します。

新陳代謝(ターンオーバー)とは肌の生まれ変わりのことで、肌の奥で生まれたメラニンや古い角質、老廃物を外に排出する働きのことです。

新陳代謝は規則的なリズムで行われていますが、加齢とともにそのリズムが遅くなっていきます。

その結果、メラニンによるシミやくすみが消えにくくなってしまうので、笑うことでリンパを刺激し、新陳代謝を促すのはとても大切です。

 

良質な睡眠に変わる

笑って副交感神経が優位になると、良質な睡眠がとれるようになります。

睡眠と美肌の関係については後述しますが、寝る前に笑って副交感神経を優位にしてリラックスした状態で睡眠に入るというのは気分的にも肌の為にも大変有効です。

 

睡眠をしっかりとる

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睡眠と美肌の関係

睡眠と美肌の関係はもう常識となりつつあり、切っても切り離せないものとなっています。

睡眠がしっかりとれていると、成長ホルモンが正常に分泌され、日中に受けた肌ダメージを修復したり、ターンオーバーを正常に整え肌の調子を良くすることができます。

しかし、寝不足などによって成長ホルモンが足りなくなると、肌のダメージが回復されないだけでなく、代謝が悪くなり、古い角質が残ったり、シミ、シワ、くすみ、乾燥、吹き出物などの原因になります。

他にも体の血流が悪くなることで、目の下のクマが濃くなったり、冷え性につながるなど何一つ良いことはありません。

これらを防ぐためにも良質な睡眠を毎日とる習慣は美肌作りに必須です。

 

良質な睡眠タイム

良質な睡眠とは、よく聞くゴールデンタイムやエンジェルタイムに睡眠をとっていることです。

ゴールデンタイムとは「夜の22時から夜中の2時」までの間で、この時間が一番成長ホルモンの分泌が活発になります。

また、睡眠の質を高めるためには、体をリラックスさせて眠りにつくことが大切です。

22時に寝ることを考えると、食事は19時までに済ませ、お風呂は21時までに上がりましょう。

寝る前にはテレビやスマホなど光を発するものの閲覧は避け、リラックスした状態で眠りにつくことで最も上質な睡眠をとることができます。

ただし、できる限り22時に寝ていることが理想ですが、今のライフスタイルとあまりにもかけ離れている場合に、無理をして22時に寝ようとするとストレスになる場合があります。

ストレスも肌には良くないので、ストレスを感じない程度に無理せず少しずつ寝る時間と寝る前の行動を習慣付けて行くと良いでしょう。

 

適度な運動をする

みるみる肌が綺麗になる方法!肌の悩みが全て消える10の美肌習慣

運動と美肌の関係

適度な運動は健康にも良いですが、肌にも良いと言われています。

まず、運動することで毛穴が開き適量の皮脂が分泌されるので、毛穴の開閉機能が改善することができます。

また、皮脂には古いガサガサの角質をふやかして剥がれやすくするという自然なピーリング効果もあるため、肌の新陳代謝を良くすることができます。

他にも、運動によってドーパミンの分泌量が増えることで精神的なリラックス効果があったり、成長ホルモンの分泌量も増えるので肌機能を整える効果もあります。

さらに、血液の流れが良くなるので、肌トラブルの原因である血行不良を改善することができ、体の老廃物や毒素を体外に排出すること効果もあります。

 

運動をする際の注意点

これらを実現する理想的な運動は、ジョギングや水泳、ウォーキング、サイクリングなどの有酸素運動などです。

もし難しい場合には、家の掃除として雑巾がけや、外出先でエレベーターやエスカレーターではなく階段を使うなどの軽い運動でも、効果が期待できるでしょう。

ただし、過度の運動は逆に肌トラブルを増やすこともあるので注意しましょう。

体が重くなるほど運動すると精神的にも肉体的にもストレスになりますし、筋肉の中で活性酵素が作られ肌の老化を進めてしまいます。

軽く汗をかく程度の運動を習慣づければ、肌にとって良いことばかりなのでぜひ取り入れてみてください。

 

水分補給に気をつける

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上質で上手な水分補給

水が体や肌に良いと聞いて、その目安である1日2リットルをがぶ飲みしている人を見かけますが、それではナンセンスです。

水をしっかり飲めば肌の新陳代謝を促して美肌を手に入れられることは確かですが、下手な飲み方をしてしまうと冷えやむくみの原因になって美しいとは言えなくなってしまいます。

せっかく水を飲む努力をしているなら、正しい飲み方を習慣付けましょう。もっとも気をつけたいのは3つのポイントです。

水の選び方

水には軟水と硬水がありますが、美肌のためには軟水を選びましょう。

軟水は老廃物の排出をスムーズにしてくれるため、内側からスキンケアをしてくれる効果があります。

ただし、硬水には内側からスキンケアする効果はないですが、硬水に含まれるマグネシウムが便を柔らかくしてくれる作用があるので、便秘気味の方には硬水がおすすめです。

便秘になると腸や腎臓が弱って、ニキビや肌荒れ、吹き出物が増え、さらに新陳代謝も悪くなるなど美肌から遠ざかってしまいます。

こまめに飲む

水はがぶ飲みするのではなく、こまめに何回も飲むようにしましょう。1日2リットルはあくまで目安で、のどが渇いたときに飲む程度で大丈夫です。

これは季節や運動量によって必要な水の量が違うからで、必要以上に水を飲むと冷えやむくみの原因になります。

常温で飲む

水は常温で飲みましょう。冷たい水も冷えやむくみの原因になります。

ミネラルウォーターなら常温、水道水なら沸騰させて白湯として飲むと良いです。

 

水分補給と冷えやむくみ

何度か冷えやむくみというワードが出てきましたが、冷えやむくみはさまざまな肌トラブルを引き起こします。

冷えの悪影響

まず、体は冷えを感じると体温を維持しようと全身の血管を縮めるのですが、血管を縮めると血流が悪くなり、体の隅々に栄養が届かなくなり、老廃物の排出も遅くなります。

その結果、細胞や臓器の働きが悪くなり、ターンオーバーが正常におこなえなくなることで、ニキビやシミ、アザといった肌トラブルを引き起こしてしまうのです。

むくみの悪影響

水分を摂りすぎによって血液中の水分が増えてしまうことでむくみの原因にもなります。

むくみは見た目が美しくないだけではなく、体の代謝を悪くして肌がくすんでしまうという悪影響もあります。

また、冷えて臓器の働きが悪くなることが原因でむくむこともあるので、体を冷やさない水の飲み方を意識しましょう。

ちょっとしたことですが、毎日飲む水ですからチリも積もれば山となるです。正しく飲む習慣をつけて美肌を目指しましょう。

 

お風呂に一工夫する

みるみる肌が綺麗になる方法!肌の悩みが全て消える10の美肌習慣

お風呂タイムを上手に使おう

お風呂も美肌を作りだすためにとても良い時間です。ちょっとした工夫をするだけで、美肌のためのバスタイムになります。

しかし、中には注意しなければいけないこともあります。間違った入浴法は肌を痛め、乾燥や肌トラブルの原因になるので合わせてご紹介します。

 

水道水の「残留塩素」に要注意

まず一番に気を付けてほしいのは、お風呂のお湯に含まれる残留塩素です。お風呂のお湯は一般的に水道水を貯めますが、水道水には消毒用の塩素が含まれています。

住んでいる地域によってどのくらいの塩素が含まれているかは変わりますが、残留塩素は基本的に体に悪く、肌トラブルの原因になります。塩素の入った水で金魚を飼うと死んでしまうこともあるほどです。

もし余裕があれば残留塩素を取り除くことのできる入浴剤や、ビタミンC粉末を活用すると良いでしょう。

お風呂のお湯は残留塩素によってアルカリ性になっているので、ビタミンCや専用の入浴剤を使うことで残留塩素を除去し、肌と同じ弱酸性のお湯で「美肌湯」を作ることができます。

これだけでお湯は滑らかになり、肌トラブルが改善されることがあります。

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お風呂の温度と入り方

お湯の温度は体温に近い38度から40度が理想です。

次に入り方ですが、湯船に入る前に髪や体、顔を洗う人も多いと思いますが、お風呂に入ると体が温まり汚れが浮き出てくるため、先に入浴を行いましょう。

ただ、いきなりお湯に浸かるのではなく、その前にぬるめのシャワーで体を慣らし、その後にお風呂のお湯と同じ温度のシャワーを浴びましょう。

それからお湯に浸かるようにすると自律神経が整えられ、効果的な入浴が可能になります。

自律神経とは私達の意志とは関係なく自立して働く神経のことで、心臓や内臓の血液循環を管理したり、呼吸や胃腸の働きを調節してくれたり、熱いと感じたときに汗腺から汗を出して体温を下げてくれるなどの役目をしてくれています。

しかし、急に熱いお湯に入るなどして自律神経のリズムが狂うと、ホルモンバランスも乱れ、ストレスがたまったり、良い睡眠もとれなくなってしまうので注意が必要です。

また、お風呂前にはコップ一杯の水を飲むのもおすすめです。

コップ一杯の水を飲むことでさらに汗をかきやすくなり、汗と一緒により多く老廃物を排出することができます。

順序立てて書くと、こうなります。

1.38度から40度のお湯を貯める
2.お風呂の残留塩素を除去する
3.コップ一杯の水を飲む
4.ぬるめのシャワーを浴びる
5.38度から40度のシャワーをあびる
6.お湯に浸かる
7.髪や体、顔を洗う

お湯に浸かるまでにこれらの工夫を習慣付けるだけで美肌を目指せるお風呂の入り方になります。簡単なのでぜひ取り入れてみてください。

お湯に浸かったあとの工夫として、固いナイロンタオルは避け、柔らかい素材のもので体を洗ったり、洗顔も工夫すると良いでしょう。

 

正しい洗顔を行う

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洗顔を雑にしない

洗顔も美肌を作るうえで大切な工程です。あえて「雑にしない」と書いたのには理由があって、洗顔が大切と言うと、何回も入念に洗顔をする人がいるからです。

洗顔は何回もする必要はありません。度を超えた洗顔は皮脂を奪って肌トラブルの原因になります。正しい洗顔をマスターして美肌を手に入れていきましょう。

 

洗顔の回数

まず洗顔は朝晩の1日2回程度で十分です。

脂っぽくギトギトな見た目が気になってついつい何度も洗ってしまいがちですが、皮膚表面の皮脂膜とセラミドが外部からの刺激や汚れ、水分の蒸発を防ぐ役割をしています。

しかし、洗顔をするとそのバリア機能とも言える皮脂膜とセラミドも一緒に流してしまうため、余計に乾燥したり、外部からの刺激に弱くなって肌トラブルの原因になります。

 

洗顔料と洗顔方法

洗顔料は刺激の少ない物で肌と同じ弱酸性の物を選びましょう。

その洗顔料を面倒くさがらずにネットでふわふわに泡立てます。泡を使う理由は、洗顔するときに手が顔に直接触れて刺激になるのを防ぐためです。

皮膚表面の角質層は1ミリもないくらい薄いので、ちょっとしたことでも刺激になり傷になってしまうため、メラニンが作られてくすみやシミの原因になります

しっかり泡立てたら力を入れすぎないように優しく洗いましょう。

 

お湯の温度は30度〜32度

そして、洗顔前後のお湯の温度もポイントです。皮脂は30度のお湯で十分溶けだして洗えるので、お湯の温度は30度から32度で洗いましょう。

冷たすぎれば落ちませんし、熱すぎれば皮脂が溶けすぎ、熱による刺激もダメージになります。

この洗顔手順は難しいことは一つもありません。毎日する洗顔なので早めにこの洗顔方法を習慣化して、美肌を目指しましょう。

 
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毎日5分だけ!美肌になるマッサージをする

みるみる肌が綺麗になる方法!肌の悩みが全て消える10の美肌習慣

簡単なマッサージを続ける

マッサージは肌の血流を良くし、老廃物を外に排出し、肌にとって必要な栄養などをしっかり運ぶことができるようになります。

1日に数分行うだけでも価値があるので、続けやすいようできるだけ短い時間でできるマッサージを紹介しましょう。

テレビを見ながら、お風呂に入りながらなど、「ながらマッサージ」を習慣付ければ美肌を手に入れることができます。ぜひ今日から導入してみてください。

顔の血流をよくするマッサージ

まずは顔を優しくなでて血流を良くするマッサージです。柔らかい肌触りの良いタオルを用意して顔全体を覆ってください。

そして、赤ちゃんの肌をなでるように、指の腹を使ってタオルの上から顔を優しくなでます。これを30秒以上続けましょう。

このマッサージは顔の毛細血管やリンパを刺激して血流を良くすることで、老廃物を外に出したり、栄養を肌のすみずみまで届ける効果が期待できます。

また、肌の生まれ変わりであるターンオーバーが活発になり、乾燥や吹き出物などの肌トラブルを改善することができます。

コツは肌触りの良いタオルを使うことと、撫でるときは力を入れすぎないことです。

力を入れすぎてしまうと肌が刺激だと勘違いしてしまい、メラノサイトが活動を始めてメラニンを作りシミの原因になってしまいます。

リンパと表情筋を鍛えるマッサージ

やりかたはとても簡単で、耳たぶを持ってクルクルまわしたり、引っ張ったりします。これも30秒以上続けましょう。

このマッサージは耳たぶを刺激することで耳の後ろに集まっているリンパを刺激し、リンパの流れを良くして老廃物の排出と栄養を行きわたらせるマッサージです。

さらに耳たぶは表情筋にも繋がっているので、たるみを改善する意味もあります。

顔の筋肉をほぐすマッサージ

手を軽く丸めて、手のひらの下の方を頬骨に乗せます。そのまま頬骨を上に押します。

鼻の横から頬骨、耳の近くまで順に押していきます。

これらを数回繰り返すと、緊張した顔の筋肉がほぐれ、弾力のある筋肉になることでたるみの改善ができ、弾力のある女性らしい肌にすることが可能です。

首回りのマッサージ

頭が天井からつられているようなイメージをし、肩の力を抜きます。

その状態のまま息を吐きながら、ゆっくりと右へと首を倒します。そして息を吸って元の位置に戻り、今度は息を吐きながら左に倒します。この動作をゆっくりと左右各10~30回行いましょう。

今度は首を後ろに倒し、ゆっくりと左回り、右回り1回転ずつ回します。この動作をゆっくりと左右各10~30回繰り返しましょう。

首の回りには肌へ栄養や酸素を送る動脈があるので、筋肉が硬くなってしまうとこれらの機能が滞ってしまうのです。

また、首の前面には肌の新陳代謝を司るホルモンを分泌している甲状腺や、鎖骨の下には全身のリンパ液が流れ着く場所があり、ここが滞ることでリンパがスムーズに流れず老廃物をため込んでしまいます。

そのため、首をほぐすことで肌に十分な栄養を行き届け、見違えるような肌を綺麗にすることができるのです。

舌を動かすマッサージ

唇を閉じた状態で下を左右にまわします。右回り、左回りを10回程度繰り返します。

口周辺の筋肉もなかなか鍛えることが難しいので、こうした意図的なマッサージ(トレーニング)をすることで、ほうれい線やたるみを予防できます。

頭皮をマッサージ

頭皮も顔と繋がった皮膚なので、マッサージをすることで連動して肌にも効果が期待できます。

やり方は、頭皮に手を当て、少し圧をかけながら上下左右に動かします。

これを数回繰り返すことで頭皮の血流が良くなり、髪の毛にも良い影響を与えますが、顔の肌にも良い影響を与えることができます。

 

刺激の少ない化粧品を使う

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化粧品の大切さ

刺激のある化粧品を使っていると肌へのダメージが蓄積して美肌が遠ざかってしまいます。たとえ肌が丈夫であまり荒れない人でも確実にダメージは蓄積されてます。

そこでここからは、界面活性剤の危険性と肌に優しいファンデーションの選び方、その他の刺激の強い成分について解説します。

 

界面活性剤の危険性

美しい肌に欠かせないのが肌バリアです。

肌バリアとは水分と脂で作られた細胞が何層にも折り重なってできたもので、紫外線などのダメージから肌を守ったり、キメの細かい肌やシワ・たるみのない肌を作ってくれています。

しかし、化粧品やメイク道具、シャンプーなどによく含まれている「界面活性剤」がこの肌バリアを壊してしまうのです。

界面活性剤は化粧品を作るときの水と油を混ぜる(溶かす)役割をしています。つまり界面活性剤が含まれた化粧品を使うことで、水と脂でできた肌バリアを少しずつ溶かし(破壊)てしまうことになります。

肌バリアが壊れれば美しい肌にすることはもちろん難しいですし、ダメージを負いやすくなって美肌からはどんどん離れていってしまいます。

 

ファンデーションの選び方

この界面活性剤が含まれていて、誰しも使うことの多い化粧品がファンデーションです。

ファンデーションの種類にはリキッド・クリーム、固形・練り・パウダーがありますが、リキッド・クリーム、固形・練りのファンデーションは油と水が含まれているので、これを混ぜるために界面活性剤が大量に使われています。

対して「パウダーファンデーション」は界面活性剤を使う必要が無いので含まれていません。

ファンデーションの状態は使用感や見た目などの好みで使い分けることが多いですが、美肌を目指すのであればパウダーファンデーションを使うのが一番良いです。

また、付属のパフやコンシーラーでこすりつけるのも美肌のためにはタブーです。

肌は刺激を与えることでメラニンを作り、刺激から肌を守ろうとします。メラニンができればシミやくすみの原因になるので、パウダーファンデーションをブラシでつけるのが最も肌に優しいファンデーションの使い方です。

早いうちにこの使い方に慣れることができれば、美肌のための習慣として活用することができます。

 

刺激の強い成分

界面活性剤のように気を付けなければいけない肌に刺激のある成分は他にもあります。

これらは化粧品の箱や裏面に記載されている成分表示を見ることで調べることができます。

成分表示は記載されている順に配合量が多くなっているので、特に1段目や2段目の表記に注目しましょう。

注意するべき成分は以下の通りです。

化粧品を長持ちさせる防腐剤・保存料

メチル、プロピル、ブチル、エチルパラベン、フェノキシエタノール、ジアゾリジニル尿素、イミダゾリジニル尿素

泡立ちを良くする成分

ジエタノールアミン(DEA)、トリエタノールアミン(TEA)、ラウリル硫酸ナトリウム

合成着色料

FD&C、D&C、タール色素(赤〇〇号、黄色〇〇号など)

これらの成分は肌への刺激も強く、皮膚炎やアレルギーなどの肌トラブル、蓄積量が多いと発ガン性が報告されている物もあります。

できるだけこれらの成分が含まれていない化粧品を選ぶことを習慣付けましょう。

 

美肌効果のある食べ物を摂る

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副菜としてでもいいから食べよう

私達の体は食べたものの栄養素で構成されため、食事を気をつけて美肌に効果のある食材を摂ることで、内側から美肌を作り上げることができます。

しかし、こういった「食事」の情報は良く見かけるけど、実際に実践される方は少ないのではないかと思います。

なんと言ってもそこまで意識したレシピを考えるのが大変という認識があるからです。

そこで、ここではできるだけ副菜として簡単に出せる食材をベースに紹介します。どれも調理が難しいのもではないので、ぜひ取り入れてみてください。

 

ビタミンC

まず積極的に食べたいのがビタミンCを含む食材です。

ビタミンCは美容液や化粧水にも良く配合されている美肌成分で、コラーゲンの生成を助けたり、抗酸化作用から活性酸素を消去し、体の酸化防止をしてくれます。

ビタミンCを多く含む野菜

パプリカ、パセリ、芽キャベツ、ゴーヤ、ピーマン、モロヘイヤ、ブロッコリー、etc

ビタミンCを多く含む果物

ゆずの皮、レモン、柿、キウイ、イチゴ、オレンジ、夏みかん、etc

スーパーで見かけたらぜひかごに入れてください。ビタミンCを野菜でとるのが難しければ上述した果物から摂ると良いでしょう。

また、ビタミンCは水溶性で体に蓄積しておくことができないので、毎日継続して摂取することが大切です。

 

ビタミンB群

ビタミンB群は8種類のビタミン(ビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン)があり、エネルギーの供給や肌の新陳代謝に大きく関わっています。

美容にも大きな効果がありますが、最近疲れやすかったり、口内炎が気になる人も積極的に摂るといいでしょう。

ビタミンB1を多く含む食品

胚芽米、落花生、グリンピース、マイタケ、豚肉、etc

ビタミンB2を多く含む食品

マイタケ、ほんしめじ、マッシュルーム、エリンギ、芽キャベツ、etc

ビタミンB6を多く含む食品

にんにく、牛のレバー、豚肉、酒粕、まぐろ、カツオ、etc

ビタミンB12を多く含む食品

しじみ、あさり、牛のレバー、すじこ、いくら、etc

ナイアシンを多く含む食品

生のたらこ、明太子、かつお、まぐろ、いわし、etc

パントテン酸を多く含む食品

卵の黄身、ひきわり納豆、たらこ、鶏・豚・牛の肝臓、etc

葉酸を多く含む食品

うに、枝豆、モロヘイヤ、芽キャベツ、鶏・豚・牛の肝臓、etc

ビオチンを多く含む食品

きくらげ、マッシュルーム、えのき、しめじ、ひらたけ、etc

特に難しい食材もなく、手軽に手に入る食材が多いのでぜひ取り入れてみてください。

肌の新陳代謝が活発になれば、古い角質が落ちてどんどん新しい角質が出てきて美肌になることができます。

 

ビタミンA

ビタミンAも美肌作りには欠かせません。ビタミンAは抗酸化作用があるので肌や粘膜を健康に保つ働きがあります。

ビタミンAはちょっと珍しい食べ物に多く含まれているため、摂取が難しいですが、緑黄色野菜に含まれているカロテノイドを摂ることによって、体内でビタミンAに変換され摂取することが可能です。

カロテノイドをとるための食品

ほうれん草、小松菜、春菊、にんじん、ブロッコリーなどの緑黄色野菜

ビタミンAをとるための食品

鶏レバー、豚レバー、ホタルイカ、うなぎ、etc

 

ビタミンE

ビタミンEは若返りビタミンと呼ばれていて強い抗酸化作用があり、活性酸素から肌を守るので細胞の酸化を防ぎ、老化を遅らせる効果があります。

ビタミンEを多く含む食品

ナッツ類、植物性の油、ウナギ、カボチャ、モロヘイヤ、etc

 

肌ストレスを避ける

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肌ストレスはシミやくすみの原因に

肌ストレスとは刺激やダメージのことで、紫外線や摩擦も肌ストレスに該当します。この記事でも何度か登場した、お風呂の温度や洗顔もここに集約されます。

肌ストレスのなにが悪いかと言えば、やはりメラニンが生成されてしまうことにあります。

メラニンは肌を守るために生成される肌バリアの一種ですが、色が黒いために嫌われ者で、シミやくすみの原因になります。顔でなくとも肘や膝の黒ずみもメラニンの生成が原因であることが多いです。

肌は想像以上に刺激に弱く、簡単にメラニンが作られてしまいます。

紫外線に当たるときはUVクリームで対策する、お風呂では固いナイロンタオルではなく柔らかい素材のもので体を洗う、洗顔は優しくするなど、とにかく優しく扱うことが大切です。

 

内部ストレスにも気をつけよう

肌に降りかかる外部ストレスだけでなく、内部ストレスも美肌への道を遮るものの一つです。

内部ストレスとは睡眠不足やイライラなどの精神的なストレスです。内部ストレスが大きくなると3つの弊害が起きます。

活性酸素が大量に増える

まず、活性酸素が大量に増えることです。活性酸素が増えると肌の老化を促進させたり、炎症を起こしたりします。

ストレスを溜めないことも重要ですが、日常では少なからず活性酸素が発生しているので、ビタミン類の食品を積極的に摂ることは効果があります。

ホルモンバランスが崩れる

ストレスを感じることでホルモンバランスが崩れ、男性ホルモンや副腎皮質ホルモンが分泌され、皮脂が多量に分泌されてしまうなど肌への弊害が大きいです。

腸や内臓にダメージがかかる

ストレスを感じることで腸などの内臓がダメージを負い、その結果肌のバリア機能が弱くなって刺激やダメージに弱い肌ができてしまいます。

このように内部ストレスも外部ストレスも肌にとって良いことは一つもありません。普段の生活で少しずつストレスを感じない・溜めない努力をしてみましょう。

 

まとめ

みるみる肌が綺麗になる方法!肌の悩みが全て消える10の美肌習慣

 

・たくさん笑う

・睡眠をしっかりとる

・適度な運動をする

・水分補給に気をつける

・お風呂に一工夫する

・正しい洗顔を行う

・毎日5分だけ!美肌になるマッサージをする

・刺激の少ない化粧品を使う

・美肌効果のある食べ物を摂る

・肌ストレスを避ける

 

美肌作りに年齢は関係ありません。早いうちから習慣化しておけば将来も困りませんし、逆に遅いから意味がないということでもなく、気付いた瞬間からおこなえば良いのです。

また、エステに通ったり、高級化粧品を使わなくても、毎日のスキンケアにひと手間加えるだけで、誰でも手軽に綺麗な肌を手に入れることができます。

日頃の習慣を無意識でできるまでに変えるのは時間がかかるかもしれませんが、最初に頑張って意識すれば誰でも習慣化することができます。

ぜひ美肌になれる習慣をマスターして美しい肌を手に入れてください。


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