神様を呼び寄せよう!恵方巻きの5つの食べ方で運気がグングンあがる

神様を呼び寄せよう!恵方巻きの5つの食べ方で運気がグングンあがる節分の日に食べる恵方巻き。最近は豆撒きをする事と同じくらい、恵方巻きを食べる事が節分の習慣になってきています。

しかしこの恵方巻き・・・運気をアップする正しい食べ方があるのを知っていますか?

ただ食べれば良いというわけではないのです。今回は毎年なんとなく恵方巻きを食べていたという人のために、知っておくべき恵方巻きの正しい食べ方についてご紹介します。

節分には是非この正しい食べ方を実践してみてください。

 

神様を呼び寄せよう!恵方巻きの5つの食べ方で運気がグングンあがる

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恵方巻きとは?

恵方巻きとは、2月3日の節分の日に食べると縁起が良いとされている巻き寿司です。福を巻き込むことから巻き寿司を食べます。

また縁を切らないようにと包丁を入れずに、丸ごと1本食べます。大きな太い巻き寿司を鬼の金棒に見立て、それを退治するという意味も込められているとされます。

この恵方巻きは地域によっては恵方寿司、丸かぶり寿司という呼び名もあります。

 

恵方巻きの具材

恵方巻きには7種類の具材を使用します。7種類には商売繁盛や無病息災を願い、七福神にちなんでいます。この7種類に使用する具材は決まっているわけではありません。家庭や地域により異なるようです。

その代表的な具材としては、かんぴょう・きゅうり・しいたけ・伊達巻・ウナギ・桜でんぶなどがあります。他にも漬物やかまぼこ、高野豆腐、しそ、三つ葉、しょうが、菜の花、ニンジンなども使用されます。

最近では海鮮恵方巻きとしてサーモン、いくら、まぐろなど海鮮づくしのものや、7種類にこだわらない様々な恵方巻きも出ています。

またデザート感覚で食べられるロールケーキの恵方巻きも登場しています。

巻いてあれば具材は自由というのも恵方巻きの良いところなのでしょうか。

 

恵方巻きの正しい食べ方

・人数分用意する
切り分けると縁が切れてしまう事から1本を数人で分け合ってはいけません。まずは1人1本用意しましょう。

・恵方を向いて食べる
恵方巻きは節分の日の夜にその年の恵方に向かって丸かぶりするのが習わしとされています。恵方とはその方角に向かって事を行うと万事吉とされる方位をさします。神様がいる方向でもあるとされています。その方向だけをよそ見をせずに向いて食べてください。

・無言で食べる
基本は無言で、願い事を思い浮かべながら目を閉じて食べます。食べ終わるまで無言でいないと、ご利益を得る事はできません。しゃべると運が逃げてしまうのです。丸ごと食べ終えるまでは黙ってひたすら食べるようにしましょう。

・一気に食べる
皆で切り分けたり、一口サイズに切ったりせずに恵方巻き1本を丸ごと食べましょう。途中で休んでしまうとご利益がなくなってしまいます。一度口を付けたら、そこから口を離さずに食べ進めてください。

・番外編
これから春がくるのに障害となる金気を笑いという火気で滅ぼすという意味で笑いながら食べるという習慣のある地域もあります。とにかく明るく笑いながら恵方巻きを一気に食べましょう。

 

かつての豆まきが、恵方巻きに

節分の日に恵方巻きを食べる事が流行ってきていますが、他にはどのような事を行っているのでしょうか。

アンケートによると節分の日に一番多く行われているのは『豆撒き』で55%という結果が出ています。また豆を自分の年齢の数食べるという古来からの伝統は44%の人が行っています。やはり節分=豆という風習は根強いようです。

しかし恵方巻きを食べるという人も33%と近年増加傾向にあります。恵方巻きがして増加している背景には豆撒きよりも手軽に出来る事が大きな要因であるようです。

豆撒きは夕食後に家に豆を撒くので、準備から片付けまで大変です。また鬼役の人は毎年豆をぶつけられてしまうわけです。

しかし恵方巻きであれば、夕食はこれ1本でも良いくらいのボリュームです。皆で同じ方向を向いて食べるという事で鬼役をする必要もなく、手軽に気軽にできます。このような事から恵方巻きは現代社会には適合しているものなのかもしれません。

 

番外編|恵方巻きの歴史

・大正初期
実は恵方巻きの歴史は大正初期までさかのぼります。大阪の花街で、節分の時期にお漬物を巻いた海苔巻きを恵方に向かって食べていたのが始まりとされています。

・1932年
大阪で節分の日に配布されたチラシがあります。その内容は『節分の日に丸かぶり ~この流行は古くから花柳界にもてはやされていました。恵方に向いて無言で壱本の巻寿司を丸かぶりすれば其の年は幸運に恵まれる』というものです。このチラシは今でも残っているようです。

・1970年頃
大阪海苔問屋共同組合が寿司屋に配布したチラシがあります。その内容は『節分の夜、恵方に向かって無言で家族揃って巻き寿司を丸かぶりすると必ず幸福が回ってくる・・・と昔から言い伝えられています』というものです。この頃、大阪のデパートでは幸運巻き寿司として恵方巻きが販売されるようになりました。

・1977年
海苔業界により街のイベントで大阪の道頓堀で海苔祭りが開催されました。そこで節分の丸かぶりを取り入れて『巻き寿司早食い競争』が行われ、マスコミが大きく取り上げました。この事は恵方巻きを全国に広めたきっかけとなっています。

・1990年頃
広島のセブンイレブンにて恵方巻きの販売が開始されました。翌年からどんどんと販売エリアを拡大していき、1998年には全国エリアで販売されるようになりました。このような宣伝活動やお店、メディアでの取り扱いにより、今では恵方巻きが節分の日に欠かせないものとなったのです。

 

まとめ

神様を呼び寄せよう!恵方巻きの5つの食べ方で運気がグングンあがる

 

・恵方巻きとは?

・恵方巻きの具材

・恵方巻きの正しい食べ方

・かつての豆まきが、恵方巻きに

・番外編|恵方巻きの歴史

 

いかがでしたか?

運気アップのための恵方巻きの正しい食べ方をお伝えしました。

恵方巻きがなんとなく流行っているからと、ただ食べていた人も多かったのではないでしょうか。しかしそこには歴史や意味があるのです。

それを知った上で食べる恵方巻きはまた一味違うはずです。


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