後悔しない生き方をするために必要な「決断力を鍛える」15の方法

後悔しない生き方をするために必要な「決断力を鍛える」15の方法今回紹介するのは、「決断力を鍛える方法」です。現在社会は混迷の度合いを増しており、これまで通用していたものが通用しないという事態も頻発しています。

そしてこのことは、個々人がそれぞれに決断を迫られる機会が増しているということを意味します。しかしその一方では何かを決断することが苦手な人々がいるということもまた事実であります。

今回はこのような現代社会において、我々はどのように決断力を鍛えることが出来るのかお伝えします。

 

後悔しない生き方をするために必要な「決断力を鍛える」15の方法

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誰かに頼らない

「決断が苦手な人」というのは言い換えれば「決断を誰かに頼っている人」ということが出来るでしょう。あなたがもし決断力を鍛えたいと思うのであれば、まず「他者」に頼ろうとする依頼心を絶つべきです。

他人の意見は参考にすることはあっても決定的に依存することはなく、最終的にはすべての事柄を「あなた自身」が決めるということを心がけてみてください。

 

小さなことから決断を始める

現時点で決断することが苦手であるという人は取り敢えず小さなことから自分自身で決断をすることを始めてみるのが良いでしょう。

決断の内容は、その日着る服装や食べるものなど、なんでも構いません。小さな決断をあまり時間をかけること無く出来るようになりましょう。

 

どうでもよいことにこだわらない

一方で現時点である程度決断力がある、と自覚している人であれば、逆に小さなことについてわざわざこだわりを持ち、決断をしないということを心がけるべきです。

フェイスブックの創業者であるマーク・ザッカーバーグは毎日同じ柄のシャツを着ることで有名ですが、これは彼が日常的に多くの決断の機会に晒されているため、「その日着る服」などどうでもよい事で決断をしなくて済むようにとの意図があるようです。

 

現状を否定する

何故人間は決断を迫られるのか、それは「現状」というものが確固たるもので無くなったために、自分自身で新たなる状況を創りあげなければならないからに他なりません。

もしあなたが決断力を鍛えたいと思うのであれば、現状に対する不安や不満、不信感など否定的な感情を常に持つようにしてください。

一方でもし現状に対して何の不満もないという場合には、そのような人は殊更に決断力を必要としていないと考えることも出来ます。

決断とは「必要に迫られる」からこそするのであって、もし現時点で上手く行っていることを決断によって無理やり改変したとすれば、それは却ってリスキーであるということも考慮するべきでしょう。

 

自分の感覚を最優先する

実際に決断を行う際のコツとしては、まず自分の感覚を最優先するということが挙げられます。

サッカーの本田圭佑選手はACミランへの移籍の理由として「自分の中のリトル本田に聞いた」と言っていたようですが、これと同じように「自分にとってほんとうに重要なものは何か」「自分は何を真に欲しているのか」ということを素早く認識するようにします。

このような状態になるためには、普段から自分自身の価値観や欲求、感性などをある程度自覚しておく必要があり、そのようなものについて一度ノートなどに具体的に書きだしてみるのというのもおすすめです。

 

自分一人の時間をもつ

自分自身の感覚と向き合うという場合、欠かすことができないのが「自分一人になれる時間」です。例えばアメリカの著名な投資家であるウォーレン・バフェットは、何かしら重要な決断を下すときには必ず1人で部屋に篭もり、自分自身との対話をするという習慣を持っているといいます。

もちろん他人からのアドバイスというのも重要ではあるのですが、それは時としてノイズとなり、自分自身の感覚と向き合う妨げとなってしまいます。

このような状態に晒される続けることは決断力を下げるだけでなく、例え決断を下した場合においても「迷い」が生み出されやすくなってしまい、もしその決断が成功した場合にも充実感を得られにくくなり、逆に失敗した場合にはクヨクヨと後悔した状態が続き周囲に責任転嫁をしやすくもなってしまいます。

 

メリットとデメリットを書き出してみる

何かに関して決断をしようとしたものの、どうしても最後の一押しができないという場合には、取り敢えず冷静になってその決断を下した場合のメリットとデメリットとを書き出してみると良いでしょう。

両方を箇条書きで並べ、そのどちらを優先すべきかを判断します。

とは言え、人それぞれの事情があるのでしょうが、そこでデメリットの側にあまりに目を奪われすぎた場合、新しいことへのチャレンジなどできなくなってしまいます。

メリットが大きければ大きい物事ほど、それが失敗した場合のデメリットも大きくなるということを理解しましょう。

 

理由を明確化する

そこに何か明確な理由が存在する場合、決断はよりスムーズになされるようになるものです。

何か決断を迫られているという時には「何故自分はこのような状況に置かれているのか」ということを意識し、また決断を下した後には「何故自分はこのような決断を下したのか」ということを忘れないようにしましょう。

 

夢や理想を持つ

人間は「負のインセンティブ」もしくは「正のインセンティブ」によって行動へと駆り立てられます。ここで言う「インセンティブ」とは「動機付けの誘因」というような意味です。

「負のインセンティブ」とは「こうなったら嫌だ」という「マイナスの阻止、保身をしようとする意志の誘因」であり、恐怖心や不安などをもたらすものとなります。

一方で「正のインセンティブ」とは「こうなりたい」という「プラスを付加、促進しようとする意志の誘因」であり、快楽や希望をもたらすものとなります。

もちろん状況によっては難しい場合もあるでしょうが、決断力を鍛えたいという人はこの「正のインセンティブ」を常日頃から意識するようにしてください。「負のインセンティブ」は「マイナスが降りかかってくる」という非常時にしか働くことはありませんが、「正のインセンティブ」は向上心を持つ人であれば常日頃から働かせることができます。

「正のインセンティブ」により夢や理想を持つことで常日頃から決断が日常化され、それは非常時への対応力を養うことにも繋がります。

 

遠慮を捨てる

「周囲の人々への遠慮」は決断をする際の妨害要因となってしまう場合があります。

ここぞという時にはバッサリと切り捨てるべきところは切り捨て、自分の意志を断行するという覚悟を持つべきでしょう。

 

過度に後悔をしない

何かについて決断をした場合、その結果について過度に後悔をするのは止めましょう。大事なのは過去ではなく未来です。

後悔をしている暇があるのならその過去から学ぶべき教訓を収穫し、未来により良い決断ができるよう活かしていきましょう。

 

ベストよりもベターな決断を心がける

人間は常に「ベストな選択」をしようとするものですが、「何がベストであったのか」を決めるのは未来の出来事であり、その結果は現在において解るものではありません。

「ベストな決断」を求め過ぎるあまり何時まで経っても決断ができないという場合には、消去法などを使って「ベターな決断」をしてみるというのも良いでしょう。

 

「決断をしない」という決断もある

「決断をする」ということは言い換えれば「それ以外の可能性を排除する」ということでもあります。決断をして一歩進んだ段階で、もう既に「その決断をしなかった過去」に戻ることはできません。

現代社会では「決断」が強く求められますが、哲学者であるジル・ドゥルーズはそれを「権力」の作用であると見做しました。つまり人間は自ら主体的に決断をしているように見えて、自分自身でもそう感じられたとしても、実際は権力によって「決断をさせられている」という場合が少なくないのです。

もしこれからあなたが決断をする際には、「決断を迫られている自分」に対してどのような力が働いているのかということに少し考えを及ばせてみるのも良いでしょう。

そしてその上で「決断をしない」ということを決断するということもあり得ます。何故なら「現時点での決断を保留」し「未来における可能性を残す」というのも一つの決断なのですから。

 

まとめ

後悔しない生き方をするために必要な「決断力を鍛える」15の方法

 

・誰かに頼らない

・小さなことから決断を始める

・どうでもよいことにこだわらない

・現状を否定する

・自分の感覚を最優先する

・自分一人の時間をもつ

・メリットとデメリットを書き出してみる

・理由を明確化する

・夢や理想を持つ

・遠慮を捨てる

・過度に後悔をしない

・ベストよりもベターな決断を心がける

・「決断をしない」という決断もある

 

いかがでしたか?

これらのポイントを抑えながら、少しずつ決断力を養っていきましょう。


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