旦那へのイライラもう限界!ストレスで壊れる前に「原因別の対処法」16選

旦那へのイライラもう限界!ストレスで壊れる前に「原因別の対処法」16選大好きだから結婚したはずの旦那なのに、いざ一緒に住んでみるとイライラ・イライラ・・イライラ・・・ということ、ありますよね。

大好きとはいえ人間同士なのでイライラしてしまうのは仕方ありません。育った環境も違えば性別も性格も違うし、だからこそ惹かれたわけですから。

でもそうは言っても、イライラするのもされるのもつらいものです。どんどんストレスが積もっていくと、もう何にイライラしているのかもわからないまま怒っていることすらあります。

そこでこの記事では、どこよりも細かく旦那にイライラしてしまう原因を挙げて、それぞれの対処法についてお伝えします。

せっかく出会った2人ですから、なるべくイライラをなくして楽しく幸せに生きていけるようにお手伝いできれば幸いです。

 

旦那へのイライラもう限界!ストレスで壊れる前に「原因別の対処法」16選

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目次

1.本題に入る前に

2.旦那にイライラする原因と対処法

3.まとめ

 

本題に入る前に

旦那へのイライラもう限界!ストレスで壊れる前に「原因別の対処法」16選

なぜイライラしているのか紙に書きだそう

これから奥さんが旦那さんに対してイライラしてしまいがちな行動と、それに対する対処法をかなり細かいところまでお伝えしますが、本題に入る前にひとつやって欲しいことがあります。

それは、「イライラしてことを紙に書き出す」ことです。

どうしても旦那にイライラしてしまうことは多々あると思います。しかし、イライラしている間に「何にイライラしているのか」を見失っていませんか。

結婚した年齢にもよりますが、少なくともあと10年以上はずっと一緒にいるはずの相手です。今はイライラだけで終わっているかもしれませんが、どうしても許せないことならいずれ話し合いにも発展することもあるでしょう。

そんなときに、どこにイライラしてしまうのか紙に書いておけば冷静に話し合えるし、別の日にその紙を見返して「こんなことはいいか」と許容できるかもしれません。

それから紙に書くことはストレス発散にもなります。紙に書いて残しておきたくない場合にはたくさん書いて破り捨てるという方法もアリです。紙に書く場合は丁寧に書く必要はないので思いのままバーっと書いてしまいましょう。

例えば、

・話を聞いていない
・常にスマホをいじっている
・こっちは節約しているのに旦那はパチンコやギャンブルに行く
・趣味に凝り過ぎている
・足が臭い

挙げたらきりがないかもしれませんがとにかく書いてみてください。途中でクスッと笑えてくることもあるはずですよ。この記事を読み始める前でも、読み終わった後でもいいので、ぜひ実践してみましょう。


 

旦那にイライラする原因と対処法

旦那へのイライラもう限界!ストレスで壊れる前に「原因別の対処法」16選

他愛のない話を聞いてくれない

男性に良くある行動パターンです。

例えば、「今日は子どもが泣いて大変だったの」だったり「今日スーパーで野菜が安くて得しちゃった」などと話しかけても、「ふーん」とか「そうなんだ」とそっけない返しばかりで会話にならずイライラするなんてことはありますよね。

そもそも男性と女性では考え方が少し違うので、これは旦那からすれば「独り言を言っている」ように聞こえてしまっていることがあります。

男性は必要のなさそうな情報は、誰かに伝えようともせず、また相手から受け入れようともしません。これは効率を重視して動く、本能的な一面でもあります。

それから男性は基本的に同時にいろいろなことができません。仕事となれば別かもしれませんが、家でリラックスしながらテレビを見ているときに会話をするという器用なことが苦手だったりします。

この行動の対処法としては、あまりにも反応が薄いときは素直にお願いしてみるのが良いです。

例えば、「あなたが仕事から帰ってきて疲れてるのもわかるけど、もう少し私の話を聞いてリアクションしてほしい。あなたと他愛もない話がしたい」と言えばちゃんと伝わるはずです。

ただしここで考えてほしいのは、旦那にどんなリアクションをしてほしいのかです。リアクションを取っている旦那を想像してみてください。・・・意外と今のままのほうが良かったりすることもありますよ。

それでも伝える場合にはくれぐれも「話を聞いて!」と命令に聞こえてしまう伝え方で終わらないようにしましょう。まず間違いなく「聞いている」と言われて終わってしまいます。この点については次の項で触れていきます。

 

言葉の本心を理解してくれない

女性は周りとの関係が簡単にこじれやすい環境の中で育ってきているので、必然的に「物をハッキリ言わず、相手が上手く察せるように含みを持たせて伝える話し方」をすることが多いです。

女性同士の会話ではそのほうが上手くいくのかもしれませんが、男性同士の会話ではそんな難しいものはほとんどないので、「含み」を理解することができません。

含みが伝わらないだけならまだ良いですが、無理に理解しようとした旦那からすれば「嫌味を言われているのかな」となってしまい、話を聞く気がなくなっている可能性もあります。

例えば、「話を聞いて」という言葉には、女性からすると「もう少し私の話を聞いて、『リアクションしてほしい』」のような意味がありますが、男性が感じ取れるのはせいぜい「あなたは話を聞いていない」くらいのものなのです。

「話を聞く=リアクションする」という概念が男性にはあまりなかったり、黙って聞いていても一応聞いていることにはなってしまうので、「ちゃんとリアクションして」とまで伝えるのがポイントです。

「あなたが仕事から帰ってきて疲れてるのもわかるけど、もう少し私の話を聞いて、リアクションしてほしい。あなたと他愛もない話がしたい。」

という一言は、仕事で疲れているから無理と言われてしまわないように、「あなたが仕事から帰ってきて疲れてるのもわかるけど」という労いの言葉と、「あなたと話すことが私の楽しみ」という小悪魔的な心理テクニックを使った方法です。

このように言葉の本心を旦那に理解してもらうのだけは諦めたほうが良いので、多少面倒ですがハッキリと「どういう理由で」「どうしてほしいのか」を具体的に伝えることが重要です。

 

常にスマホをいじっている

これも旦那が家に帰って来てからありがちな光景ですよね。旦那が家に帰ってきて最低限のお風呂やご飯を済ませたら、あとはスマホをいじっていて、しかもどうやらゲームをやっていることが多いです。

これの何がイライラするかと言えば、こっちはご飯の片付けや育児をしているのに旦那だけゆったりしていることではないでしょうか。

旦那からすると会社でいじれない分、家に帰ってきて半日ぶりのスマホタイムなのかもしれませんが、忙しくしている奥さんとしては控えてほしいですよね。なんなら家事だってやってほしいくらいです。

でもこれは旦那に悪気はほとんどなく、奥さんが嫌がっているということにも気づいていません。どうしても嫌な場合には素直に伝えるのが一番良いですし、伝えないとずっと同じままです。

ただし、自分が嫌だから相手にやめさせるというのは相手からしても気分が良いものではありませから、スマホをいじらずに何をしてほしいのかまで伝えましょう。

例えば、「子どもを見ていてほしい」「子どもをお風呂に入れてほしい」「洗濯物をたたんでほしい」など、簡単なものをお願いすると良いです。

一風変わった対処法としては「旦那がやっているゲームを一緒にやる」という方法です。男性からすれば一緒にゲームをする人は「仲間」なので、早くゲームに参加してほしいはずです。

そのため、奥さんの手を早く空けるために家事を手伝ってくれたり、「一緒にゲームしたいからちょっとだけ家事手伝って」と言うこともできます。ゲーム好きの旦那であれば早くゲームをしたい気持ちは理解できるのでかなり伝わりやすいはずですよ。

 

こっちは節約しているのに旦那はパチンコやギャンブルに行く

男女で比較した場合に、男性の方がギャンブルに行く比率は高いです。そのため、旦那がギャンブルに行くことが理解できない奥さんも多いのではないでしょうか。

ギャンブルは依存性になる率が高いので、継続的に行っている場合は「ギャンブル依存症」になっていて病的に通っている可能性もあります。

依存症は「やめて」と言っただけではやめられないことが多いため、もしお小遣い制にしていて、自分のお小遣い内で勝った負けたをしている分には許容してしまうのも一つの手です。考えるだけこちらもストレスになりますから、気にしないという選択もアリでしょう。

ただし、「負けたからお小遣いがない」と言ってきて催促してくるようなら意地でもやめさせる必要があります。こういう場合は家庭の財政を奥さんが握っていて、どのくらいの出費があるのか旦那が把握できていないことが原因です。

旦那に負い目がなければ(奥さんが隠れてローンや借金を組んだものなどがなければ)、月の出費を共有して2人で考えていくことで「今の自分の給料ではギャンブルに行っている場合ではないな」と気づいてくれることもあります。

職業によっては取引先の人がギャンブル好きでいわゆる接待ギャンブルなるものもあるので、一概にギャンブルがダメだとも言えないのですが、理性で制御できなくなるとギャンブルのために隠れて借金をしたり、通帳を持ち出してしまうなどして家庭が崩壊してしまうこともあります。

本当は旦那が自分で気づくべきですが、そうも言っていられないので早めに手を打っておくと良いでしょう。

関連記事:ギャンブル依存症の克服法|人生を破壊する前に一刻も早く治したい人へ

 

趣味に凝り過ぎている

性別間で趣味が違うことはまだ良いとしても、結婚してから旦那の趣味がおさまる気配もなく家計を圧迫してしまっている、休みの日にも趣味ばかりで家族サービスをしてくれないとなるとイライラの原因になってしまいますね。

しかも一緒にできないような凝った趣味や、共有しようともしない姿は喧嘩の原因にもなります。

いきすぎた場合には少し控えてほしい旨を伝え、少しずつ家族の時間を増やしていくようにしましょう。趣味を完全にやめさせるのはさすがに旦那もかわいそうなのである程度は理解してあげます。

以前、旦那があまりにも趣味にばかり興じているので、旦那のいない隙に趣味の道具を勝手に捨てたらそれから旦那は死んだような目になって、ある種のうつ状態になってしまったという話もありました。

少しだけなら許容してあげて自分も自分なりの趣味を探す、旦那と一緒に楽しめるような別の趣味を探す、などの工旦那も良いでしょう。

 

自分のことを自分でできない

これも男性に多い特徴ですね。一人暮らしが長かった男性でもなければ、普通は家事などできるはずもありません。ずぼらな性格であれば自分の服をたたむことも、食器をさげることもしないでしょう。

しかしこれは育ってきた環境がそうであっただけなので、悪気があるわけではないことが多いです。

もし、奥さんを家政婦のように思っていて意図的にやらせてくるようでは問題がありますが、基本的にそこまで深い意味はないので家庭内のルールとして小さなことでも「自分のことは自分でやる」と決めておくと良いでしょう。

旦那婦2人の世帯では少し伝えにくいところもありますが、子どもが生まれて躾をしなければならない年齢になってくれば伝えるのも容易です。

「子どもが将来自分のこともできないようでは困る。自分のことは自分でできるように教えたいからあなたも父親として背中で教えてほしい」と言えば普通は反応してくれますよ。

 

自分から謝らない

喧嘩してしまったときに全然自分から謝らない男性は少なくありません。感情的になってしまって少し悪かったかな、とこっちが思っても向こうはムスッとしていて、またイライラしてしまうことありますよね。

基本的に男性はプライドが高いので一度怒ったら謝ろうとしないことが多いです。

また、喧嘩をしたときにはどちらも自分が正しいと思っているので、どっちが謝るべきというのは決めがたいものですが、たまには向こうから謝ってほしいときだってあります。そんなときに使える「ごめん」といわせる方法をいくつか紹介しましょう。

少し時間をおいてから連絡する

喧嘩してすぐに謝ってもらうことは難しいので、少し時間を置く意味でも「文字で残しておく」ことが効果的です。

少し時間を置いてメールやLINEを入れてみましょう。このときの文章は「含み」を持たせず、素直に謝ってほしいことを伝えます。

旦那も面倒になっていくことは望んでいないので喧嘩の熱が冷めてきたタイミングで「謝ってくれたら全然良いよ。そしたら今日は好きな物を作ってあげる」などちょっと可愛いらしく言えると上手くいくことが多いです。

紙で気持ちを伝える

可愛らしい紙に「お願い」または「取り扱い説明書」などを書いておくことも効果的です。

ここには喧嘩の内容や不満などの否定的なことではなく「あなたが早く帰ってきてくれたら私は嬉しい気分になる」「あなたが笑ってくれていたら私も幸せ」「あなたが笑顔で謝ってくれたら思わず許しちゃう」など、明るく可愛らしく書いておくと良いです。

本当に謝りたくない男性もいれば、どう謝れば良いのか、謝って許してもらえなかったら自分のプライドが傷ついてしまうなど、リスクを考慮して立ち止まっている可能性もあるので、助け船を出してあげるイメージだと謝ってもらいやすいでしょう。

大げさに喜ぶ

謝ってくれたら大げさなほど喜びましょう。

「あなたから謝ってくれて良かった。ありがとう」など、自分が謝れば奥さんは喜ぶということを擦り込んでおけば次も謝ってもらいやすくなります。

 

私服がダサい

私服がダサいというのも、休日一緒に出掛ける身からするとイライラする原因になります。好みは人それぞれですが、首元が伸びきったTシャツを平気で着たり、真冬に半ズボンをはいていたり、あまりにも常識外れな格好をされると困りますよね。

浪費しないという意味では良いのかもしれませんが、センスがないことが明らかとなった場合には、張り切ってコーディネートをしてあげましょう。服にお金をかけたくない男性も多いでしょうから、セール時期やアウトレットなどを利用します。

旦那の好みも考慮しながらいろいろな服を合わせてみて、おかしくない服が決まったらたくさん褒めます。服に興味はなくても奥さんから「かっこいい」「似合う」と言われて嫌な気持ちになる人はいません。

たくさん買う必要はないので、ある程度組み合わせやすいものを選んでおけば今後イライラすることも少なくなるでしょう。

 

優柔不断で決断してくれない

優柔不断な男性とは意外と多いものです。旦那が優柔不断で悩んでいる場合には「なぜ優柔不断なのか」を判断してみてください。

大まかにタイプが二つあって、「責任を取りたくないタイプ」と、「奥さんが一番喜ぶ選択をしたいタイプ」です。

責任を取りたくないタイプ

責任を取りたくないタイプは結婚前からそうであった場合と、結婚後になってしまった場合の二通りあります。

もし結婚前からそうであった場合には、ほとんど改善は望めないと思った方が良さそうです。諦めて自分で仕切っていくようにした方がある程度楽にことが進むでしょう。

一方で結婚後に優柔不断になってしまった場合には、奥さんに原因がある可能性もあります。

旦那が何かを決めて失敗したときに、必要以上に責めてしまったことはありませんか?もし思い当たるのであれば、また失敗して責められるのを警戒している恐れがあるので、徐々に決断させて自信を取り戻させれば解決していくことができます。

奥さんが一番喜ぶ選択をしたいタイプ

「奥さんが一番喜ぶ選択をしてほしいタイプ」とは、例えば休日のお出かけ場所や外食するお店を自分で決めず、「どこ行きたい?」「何食べたい?」と奥さんに聞いてくる旦那さんです。

旦那としてはどうせなら喜んで欲しいし、自分が選んだところで本当に奥さんが楽しめるのか心配、などを考えだすとなかなかビシッと言いだすことができず、質問している可能性があります。

旦那の理想としては、子どものように喜んで「海行きたい!」「買い物に行きたい!」などという反応を期待しているので、苦でなければそのように反応すれば問題ありません。

もし旦那に決めてほしい場合には、「あなたが決めたところにいきたい」と素直に伝えると良いでしょう。

ただしそれは本当にどこでも良い場合です。それで旦那が決めたところに行って楽しくなさそうだったり、本当はどこどこに行きたかったなんて言った日にはもう二度と決めてくれなくなるので注意が必要です。

 

子育てに協力的でない

子育てに協力的でない旦那もイライラしてしまいますよね。基本的に授乳以外のことは男性でも全部できます。

ただ、やり方がわからないんですね。それから、出産してからしばらく奥さんが子どもの面倒を見ているので、何となく「子育ては奥さんの役目」という空気が流れます。

そして毎日子どもを見ている奥さんは、おむつ替えの手際が良くなっていたり、泣き止ませるのが上手かったり、寝かしつけるのが上手かったりします。旦那は日中仕事なのでどうしても子どもと触れ合う時間がなく、子育てのスキルが向上していきません。

これを男性的な考えで言うと「できないなら手出ししないほうが良い」となってしまうのです。これは仕事でもそうですが「できないなら無理にやらなくて良い。頼まれるまで触らないでくれ」というのが男性的な考え方です。

つまり旦那は、「奥さんはきっと自分が手を出したら迷惑だと感じるのではないか」と思っている可能性があります。

特に赤ちゃんは一旦泣きだすとなかなか泣き止んでくれなかったり、ある時期からお母さんじゃないと泣き止まなくなってしまうこともあるので、なかなか協力するタイミングが難しいのです。

でも二人で望んで生まれた子どもなら奥さんがたった一言「おむつ替えお願い」と伝えるだけで行動してくれるようになります。

言わなくてもやってほしいというのは女性の本音ですが、そこだけは我慢して面倒でもひとつひとつ伝えることが旦那を動かす上で最も重要なことです。

旦那も「何かしようか?」と言えれば良いのですが、そこから改善するのも面倒なので、素直にやってほしいことをお願いするのが一番簡単ですね。もし旦那側の方がこれを読んでいたらぜひ、今日から声掛けをするようにしてみてくださいね。

 

休日にダラダラしている

旦那は仕事が休みの日には家にいる、それ自体はごく普通のことですが、よく考えると奥さんには「休み」というものがありません。特に育児中ともあれば仕事はしていなくても24時間フル稼働で、1日ゆっくりできるときなんてないですよね。

これはもう早めに旦那に気づいてもらった方が良いです。というのも、男性は育児の過酷さというものを全く想像もできませんし、想像したとしても実際よりも優雅でゆっくりとした時間が流れているように感じています。

その理由は「育児の現場」を知らず、想像できるのは「自分のお母さん」の記憶だけだからです。

記憶といってもせいぜい自分が6歳くらいのときのお母さんを想像します。6歳にもなれば赤ちゃんの大変さや2〜3歳ごろのイヤイヤ期も抜けて、子育てスキルも上がってきた時期なので、少し余裕が出てきた姿を想像するのです。

きっと一度でも奥さんの1日を見ていればわかってくれるのですが、そういう機会はめったにないので、いかに大変かを知ってもらう方法を考えなければなりません。

もし、寝不足や疲れが溜まって一度でも奥さんが倒れればさすがに旦那も気づきますが、それでは遅いですよね。

上手く伝える方法として「友人が育児疲れで倒れた」などの話をしてみたり、素直に「あなたが休みの日に私も2時間で良いので自分の時間が欲しい」とお願いしてみるなど旦那の性格にあった伝え方をしてみると良いでしょう。

奥さんが24時間フル稼働していることに気づいていないことがあるので、嫌味っぽくならないようにそれを伝えるだけでも気を遣ってくれる旦那もいるはずですよ。

 

夕飯いらないの連絡が遅い

今までどっちの言い分もアリだという見方が多かったですが、これだけは99%旦那が悪いです。残りの1%は本当に連絡できなかったり寸前に決まった場合ですが、99%は旦那に非があります。

恐らく育ってきた環境もあるでしょうが、奥さんがせっかく作ってくれた料理を「食べない」というだけでも謝らなければならないのに、ひどいときには連絡をよこさない場合もありますよね。

まずは「夕飯いらない時は早めに連絡してね」と言い、それを何度も繰り返すようなら今度は逆に「ご飯家で食べるときは連絡してね。連絡ないときは作らないからね」とまで言うとさすがに習慣づくでしょう。

しかし、奥さんが夕飯を作ってくれるのが当たり前だと思っている場合には反発してくることもあります。

そんなときは、イラッとする気持ちを少しだけ抑えて「あなたに美味しい料理を食べてほしくて頑張って作っているから、作ってから夕飯いらないと言われると悲しい」と伝えてみましょう。

男性は情には熱いことがあるのでそれで一気に解決できる可能性もあります。

 

食べ物の好き嫌いが激しい

これは旦那にも奥さんにもあることですが、食べ物の好き嫌いが激しいことも料理を作る側からしたらイライラの原因です。

さらに「自分の嫌いなものは作るな」と言ってくる旦那もいるようです。そういう旦那は何様なのかわかりませんが、これも早めに家庭のルールとして何かを決めておいたほうが良いでしょう。

例えば、嫌いなものは「黙って残す」とルールで決めておけば喧嘩にはなりません。奥さんは旦那の嫌いなものを知っておけば、どうせ残すと思って提供できるのでストレスが少なくなります。

逆に奥さんが嫌いで、旦那は好きな食べ物があったとしたら、それは作ってあげるようにすれば少しは強く言えるようにもなります。

ただし子どもがいる場合、子どもは「親が嫌いなものは嫌いになる可能性が高い」ので少し注意が必要です。もし旦那が好き嫌いの改善に協力的でない場合は、子どものためにと諦めて旦那が嫌いなものは旦那にだけよそわないのも一案です。

 

洗濯が終わってから新たに洗濯物を出してくる

細かいことですが、毎日一緒に暮らしていればこんなこともイライラの原因になってしまいます。

恐らくこれも洗濯物を回す段取りや、後から持ってこられることの大変さを旦那が把握できていないことが原因です。男性からするとボタンひとつ押せば洗濯ができると思っています。

男の人は段取りよく、効率よく、というのが好きなので、例えば仕事で一区切りつきそうなところに「渡すのを忘れていた」と言って同僚が仕事を持ってきたとしたら同じくイライラする思考回路は持ち合わせています。

多少面倒ですが、今の話を旦那に話すだけでも「なるほど、それは面倒だ。気を付けるよ」と言ってもらえるかもしれません。

悪気があるわけではなく本当に洗濯物を持っていくのが遅れただけなので、理解のある旦那なら一度大変さをわかってもらえれば簡単に解決できるでしょう。

 

トイレットペーパーを使いきったのに新しいのを入れない

これも細かいことですが、一緒に暮らしていれば何度かありますね。男の人はトイレに入るたびにトイレットペーパーを使うわけではないので、何となくトイレットペーパーの存在を忘れがちです。

もちろんそれはただの言い訳で、普通は使いきったら新しいのを入れるのがマナーです。

でも大体は「忘れているだけ」なのでまずは口頭で注意する、それでも直らないようならトイレの扉の内側や壁に「トイレットペーパーを使いきったら補充してください」と書いた紙を大きく張っておくと良いでしょう。

それでも忘れる場合は、恐らく奥さんが補充してくれるのが当たり前になっているので、3日ほど意地でも補充しなければ旦那が使うタイミングが来て、そのときにトイレットペーパーがないときのイライラ感がわかってもらえるはずです。

 

足が臭い

足が臭いのは男の専売特許です。しかしあの匂いは我慢しがたいものですよね。中には「旦那は仕事を頑張って帰ってきてるから足が臭いなんて言ったら可哀想」と思っている優しい奥さんもいるようですが、なにも我慢しなければいけないわけではありませんよ。

旦那も自分の足が匂っていることは気づいていますが、意外とどうして良いのかわからなくて何もしないという場合が多いようです。

仕事から帰ってきてすぐ足だけを洗うのは面倒という意見も多いので、例えば匂いが発生しにくい靴下をプレゼントするとか、足の匂いを抑えるパウダーをプレゼントするなど面倒にないくらいの物をプレゼントしてみると良いでしょう。


 

まとめ

旦那へのイライラもう限界!ストレスで壊れる前に「原因別の対処法」16選

 

なぜイライラしているのか紙に書きだそう

旦那にイライラする原因と対処法

・他愛のない話を聞いてくれない

・言葉の本心を理解してくれない

・常にスマホをいじっている

・こっちは節約しているのに旦那はパチンコやギャンブルに行く

・趣味に凝り過ぎている

・自分のことを自分でできない

・自分から謝らない

・私服がダサい

・優柔不断で決断してくれない

・子育てに協力的でない

・休日にダラダラしている

・夕飯いらないの連絡が遅い

・食べ物の好き嫌いが激しい

・洗濯が終わってから新たに洗濯物を出してくる

・トイレットペーパーを使いきったのに新しいのを入れない

・足が臭い

 

あなたはいくつ当てはまったでしょうか?中には「うちの旦那はまだマシか」と思えた人や「まだまだ足りない」という人もいるかもしれません。

細かいことを言いだしたらキリがないですが、基本的には別々の環境で別々に育ってきた「他人」なので、自分と違う面があって、それでイライラしてしまうことは当たり前なので無理に我慢しないでくださいね。

我慢するよりもどんどん伝えたほうが良いんです。途中にも出てきましたが男に伝わるのは「言ったことのみ」なので「含み」は持たさずストレートに、かつ普通の態度で伝えるだけで簡単に解決できることも多いです。

これから何十年も一緒に生きていくパートナーなので、お互い大切にしながらいつまでも仲良く楽しく暮らしていきましょう。


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