カーネーションの花言葉|母の日だけじゃない!7色のメッセージ

カーネーションの花言葉|母の日だけじゃない!7色のメッセージカーネーションというと、思い浮かぶのが母の日のお花です。子供の頃、赤いカーネーションは生きているお母さんへ贈る花で、亡くなった母に贈るカーネーションは白というのが習慣のようになっていました。

考えると子供にとっては区別されるという事の意味もあって、大人になってみると残酷な線引きにも感じられます。

しかし、このカーネーションがなぜ色によってそのように区別されたのか、この花言葉を知る事でわかってきます。カーネーションはそれぞれにその色の持つ意味が込められているメッセージフラワーでもあります。カーネーションの共通の花言葉は、「感動」「感覚」「感謝」です。

この記事では、さらに7つのカラーに秘められた花言葉をお伝えします。

 

カーネーションの花言葉|母の日だけじゃない!7色のメッセージ

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「赤いカーネーション」

カーネーションの花言葉|母の日だけじゃない!7色のメッセージ
赤は母の色、血の色でもあり、通い合った血縁の意味を持ちます。そしてその色に込められた花言葉は、「母性」「哀れみ」「信頼」です。慈愛に満ちた母の愛情は信頼に繋がるものであり、同時に子供が大人へと成長するに従い、老いていく母の慈愛と哀しみにも通じています。

感謝して伝えたい赤いカーネーションは、実は母なる人への献身性と引き換えに信頼とその労働への労りが秘められているのです。

父親に赤いカーネーションが贈られないのは、へその緒という血で繋がった線から生まれてくる神秘も連想させますが、なるほど父に赤い色のカーネーションはやはり不釣り合いなのですね。母と子の間だからこそ捧げたい究極の「信頼」の証なのです。

 

「ピンクのカーネーション」

カーネーションの花言葉|母の日だけじゃない!7色のメッセージ
同じカーネーションでもピンクになると、とても可愛く柔らかい印象を持ちます。この色に秘められた花言葉は、「気品」「温かいハート」「感謝」です。

恋をする時のちょっぴり気品に満ちた表情は、優しい雰囲気をまといながら、自分だけでない相手をいう存在によって、気品に満ちた態度になったり、どことなく可愛らしい温かさを感じます。

恋する余裕が相手に対する感謝の気持ちに自然と結びついたり、元気のない友達に贈りたいと思ったり、気軽なお誕生日会などで渡すには、ピンクのカーネーションの持つ「感謝」という意味がふさわしいでしょう。

ちょっと背伸びしたくなるような明るくかわいい気品もこのピンクだからこそ。気軽に贈り合いたい花としてピッタリです。

 

「黄色のカーネーション」

カーネーションの花言葉|母の日だけじゃない!7色のメッセージ
黄色はバラなどの他の花でも言われるように、嫉妬」という言葉が良く使われます。では、カーネーションでもそうなのでしょうか?

実は、黄色のカーネーションの花言葉は、「友情」「美」「移りゆく愛」です。「黄色=嫉妬」よりも、もっと親愛と美しいもの、そして触れ動いていく不安定な心を表しているのです。

男女を問わず友人への贈り物には、黄色のカーネーションが太陽のような明るさとともに真の友情への意味として贈る方も、受け取る方もこの色の持つ明るさを感じられるはずです。そして、これが男女間であれば、美しい人への賞賛にもなり、倦怠期の恋人同士なら注意信号の意味を持っていると捉えられます。

相手との関係や年月によって、黄色のカーネーションを選ぶときには注意したいものですね。大好きで結婚まで考えている恋人が何気なく選んだカーネーションが黄色なんてことのないように、この花の色は関係によって大きく変わってしまいます。

 

「オレンジのカーネーション」

カーネーションの花言葉|母の日だけじゃない!7色のメッセージ
オレンジのカーネーションの花言葉は、「清らかな恋」「純粋な愛」です。ズバリ恋心が詰まった色なのです。純粋に愛している人に渡したい花の色はオレンジです。

それもカーネーションには「感動」や「感覚」「感謝」という言葉が基本にあるので、「あなたに出会えて感動しています」「あなたへの純粋な感謝の気持ちです」という清らかな、それでいてドキドキするような心が伝わる色です。

恋もまだ始まったばかりの未来に対する期待や不安や、それでも出会いに感謝したい、そんな心の高まりを伝えるには「オレンジ」のカーネーションが一押しのアイテムです。

 

「白いカーネーション」

カーネーションの花言葉|母の日だけじゃない!7色のメッセージ
白い色のカーネーションの花言葉は、「尊敬」「拒絶」「純潔」です。冒頭に述べた亡くなった母への色として伝わったのも、根底には「尊敬」の気持ちが秘められているからなのです。

拒絶という言葉は報われない状況が思い浮かびますが、それが二度と逢えない人という意味でも捉えられています。

しかし、それだけに純粋に清らかにしたい存在でもあります。尊敬している年上の女性や、男性にもこの花を贈る時には、不吉な意味ではなく、「純粋に尊敬しています」という意味が込められているので、是非メッセージカードを付けて贈りたいものです。

できれば1本や2本でなく、白い大きなブーケにして豊かに贈りましょう。その純白の清らかさは相手の心に伝わるはずです。

 

「紫のカーネーション」

カーネーションの花言葉|母の日だけじゃない!7色のメッセージ
紫のカーネーションの花言葉は、「誇り」です。高貴な色ですが、それだけにプライドと簡単に寄せ付けない孤高さがあります。

この花を贈る相手は、女性なら信頼している上司や、男性でも尊敬する女性の同僚など、恋や愛というテーマ性を持たない、一人の人間性に対する花として認識しておきたいものです。

また、反対されても敵視されても貫きたい事がある時、言葉ではなくこの「紫のカーネーション」を飾り襟を正して進むのも効果があります。

味方が誰もいなくても、ただ一人、信じて進みたい!そんな時の強い意志を持ったカラーです。勇気を持ちたい時に取り入れたい色です。

 

青いカーネーション

カーネーションの花言葉|母の日だけじゃない!7色のメッセージ
青いカーネーションは、めったにお目にかかれませんが、あります!この色は神秘の色として様々な花にも共通していますが、青いカーネーションの穴言葉は、「永遠の幸福」です。

まるで青い鳥のようですね。

永遠の幸福があるかどうかは別にして、そういう気持ちで相手を思いやり、気遣い、勇気を与え、励まし合う、そんな時に抜群の効果を生みます。もちろん、この色のカーネーションを受け取ったら、それは「あなたへ永遠の愛を近います」と言っているのと同じです。

大切な時に使いたい、とっておきの色、それが青いカーネーションです。

 

まとめ

カーネーションの花言葉|母の日だけじゃない!7色のメッセージ

 

・赤いカーネーション:母性、哀れみ、信頼

・ピンクのカーネーション:気品、温かいハート、感謝

・黄色のカーネーション:友情、美、移りゆく愛

・オレンジのカーネーション:清らかな恋、純粋な愛

・白いカーネーション:尊敬、拒絶、純潔

・紫のカーネーション:誇り

・青いカーネーション:永遠の幸福

 

いかがでしたか?カーネーションといってもたくさんの色があり、それぞれに違う意味が込められています。

青いカーネーションは手に入れにくい花ですが、もし偶然にもそれを目にしたら、自分に買う事も幸福を呼ぶ色として勇気がわいてきそうですね。どんな人に贈るのか、基本的に感謝の意味が込められている花だからこそ、もっとその色に秘められた意味を理解して、大切な人に届けたいものです。

カーネーションは全体的に優しく慈愛に満ちた母なる花という意味でも、納得できる花ですね。


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