現地で体験してみて分かった『クラブメッド・プレミアム・オールインクルーシブ』7つの真実

現地で体験してみて分かった『クラブメッド・プレミアム・オールインクルーシブ』7つの真実
1カ所に宿泊し、リラックスしたひと時を過ごす欧米の滞在型スタイルである「オールインクルーシブプラン」をご存知でしょうか?

これは、お財布いらずで、こまごまと支払うお金の心配をすることなく、レストランを含むあらゆる全てのサービスを無料で利用することができるプランのことです。

今回は、世界的バカンス企業『クラブメッド』が提供する「プレミアム・オールインクルーシブ」で北海道のサホロを、なんとも不思議な3人組で体験してきました。

この記事では、そもそも「オールインクルーシブ」とは?「クラブメッド」の本当はどう?といったことについて、お伝えしていきます。

トップ画像出典:ClubMed 北海道

 

現地で体験してみて分かった『クラブメッド・プレミアム・オールインクルーシブ』7つの真実

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目次

  1. クラブメッドのプレミアム・オールインクルーシブとは?
  2. クラブメッドのプレミアム・オールインクルーシブ7つの真実とは?
  3. まとめ


 

クラブメッドのプレミアム・オールインクルーシブとは?

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滞在先には家族連れが多いためか、卓球やビリヤード、温水プールなど大人数で楽しめる施設がありました!さらにはフィットネスジムも発見!

3人の仲間で参加してきたのですが、天才的な笑いのセンスを持つオロナイン先輩はネイルサロンに行き、もう一人の人望ある先輩はBARでエンジョイし、私はジムで筋トレしたりしてました。

その後、最高に美味しいご飯を食べ、スキー場に行ったりしてきて、贅沢に楽しんできました。

これも、クラブメッドオールインクルーシブプランがなせる技でしょう!

このオールインクルーシブとは、フライト、移動、宿泊、リラクゼーション施設の利用、各種アクティビティなどが、ほぼ含まれているホテルプランのことです。お財布いらずで大体のプランに参加できます。(※一部有料の場合あり)

クラブメッドは、このオールインクルーシブを世界で一番最初に行ったとされており『プレミアム・オールインクルーシブ』として贅沢なプランを提供しています。


 

クラブメッドのプレミアム・オールインクルーシブの7つの真実とは?

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プレミアム・オールインクルーシブに実際に体験して感じたことについて、赤裸々に書きます。

ぶっちゃけ、オールインクルーシブプランはどうだった?

総じて、僕にとっては、とても良かったです。

オールインクルーシブという面では、とにかくお財布いらずで楽。別荘気分で素敵でした。宿泊者を飽きさせないプログラム&施設が充実していた点も魅力でした。

バーでは、無料でドリンクが飲み放題!
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ジムも使いたい放題!
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盛り上がるイベントも開催!
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食事も気楽に利用。
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全てのアクティビティーに参加したわけではありませんが、他にもまだまだありました。
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家族、キッズ向けプランはどうなのか?

家族連れで行ったわけではなかったので、体験としては書けませんが、子供達が雪で遊んでいる姿がスゴく印象的でした。

カップルや友達もいましたが、可愛いお子さんを連れた家族連れが目立ち、それと同時に大人も余暇を楽しんでいました。

クラブメッドは、キッズを預かってくれるサービスもありましたので、家族で来た人は、上手に活用すると良いと思います。
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ビュッフェでは、ベビーフードもありました。
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スタッフは?どんな対応だったのか?

クラブメッドで働くスタッフのことを、G.O(ジェントル・オーガナイザー)というそうです。

G.O(スタッフ)は欧米式なのか、アットホーム感があり、一緒に過ごしていて非常に心地よかったです。

日本式のおもてなしの接待とは少し違い、垣根を越えてフレンドリーで柔軟性がある対応、そして輪が広がる感じがしました。

有名なシェアハウスのテレビ番組、テラスハウスに似た雰囲気のようなものを感じましたね。
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G.O(スタッフ)が胸につけているバッチには扱える言語も表していて、様々な言語で相談できます。海外のクラブメッドに行った時は、特に役立つことでしょう。
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日本語、オーストラリア英語、インドネシア語と、多様な言語を使いこなす凄いG.O(スタッフ)も!
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こちらが、インドネシアの国旗。
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クラブメッドの歴史とは?

運営のクラブメッドの歴史についても気になったので調べてみました。

1950年マヨルカ島にバカンス施設を立ち上げ、2016年時点では世界25ヶ国以上約70ヶ所にリゾートを運営している。滞在型のバカンスを売り物にしている。

「オールインクルーシブ」(旅行中にかかる飲食などのほとんどの費用を旅行代金として前もって支払う)というシステムを始めた企業として知られる。
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「滞在型のバカンス」が希望なら、ぴったりですね。

「世界25ヶ国以上、約70ヶ所」のバカンス村とのことで、なんだかコンプリートしてみたくなります(笑) 
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出典:クラブメッドでの贅沢なオールインクルーシブのファミリー・ホリデー

ちなみに、北海道のサホロだけでなく、トマムもオープン予定だそうです。
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詳しくはこちら

 

リゾート満喫!雪とスキーはどうだった?

北海道ということで、この写真。

なんと、マイナス3度!
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キラキラした写真が撮れました。
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この後スキー場に行って楽しみました!バスの存在を知らず、ちょっと移動に手こずりましたね。笑

それと、あとで知ったのですが、乗馬もあるそうですね。プラニングするときにアクティビティを調べ、旅行の前に事前に予約を入れておくと確実だと思います。

 

クラブメッドのグルメ体験談。美味しいの?雰囲気は?

ご飯は、北海道ならではの食材を使っていて、1日目は鍋料理。

とろけるプルプル高級お肉など、幸せな時間を過ごしました。
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2日目は取り放題のバイキング形式を楽しみました。

バイキングでは、お客さんが写真に入るといけないので開始直前にちょっと許可を取って入らせてもらい、写真を撮らせていただきました。感謝。

鮭料理
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野菜も盛りだくさん
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フルーツもいいですね。
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こちらはオープン待ち!シェフ達も真剣です!
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ハート型に並べてあった!センスいいです笑
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雰囲気も素敵。サホロのクラブメッドは高級感溢れていますね。
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自分は糖質制限していて、炭水化物をとらないので、つい、炭水化物系を撮り忘れてしまいました!m(_ _)m

美味しいご飯、ジャガイモとかもありましたよ!ご心配なく。

この後、美味しくいただきました。文句ない出来栄えでした。

 

外国式のバカンスを満喫できた!

筆者としては、クラブメッドは住みごこちの良い高級シェアハウスに遊びに行ったという印象で、それが魅力的でした。

とにかく、全てが揃っていて滞在中は楽に過ごせます。

長期滞在したとしても退屈しにくく、何ヶ月でも住めてしまいそうでしたね。

日本式の旅館の接待とは違う、それはそれで味がある、気持ちの良い旅行でした。機会があればまたゆっくりと行きたい所です。


 

まとめ

現地で体験してみて分かった『クラブメッド・プレミアム・オールインクルーシブ』7つの真実

 

クラブメッドのプレミアム・オールインクルーシブとは?

クラブメッドのプレミアム・オールインクルーシブの7つの真実

・ぶっちゃけ、オールインクルーシブプランはどうだった?
・家族、キッズ向けプランはどうなのか?
・スタッフは?どんな対応だったのか?
・クラブメッドの歴史とは?
・リゾート満喫!雪とスキーはどうだった?
・クラブメッドのグルメ体験談。美味しいの?雰囲気は?
・外国式のバカンスを満喫できた!

 
今回はクラブメッドの体験談を載せました。もしクラブメッドをお考えの方は、参考にしてみてくださいね。

自分としては、素敵なリゾート旅行でリラックスできました。マリンスポーツ等も興味あることもありますし、時々ゆっくり過ごしたくなった時、海外のクラブメッドも是非行ってみたいです。

Dreamer編集チーム

Dreamer(goodluckjapan.com)はあなたの人生がよりプラスに働く。そんなメディアを目指しています。発行責任者についてはこちら

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