掃除のやる気が出ないあなたへ!無理せず整理整頓できる18の方法

無理せず整理整頓できる5つの方法!掃除のやる気が出ないあなたへ部屋をすぐに片付けないといけないのに、「掃除のやる気が出ない!」。こんな悩みを抱えている人は多いでしょう。

近年では、「断捨離や掃除をすることで人生が上手くいく」といった本がたくさん出版されるなど、掃除をすることは単に部屋を清潔に保つだけではなく、精神的にも非常に良い影響があることがわかってきました。

例えば「断捨離」という言葉は、身の回りを整理し清潔に保つことで、精神状態を安定させ思考をスッキリさせる、という考え方に基づく言葉となります。

しかし、その掃除もやる気が出なければ元も子もありません。

そこでこの記事では、年末年始の大掃除にも役立つ、掃除のやる気を出す方法についてご紹介します。

 

掃除のやる気が出ないあなたへ!無理せず整理整頓できる18の方法

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とりあえずやってみる

掃除のやる気が出なくても、無理やりに行動を起こしてみるという方法です。

やる気を出してから行動を起こすのではなく、行動することによってやらざるを得ない「状況」を作り出し、その状況に追い込むことで、強制的にやる気を出させます。

例えば、掃除をしたい場所をわざと滅茶苦茶に散らかし、足の踏み場もないような状態にし、掃除しなければならない「状況」をわざと作り出してしまうのです。

 

掃除の前に軽い運動をする

掃除をする前にストレッチやウォーキングなどの軽めの運動をするという方法です。

運動によって全身の血流が活発になと、脳にたくさんの血液が送られて意識が覚醒され、やる気につながります。

また、人間は体温が上昇すると活発に活動する性質があるのですが、運動は体温を上昇させる効果も持っています。

ただし激しい運動は体力を消耗し、かえってやる気を落としてしまうので、くれぐれも運動量や加減には注意するようにしてください。

 

とにかく捨てていく

難しいことを考えず、とにかく今そこにあるいらないものを捨てていくと、自然と掃除のやる気が出てきます。

具体的には、大きなゴミ袋を用意し、目の前にあるいらないものや汚いゴミを片っ端から突っ込みます。

また、いらない物のなかでも価値がありそうなものは、どこかに売ってお金に替えるのも良いでしょう。

例えば、リサイクル業者に買い取りを依頼したり、メルカリやヤフオクなどのフリマサイト・アプリを利用してみるのもおすすめです。

 

目の前の場所から始めてみる

掃除を始めたいものの、「どこから手を付けたらいいのか分からない」ときは、目についたところから始めてみましょう。

机の上や本棚など、どんなスペースでもいいので、とにかく気がついたところを徹底的に掃除するようにします。

するとその場所だけがきれいな状態となり、他の場所との違いが際立つようになります。

その景色を見ていると、それ以外の場所も掃除をして同じような状態にしたいと思うようになり、結果として掃除のやる気が湧いてくるようになるのです。

 

とりあえず一箇所を掃除する

家の中の一箇所を「ココ」と決め、そこだけを徹底的に掃除するという方法です。

いきなり家の中全てを掃除しようとすると、気が重くなりやる気も湧いてこないものですが、「一日一箇所」だけであれば気軽に掃除を始められるでしょう。

そして、一日あるいは一週間ごとに掃除をする場所を決めてください。

1日目はゴミ出し。2日目は水回り。3日目はクローゼットの中というように、計画を立てその日程に従って掃除をしていくと、最終的には家の中全てを掃除することができます。

また、あらかじめスケジュール表を作っておき、その目標が達成できたときはスケジュールにあるその日の予定を大きく塗りつぶしたり、思いっ切り線を引いて消してしまいましょう。

「今日も掃除を頑張った!」という快感を得ることもできるうえ、掃除にゲーム性を持たせ気持ちに張り合いが生まれ、さらなるやる気につながります。

 

大雑把に掃除をする

掃除をする際には細かな部分まで完璧にしようとするのではなく、大雑把でも良いのでとにかくやってみるという気持ちでいることが重要です。

一般論としても、完璧主義な性格の人は、掃除や整理整頓が苦手な傾向があると言われています。

これはその完璧主義ゆえに、「掃除をしてもどうせきれいにはならない」と考えてしまいがちであるためです。

繰り返しになりますが、何事においてもやる気を出すためには、完璧にやろうとするのではなく、適当でも良いのでとにかくやってみるという気持ちが大切です。

 

制限時間を設ける

掃除に制限時間を設けるという方法です。すべてのことをやろうとするのではなく、制限時間の中でできる限りのことをやるようにします。

時間を区切ることで、集中をして作業(掃除)に取り組むことが可能となります。

また、制限時間は5分〜10分ほどの、できるだけ短く設定するとおすすめです。

短い時間で集中して掃除を行うことで「あそこをもっと掃除したい」「もっと効率的にできる方法があるのではないか」といった、やる気をさらに引き出すことができます。

 

重点ポイントを把握しておく

掃除をするにあたり、どの部分を重点的に取り組めばよいのかをあらかじめ把握しておきましょう。

事前にポイントを整理しておくことで、「何をすればよいのか」具体的な手順をイメージし、スムーズに作業をすることができます。

さらに、ポイントの整理は作業の効率化や時間短縮を図ることにもつながり、気持ちの迷いをなくして掃除に取り組むことができるのです。

ただし、事前の把握をあまり正確にやりすぎることもかえって混乱を生じさせ、やる気を奪ってしまう原因となるので注意が必要です。

あくまでもこだわりすぎず、大雑把に行うことを心がけましょう。

 

合間を見つけてやってみる

普段の日常生活の中で合間を見つけて少しずつ掃除を行っていくという方法です。

例えば、勉強や仕事などの集中力を要する作業をしている中で、その集中力が切れてしまったときの「気分転換」として掃除を行うようにします。

あくまでも気分転換のつもりで行うことにより、心理的なハードルを下げ、気軽な気持ちでやる気を出すことができます。

そして、そのままやる気が出れば掃除を続行し、出ない場合は元々やっていた作業に戻ればよいのです。

 

運動をするつもりでやってみる

掃除は実際にやってみると全身運動に近く、意外にも体力を使う作業であることがわかります。

そのためどうしても「面倒くさい」と思いがちになってしまうものですが、この発想を逆転し、トレーニングやスポーツのつもりで掃除を取り組むようにします。

このときに、部屋の暖房を点けて室温を暖かくし、あえて汗をかきながら掃除をすると、いかにも「運動をしている」という気分に浸ることができます。

 

家に誰かを招き入れる

友人や恋人、あるいは家族などを、自分の家に客人として招く予定を立てることにより、掃除のやる気を出すという方法です。

いざ人を招く予定を組み入れると、その人に部屋の中を見せても恥ずかしくないか心配になり、掃除をやらねばならない気分になれます。

また、他の人を招き入れる以外にも、何らかの目的を持っておくことは掃除のやる気を出す非常に効果的な方法です。

 

部屋の状態を写真に撮る

部屋の状態を写真に撮っておくという方法です。

まずは現在の部屋の状態を写真に撮り、その後掃除を終えた後に同じアングルから部屋の写真を撮っておきます。

こうすることで、どれくらい綺麗になったのかを客観視することができ、一緒に達成感も得られるので、掃除に対するやる気を持てるようになっていきます。

また、1週間に一度など定期的に記録をしておくようにしましょう。

記録を残しておくことで「どの部分が汚れたり散らかったりしやすいのか」を把握でき、重点的に掃除をするべき場所がわかると同時に、掃除を習慣化していくことも可能となります。

 

やる気の出る音楽をかける

自分にとってやる気を起こさせる音楽をかけながら掃除をするという非常にシンプルな方法です。

かける曲はあなたの好みの音楽でいいのですが、一般的にはアップテンポな曲を聴くとやる気が出やすくなる、と言われています。

トイレ掃除のときは、トイレの神様なんかもおすすめです。

ただし、特に夜間に掃除をする場合には、大音量で音楽をかけると近所迷惑となり、苦情などが来ることもあるので気をつけましょう。

 

自分にご褒美を与える

掃除が一通り終わったおときは、それをやり遂げた自分に対してご褒美を与えるようにしましょう。

そもそも掃除というのは面倒なものであり、その心理的なハードルを下げるためには何らかの対価を与える必要があるのです。

ご褒美は脳の報酬系を刺激し、その刺激は掃除をするための動機づけとなっていきます。

この動機づけを行うことにより、掃除のやる気を持続し習慣化をしていくことにつながります。

 

その後のことをイメージする

このまま掃除を怠けた状態が続くことで最終的にどのような事態が待ち受けているのか、未来のことを想像するという方法です。

例えば、このまま掃除をしなければ、今住んでいる家(部屋)はゴミ屋敷、あるいはゴミ部屋になってしまうことを意味します。

また、掃除をしなければ当然衛生状態は悪化し、食中毒が発生したり、ハウスダストやダニ、害虫の繁殖によりアレルギー症状が出てしまうことも予測されます。

そうしたイメージを助ける方法としては、インターネットで画像検索をしてみるのもおすすめです。

掃除のやる気が出ないあなたへ!無理せず整理整頓できる18の方法

「ゴミ屋敷」「ゴミ部屋」などのワードや、ダニ、ハエ、ゴキブリなど害虫の名称を検索にかけてみます。そして検索結果の画像をしっかりと見ることでイメージを具体化していくのです。

イメージが鮮明で具体的になればなるほど、掃除に対するやる気も湧いてきます。

 

複数人で掃除をする

人は自分一人で掃除をしようとすると、どうしても怠けがちになってしまいます。そこでおすすめなのが、他の人を巻き込んで一緒に掃除をするという方法です。

もし一緒に住んでいる家族や同居人がいる場合は、その人に一緒に掃除をしてくれるように頼んでみましょう。

また一人暮らしの人は、友人や恋人などに一緒に掃除をしてくれるように頼んでみるのも良いでしょう。

このとき、「お礼にご飯をご馳走するから」「あなたの掃除も手伝うから」など、相手になんらかのメリットを含んでお願いしてみると、承諾してもらいやすくなります。

複数人で掃除をすることのメリットとしては、より効率的に作業をすることが可能になることが挙げられます。

 

掃除に関する本を読んでみる

掃除について書かれた本を読んでみる、という方法です。ふらっと書店に行き、あなたが気になったものを気軽に手に取ってみましょう。

そうした本には、掃除のメリットだけでなく、思わず実践してみたくなるような掃除テクニックやノウハウがわかりやすく書かれており、やる気が出るだけでなく、実用的な意味でも大変おすすめな方法です。

関連記事:掃除が苦手なあなたでも、整理整頓がどんどん進む驚きのコツ!

 

病院に行ってみる

掃除のやる気がどうしても出ない、あるいは続かない場合、それは何らかの障害や病気であることも考えられます。

「掃除ができない」ことを特徴とする代表的な障害に、ADHDが挙げられます。

ADHDの人は、物事に興味の対象が移りがちであるために、なかなか落ち着いて掃除をすることができないとされます。

また、鬱病の傾向がある人も掃除ができにくくなることがあります。鬱病は慢性的に気力が下がった状態のため、どうしても掃除をするやる気が出ません。

もしこうした状態に心あたりがある場合には、早めに精神科を受診してみるようにしましょう。

関連記事:こんな人が危ない!うつ病の原因になりやすい性格、16タイプ

 

まとめ

掃除のやる気が出ないあなたへ!無理せず整理整頓できる18の方法

 

  • とりあえずやってみる
  • 掃除の前に軽い運動をする
  • とにかく捨てていく
  • 目の前の場所から始めてみる
  • とりあえず一箇所を掃除する
  • 大雑把に掃除をする
  • 制限時間を設ける
  • 重点ポイントを把握しておく
  • 合間を見つけてやってみる
  • 運動をするつもりでやってみる
  • 家に誰かを招き入れる
  • 部屋の状態を写真に撮る
  • やる気の出る音楽をかける
  • 自分自身にご褒美を与える
  • その後のことをイメージする
  • 複数人で掃除をする
  • 掃除に関する本を読んでみる
  • 病院に行ってみる

 
このように掃除のやる気を出すためにはさまざまな方法を試してみる事が可能です。

まずはできることから実践をしていきましょう。


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