アスリートが「体脂肪率を減らす」ために実践している5つの食事療法

アスリートが「体脂肪率を減らす」ために実践している5つの食事療法
あなたはダイエットの経験はありますか?美人芸能人やアスリートの肉体に憧れたことはありますか?普段から健康に気を使っていますか?そんなあなたはこんなことを思ったことがありますよね。

“どうやったら体脂肪って落とせるのだろう?”
“体脂肪を落とした、引き締まった体になりたい”

しかし、食事制限をしたからと言って体脂肪は簡単に落ちません!「体重は減ったけどなぜか体脂肪率は上がっていた」なんて経験をしたことはありますか?そんな時に落ちているのは、実は体脂肪ではなく筋肉なんです!

では、どうすれば体脂肪を落として理想の身体に近づくことができるのでしょうか?

今回はアスリートがどのように体脂肪を落としているのか、その方法をご紹介しましょう。

ご紹介する方法を実践して理想のボディを手に入れれば、人が羨むこと間違いありませんので、じっくり読んでくださいね。

 

アスリートが「体脂肪率を減らす」ために実践している5つの食事療法

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アスリートの体脂肪率

まずは、アスリートやモデルの体脂肪率を見ながら、目指すべきイメージを高めましょう。

標準的なの日本人の脂肪率は、男性15~20%、女性20~28%とされています。

それに対して、アスリート(または芸能人・モデル)の脂肪率は、男性10%以下、女子は20%以下くらいです。

 

男性の体脂肪率

体脂肪率10%を切るくらいになれば、なかなか上級者と言えるでしょう。

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女性の体脂肪率

女性は、妊娠・出産に備え、男性より体脂肪率が多い体のつくりとなっています。体脂肪率20%切るくらいで、女性アスリートや、ハリウッド女優くらいの体脂肪率となります。
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体脂肪が増える原理

どうして体脂肪は増えてしまうのでしょうか?「その原理」を見ていきましょう。

炭水化物の取り過ぎは、体脂肪を増やす!

実は、太る原因のひとつとして、炭水化物の摂取過多が有力な説となっています。米国内科学会誌(AIM)が行った研究でも、低炭水化物ダイエットは効果が高いというデータがでています。
参考:Effects of Low-Carbohydrate and Low-Fat Diets

 

約7200kcal毎に1kgの体脂肪となる!

余ったエネルギーは7200kcalごとに体脂肪になります。一日で消費したカロリーよりも、摂取したカロリーが多い場合は、脂肪として蓄えられるのです。

脂肪1kgを減らす公式
(摂取カロリー)ー(消費カロリー)= 7200kcal

※脂肪1gあたりは9kcalですが、体脂肪は8割の脂肪と2割の水分から出来ていますので、1000g×9kcal×80%=7200kcal となります。

摂取カロリー
食事で摂取したカロリー

消費カロリー
基礎代謝:1200kcal~1800kcal/1日
普段の生活:300~1000kcal/1日

 

「筋肉が落ちると」体脂肪が増える!

体脂肪率を減らすために真っ先に思いつくのが食事制限。しかし、食事回数を減らしたり、栄養バランスの悪い食事をしたりすると、体脂肪ではなくまず筋肉の方が減少してしまいます。筋肉が落ちると基礎代謝が落ちて、逆に脂肪がついてきてしまいます。筋肉が落ちることは、リバウンドの原因のひとつです。

 

食事に隠された5つの秘訣

さあそれでは、アスリートが実践している、食事の工夫について解説していきます。

【重要】「何を食べるか」ではなく、「何のために食べるか」にこだわる

これこそが、一般人とアスリートの究極の違いです!一般人は「何を食べるか」をまず考え、栄養は二の次。しかしアスリートは、「何のために食べるか」をまず決着させ、その中で美味しさや楽しさを追求していくのです!

 

タンパク質を多く摂る

とにかく大切なのは、たんぱく質です。アスリートの身体をつくり出すうえでとても役に立ちます。タンパク質を多く含み、なおかつカロリーが低い鳥のささみや魚介類を意識的に食べるようにしましょう。サプリメントとしてのプロテインも効果的です。

 

糖質(炭水化物)を取り過ぎない

実は、炭水化物の摂取は脂肪の合成を促進させます。炭水化物ダイエットが有力な方法であることは米国内科学会誌(AIM)など、各種研究機関が発表を始めています。

炭水化物を全く取らないのが良いというわけではないですが、現代人のほとんどは炭水化物を過分に摂取しているためほとんどの場合は有効です。

 

野菜もきちんと食べる

野菜はビタミンや食物繊維を多く含み、身体のコンディションを保つのに役立ちます。栄養素のバランスを整えるだけでなく、野菜には血糖値の上昇も防ぐ効果があるので、脂肪のつきにくい体になります。また、野菜は食事の一番最初に食べると血糖値を急上昇させずインスリンの量を抑えることができます。

 

食事を小分けにする

食事の量を減らし、小分けに回数を分けて食べましょう。そうすると、余った分のエネルギーが蓄積されずに脂肪に変換されにくいです。さらには筋肉も分解されにくくなります。食事を4~6回に分けて摂ることが理想となります。

 

まとめ

アスリートが「体脂肪率を減らす」ために実践している5つの食事療法

 

アスリートの体脂肪率
・男性の体脂肪率
・女性の体脂肪率

 
体脂肪が増える原理
・炭水化物の取り過ぎは、体脂肪を増やす
・約7200kcalを目安に1kgの体脂肪を減らそう
・「筋肉が落ちると」体脂肪が増える!

 
【5つの食事療法】
その1:【重要】「何を食べるか」ではなく、「何のために食べるか」にこだわる
その2:タンパク質を多く摂る
その3:糖質(炭水化物)を取り過ぎない
その4:野菜もきちんと食べる
その5:食事を小分けにする

 
アスリートは日々の食事に気を遣って体脂肪を減らしています。基本的なポイントは「タンパク質を多く摂り、炭水化物を取りすぎない」こと。さらには野菜も多く摂ることで、脂肪がつきにくい体をつくることができます。

あなたも今日からアスリートのように日々の食事に気を遣い、美しく逞しい、健康的な身体を目指しましょう!


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