アセンションする人・しない人10の特徴と、次元上昇に向けて7つの準備

アセンションする人・しない人10の特徴と、次元上昇に向けて7つの準備現代は「アセンションの時代」だと言われています。アセンションとは、私たちの進化をうながして、五次元という高度な精神的社会へ上昇する、宇宙の一大イベントのようなものです。

アセンションは、30年以上かけて進行するとされ、「マヤ歴」の終わりである2012年の冬至からスタートし、2015年のターニング・ポイントを経て、2016年から本格的な次元上昇と浄化が始まるとされます。

2016年からの10年間は、気候や社会のシステム、個人の精神や体調など、多方面に影響を与え、激動の時代になると言えるでしょう。

そのような壮大なアセンションのために、いったいどんな準備をしたらいいんだろうと思う方もいるはずです。

そこでこの記事では、まずアセンションする人と、アセンションしない人の特徴をご説明し、あなたがアセンションするために必要な準備についても、具体的にお伝えします。

あなたがこのチャンスをつかみ、人生のストーリーを変えて、素晴らしい未来を手に入れることを願っています。

 

アセンションする人・しない人10の特徴と、次元上昇に向けて7つの準備

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目次

1.アセンションした世界とは

2.アセンションする人5つの特徴

3.アセンションしない人5つの特徴

4.アセンションに向けて7つの準備

5.まとめ

 

アセンションした世界とは

アセンションする人・しない人10の特徴と、次元上昇に向けて7つの準備

個人の意志が行き先を決める

まず、アセンションするかしないかは、最終的に個人の意志の問題になります。人には自由意志が与えられているからです。

アセンションした世界(高次元)とは、「統合された意識の世界」です。それは、調和・思いやり・バランス・柔軟性・真実・中庸・幸せ・歓喜・平和・純粋・慈悲・感謝などに基づいた意識です。

今の三次元世界(低次元)は、「分裂した意識の世界」になります。恐怖・不安・見栄・束縛・嫉妬・差別・競争・戦争・コントロール・攻撃・パニック・アンバランスなどの意識が、世界を締めているということです。

ニュースなどを見ても何となくわかるように、今、人の思いはどちらかに急速に分かれているのです。

 

個人の波動に応じた世界

アセンション後は、その人の波動に応じた世界に行くことができます。

地球はパラレル・ワールドのように、絶滅する地球から、すべての人が自分の夢を具現化できるような世界まで、異なったいくつかの階層に分かれ、自分に合った階層の地球に移行していくのです。

もちろん行きたい世界の選択は、自分の行動次第で良い方向に変えることができます。


 

アセンションする人5つの特徴

アセンションする人・しない人10の特徴と、次元上昇に向けて7つの準備

浄化の進んだ人

アセンションする人は、ある程度「浄化」が進んだ人です。

奥にため込んでいた感情や、体の毒素をデトックスできている人です。

 

やるべきことをやる人

現実から目をそらさず、人生をしっかり生きるというのもアセンションするための条件です。

目の前のやるべきことをやる人というのは、向上心もあり、地球ともつながっています。

 

ニュートラルな視点を持てる人

物事や他人をジャッジせず、ニュートラルに見ることができる人は、バランスが取れています。

人は少なからず、自分の好き嫌いや善悪、価値観で判断し、レッテルを張ります。それらは自分特有の見方や、思考のクセにすぎません。

しかし、それを正しいと思い込んで、他人を「裁いて」しまい、それが人とのトラブルや争いの火種になります。

正義感をふりかざす人もまた、「厄介な人」ということになるでしょう。物事の全体像をつかんでいないのです。

良い悪いの判断をせずに、思いやりを持ってニュートラルに対応できる人というのは、バランスのとれた世界と同調し、自分の身の回りの世界だけではなく、他人や社会、地球全体からの視点で見ることができます。

 

前向きにとらえられる人

ネガティブな出来事に遭遇しても、それを前向きに受け止められる人です。

これはネガティブな側面を否定したり、見ないふりをして、明るく振る舞うことではなく、ネガティブなことを避けずに、自分の成長につなげていける人ということです。

 

自分を変えられる人

日常生活で出てくる自分の感情を見つめて内省できる人、向上心のある人です。

アセンションとは、より良い世界への変化ですから、自分をより良く変えられることが条件です。

誰にでも失敗や間違いはありますが、失敗をなかったことにしたり、自分を責めるだけでは、軌道修正ができません。

自分を変えるというのは、自分の思考の方向が間違っていたということを認め、反省して良い方向に変えるということです。


 

アセンションしない人5つの特徴

アセンションする人・しない人10の特徴と、次元上昇に向けて7つの準備

他人のせいにする人

「アセンションしない人」は、今のままの暮らしを続け、破滅に向かう地球に残ることになります。

まず最初の特徴は、何かあると相手のせいにし、自分が嫌だと思う人を排除しようとする人です。

「親が悪い」「社会が悪い」など誰かのせいにして、自分からは変える行動をとらないので、波動が著しく低くなっています。

宇宙には「自己責任の法則」というものがあります。何があっても人のせいにせず「自分の人生に責任を持つ」というのが、高次元意識のスタートラインなのです。

三次元の「分裂」に基づいた思考は、自分と他人に線を引き、優劣を決め、自分と異なるものを受け入れません。

自分にも問題があると考えず、他者批判をします。争いをしている人や国と、同じ波動だということです。

他人のせいにする人からは「恨み」しか生まれません。また、本当の自己受容をしていないため、相手より優位に立ちたがり、勝ち負けにもこだわります。

 

現状維持したい人

「変わりたくない」「現状維持したい」という気持ちは、進化するエネルギーとは逆に向かい、それはアセンションの波動と共鳴しません。

生物も世の中も常に進化しています。そういった自然の流れに逆らうのは、変化への「不安」や「恐れ」があるからでしょう。

しかし「今のままでいい」人は、「今のままの世界」にとどまるのです。

また、反省しない、過ちを認めないということは、成長しない人ということになります。

自分の正当性を主張し、争いの種を生み出します。自分の非を素直に認めない人は、アセンションから外れていきます。

 

自分の不幸や悲劇にひたる人

自己否定をし、ネガティブなドラマに浸っている人です。他人を責めないかわりに「自分が悪いんだ」「自分はダメな人間だ」「自分にはできない」と自分を責めます。

責める相手が、自分か他人かという違いだけで、実はどちらも同じことなのです。

その行為は責めることで、問題から逃げているとも言え、ネガティブな出来事にとらわれて「悲劇の主人公」にハマってしまったのでは、そこから一歩も進めません。

さらに、自己否定というのは、一気にエネルギーを引き下げ、自分だけではなく、周りの人たちや地球にも、知らず知らずネガティブな影響を与えてしまいます。

 

被害者意識の強い人

「ひどいことをされた」「裏切られた」という「被害者意識」の強い人もまた、自分で自分の責任を取りません。

可哀想な自分に共感してもらいたいという思いも強く、自分から変わろう、問題解決しようという方向に意識を向けないのです。

そのような人はネガティブなエネルギーを発し、同じ場所にとどまり続けます。

 

依存心の強い人

自分からは与えず、いつも相手から何かを得よう、何かをしてもらうと考える人たちです。

相手に望むばかりの結婚観や、お正月などのイベントの時だけ神社に出かけ、お願いごとをする「神様頼み」というのもそれに当てはまります。

人に「してもらいたい」「してもらって当然」と考えているため゙、感謝するという気持ちに乏しく、自分が今の生活で、いろいろなものを「与えられている」ことに気づきません。

もちろん、自分の力だけではどうにもならないときに、誰かに「助けて」とお願いすることは必要ですが、自分で解決する気がなく、すぐ他人にすがるのは相手のエネルギーを奪う行為になります。

「天は、自ら助くる者を助く」のです。

 
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アセンションに向けて7つの準備

アセンションする人・しない人10の特徴と、次元上昇に向けて7つの準備

なぜアセンションに向けての準備が必要なのか

何ごともそうですが、何もせず待っているだけでは、ポジティブな変化はやってきません。あなた自身の「良くなろう」「前に進もう」という「向上心と努力」が必要なのです。

素敵な人生や世界をいくら夢見ても、自分の意識や行動を変えなければ、望むものは手に入りません。アセンションとは、私たちの「成長と進化」です。

 

アセンションすると決める

なによりも大前提として、自分はアセンションをする、と決めてください。私たちの「意志」が、世界を作っています。

あなたの「こういう世界がいい」という思いが、自分の向かう方向性を決めていきます。全てはひとつであるという観点から、自分はどういう世界に住みたいか決めてください。

それでは、より具体的なアセンションに向かっての準備をお伝えします。

 

浄化を行う

アセンションするための波動を高めるには、デトックスをして軽くなることが必要です。

まずは、これまで心にフタをして、向き合ってこなかった感情の浄化を心がけましょう。

自分を見つめて、悲しみや怒り、不安、恐怖など、出てくる感情を否定せず、流れるままにしてください。自分の腹の奥底にある本音や、醜い部分にも気づいてみてください。

そして、それらを否定せず、自分にはそういう部分があるんだと受け入れてください。

思い込みや偏った価値観、自己否定、自己憐憫、罪悪感などを手放し、浄化するためには、いったん「受け入れる」というプロセスが必要です。

浄化は、自分の良い部分も嫌な部分も、まるごと愛することが大きなカギになります。もし専門家が必要なら相談し、過去の古い傷・トラウマを癒しましょう。

また、体に対しても、なるべく添加物の少ない有機作物を選び、肉より野菜を多く食べたり、無理のない範囲でデトックスを心がけ、自分をいたわりましょう。

 

自分に起こることは、自分の責任であると自覚する

「自分の人生の責任は100%自分にある」と自覚することが大切です。自分を変え、アセンションしていくためには、この視点が重要になります。

何か問題が起こると、悪人探しをして終わらせがちな人がいますが、相手への批難は、自分が他人に投影した自分の中の嫌な部分だったり、他人より優れていたいというプライドであったりします。

「自分の思いが、自分たちの現実を作っている」と言われるように、今、あなたが体験している「現実」は、あなたの「思い」が作り出した「結果」です。

もし気に入らないのであれば、変えればいいだけなのです。

他人は変えられませんが、自分なら変えられます。いくら相手が悪く見えても、「自分に間違いはないか?」、「自分の問題はどこだったのか?」という視点で見つめてください。

本当の解決策が見えてきます。

 

心を開いたコミュニケーション

人とのコミュニケーションでは、本音を話していくことが大切になります。本音を抑圧して、これ以上重い波動をためこむ必要はありません。

アセンションによって、人とのつながりも新しい関係性に変わっていくのですから、オープンなコミュニケーションを心がけるようにし、「嫌われたらどうしよう」、「めんどくさくなるのはイヤ」などと考え感情を飲みこまないようにしましょう。

そして、素直な感情表現を心がけてください。自分に素直になれば、相手を否定する必要がなくなります。

また、会話の際は相手を受け入れ、理解しようと対話を重ねる姿勢が重要です。

 

外の情報に流されない

他人の話やテレビなどの情報を、うのみにしないでください。世の中は、不安や恐怖をあおる情報に溢れています。

ネガティブな思考に引きずられて、アセンションの波動から外れないようにしましょう。

私たちの思考は、いつも過去や未来のことを考え、不安をあれこれ妄想します。しかし、頭ではなく、あなたの心が真実だと思うことに従いましょう。

また、自然などに出かけ直感を養うと、自分の心の声に耳を傾けやすくなります。

 

恐怖ではなく、愛を選ぶ

ネガティブな選択ではなく、ポジティブな選択をしましょう。すべての選択を突き詰めると、「愛か、恐怖か」という二者択一になるそうです。

「お金がないから」「時間がないから」「決めたことだから」「危ないから」…それらは、愛から出た言葉でしょうか?私たちは不安や恐れから、変化やチャレンジを避け、安全を選ぶ傾向があります。

しかしそれでは、自分の限界を越えて成長することはできません。

つまり、失敗を恐れず、チャレンジをくり返し、自分の制限を解き放つことが大切です。波動を上げるためには、リスクを受け入れ、自分にとって愛のあるポジティブな選択をする必要があるのです。

それが結果的に、周りの人や地球環境にとっても良い選択となります。物事を決定する自分の動機が「恐怖」からなのか「愛」からなのか、一度立ち止まって問いかけてみましょう。

 

情熱に従って生きる

情熱に従って、やりたいことをしましょう。楽しいことやワクワクすることをしていると、波動が上がります。何かに夢中になって集中している時は、地に足をつけて、今この瞬間を生きている状態です。

ただし、一つだけ気をつけることは、「楽しいこと」は「ラクなこと」ではないということです。

やりたいことや、楽しいことを続けていると問題にもぶつかるし、努力して何かを達成しなければならない課題も出てきます。好きなことをやり続けるには、知らず知らず努力を積み重ねていく必要が出てくるのです。

人は慣れると飽きる傾向があるので、最初のワクワクは長く続かないかもしれません。

しかし、やる度にスキルアップしていく自分に気づき、充足感や喜びなとを実感しながら、情熱を失わないように努力を積み重ねましょう。

 

地に足をつける

最後に、しっかりと地に足をつけて生きましょう。仕事、家事、勉強など、目の前の現実と向き合って、日々「やることをやる」のです。

あなたはこの地上で生きているので、上の次元ばかりに目を向けていては、現実逃避になってしまい、現実逃避はアセンションする妨げになってしまいます。


 

まとめ

アセンションする人・しない人10の特徴と、次元上昇に向けて7つの準備

 

アセンションした世界とは

・個人の意志が行き先を決める

・個人の波動に応じた世界

アセンションする人5つの特徴

・浄化の進んだ人

・やるべきことをやる人

・ニュートラルな視点を持てる人

・前向きにとらえられる人

・自分を変えられる人

アセンションしない人5つの特徴

・他人のせいにする人

・現状維持したい人

・自分の不幸や悲劇にひたる人

・被害者意識の強い人

・依存心の強い人

アセンションに向けて7つの準備

・なぜアセンションに向けての準備が必要なのか

・アセンションすると決める

・浄化を行う

・自分に起こることは、自分の責任であると自覚する

・心を開いたコミュニケーション

・外の情報に流されない

・恐怖ではなく、愛を選ぶ

・情熱に従って生きる

・地に足をつける

 

今アセンションにあたって、宇宙から地球へ膨大なエネルギーが流れ込んでいます。せっかくの大変化の時ですから、アセンションの波に乗らない手はありません。

そのための大切なキーワードは、「向上心」です。自分の問題に気づいてそれを変え、心から楽しいと感じる生き方をすることで、自分も世の中も変わります。

ぜひこれらのことを参考に、アセンションのエネルギーに乗って、輝く人生を楽しんでください。


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